2009/3/29

鍾馗 もうすぐ完成  

先週は基本塗装を終えたので1機づつ完成に持っていきます。
まずは鍾馗から。

キャノピーはオリジナルを型に塩ビで型どり。開状態とします。
照準器も真鍮線とパイプで作りました。ちょっと大きすぎたかも。
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枠の塗装とかいつものことですが面倒です。
結構時間がかかりました。

次は脚周り。
写真通りの工作です。アップにすると塗装のはみ出しとかかなり目立ちますね。肉眼では全然気づきませんでした。
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もうあと一息なんですが、今週はここまでで時間切れです。
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ちょっと脚が長い気もするなぁ。カバーをまだつけていないせいかも。
斑塗装は肉眼でみると結構いい感じです。この機体はウォッシングしない方がいいような気がしています。
パネルラインへの墨入れだけにしておこうかな。

2009/3/22

続「飛燕&鍾馗」  144日本軍

今週は基本塗装です。
まずは飛燕から
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【塗装手順】
@先週のうちに下地の黒の上から機首上面をマスキングしてスーパーファインシルバーを吹き付けておきました。
Aちょっとギラツキがきになったので@の上から特色のクラシックシルバー(411番)を吹きました。
Bクラシックシルバーにブラスを混ぜたのと黒を混ぜた2種類を用意し、パネル毎にマスキングしながら吹き付けていき、変化をつけます。左右対称にはしていません。
C防空白帯を塗るついでに味方識別帯の下地も艶消し白で塗装。(マスキングしてエアブラシ塗装)
D味方識別帯をガイアノーツの橙黄色で。
Eついでに胴体の赤帯もマスキングして塗装。
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続いて鍾馗です。
@〜Bまでは飛燕と同じ、というか同時並行で進めました。
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で、鍾馗は斑迷彩に挑戦です。
C水性アクリルの濃緑色を薄めに溶いて、圧を下げて機体にひっつけるくらいブラシの先を近づけて慎重に吹いていきます。
でもやっぱりうまくいきませんね。もっと細くないと。
若松大尉機にするつもりですが、この機体ぼかし部分がわりと多いようで筆よりもブラシでと考えたのですが基本的な技術力の限界を思い知らされました。失敗したところはガイアの超精密綿棒に薄め液をつけてこすりました。
飛燕でのBの工程はこの鍾馗にはまったく無駄な行程でした。
その後、飛燕のDEと同様に。
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さて、これから出かけるので今週はここまでかな。
なかなか完成まで持っていけませんねぇ。

2009/3/15

飛燕&鍾馗  144日本軍

先週末はとうとうブログの更新をさぼってしまいました。
というか、正確に言うと画像はなかったものの記事だけでも載せようと、酔っ払ったまま文章を書いたのです。で、自分では投稿したつもりが間違ったみたいで何もアップされていなかったのです。
 実は仕事の方なんですが、4月に異動が決まってちょっと落ち着かない日々を送っています。現職と全く違う部署なんで・・・。なんかふだんの生活スタイルから変わってしまいそう。現職より楽な感じもあるのですが、場合によっては休日のスクランブル発進もあり得る職場のようです。

で、モケイの方ですが
飛燕の機首まわりはこんな感じ
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排気管は削り取って、プラッツのP-51Dのキットから持ってきました。前に作った飛燕U型と同じです。哀れ排気管だけなくなったP-51Dのキットが2機分・・・。
P-51Dの排気管はむきだしなのでカバーを自作しました。
過給機空気取り入れ口も真鍮板から自作。整流板はホントは4枚ですが2枚しか入りません。
その上の白いのはベンチェリー管のつもり。

これで大体の工作は終わりです。
そこで鍾馗と共に下地塗装。
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今回は両方とも銀ベースとするので下地に黒を塗っておきます。
この後シルバーを塗装する予定。

で、足周りも塗装しようとして、鍾馗の片足をピンセットでつかみ損ねて飛ばしてしまいました。相当探しましたが見つかりません。
また真鍮線から造らないといけないようです。ショック・・・。
では、今週末はここまで。

2009/3/1

三式戦T型丙その1  144日本軍

二式戦はだいたいの工作を終えたところで一旦お休み。
この週末は三式戦の工作に取りかかりました。
ベースはWCC第2弾の飛燕です。
WCC第2弾は薬剤による塗装剥がしが効かないのでペーパーで大まかに落とします。
また、この飛燕は珍しく、胴体が左右分割でなくて一体型です。パーティングラインやもぎり跡も処理しておきます。
 で最初の工作は操縦席内です。計器パネルはオリジナルがどっか行ったのでプラバンで工作しました。照準器はまだです。
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なんとなくそれらしく見えるでしょうか。
 さて操縦席内部ですが、胴体が一体型なんでいつものように左右の側面には手が入れられませんのでそこらへんは放置。
オリジナルでは座席位置が低すぎるので全体にかなり上にあげています。
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 で、次はお腹の下にある冷却器の空気取り入れ口の工作です。ここはオリジナルではまっ平らでなにもありませんリューターで削り込んでプラ板の細切りで格子状の取り入れ口を再現しました。
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で、本日の最後の工作は脚周り。
 主脚の軸は0.6mmの真鍮線をベースに作成。
カバーはプラ板の2枚合わせで一応裏面もそれっぽく作りました。

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来週は排気管とか過給機空気取り入れ口とかベンチェリー管とかマウザー砲とかの細かい工作とリベット処理でだいたい工作完了でしょうか。



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