2009/6/28

2週連続休業  雑記

とうとう2週末連続で模型製作ができませんでした。
おそらくブログを始めてから初めてではなかろうか。

このところちょっと忙しすぎて週末はグロッキー気味でした。
なので時間が全くないわけではなかったのですが・・・。

あすから二泊三日で出張です。一気に大阪、福岡、札幌に行く
弾丸トラベラーみたいな出張です。

これが終わればやっと仕事も落ち着きます。

来週は飛龍の制作もすすめることができると思います。

2009/6/14

四式重爆「飛龍」その3  144日本軍

 今週もあんまり作業が進みません。
今回はキャビンなどの内部工作です。
元の操縦席パーツを加工しています。
計器パネル、操縦桿、通信士席まわりなどをそれらしく
でっち上げました。
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今回の飛龍は雷撃型としたいので魚雷を吊下げるフックを自作します。
飛龍の場合、爆弾倉には入らないので、扉を開いたままお腹の下に吊りさげます。

構造がよくわからないのでアリイの1/72を参考にして、適当に作って
います。
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キャビン周りの接着は仮止めのつもりで塗装するときは内部全体を取り外す予定でしたが、瞬間接着剤が回り込んだのか、がっちり貼り付いて取れません。

ちょっと困ってますが、このまま塗り分けるしかないのかなぁ。

2009/6/7

4式重爆飛龍その2  144日本軍

このところ製作記をさぼっておりました。
飛龍は地味な作業が続いていて、あまりアップするネタがなかったのです。

さて、機体表面のスジ彫とリベット処理はなんとか全面終了しました。
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まあ、いい加減なとこもありますが、これで良しとします。

引き続いて機首と尾部の透明パーツとの格闘です。

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どアップでみると汚いですねぇ。

これは
@キットのクリアパーツを型にして
A熱した塩ビ板(ブリスターパック利用)を被せて型どり
B小さな三角形に切ったマスキングテープを地道に貼って
 マスキング
C下地に銀を塗ってから
D機体色で塗装
Eマスキングテープを剥がし、
F筆でリタッチ
したものです。
もっとリタッチしないといけませんねぇ。

手前のは機銃です。

 飛龍は透明パーツが多くて大変です。いま作業しながらこいつを食玩化するのは結構難しいのではなかろうか、などと思ったりしてます。

さて、機首の透明部分は内側には骨組みがあり、下部に昇降口があったりもします。
そのあたり、0.3mmのプラ棒とエッチングの穴開き帯金を内側から貼り込んで再現してみました。
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といってもこれじゃあよくわかりませんね。実物見てもほとんどわかりませんが・・・。
苦労した割には効果の小さい作業でした。

今週はここまで。ではまた。



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