2010/4/18

翼コレクションEX  144以外の模型

すっかり忘れていたのだが、金曜の夜、ネットで注文していた翼コレクションEX「紫電改のタカ」滝城太郎搭乗機、が届いていた。

クリックすると元のサイズで表示します

これは翼コレクション17「最後の奮戦 紫電改」のシークレットに設定された同機(黒い紫電改)の濃緑色バージョンをモータライズしたもの。

クリックすると元のサイズで表示します

赤いスピナーに尾翼に描かれた鷹のパーソナルマークが特徴です。

ご存知の方も多いと思いますが、一応言っときますと、この鷹のパーソナルマーク、原作の本編では城太郎機の紫電改に描かれたことはない(はず)。

原作のあらすじを少々書きますと、

クリックすると元のサイズで表示します

少年パイロットの滝が高雄基地の701飛行隊に配属されるところから始まりますが、この時点での滝(というか701部隊)の戦闘機は「紫電」。でいろいろあって南方に戦友とともにいたとき、源田司令に電報で滝だけが呼び戻されます。
その時、残された戦友のひとり(ペンキ屋の息子)がこっそり書いたのがこのパーソナルマークです。原作では胴体側面に撃墜マークも描かれています。
この時の乗機は当然「紫電」です。呼び戻された目的が新鋭機「紫電改」のテストパイロットをさせるためだったのですから。その機体は松山基地に命からがら戻った際、やっとの思いで着陸し、おしゃかになります。
滝の乗機の「紫電」は私のイメージではシルバー(無塗装?)でパーソナルマークは赤とか黒(原作ではスミベタなので)。
それ以降、滝は紫電改を愛機とし、最後は坂井三郎から贈られた黒塗りの紫電改が愛機となります。

まぁ、カッコイイから許す。


さて、メンフィスベル以降、新作の製作記事がまったくないわけですが・・・
実は今年は「紫電改の系譜」で行こう!と思ってます。

強風→紫電→紫電改を順番につくっていくのだぁ。

現在こんな状態。

クリックすると元のサイズで表示します

巨大な主フロートを手掛けてますがここから進みません。
早くも挫折か!!!

ではでは




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ