2010/2/27

メンフィスベル〜帰還編〜 製作@  144連合軍

今朝の記事はどうもディアゴのまわし者みたいな内容でしたねぇ。

それはさておき、本題に戻って「メンフィスベル〜帰還編〜」の製作記事です。

B−17は前作の出撃準備編と同様、カフェレオのビッグバードvol.3のB−17Fをベースにしました。工作に際しては映画のDVDを見ながらダメージや状態を確認して進めました。

 そのあたり、映画の進行にあわせて(正しいかどうか保障できませんが)ご説明すると...

ベル機は最後(25回目)の爆撃行へ僚機と共にブレーメンへ向けて飛び立ちます。
(この任務を終えて無事帰還すればベル機のクルーは本国へ帰ることが許される。)
目的地に近付くと編隊に敵機(BF109)が襲いかかり、加えて激しい対空砲火を浴びる。
で、最も狙われる1番機が最初に被弾して脱落。

次いで指揮をとった機も被弾し、ベル機の真ん前で爆発四散。

@この時、ベル機の機首(爆撃窓)は爆発した機体から飛び散った血で真っ赤に。

↓オイル汚れとして表現しました。

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これ以降、ベル機が指揮を引き継ぐ。

Aベル機の最初の被弾は、胴体中央部の無線士室。
胴体左の壁を突き破って対空砲火の破片が飛び込み、机の上の日誌が燃える。

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B次にコクピットに被弾、真っ赤な液体が飛び散るが、トマトスープだったというオチ。どうも下から被弾したようだが、どのようなダメージだかわからず。

無視しました。

C主翼下(1番エンジンと2番エンジンの間位)に被弾、燃料が漏れる。

↓(汚し前の画像)
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爆撃目標の工場に到達するも、煙幕で目標が確認できず旋回して爆撃をやり直す、という必死の選択をし、2度目は無事に成功させる。

D再び、敵機に襲われ、まず胴体中央下部の旋回銃座が破損。

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E再び無線士室に被弾。今度は右に大穴が空き、無線士は重傷、火災発生も消火器にて
鎮火。

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F第4エンジンが出火。

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G続いて上方からコクピット計器盤に被弾。副操縦士席の前のガラスにはひびが入っている。

今回改めて見直して初めて気付いた。対処しておらず。


帰途の指揮を僚機に譲り、ベル機は単独に。急降下で第4エンジンを消火。機体を軽くするために機銃は海上で全て投棄。

第2、第3エンジンのみで基地まで帰り着くが片脚が出ない。

Hクランクを回して手動で脚を出そうとするが、その作業中足を踏み外して右側の爆弾倉の扉が開く。

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第3エンジンも停止し、第2エンジンだけとなる。

で接地寸前のタイミングで脚が出て無事ランディング、無事に帰還となるわけです。

で、被弾シーンは出てこないのだが、いつのまにやら一部が千切れ飛んだ垂直尾翼。


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塗装でのダメージ表現は一部水性ホビーカラーのスート(すす汚れ)やオイル(オイル汚れ)を使っていますが、失敗したら取り返しがつかないので、大半はすす汚れの表現で黒のパステル粉、第4エンジンの焼鉄色はブラウン系のパステル粉を使用しています。



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