2010/4/28

「急降下爆撃機」その2  144食玩

アルジャーノン「急降下爆撃機」vs F-toys「ウォーバードコレクション」

彗星を比較してみます。

まずはアルジャーノンの12型、F-toysの11型の液冷対決です。

F-toysのはそもそも残念な部分が多かったので期待は大です。
そもそも値段が違います。500円と300円です。
リリース時期が違うので原価などの環境も違うはずですから
単純には比較できませんけど。

クリックすると元のサイズで表示します
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まあ、「急降下爆撃機」のほうがモールドなど全般に良いに決まっておりますが、
ちょっと塗装の厚みが気になりました。特に下面の明灰色部分と主脚のつや黒。

また真上からみると翼端の形状が違うです。
図面と比較してみましたがどっちも微妙に図面とは違うような気がするです。
「急降下爆撃機」のはちょっと極端な感じがしないでもないってとこです。

開状態のキャノピーが付属するだけあってコクピット内部もきちんと作られています。
操縦席の座面に押し出しピン跡丸出しなのがちょっと目立ちますけど。

後はせっかくの急降下爆撃機なのに爆弾がねぇのが残念。ヘルダイバーと同じように開状態と閉状態、選べるようにはできなかったのでしょうかね。


本日はここまで。
ではおやすみなさい。



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