2010/1/12

WKC4&急降下爆撃機  144食玩

久しぶりにネットで新製品情報を調べていましたら・・・

F-Toysからは早くも3月末に「ウイングキットコレクションvol.4」が・・・

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日本機は隼U型です。
全体として個人的には魅力度という点では微妙なラインナップ...。
でもまあこの先への期待も含めて買うよ。私は。

で、もうひとつはカフェレオからやっと出ました「急降下爆撃機」。
こちらは4月発売予定。

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こっちは個人的には大興奮。メチャ楽しみ。
ifのときのように良い意味で期待を裏切って欲しいです。

2009/12/6

お買いもの  144食玩

この2週間模型製作は完全休業状態でした。

でもしっかりお買い物はしています。

先週は秋葉原に立ち寄ったのですが、なんかフリーマーケットみたいなのを
やってましてそこにレオナルドさんも出店されてました。

乱雑に突っ込まれた箱の中を物色してたら、こんなのがありました。

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エデュアルドのJu52/3mです。
画像の上の箱は元々私の持っていたもので中身も入ってます。
見つけて買ったのは下のむき出しのヤツ。
作りかけでランナーからも切り離されており胴体の貼り合わせ面にはプラ棒も
貼りつけてあります。細かい検品はしてませんがエッチングパーツ、マスキン
グシートデカール、説明書もついています。箱なしのむき身でしたが800円
でした。
前から作りたいと思いながらまだ順番が回ってきません。
期せずして2機になってしまいました。
まぁ当面、積んだままでしょう。

話は変わって本日、久しぶりにいつもの模型屋さんへ。
発売時の週末に行ったら影も形もなかったBigBird4がありました。

正直、そんなに欲しいとは思っていなかったのですが、見かけたらムラムラして
しまうのは性(サガ)っちゅうものでしょうか。

どうせならやっぱり二式大艇が欲しいわけで、バラで7個あった中から重そうな
のを3個選んで購入。

結果は・・・




















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見事というか、なんというか

3個とも二式大艇。しかもA・B・Sの3種ときたもんだ。

例のレアものも欲しいとこですが、ここはとりあえず満足しておきましょう。

ではおやすみなさい。

2009/9/13

続「ウイングキットコレクション3  144食玩

前回に続いてWKC3のレポートを。
今回は飛燕です。144の飛燕といえば今は亡き「ウイングクラブコレクション2」にラインナップされておりました。WCC2は全般にレアでオクなんかでも高値で取引されておりましたが、他の弾に比べてフルコンプしやすかったために放出するようなダブりが少なかったのではないかと個人的には分析しておりました。
 で、今回の飛燕、WCCの金型を流用しているのかとおもっておりましたがどうもそんなことはなさそうです。
 貴重なWCC2の飛燕を開封して比較してみました。
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そもそもWCC2では胴体が一体成型でしたがWKC3では左右分割ですし、お腹の冷却器もWKC3は別パーツです。胴体と主翼の分割点も違います(WKCの方がすきまが目立たずよろしい)。スピナーの処理も違うし、主脚格納庫内のモールド、パネルライン、増槽のはめ込み穴の位置も違う。主脚もWKCの方がよくできています。
なんとなくWCCに比べてわずかに胴体が短い気もしないでもないですが・・・。
 ということで私はこういうことには素人ですがまったくの別物ではないかと思います。
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このまだら迷彩はWCCに比べて結構明るめで美しい。赤の発色もよく綺麗な塗装です。WCCのはちょっと暗いですからね。WKCのは軽くウォッシングしたり、スミ入れしたりしたらちょうどよい感じでは。
尾翼の244戦隊マークがデカールになってるのもうれしいな。
私個人としては三式戦、五式戦はもう結構作ったので当面はストックですが、とてもいい素材だと思います。

こんなことしてたので今週飛龍には全く触れておりません。
日曜も外出でほとんどできないなぁ。あぁぁ。

2009/9/12

ウイングキットコレクション3  144食玩

昨晩、帰宅したらF-toysの「WING KIT COLLECTION vol.3」が届いておりました。今回は2BOXの発注でした。
 で、早速開封したのですが・・・
1BOXに3機種×3種+?が入っていました。で?が2BOXともベアキャットでした。これは正直、凹みましたよ。飛燕と水偵の?が欲しかったわけですから。
でオクやらなにやらいろいろ調べてみたのですが、どうやら今回の?はベアキャットの1種のみのようです。これがほんとならどうしてなんでしょうね。
?を増やす手間とそれによる売り上げ増を天秤に掛けた判断なのかなぁ。まあ2BOXだからまだよかったですが、フルコンプ狙って4BOXとか1カートンとか買ってたらきっと暴れていたことでしょう。
今後の通販への発注数決めるのが難しくなりそうです。

そんなわけで、まずは零式水偵を組立ましたのでインプレッションのご報告を。

これまで144ではミニクラフトのキットがあり、わたしもそれをベースに一機作りましたがこれがまた壮大な手間のかかる代物でございました。
↓製作過程はこのあたり
http://wind.ap.teacup.com/applet/144world/20060928/archive

これが半完成品で出たのですから期待大です。

パーツはこんな感じ
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パーツの切り離しにはご注意を。私は無造作にニッパー使ってやってたらカウリングかなりえぐれてしまいました。
組み立ては主翼パーツにコクピットを組んでから胴体をはめ込みます。
コクピットのベースになる長方形のパーツは裏になる方だけ塗装されていて表にくる方は無塗装でした。逆でしょうに(私の個体だけかもしれません)。
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組み立てはとても簡単です。
私が作ったミニクラフトのものと比べてみましょう。
左がミニクラフト。といってもかなり改造してます。フロートは別物ですし、風防も簡易ヒートプレス製です。右のWKCは素組で接着剤は使ってません。
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正面から。上がWKC、下がミニクラフト
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主翼、尾翼の形状が違いますが図面と比べるとWKCの方が正しいようです。

全体としてパネルラインが繊細で私にとっては高ポイントです。あいかわらず塗装が雑なのとゲート処理考えてほしいという要望はありますが・・・。

零式水偵、飾るならやっぱりカタパルトに乗っけたいところ。
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今度のP144、カタパルト売れるかもね。
小模研さん、ヘタ朗さん(物販参加なら)、多めに用意したほうがいいかも、ですよ。

飛燕はまた後ほど。

2009/5/24

双発機コレクション3  144食玩

 本日、模型屋さんにいったら双発コレ3が売ってました。
いつもなら事前に通販注文しているのに、今回はすっかり忘れてました。
1BOX買って帰りました。
「S」は銀河でした。一番欲しいものだったので大満足です。
ノーマルとの違いは下面塗装が銀、日の丸の白ふちを上から濃緑で隠した塗装タイプとなっている点でしょうかね。もちろんデカールも違いますが・・・。
 で、早速銀河を組み立てました。
ノーマルのBの機体です。
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機首部分がクリアなのは嬉しいですねぇ。ただ、クリアパーツの後ろ半分はどちらかというと機体にところどころ窓があるという感じなのに、クリアパーツ丸出しなので結構な違和感があります。ここは上手に処理して塗装も均一にして対処したいですね。
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脚周りはこの画像ではちょっとわかりにくいですが、結構いい感じの仕上がりです。
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今回のウリである爆弾倉開状態。扉が開いているのは情景のアクセントになってよさそうです。

現在、飛龍に苦戦中ですがそれが終わったらこいつに取り掛かりたいですね。

2008/10/26

続ウイングキットコレクション2  144食玩

昨日の紫電に続いて、きょうは鐘馗のインプレッションご紹介です。
紫電の後に鐘馗を組むとあまりの落差(いろんな面で)にびっくりしちゃいます。
まずは側面
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下段は拙作、フジミの鐘馗です。
シルエットは悪くないのだが・・・
カウリングの処理は残念なことになってます。まあ、排気管表現のためにカウルフラップ
のところでカギ型で処理したのでしょうが、どうしても目立つので興ざめですね。
また、アンテナのところは胴体抉って胴体の一部と一体化されています。ここもちょっと目立つな。
では上面。
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フジミに比べて胴体のシルエットは鐘馗の特徴をよく捕えているのではないでしょうか。
鐘馗独特の頭でっかちなカウリングからギュッと絞り込まれて中島らしい細い後部胴体。
図面と見比べてもフジミよりよいように思えます。

というわけで、鐘馗については形状というかシルエットはよいのですが、不満点としては上記のほかに
@足回りとかエンジンとかとてもチープ。
A紫電同様、塗装が雑
ってとこでしょうか。
なんか、紫電に比べると全体にチープな感じです。同じシリーズとは思えないところがあります。

さて、あとはタイフーンですが、時間がないのでとりあえず、皇軍志向の私としてはスルーしておきます。組んでも置き場所がないので・・・。

2008/10/25

ウイングキットコレクション Vol.2  144食玩

本当は今頃、飛燕&五式戦の制作を進めていたはずですが・・・。
昨晩、F-TOYS WKC第2弾が届いたのでスケジュールが大幅に狂いました。
今回は2BOXの購入です。
1BOXには紫電、鐘馗、タイフーンが3機づつと均等。私の場合各機種とも
Aがひとつ、Bがふたつでした。で、残るひとつがSP.カラバリです。
紫電が黄橙色の試作1号機、鐘馗はまだら迷彩、タイフーンは第183飛行隊
です。私は鐘馗以外の2種でした。

とりあえず、速報としては私が一番欲しかった「紫電」を素組したのでまずは
こいつからご報告しましょう。

最初にコクピットを組み立てます。
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前後左右をバスタブ式に囲み各種計器類もそれなりにモールドされています。
かなり頑張ってます。
次に側面です。
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上からWKC1の紫電改、WKC2の紫電、一番下はプラッツの紫電改。
紫電は紫電改より全長が短いのだ。
で、上面は胴体部分を三種比較。
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左からWKC1の紫電改、WKC2の紫電、一番下はプラッツの紫電改。
紫電のぶっとい感じが出ていてよい雰囲気。

【良い点】
@機首まわりの処理が素晴らしい。排気管、カウルフラップ、カウリングが別パーツ
 になっている。これまでに見た144食玩製品ではサイコーによくできている。
A足回りも良い。紫電の特徴である、長い主脚をきちんと表現している。
Bはめ合わせは全般に固くてきついところもあるが、気持ちよくぴったりと合う感じ。
【よくない点】
@すじ彫が太いな、特に胴体側面。ちょっとがっかり。
Aキャノピーもダメ。透明度が低い上に、ランナー付きなんだけどもうちょっとゲート
 処理をうまく考えてくれてもよさそうなのだけど。
B塗装もわりと雑ね。

いやぁ、待望の紫電、私としてはまずは満足です。これをベースにいろいろ作りたいな。
強風でしょ、滝城太郎が最初のころ乗ってた紫電とか、ウヒヒ・・・。

ついでにSPの試作紫電も組んだので画像アップしておきましょう。
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塗膜が厚くって、はめ合わせが余計にきつかった印象です。
試作機は排気管が集合排気管だったりするなど量産機と違うところが少々あるのですが、
そこまでは再現されていません。

2008/8/31

ついに紫電が・・・  144食玩

最近あまり、144系の情報に触れていなかったのですが、ウイングキットコレクション第2弾が10月下旬に発売予定だそうな。
で、そのラインナップは紫電、鐘馗、タイフーンの3種らしい。
ついに紫電が出ますねぇ。私は紫電改からなんとか紫電に改造できないか、と妄想していたのですが、中翼というハードルを越えれそうになく脳内に留まっていました。鐘馗もフジミのキットだけでしたから楽しみです。
ネットから勝手に拾ってきた画像ですが・・・
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あー楽しみだ、紫電があれば強風もつくれる?
唯一の不安は評判の良かった第1弾はWCCの金型がベースだったわけで、今度のは完全新作なんだよな。大丈夫か、F−Toysクォリティ。
 まあ、どうであれ、改造ベースにはなるだろうから、今から発売が楽しみです。

2008/6/19

MAS if 流星改  144食玩

今更ですが・・・。機種別のレポート、流星改が残ってました。

ガルウイングがかっこいいですね。

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排気管は胴体一体ですが、カウルフラップがエンジンと一体。その先にカウリングというちょっと不思議な3分割。
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黒縁の日の丸がなんだか新鮮です。
烈風、天山、流星改、マイクロエースのキットは積んだままになりそうです。

2008/6/19

IF アソートの考察  144食玩

私はコンビニ先行販売で6個、通販で3BOX買いました。この結果とネットでいろいろ見つけたアソート報告なんかからアソートパターンを考察してみました。
事例が少ないのと私の思い込みもあるでしょうから、あくまで推測としてお読みくださいね。責任は持ちませんで。
@基本的に1BOXでノーマルコンプ(最近これは常識ですね)
 ※但し、私の通販分の1BOXでは天山が1つしかなく、ダブリがふたつあって、ノ  ーマルコンプしてなかった。(これはアソートミスかな)
A烈風、流星改、五式ファストバック入りのBOXはノーマルコンプ+シクレ1+ダブ リ1のアソート。烈風シクレ、流星改シクレの時のダブリはシクレと同一機種。
B天山シクレと五式シクレ(檜與平搭乗機)は1BOXに両方入っているようだ。
 このアソートをネットで複数発見。私もバラ買いの6個のうちシクレがこの二つだっ た。(店頭には確か10個だったのでシクレ2つにちょっと驚いたです)

1カートン8BOXだから、AとB4BOXでフルコンプ。カートン買いで2フルコンプの仕様なのかも。
烈風はもともとノーマルのカラバリが1種なのである意味準レアかも知れませんね。
以上、どーでもいいアソート考察でした。



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