2010/11/14

日本海軍水上偵察機  144日本軍

ヘタ朗さんから送ってもらった「零式三座水上偵察機改造セット」。

洗浄して湯口などをカットして、胴体にはめ込みました。

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かっちりはまりました。気持ちいいくらいきっちりはまってます。

フロートは埋まってた支柱の穴を掘って差し込みました。

ミニクラフトベースではあきらめたキャノピー開状態を作りたいと思ってます。

で、資料のひとつである「世界の傑作機No47 日本海軍水上偵察機」をみてたら
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三座以外にヘタ朗さんが同時に送ってくださった94式水偵とDAMEYA製零式

小型水偵も載ってました。

この際、一気に全部作らにゃならんと思っています。

そのうち強風も復活させる予定なので、当面下駄履きシリーズになりそうです。


2010/11/7

零式水上偵察機11型  144日本軍

昨日のP144には参加できなかったさっちゃんではありますが、

ヘタ朗さんからプレゼントを頂戴してしまいました。

WKC3、三座水偵の改造キットです。

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ヘタ朗さんのブログでP144での販売を知り、泣きついたら

成形不良で商品にならないモノでよかったらということで

送ってくださったのです。ヘタ朗さんありがとう。

画像の三座は右が4年前に私が作った主翼の上反角はあるが

プロポーションが破綻しているミニクラフト製、左がプロポ

ーションは秀逸だが上反角のないWKC3。

ヘタ朗さんの改造キットはWKC3の三座をベースに改造する

主翼とフロートのセットです。

来週から、こいつとさらに同じく猿島工廠製射出機(画像後方

のはKAMEYA製)に取り組みたいと思います。

途中で放ったらかしの強風はまた先送りだ・・・。

2010/6/13

強風その1  144日本軍

さて、N1K1強風の製作、やっと少しだけエンジンがかかってきました。

いまさら「その1」でもないのですが、ここから強風の製作記としましょう。


今週は機体に手を入れました。

まずは、ベースとなるウイングキットコレクションの紫電の塗装を剥がしました。

Mrカラーの薄め液で落とせました。が、やっぱり材質は脆くなります。
一か所ひびが入りましたよ。

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主翼は機銃とかフロートが全然異なるためにパネルラインが全く違います。

そんな訳で黒い瞬着で埋めたり、削ったりしてます。

尾翼は水平も垂直も紫電より大きいので拡張しています。

胴体尾部も形状が異なるので削りました。

今週はここまで。

次週は機首周りかな。ではでは。

2009/10/25

エッチングパーツ  144日本軍

今週、模型制作はまったくできませんでした。
なので記事も書けないのですが・・・。
↓で紹介したグリフォン製エッチングパーツですが、
http://wind.ap.teacup.com/applet/144world/20090923/archive

アオシマ用として屠龍のもあったので入手しました。
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中身はこんな感じ。
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バキュームキャノピー付きでやんす。
エッチングパーツは1機分です。

因みにインストです。
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コクピット内、主脚格納庫、フラップと充実の中身。素敵です。

とはいえ、製作予定まったくありません。

ではでは。

2009/10/12

四式重爆撃機「飛龍」完成  144日本軍

飛龍がやっとこ完成しました。
週末の作業時間が少なくなっちゃったのもありますが、結局6カ月近くかかりました。

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この飛行第61戦隊の機体です。61戦隊は飛龍に機種改変後、昭和20年1月にシンガポールに進出。ここで海軍の指導のもと雷撃の訓練を開始。そして6月に七生神雷を編成し、バリクパパンに来襲した敵機動部隊に夜間雷撃を敢行する。

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以前に作った「くろがね四起」はここで使いました。
出撃準備の整った飛龍に司令官が激励に訪れたの図、ってとこでしょうか。

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司令官?とくろがねの運転手はプライザーのNゲージ駅員さん(着色済み)を改造して塗り替えてご登場いただきました。

ちょっと補修したい個所もあるのですが、とりあえず完成ってことで。
飛龍は手強かったです。
双発機とかガラス面の多い機体にはしばらく手を出したくないです。

2009/10/4

飛龍その14  144日本軍

なんとか飛龍の機体が完成しました。
(画像ではまだ真鍮素材の塗装が終わってませんが)
側面はこんな感じ
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正面と後方から
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真上から
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飛龍の制作開始記事をアップしたのが5月10日。ほぼ5カ月かかりました。そもそも手強いキットではありましたが、この4月に異動で新しい職場に移り、なんかライフスタイルごと変わってしまい模型の製作時間が充分とれなくなってしまったのも時間がかかった要因です。
仕上がりは必ずしも満足いくものではありませんが、まずは形になったことでとりあえずホッとしました。
各部のアップはこんな感じ。いろいろ問題含みですが・・・。
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手元の資料では不明な点も多く、なんだかいろいろ間違いもありそうですがまあいいかと。明らかな間違いがあったら教えて下さると助かります。基本的なことですが正直言って胴体の電探の構造とかそもそも左右両側にあるのかってことすら自信がないのです。

まあ、そんなわけで作業としてはすでに真鍮部分の塗装も終え、ベースの作成に入ってます。来週には情景も含め完成させてしまいましょう。

2009/9/27

飛龍 その13  144日本軍

もういい加減完成しないといけない飛龍ですが、シルバーウィークからの流れでこの週末までなにかと忙しい日が続いておりました。
 で、もうあと一歩で完成というとこまで来て時間切れです。

デカールも貼り、魚雷も抱かせ、アンテナマストもたて、プロペラも付けて、ここまできたらまあ来週には完成でしょうという状態まできました。

なのでキチンとした画像は来週にとっておいて今週はシルエット気味に。

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というわけで改めて画像にしてみると、窓枠?のリタッチも相当必要ですわ。

それから、来週にはふさがって、見えなくなる予定の機首内部の画像を記念撮影しておきました。

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魚雷についてははこんな感じで「抱締索」をでっちあげておきました。

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来週は
@電探の設置
Aせっかく設置していたのに作業中にいつの間にかなくなった尾部と側方の機銃取り付け
B機首カバーの取り付け
Cアンテナの張線
Dピトー管取り付け
くらいでおおむね完成見込みです。

実はプロペラのブレードが気に食わないので作り直ししたい気持ちはあるのですが・・・。

長い戦いにもやっとゴールが見えてまいりました。

2009/9/23

こんなの買いました  144日本軍

チェコのグリフォンというメーカーのようですが144のエッチングパーツです。

上から「SWEET零戦21型用」「SWEET零戦31型用」「Platz紫電改後期用」です。
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32型は21型用から翼端の折りたたみ部分のエッジパーツがないくらいであとは同じみたいです。
コクピット内と足周りのパーツが主体です。
いずれも左が表、右が裏ですが、2機分セットされており、それぞれ右に写っているドラム缶がおまけでついています。
144はこうした市販パーツがあんまりないので自作するなど工夫するわけですが、なかなかよくできたエッチングパーツなので今度作ってみます。
欲を言えばフラップのパーツも欲しかった。

実はP144仲間の夕凪さんのHPにもこのメーカーのFw190D用エッチングパーツセットが紹介されています。秋葉原で買われたようですが、最近なかなか行けないので確認できません。
↓夕凪さんの記事
http://blogs.yahoo.co.jp/yuunagi_dameya/archive/2009/9/12

2009/9/20

飛龍その12  144日本軍

飛龍の電探とピトー管を作りました。
真鍮製です。
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上方に散らばっている8つのとんぼみたいなパーツは胴体側面につける電探のパーツのつもりです。
上下に2つ2組×左右のつもりなんですが、実は形状がこれでよいのか、とか、左右両方にあるのか、とかはっきりわからないままの見切り発車です。その下にあるのが主翼に装着する電探のパーツです。5本の軸は均等ではないようにみえたのでそのように作りました。雷撃型飛龍に搭載されたのはタキ1号というタイプらしいですがこれまた資料不足でよくわからないのです。
製作はいずれも主軸は0.3mmの真鍮パイプ、横軸は0.2mm真鍮線です。作り方は
@主軸の真鍮パイプには横軸がくるところに目立てヤスリで傷をつける。
Aそれを両面テープの上に。
Bそこへ長めに適当に切った横軸の真鍮線を並べる
C上からマスキングテープで押さえつける。
D溶接点にペーストと細かく刻んだ半田を置いていく。
E半田ごてを適当な部分に当てる。
Fそうすると適当に熱が回り、同時にすべてが半田付けされる
Gうまくいったら横軸の長さを揃えてカットする。

で、一番下に写っているのはピトー管のつもりです。
こちらはT字型に半田付けしたものに主軸は外径0.4mm、内径0.23mmの真鍮パイプを被せています。
 これらは最後の最後に取り付けるつもりです。そうしないと確実に途中で壊しそうなので・・・。

2009/9/6

プロジェクト144  144日本軍

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今年も11月15日に秋葉原でプロジェクト144が開催されます。
現在、参加者を募集中で、私も秋葉原合同展には毎回参加させて頂いております。
今作成中の四式重爆についても当然、そこでの出展を目指しているわけです。
例年なら、募集開始とともに参加表明しておりますが、今回は未だそれができておりません。なんとなれば会社の行事がバッティングしそうな気配があるからであります。
そちらの日程がきまるのは今月半ば。行事といっても社全員が関係あるわけではないので去年までは問題なかったのですが・・・。今期はそうもいきません。日程がかち合わないことを祈りつつ、うまくいけばシルバーウィーク頃には表明できるものと思います。

さて飛龍の方ですが、またまた牛歩状態となっております。
 まずはそろそろプロペラ用意しておくかとおもむろにオリジナルのパーツを見てみたら、どうも華奢な感じで飛龍にはちょっと厳しそう。計ったら直径もやや小さい。で、ジャンクパーツからコンバートすることに。でもこっちはこっちでややだるい形状なんで整形することにしました。
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プロペラはさっくり済ませるつもりだったのに面倒なことになりました。
それ以外では胴体両側の側砲のところと上部回転銃座をマスキングして枠を塗装、さらしに操縦席後部の天窓をこの期に及んで穴をあけてクリアパーツを被せました。
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この先電探とかピトー管とかまだ細かい作業もあったりして完成にはもう少し時間が必要なようです。
ふう。ではおやすみなさい



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