2009/8/30

四式重爆飛龍 その11  144日本軍

ヘタ朗さんから教えて頂いた「丸メカニックNo.18」、オークションで落札しました。
土曜には届くと期待していたら、日曜の夕方でした。
 で、魚雷周りの作業は今週はできず。もともとあまり作業時間はなかったのですが。
で、まあちまちま進めた部分の画像をあげておきます。
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側砲風防とか旋回砲塔とかは事前にオリジナルのパーツを型に塩ビで作っておりましたが、サイズが合わないので一から作り直しました、側砲の片側は半分開いて機銃を突き出しています。
発進直前の状況を想定しているのにこの状態はねぇかも、と思いつつ模型的見栄えを優先してのチョイスです。
 あともう少しって感じがしてきました。
ではまた来週。

2009/8/23

四式重爆 飛龍 その10  144日本軍

飛龍製作も「その10」まできてしまいましたが、まだ先は長そうです。
苦戦しております。

とりあえず機首・尾部・操縦席のクリアパーツの接着・整形が九分位まで進んだので少々見苦しいですが画像公開です。

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機首の先端がないのは何故でしょう?
機首は一体成型だったのですが、機体に接着後、内側から上下に可動するように取り付けた機銃が外れてしまい取り出しようがなくなってしまったのです。オソマツ。
 で、実機の如く、先端を切り取りました。どうやってうまく元に戻すかはこれから考えます。

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操縦席の天窓は開状態にしています。
真上から見るとスジ彫やリベットのラインが歪みまくっております。
まあ、この飛龍は遠目からの鑑賞専用でしょうね。

次に魚雷です。
飛龍に吊るされていた魚雷は91式魚雷というらしいのですが、知識がまったくありません。
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97艦攻から魚雷をもらってきて、フィンとスクリューをそれらしく製作。
スクリューは二重反転らしいのですが、私には一重しかできませんでした。

で塗装したのが

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框板(キョウバン?)をプラ板で作成しました。
後は懸吊するだけなんですが、このあたりの構造がよくわからず足止め状態です。
懸吊装置は腹に作成済みなんですが、前後2点の前方抑と後方抑の間に「抱締索」
というようなものがあるようなのだが・・・
(下の画像の魚雷の真ん中に巻き付いたようにみえるヤツ。)
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これがよくわからん。
だれか詳しい人教えてチョー!!

というわけで、あー疲れた。今週はここまで。ではでは。

2009/8/9

飛龍その9  144日本軍

飛龍制作もそろそろ佳境に入ってまいりました。
今回、機首などのクリアパーツをそれぞれ塗装を済ませた上で機体製作に着手したわけですが・・・。
セオリーからいけば、機体に接着して継ぎ目をきれいに処理してからマスキングして窓枠ごと塗装ってのを無視して進めてきました。で、いよいよ最終局面に至っていまさらですが、さてここからどうすんべと悩んでしまっております。
 そんなわけで、今回はどっかの国の政治のようにこの重要な問題を先送りして他のことを進めることにしました。いわゆる「逃避」だな。

脚庫など未塗装だったところを塗装しました。画像では見えませんが苦手な筆塗りのため見苦しい厚塗りになってしまいました。
排気管も塗り分けました。
 で、今回は翼端灯の制作にちょっと新しい試みを・・・。
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透明度の高いアクリル板を使ってみました。このアクリル板はダイソーでずいぶん前に買ったものです。(たぶん今はないでしょうね)これをアクリルカッターで細い帯状にカットします。

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左端は帯状にカットしたままのアクリル板の先端。これをやすりやペーパーで整形したのが真ん中。当然曇っちゃいます。これは2000番のペーパー、最後はコンパウンドで磨いたのが右端。
これを切り出して翼端にはめ込みます。

仕上がりはこちら。
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赤いほうはちょっと形状がフィットしてませんねぇ。
いずれにせよ、画像ではよくわかりませんが上から見ると透明、正面から見ると色付きで見えてなかなか良い感じです。
尚、塗装は翼端の角を削り取ったあとにシルバーを塗ってからクリアレッドとクリアブルーを塗っています。

さて、いよいよ来週は先送りした難しい作業にとりかかることになりそうです。
では、おやすみなさい。

2009/8/5

飛龍その8  144日本軍

今週は本日まで夏休みでございました。
二泊三日でお出かけしていましたのでブログも更新しないままでした。
で、5日間のお休みだったわけですが、模型の方は相変わらずです。

やっと脚周りをそれらしくでっちあげました。
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主脚カバーは真鍮板を整形して裏もそれらしく。
あんまり資料がないので正直、勝手にでっち上げているだけです。

尾輪もとりあえず、なんとか形にしたというところです。

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明日から仕事かと思うとちょっとブルー。
きょうは脚周りを塗装する気力があんまりないです。
ここらで終了かも。

2009/7/26

飛龍その7  144日本軍

昨日は私が住む街の花火大会でした。
3年ほど前から打ち上げ場所が変わって、ベランダから観賞できるようになりました。
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よく冷えたビールを飲みながらゆったりと鑑賞させて頂きました。

 さて、飛龍です。
なんとか基本塗装を終えました。
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先週末の状態に、味方識別帯と尾翼のマーキングあたりをラフに黄色で塗りマスキング。灰緑色を腹に吹いたら、さらにマスキングをして上面を塗装です。

次に主脚の作成に入りました。
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真鍮パイプやらプラ棒やらを使って組みました。
タイヤは手近にあった銀河のものを流用しちゃいました。

これから外出なので、今週の作業はここまででしょう。
ではでは

2009/7/20

四式重爆飛龍その6  144日本軍

牛歩である。
全然進まねぇ。集中力が続かないです。
脳内では三連休なんだから当然基本塗装が済んで、クリアパーツも取り付けあとは脚まわり、くらいまで進めるつもりでいましたが現実は・・・

排気管をつけました。
0.4mm径の真鍮パイプを平たく潰してあらかじめ欠いておいた取り付け位置に埋め込んでいきます。適当に作っているので少々排気管の長さが違うようで。
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このあとうっすら吹くはずだったサフをこってり吹いてしまい、傷や凸凹を多数発見し修正。
で、パネルラインにメリハリをつけるべく下地に主なラインだけ黒を吹く。
こういうことをやったことがないので見よう見まねです。大体私は厚塗りしてしまうのでせっかくの下地も全くわからなくなるに違いない。
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今週はここまでで力尽きました。
ではまた来週。

2009/7/12

四式重爆飛龍その5  144日本軍

今週の作業は士の字に組んだ飛龍の継ぎ目消しや補修がほとんどでした。

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正面からの画像です。

エンジンはジャンクパーツから口径の合うものをチョイスし裏から
はめ込みました。たぶん零戦のパーツだと思います。

機首の爆撃手席まわりを適当にでっち上げました。
まだ塗装していません。

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斜めから。
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カウルフラップは真鍮薄板を加工し貼りつけましたが、排気管が
まだです。

今週はここまで。
来週、薄くサフ吹いて傷や不具合をチェックするつもりです。

ではでは。

2009/7/5

四式重爆飛龍その4  144日本軍

 今週はやっと落ち着いた週末を迎えました。
で昨日、やっと飛龍の機体内部塗装にとりかかりました。

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機体にくっつけたままの塗装なので筆が届いていないところもあったり
するわけですが、一応、操縦桿、無線機器なども作りました。
座席のシートベルトはいつもの極薄鉛板(釣り用)です。

腹部の魚雷懸吊架はとりあえず黒に。シルバーの方が映えるかも。
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このあと士の字に組みますが、エンジン回りや機首まわりなどまだまだ
時間がかかりそうです。

2009/6/14

四式重爆「飛龍」その3  144日本軍

 今週もあんまり作業が進みません。
今回はキャビンなどの内部工作です。
元の操縦席パーツを加工しています。
計器パネル、操縦桿、通信士席まわりなどをそれらしく
でっち上げました。
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今回の飛龍は雷撃型としたいので魚雷を吊下げるフックを自作します。
飛龍の場合、爆弾倉には入らないので、扉を開いたままお腹の下に吊りさげます。

構造がよくわからないのでアリイの1/72を参考にして、適当に作って
います。
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キャビン周りの接着は仮止めのつもりで塗装するときは内部全体を取り外す予定でしたが、瞬間接着剤が回り込んだのか、がっちり貼り付いて取れません。

ちょっと困ってますが、このまま塗り分けるしかないのかなぁ。

2009/6/7

4式重爆飛龍その2  144日本軍

このところ製作記をさぼっておりました。
飛龍は地味な作業が続いていて、あまりアップするネタがなかったのです。

さて、機体表面のスジ彫とリベット処理はなんとか全面終了しました。
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まあ、いい加減なとこもありますが、これで良しとします。

引き続いて機首と尾部の透明パーツとの格闘です。

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どアップでみると汚いですねぇ。

これは
@キットのクリアパーツを型にして
A熱した塩ビ板(ブリスターパック利用)を被せて型どり
B小さな三角形に切ったマスキングテープを地道に貼って
 マスキング
C下地に銀を塗ってから
D機体色で塗装
Eマスキングテープを剥がし、
F筆でリタッチ
したものです。
もっとリタッチしないといけませんねぇ。

手前のは機銃です。

 飛龍は透明パーツが多くて大変です。いま作業しながらこいつを食玩化するのは結構難しいのではなかろうか、などと思ったりしてます。

さて、機首の透明部分は内側には骨組みがあり、下部に昇降口があったりもします。
そのあたり、0.3mmのプラ棒とエッチングの穴開き帯金を内側から貼り込んで再現してみました。
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といってもこれじゃあよくわかりませんね。実物見てもほとんどわかりませんが・・・。
苦労した割には効果の小さい作業でした。

今週はここまで。ではまた。



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