2009/5/17

ちょっと散財  144日本軍

昨日、いきつけの模型屋さんに行ったら
こんなのを見つけました。長官艇は先週入荷したのを見ていたのですが下の内火艇は入荷したばっかのようでした。

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先週は買わなかったのですが、昨日は両方揃って置いてあったのでつい買ってしまいました。
144というだけで・・・。

このキット「内火艇」(うちびてい)と大きくルビがふってありました。私はずっと
(ないかてい)だと思っていたので愕然として、帰宅後早々ネットで調べたら、よくわかりませんが両方使うようですね。皆さんはなんと読んでました?

さらにこいつも置いてました。
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映画も見ていませんがTVCMで震電そっくりの機体をみたとき、144があれば作りたいと思っていたので・・・。

また積み作りなことをしてしまいました。

2009/5/10

四式重爆「飛龍」制作開始  144日本軍

さて、この週末は飛龍の制作にとりかかりました。以前から銀河を作りたかったのですが、もうすぐ出ますからそれを待ってからと思い、まだ食玩化されていない最後の?皇軍大物の飛龍を選びました。
 このキットは透明パーツの処理が最大の難関だと思います。
で、窓枠の塗装をどうしようかと考えているのですがうまい方法がまだ見つからないので、先に機体を弄ります。
このキット基本的にパネルラインが凸モールドなので、いったん削っちゃいます。
とりあえず片身だけ削ったのがこれ。(左半分が削ったもの、右はオリジナルのまま)
削ったあと、磨いておきました。
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で、そこへスジ彫を施したのがコレ。
道具はハセガワのトライツールを使いました。
ところどころ黒っぽく見えるのは失敗したところを黒い瞬接で補修したところです。
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そのあと、リベットツールでリベットを打ち込みました。
このあたり、酔っ払い状態で作業したので結構ぐだぐだになっちゃいました。
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でも、まあ塗装してしまうとリベットはあるかないかわからないくらいしか残らないので気にせずこのまま進めます。


2009/5/4

「飛燕T型丙」  144日本軍

飛燕の方もベースに乗っけて完成です。
飛行第244戦隊 そよかぜ隊 生野文介大尉の88号機です。
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大日本絵画の「飛燕戦闘機隊」〜帝都防空の華、飛行第244戦隊史〜によれば、この機体は濃緑色の迷彩塗装を一度剥がした銀色の機体ということのようで、一部に濃緑色が残っているようですがそこまでは対応できませんでした。
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これで陸軍戦闘機シリーズも結構いい感じで揃ってきました。
さて、次はなにをしましょうかね。

2009/5/2

鍾馗二型甲  144日本軍

ベースにフィギュアと機体を乗っけてこれで完成です。

以前に実機写真を載せましたが
飛行第85戦隊第2中隊長 若松幸禧(わかまつ ゆきよし)大尉機です。
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つい先日MYKさんから若松大尉機を中心とした鍾馗のデカールが発売されましたね。残念ながら先に作ってしまったので私には間に合いませんでした。
(デカールは買いましたけどね)
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2009/4/29

フィギュア  144日本軍

先週末は模型製作にあまり時間が取れませんでした。
鍾馗と飛燕のベースとフィギュアを作って完成させる予定だったのですが・・・
土日は中途半端にベースに手をつけただけでした。

きょうは少し時間をとれたのでフィギュアを2体作ります。

プライザーの1/144です。徴兵したのは矢印の二人。
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欧米人のフィギュアですから体形がよすぎるのですが、ディテールのよさではプライザーにかなうものはないですし、劇画調の作品ってことで。
ある程度、パーティングラインやポーズなどを修正します。
上の方の方は上を見上げた感じなんで視線を水平に戻そうと首に切れ込みを入れたら首から上がどっかに飛んで行きました。で、やむなく別のものから移植しました。
で、サフェイサーを吹いて様子をみます。
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消したつもりのパーティングラインが残っているのがこの段階で見つかりました。
そのあたりを修正します。
どっちかが若松大尉でどっちかが生野大尉ってことになるわけですが、きめているわけではありません。
で、塗装。
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服装の色はそれぞれ少し変えていますが、特に意味はなく、いずれもブラウン系のラッカーを適当に混ぜて作った色です。
ベルト類はグリーン系で細筆で書き込みます。
で、仕上げとして
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プライザーのフィギュアの顔にはちゃんと目鼻口があります。ウオッシングの要領で顔を仕上げたり、ドライブラシで服の皺を強調したり、でおおむね完成です。
最後の2枚の写真はほとんど違いがわからないですね。ごめんなさい。
まあ今度の土曜にはベースもできて、機体とフィギュアを配置すれば完成、ってとこでしょうか。

2009/4/19

三式戦飛燕完成  144日本軍

飛燕の機体が一応完成しました。
今回は244戦隊そよかぜ隊88号機 生野文介大尉機。
マウザー砲を装備した一型丙です。
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側面のデカールはこんな風になってしまったので
【修正前】
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【修正後】
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ラッカーの赤に黒をほんの少し混ぜて色の調子を見ながらタッチアップして修正します。塗るというより点を置いていくような感じでしょうか。

斜め後ろから
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アンテナ線に少々不満あり。

真上から
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スミ入れと汚しはまだやってません。
このままでいくかどうかちょっと考えてみます。

2009/4/12

飛燕です  144日本軍

今週は飛燕の仕上げにかかります。
機体は244戦隊生野大尉の88号機です。
かなり完成に近づきましたが、まだ可動風防やアンテナもありません。
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デカールはMYKさんのものです。
稲妻マークの一部が欠けてしまいました。
MYKさんのアスデカは特に初期の頃のものはデカールとニス部分の圧着が緩いものがあってすぐに壊れることがあります。最近のはしっかり圧着しているのでそんなことは起きませんが・・・。
これの修復も必要です。来週には完成でしょうか。
 きょうは東京ドームのネット裏のチケットを貰ったので本当に久しぶりに野球観戦に行きました。いいゲームでした。でも引き分けというのは不完全燃焼ですね。
記念の写真をアップしておきます。
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2009/4/5

鍾馗 完成  144日本軍

鍾馗がやっと完成しました。
今回の機体のモデルはコレ。
飛行第85戦隊のトップ・エース若松大尉機です。
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同じような角度から。

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斜め後方から。

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側面から。

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真上から。

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WKC第2弾として登場したとき、私はこの鍾馗に関して結構辛口の評価をしておりました。でも基本的な形状などはしっかりしていて、特にフジミのキットと異なり、真上から見た胴体の独特の形状がしっかり再現されています。オリジナルはどうしてもチープな印象が否めませんが改造ベースとしては一級品でした。
個人的にはお気に入りの一機です。
 最終的にはベースに載せますが、それは飛燕が出来てから同時に進めます。

2009/3/22

続「飛燕&鍾馗」  144日本軍

今週は基本塗装です。
まずは飛燕から
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【塗装手順】
@先週のうちに下地の黒の上から機首上面をマスキングしてスーパーファインシルバーを吹き付けておきました。
Aちょっとギラツキがきになったので@の上から特色のクラシックシルバー(411番)を吹きました。
Bクラシックシルバーにブラスを混ぜたのと黒を混ぜた2種類を用意し、パネル毎にマスキングしながら吹き付けていき、変化をつけます。左右対称にはしていません。
C防空白帯を塗るついでに味方識別帯の下地も艶消し白で塗装。(マスキングしてエアブラシ塗装)
D味方識別帯をガイアノーツの橙黄色で。
Eついでに胴体の赤帯もマスキングして塗装。
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続いて鍾馗です。
@〜Bまでは飛燕と同じ、というか同時並行で進めました。
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で、鍾馗は斑迷彩に挑戦です。
C水性アクリルの濃緑色を薄めに溶いて、圧を下げて機体にひっつけるくらいブラシの先を近づけて慎重に吹いていきます。
でもやっぱりうまくいきませんね。もっと細くないと。
若松大尉機にするつもりですが、この機体ぼかし部分がわりと多いようで筆よりもブラシでと考えたのですが基本的な技術力の限界を思い知らされました。失敗したところはガイアの超精密綿棒に薄め液をつけてこすりました。
飛燕でのBの工程はこの鍾馗にはまったく無駄な行程でした。
その後、飛燕のDEと同様に。
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さて、これから出かけるので今週はここまでかな。
なかなか完成まで持っていけませんねぇ。

2009/3/15

飛燕&鍾馗  144日本軍

先週末はとうとうブログの更新をさぼってしまいました。
というか、正確に言うと画像はなかったものの記事だけでも載せようと、酔っ払ったまま文章を書いたのです。で、自分では投稿したつもりが間違ったみたいで何もアップされていなかったのです。
 実は仕事の方なんですが、4月に異動が決まってちょっと落ち着かない日々を送っています。現職と全く違う部署なんで・・・。なんかふだんの生活スタイルから変わってしまいそう。現職より楽な感じもあるのですが、場合によっては休日のスクランブル発進もあり得る職場のようです。

で、モケイの方ですが
飛燕の機首まわりはこんな感じ
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排気管は削り取って、プラッツのP-51Dのキットから持ってきました。前に作った飛燕U型と同じです。哀れ排気管だけなくなったP-51Dのキットが2機分・・・。
P-51Dの排気管はむきだしなのでカバーを自作しました。
過給機空気取り入れ口も真鍮板から自作。整流板はホントは4枚ですが2枚しか入りません。
その上の白いのはベンチェリー管のつもり。

これで大体の工作は終わりです。
そこで鍾馗と共に下地塗装。
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今回は両方とも銀ベースとするので下地に黒を塗っておきます。
この後シルバーを塗装する予定。

で、足周りも塗装しようとして、鍾馗の片足をピンセットでつかみ損ねて飛ばしてしまいました。相当探しましたが見つかりません。
また真鍮線から造らないといけないようです。ショック・・・。
では、今週末はここまで。



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