2010/7/18

再開マクラーレンその3  144以外の模型

なにぶん、慣れないジャンルの模型なので、先週はいろんなF1モデル関係のブログを拝見しながら、情報収集に努めておりました。

で、ここへきて仮組みしていないことに気付きました。途中で長期間放置しておいての再開なので、手順もへったくれもあったもんじゃありません。

普通はサフ吹いたくらいのところでやるようですが、下地塗装にウレタンクリア吹くところまでやっちゃってます。

でもこのまま進めるのも不安なのでやっぱり仮組みしました。

やっぱり足回りとかは微調整しないとうまく組めません。やっといてよかった。
で、ふつうならその画像をアップすべきところですが、カメラからメモリーカード抜いたまま撮ったので画像が保存されていませんでした。あほか、と。
 メモリーカード入ってないのにシャッターおりるんだ、このカメラ。
(ちなみにソ○ーのα100)

気付いたのはバラした後。よって画像ありません。

でも完成形の姿がみれてモチベーションはアップしました。


昨日、出かけた先にブックオフがあったので、F1関係の資料を探してみたら・・・

クリックすると元のサイズで表示します
07年の日本GP。
クリックすると元のサイズで表示します
ドンピシャでした。105円だし。
迷わずゲット。

さて、きょうはこれからカーボンデカール貼りに挑戦しようかな。

ではまた。

2010/7/4

再開マクラーレンその2  144以外の模型


今週は下地塗装です。

光沢のブラックを吹きました。

全身真っ黒です。

クローム塗装するパーツはすべて黒を吹きました。

メタルパーツの磨きやサフ吹きで苦労しました。

144スケールに比べると塗装面積も大きいのでたいへんです。

クリックすると元のサイズで表示します

パーツは紛失しないように百均で買った小物整理箱に弱粘着性両面テープ
を使って保存しています。

来週末まで乾燥です。

ではおやすみなさーい

2010/6/27

再開マクラーレンMP4/22 その1  144以外の模型

先週から「強風」と「マクラーレン」を同時並行で作業を始めました。

先週はどちらも削ったり、埋めたりの地味な作業で、記事にもならず、更新しませんでした。

きょうはマクラーレンのサフ吹きです。

慣れないF1マシン、しかもマルチマテリアルキットなんで組み立てと塗装の順序が全く分かりません。

一応、どう考えてもこれを先に組んだらあとでデカール貼りとか苦労しそうなパーツは組まずにサフを吹きました。

メタルパーツは一応、先週メタルプライマーを塗ってあります。

144の戦闘機と違って、結構大きいのでサフ吹きもいつもとは違う感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

雨の日本GP(富士スピードウェイ)仕様です。アロンソのマシン(確か早い時点でリタイアしちゃったはず)にするつもり(背景の写真はハミルトン)。

しかしサフ吹くといろんなとこに傷やらなんやらがあって、ちょっとブルーな気持ち。


さて、ここらでちょっと工具類をご紹介します。

今年、3月ごろに通販で北海道の「スジボリ堂」というお店から買った商品です。

クリックすると元のサイズで表示します

左半分は研磨系の工具。

手前は「ハンディ鉄ヤスリ 鬼斬(おにぎり)」の細目と粗目。
ザクザク削れます。
その後ろ3つは「マジックヤスリ」の400#、600#、800#。
ホルダーとヤスリをマジックテープでくっつけて使います。使い切ったら剥がしてヤスリ面を交換します。なかなか使い勝手がよろしい工具です。

一番後ろの黒いのは「パフレックス」という仕上げ用研磨ツールで黒いのはスポンジ。これを適当な大きさに切り「パフレックス」を貼って、2000#で磨いたあと、さらに使うものです。まだ未使用です

右上は「ナノスティック」と「UVクリア接着剤」。「ナノ・・・」は粘着スティックで細かいパーツ用にピンセット代わりに使うものです。「UV・・・」はクリアパーツ専用高透明度接着剤で紫外線LEDライトを当てて硬化させるものです。エアモデルのキャノピーやカーモデルなどに重宝しそうです。いずれもまだ使ってません。

で手前がスジボリ工具の「BMCタガネ」。

クリックすると元のサイズで表示します

ZEROと0.15という極細サイズです。
P144仲間のZIMBAさんがこのお店、知り合いみたいでして、静岡で「144だとどれくらいのサイズがいいんでしょ」って聞いたら「0.2位だと思う。それ以下だと細すぎて扱いにくいし必要ないと思う」とおっしゃってました。
その時点ですでにそれ以下のを買ってしまっていた私は内心「失敗した・・・」と思いながら黙って聞いておりました。
今、「強風」のパネルラインのスジ彫に使ってますが結構使い勝手いいですよ。ダイモテープをラインに沿って貼ってそれをガイドに彫るんです。

てなわけで、いずれも決して安いものではありませんが、やっぱり工具は仕上げや作業効率を思いっきり左右しますし、高いの買うと大事にもするので、結構がんばっちゃいました。


2010/6/6

ブレまくり  144以外の模型

静岡以降、なんだかんだと週末行事が続いて、模型製作もそうですがブログ更新もままならず・・・。

 そうはいっても何もしなかった訳でもなく・・・。かといって集中するでもなく、あっちこっち、手を出してブレまくっております。


まずは、静岡で買った「ビビビのねずみ男」

皆さん、ねずみ男の着衣って何色だと思いますぅ?

私は完全にねずみ色だと思っていたのですが、原作は黄色でした。

ゲゲゲの女房みても確かに黄色。

気になって調べたら、アニメの鬼太郎、初期はやはりねずみ色だったみたいです。

アニメもその後黄色になったようですが・・・。

初期のアニメのねずみ男が刷り込まれていたのね。

そんなわけで、原作に忠実に黄色にしましたよ。

クリックすると元のサイズで表示します

髭が3本だったのですが、原作に合わせて4本に。
また髭用素材としてテグスが入ってましたが、テーパーつけなきゃと思って透明ライナーをあぶって伸ばしたものを使いました。強度は不安ですが。

安定して立つように足元に鉛を仕込みました。釣り用の錘と
カメヤ謹製粒鉛を仕込んでいます。
粒鉛、ナカナカのものです。一生使うことはないかと思いましたが・・・。


続いて去年のGW以降、放置されていたマクラーレンMP4/22を引っ張り出してきました。このところF1のキットを立て続けに買っているのですが無理矢理でもこいつを完成させないと次に進めんなと思ってます。

といっても肌荒れのひどいメタルパーツを磨き始めただけですが・・・。


クリックすると元のサイズで表示します

手前のパーツが一応磨いたヤツですが、これでもまだ少し荒れが残ってます。
地味な作業過ぎて根気が続かん。

で、144はというと

クリックすると元のサイズで表示します

主フロートの形ができたので、(スジ彫りに不具合はあるが)仮組してみた。

機体側もいろいろ手を入れねばならず、こちらも先は長い・・・。

さて、この先どうなりますことやら・・・。

2010/4/18

翼コレクションEX  144以外の模型

すっかり忘れていたのだが、金曜の夜、ネットで注文していた翼コレクションEX「紫電改のタカ」滝城太郎搭乗機、が届いていた。

クリックすると元のサイズで表示します

これは翼コレクション17「最後の奮戦 紫電改」のシークレットに設定された同機(黒い紫電改)の濃緑色バージョンをモータライズしたもの。

クリックすると元のサイズで表示します

赤いスピナーに尾翼に描かれた鷹のパーソナルマークが特徴です。

ご存知の方も多いと思いますが、一応言っときますと、この鷹のパーソナルマーク、原作の本編では城太郎機の紫電改に描かれたことはない(はず)。

原作のあらすじを少々書きますと、

クリックすると元のサイズで表示します

少年パイロットの滝が高雄基地の701飛行隊に配属されるところから始まりますが、この時点での滝(というか701部隊)の戦闘機は「紫電」。でいろいろあって南方に戦友とともにいたとき、源田司令に電報で滝だけが呼び戻されます。
その時、残された戦友のひとり(ペンキ屋の息子)がこっそり書いたのがこのパーソナルマークです。原作では胴体側面に撃墜マークも描かれています。
この時の乗機は当然「紫電」です。呼び戻された目的が新鋭機「紫電改」のテストパイロットをさせるためだったのですから。その機体は松山基地に命からがら戻った際、やっとの思いで着陸し、おしゃかになります。
滝の乗機の「紫電」は私のイメージではシルバー(無塗装?)でパーソナルマークは赤とか黒(原作ではスミベタなので)。
それ以降、滝は紫電改を愛機とし、最後は坂井三郎から贈られた黒塗りの紫電改が愛機となります。

まぁ、カッコイイから許す。


さて、メンフィスベル以降、新作の製作記事がまったくないわけですが・・・
実は今年は「紫電改の系譜」で行こう!と思ってます。

強風→紫電→紫電改を順番につくっていくのだぁ。

現在こんな状態。

クリックすると元のサイズで表示します

巨大な主フロートを手掛けてますがここから進みません。
早くも挫折か!!!

ではでは


2010/2/27

週刊 赤城を作る  144以外の模型

本屋さんで「週刊 赤城を作る」の創刊号を見かけたので
手にとってどれどれ、と眺めてみた。
クリックすると元のサイズで表示します
創刊号にはマガジンといっしょにシリーズガイドってのがついてまして
これには完成品の画像がいろいろ載っとります。
飛行甲板をはずした格納庫の画像もあったので、ずーっと放置しっぱなし
の1/700赤城製作の資料になりそうだ、と思ってレジへ行っちゃいました。

で、創刊号には
クリックすると元のサイズで表示します
1000番のサンドペーパー、金ヤスリ、木工ボンド、パテがおまけについており、
さらに
クリックすると元のサイズで表示します
スタートアップDVDには組み立てガイド以外に完成品の画像や赤城の画像・動画などの資料も載っている。

これで590円はお買い得ではなかろうか。1/250の零戦も1機付いてくるし。

ところでいまテレビコマーシャルもやってますが、「赤城」を発音する際のイントネーションってあれが正しいの?付録のDVDでもCMと同じイントネーションなんです。
うまく表現できませんけどがCMやDVDでは「あ↓か↓ぎ↑」みたいな感じ。
私は「あ↑か↑ぎ↑」というような風に言ってるんですが私のほうがおかしいんだろうかしら。どうでっしゃろか。

あっ、いっときますが、私はこれを作る気は全くありません。創刊号だけしか買いません。絶対に・・・。

2010/1/25

デアゴスティーニから赤城  144以外の模型

大和、零戦に続いて今度は1/250赤城が登場するようです。
2月23日創刊で100号シリーズ。計算すると138,200円。
内部構造も再現しています。

1/700すら途中で放置しちゃってる私としては、絶対完成させられないし、金額計算しちゃったらとても手が出ないです。でも欲しいかと言われれば大和や零戦よりもずっとずっと欲しいっす。
というか本だけ売ってくれないかなぁ。

そんなこと言いながら実は「東宝特撮映画DVDコレクション」を現時点の9号「ラドン」まで欠かさず本屋で買ってる私。
未だに定期購読に踏み切る勇気がないのはこれも55巻全部買ったら10万超えちゃうという恐ろしい現実を前に躊躇してしまうからなのよね。

肝心の模型製作ですが、まとまった時間が作れず大して進んでないので記事を更新できずにおります。

2009/5/6

マクラーレンMP4/22  144以外の模型

一昨日からちょっと本道の144を踏み外して遊んでおります。
昨年の秋頃、往年のF1マシンの模型を作ったのですが、そのとき実は最近のF1マシンのキットも入手しておりました。
2007年のマクラーレンのマシンです。
クリックすると元のサイズで表示します
御覧のとおりマルチマテリアルキットでメタルを磨くのが面倒です。
しかもマクラーレンといえばあのような銀色ですから塗装がちょっと特殊なようです。
画像はとりあえずの仮組です。細かいデティールは知識不足でわかんないのでほとんどキットのまま素組でいきます。そこがずいぶん気楽ではあります。

とはいうものの144も次を決めました。
難攻不落の双発小隊に挑戦してみます。
この機体、クリアパーツの処理が最重要課題なのでそこから攻めます。
クリックすると元のサイズで表示します
オリジナルをベースに型どりの準備です。
ここをクリアできないと先へ進めない気がするので・・・。
この先、この二つを同時並行で進めていきます。
さぁ、GWも終わったので寝ます!おやすみなさい!

2008/9/7

Tyrrell P34 完成です  144以外の模型

実は昨日、大腸内視鏡検査を受けてきました。
春先の人間ドックで便潜血検査が陽性反応だったためです。
結果としてはポリープもなく問題ありませんでした。
陽性になったのは痔の気があるからだ、と言われました。
 しかしこの検査は前準備がたいへんだわ。
というわけで、模型は本道をはずれた1/20カーモデルをとりあえず
完成まで持っていくにとどまりました。

Tyllell P34 1977 Monaco GP
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
ロニーピーターソンの3号車です。
 1977ってことは私が高校生のころですが、当時F1中継とかは
なかったはずです。何から情報集めてたのかなぁ。今のF1マシンに
比べると隔世の感がありますけど、このP34とかJPSロータスと
かマクラーレンのマシンとかカッコイイと思ったもんです。

模型制作のほうですが、基本素組です。
ディテールアップとしては
@ドライバーは載せないつもりでした。そうすると座席のシートベルトが
 オリジナルではデカールなんで、ここは汎用のシートベルトキットを使用。
Aサスペンションのスプリングを洋白線に交換
Bエアファンネルのメッシュカバーを自作
といったところです。
塗装も含め、結構手間がかかりました。
いい勉強になったっす。

2008/8/18

磨いてみた  144以外の模型

11月のP144に参加表明しました。
なのでまじめに144を作らなきゃいかんのですが、
tyrrellも研ぎ出ししなきゃ、と思い立ち、磨きはじめました。
で、こういうことをはじめると止まらないのだな。
1000番→1500番→2000番と番手を上げ、さらに研ぎ出し用クロス、
コンパウンド、最後は愛車のトランクに入ったままのシェアラスター
ワックスまで持ち出しひたすら磨きました。
その結果がコレ↓
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
写真がうまくないのでよくわからんですが、結構輝いています。
最初はどうなることかと思いながらおっかなびっくりでしたが、結構
夢中になって磨いてしまいました。
その結果、いろんな失敗もあったのですけどね。
この模型もこれで山場は越えた感じですけど、まだ細かい作業が結構
残ってます。はやく終わらせないとね。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ