2008/8/3

クラッシュ!!  144以外の模型

きのうはともかくtyrrellのクリア吹きをなんとかしようとまた丸一日使ってしまいました。
とりあえず、吹き直して軟らかい布で軽く撫でた状態です。
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一応光沢があって、映り込みもあったりするのがわかるでしょうか。
でもまだ表面は凸凹なのでここから研ぎだしをして平滑にして美しくするわけですが、きょうはもうやる気がないのでやりません。
ここまで至るのにきのうはたいへんなクラッシュが2件も・・・。

その@
先週、一度クリアを吹いたのですが、状態がよくないので、今週再挑戦するつもりでした。
でその前に少々リタッチしておきたいところがあったので、なにげにマスキングテープ貼ってリタッチしました。で、全く無警戒にテープを剥がしたら・・・
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デカールがウレタンクリアの塗膜ごとはがれてしまいました。微細に表面荒らして食いつきをよくしておく必要があったのでしょうか・・・。
幸い欠けたりしなかったのでうまくリカバリーできましたけど。

そのA
みなさん、エアブラシの手入れはどうしてますか?私はうがいをさせるのは当然ですが、その日の最後には分解してツールウォッシュに浸して掃除するようにしています。
で、一番先っぽのニードルの先端が顔出すところもはずすのですが、手入れ後元に組立ようとしたら、
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ねじを切ってるところでポッキリ折れてしまいました。最後にグッっと力を入れて絞めたら軽い抵抗とともに先っぽがポロリ。ねじ部分だけ中に残ってしまいました。幸い爪楊枝差し込んで逆転させたら残ったねじ部分も外れてくれました。
私が使っているのはクレオスのプロコンですが、説明書探してみたら、このパーツ正式名称は「塗料ノズル」でパーツ購入できるみたい。

最近どうもうまくいかないことが多いです。やれやれ。

2008/7/29

きょうは午前休  144以外の模型

昨日、遅かったので、本日のお仕事は午後からとしました。
さて、
ふだん、このブログをご覧頂いている方はもうご存知だと思いますが、私はだいたい土日や祝日しか模型製作をしないので、概ね更新は週1回土曜か日曜に限られております。
 でこの週末、久しぶりに更新をサボってしまいました。
別にたいした理由があったわけではなく、単にネタがなかったってことなんですど・・・。
久しぶりに144をまったくやらない週末でした。
ホントは多少なりともやるつもりだったのですが、先週ご紹介した懐かしのF1マシンtyrrell P34(ティレルじゃなくてタイレルと呼んでたな、当時は。)の製作に手間取って、他が何にもできなかったのです。
 というわけでジャンル違いではありますが、ちょっとそのあたりのネタで記事を更新しておきましょうか。
 まず、手をつけたのがメッキパーツの処理。ミリタリーモデルやってるとこのメッキパーツってのもあまりご縁がありませんが、カーモデルではないほうがめずらしいと思います。ただ、メッキパーツってそのまま使うとなんか安っぽい感じだったり、ランナーから切り離した部分が成型色丸出しになったりとか、特に今回のキットでは裏面がきちんとメッキ処理されてなくて光沢がない状態(組んだとき丸見えなのに!)だったりするのでなんとかしたい!と思っておりました。
 いろいろ資料を調べるとメッキは漂白剤に漬け込むと簡単に剥がれるとのことなんで早速ためしてみたらホントにきれいに剥がれてくれました。
 問題はその後。どうやって金属感をだそうかと思いましたが実は別の用途で買ってあった↓コレを使ってみることにしました。
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メッキを剥がしたパーツは下地色に黒を塗ってからこいつを吹き付けました。
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わりといい感じの金属感がでてくれました。この後専用のクリアーを吹いた方がよいみたいですが、面倒なのでこのままでもよいかも、と生来の手抜き癖が頭をもたげております。
 ここまではまあまあでしたが・・・
次に、デカールも貼ったボディーの研ぎ出しに挑戦すべく、ウレタンクリアーなるものを入手しました。これは下地を侵しにくく、塗膜も固くて研ぎ出しに向いてるとのことでした。2液混合タイプなんですが、これをガンで吹き付けたところ、液が濃かったのかザラザラになるは、それを修復しようと薄めてさらに吹きつけたら余計にへんなことになるわで大変、つうか素人丸出しの状況に一気にモチベーションダウン。まあ乾燥したらひたすら研ぐのでそれでなんとかなるかと思っているんですが、いまのところ大失敗かも知れない予感です。
 さらにちょっと買い物の付き合いを頼まれてガンに液を残したまま外出したのですが、戻ってきたら中の液が硬化しかけてゼリー状になってるし・・・。
これを取り除くのに結構時間を費やしてしまいました。
おかげで144はなにもできなかったのでした。おしまい。

2008/4/13

赤城 艦橋  144以外の模型

このところまともに模型を弄っていませんでしたが、本日久しぶりに赤城の制作を再開しました。
気分転換に艦橋を作ってみました。ライオンロアのエッチングパーツセットに入っているレジン製のものをベースにつくります。
窓枠はレジンを切り取って内部空間を作ってから貼りました。見えませんが中にちょっと構造物を作ったりして・・・。内部のみ塗装しました。
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1/700でここまでやるかぁ、って感じのキットですね。全体にどうしてもオーバースケールですけどね。
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2008/3/24

赤城艦首付近  144以外の模型

赤城の工作を艦首を中心に進めました。
エッチングパーツの取り付けは面倒です。瞬間接着剤は扱いが大変です。
金属素材はもーやだ!って感じ。
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オリジナルに近い状態の頃と比較してみると・・・
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艦船模型ははじめてなので制作の順番とかわからないので時間がかかります。
ライオンロアの赤城エッチングパーツからスポンソンとかポケットとかもとりあえず
組み立てました。これを取り付けるだけでも面倒そうですが、まだジャッキステーと
か梯子とかも削っちゃったままだし、あー先は長い。
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飛行甲板は裏にあてるプラ板がセットされています。オリジナルに比べて厚みがなくなる分を調整するためのもののようです。船体の形状そのものを弄ったのでこれもそれに合わせて不要部分を切り取りました。
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でもそうすると梁が足りなくなるのよね。そもそも飛行甲板裏の梁を組むのがぞっとする作業なんですけど・・・。

2008/3/16

赤城の武装  144以外の模型

【昨日は私、結構酔っ払っていたようだ。】
先ほど目覚めたのですが、昨晩ブログに記事をアップしたかどうか記憶が
あいまいだったので自ら覗いてみたら、アップしたことはしたけど画像載
せてなかったようだ。
ちょっとサウナから帰って調子に乗って飲みすぎたようだ。
というわけで、記事を編集し直しました。
昨晩遅くから先ほどまでの間にご訪問下さった方、大変失礼いたしました。
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先週、対空砲の記事を載せましたが、画像がよくなかったので
再掲します。
私のデジカメ一眼はマクロ機能付のレンズで撮影しているのですが、あんま
り近づけません。クローズアップレンズが安価で入手できたので撮り直しで
す。
12.7cm対空砲のシールド無し3基です。一基だけ台座が異なります。
3つとも最初はそのままで作っちゃいましたが、気づいて修正しました。
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シールド付は防水カバーをパテで。奥に見える梯子状のはシャッターかな?
梯子のエッチングパーツ使ったので梯子状になって当たり前ですが。
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さらに25mm連装機銃です。
ライオンロアのエッチングパーツですが、25mm連装機銃はなにしろ小さい。
台座と銃座と銃の3点パーツを組み立てます。小さすぎて指では折り曲げとか
できないし、右手も左手もピンセットを持って慎重に折り曲げました。椅子とか
照準とか直ぐ折れそうだし。銃をエッチングパーツにすると本来筒であるべき
銃身が板状になるのが気になりますが、これだけ小さいと「そんなの関係ねぇ」
って。画像はかなりクローズアップしてますが、肉眼では細かいディテールなん
て見えないもん。
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ではでは。

2008/3/9

1/700赤城高角砲  144以外の模型

3月は去年もそうでしたが、ホントに忙しいです。
先週サボったので今月初の更新ですね。
で、今回は一〇式12センチ高角砲です。
まずは右舷側の3基。
こちらは煙突の後ろにあるのでシールド付です。
画像は右がオリジナル、中が改造中、左が完成分です。
砲身は0.5mm径の真鍮パイプ。
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次いで左舷側。
こちらはシールド無し。
右がオリジナルですが、ちょっとあっさりしすぎなので
プラ棒などを使いながらでっち上げ改造しました。
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2008/2/17

1/700赤城修正  144以外の模型

やっぱり艦尾の段差はおかしいみたいなので泣く泣く修正することに
しました。
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折角作った部分はなるべくつぶさないようにしてなんとか平らにしました。
画像はありませんが、左舷艦橋後部の奥行きスペースもちょっとおかしかっ
たので修正してます。なので、全く前進せず。
なんとか船体の形状修正についてはだいたい終わりました。
この後、支柱削ってプラ棒に替えたり・・・。まだ先は長いぞ。
煙突だけだな、前に進んだのは・・・。
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2008/2/11

赤城煙突  144以外の模型

1/700赤城の煙突に取り掛かりました。
船体の取り付け箇所を奥に引っ込めたのでその分、パテで延長しました。
煙突上面のラッタルのモールドは一旦削って真っ平らにしてから、真ん中
付近の縦の梯子はエッチングパーツの梯子をそのまま貼り付けます。向かっ
て左の梯子はコの字型の真鍮線を埋め込んで行きました。穴がちゃんと均等
に開けられなかったのでガタガタです。凝るのもいいけど精度が低いと、み
っともないだけだな。
 横に走るラッタルも単なる線だけじゃないように手すり用のエッチングの
足を短く切って貼り付けています。
瞬間接着剤で固定していますが、なかなか上手くいかず、表面に接着剤跡な
どが見えますね。
上半分で終わっているのは、ここまできて、さて、煙突の先端部分を黒く塗
りわけするとき、これがあるとマスキングできないじゃん、ということに気
づいて止めています。
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煙突の先端はエッチングパーツもありましたが、プラバンで仕切りを手作りし
ました。

で、艦尾部分。
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シャッター周りに手すり、ラッタル、リールを置いてみました。
いい感じかなぁと自己満足していたのですが、図面をみてるとどうもこの艦尾
部分にある段差が不要なような気がしてきました。
ちょっと資料不足ですが、これから調べてみないと・・・。もし、そうなら
折角作ったけどやり直さないといけないかも・・・。

2008/2/3

1/700赤城  144以外の模型

きょうは1/700赤城の船体改造で一日が終わっちゃいました。
深雪会の図面と双葉社の3DCGシリーズ「空母赤城」が資料です。キットの船体とこれら資料を見比べてみるといろいろ違いがあるようなので、強引に改造します。
白いところはオリジナルを切り取ってプラバンで改造した箇所。
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左舷は艦橋前と艦橋後に奥行きを作りました。また、艦尾寄りは出っ張っていたところ
を平らしました。
右舷は煙突まわりに奥行きをつけました。
で、艦橋前の部分はこんな感じに。上がオリジナルで、下が改造後。
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ちょっと上からの画像。プラバンで一段奥に壁面を移動したのがわかるでしょうか。
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ネットでいろいろ調べてみるとやはり船体を同じように改造されている方が多いようです。かなり参考にさせていただいています。
まだまだ先長そうです。

2008/1/6

1/700赤城  144以外の模型

アベンジャーの情景は木甲板に1mm幅のプラバンを貼り付けていくのですが、材料が足りなくなって作業途中で終わっちゃいました。続きは来週末。

なので1/700赤城です。
船体部分の工作を進めました。
まずは艦首部。
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この上に構造物がのっかかるのでエアブラシも届かないだろうと思って先に塗装しました。金属製チェーンへの変更とエッチングパーツによる滑車(リール)が改造点です。

一方、艦尾部。
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たぶんここから艦載機を出し入れするんだよね。
この部分、キットのままだとこんな風に平面な感じですけど深雪会の図面だとシャッター部分がもっと出っ張っていて上に滑車が4基置かれています。
 でここを改造しようとノコで切り取って外科手術を敢行しました。
ちょっと中途半端なんで画像は来週になりますけど。
 こんな具合だといつになったら完成するやら・・・。



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