2014/3/31

3月が終わる  現状報告

3月31日(月) 

昨年の八月
学科試験に落ちたあと
すぐKatuzoさんから電話が入り
オッサン様も交えて
飲みに行こうってさそわれ・・。

そのあと
ぺんぎんさんと
ありさんに励まされて・・。
勉強チームを作る話で盛り上がって・・・。

ペンギン桜が発足して
歯を食いしばって
頑張り始めた

1級建築士のお勉強
もう既に半分の月日が流れました

あと
4ヶ月ですね

でも焦ってないんですよ
去年ほど

なんか
自分自身の
心の中はしれないんですが

充実感
(満足感とは違う)
があって

これからやってくる
117日間に立ち向かっていけそうで・・・。

これは
ウラ指導さんの方々
ぺんぎんさん
ありさん
ゴマさん
達と
合格物語さんを
通じて知り合うことの出来た

日本全国の仲間たちのおかげです・・。

そんな皆さんに
感謝の気持ちを込めながら
伴に
4月からの勉強へ
向かっていきます・・・。

4月が勝負だ
怒涛の6巡目指して、1日1000問ラッシュ
(本当ですか〜)

ほんとうだ炎炎炎炎炎炎炎炎炎

ここに誓います

1000×31日=31000は3.5順

来たぞMimiさん頑張れよ )

目標は高く
そして夢は大きく・・・。

戦い真っ只中
(でも4月は30日までしかないぞ)









4

2014/3/30

ペンギン桜α再始動  現状報告

3月30日(日)

今日は昨日の出来事を書きます。
第1回のペンギン桜αの会が無事終わりました。

ペンギンさんありがとうございます

自分たちで自主勉強会を
開くことができたのはペンギンさんはじめ
ウラ指導さんの関係者の皆様のおかげです。


(2009年版 法規のウラ指導のおわりに)
今年度版には書いていないことが書いてあり
今の状況が
その当時の文内容通りになってきました。

すべて
ウラ指導さん
合格物語さんに
出会えなければ
なしえなかった事です。

今気持ちがすごく前向きになってます・・。
はっきり燃えてます炎炎炎炎

場所は港区の
ある集会所


まず事の始まりは
受験仲間のパンダさんの発案から始まりました
(パンダさんこんなチャンスを作っていただきありがとうございます)

マサさん
意外と
(すみません)
法規得意なんですね・・。

こうさん
仕事忙しい中、みんなに計画のこといろいろ教えていただきありがとうございました。

私も少々
ですが
施工のことでお手伝いできたかな??・
と思います。

次回も燃えましょう炎炎炎

朝10時から夜7:30ごろまで
あっという間の時間でした・・・。
(私は仕事で少々抜けましたが)
有意義な時間を過ごさせていただきました。

ペンギン桜α
合格目指して











1

2014/3/29

問題解説  問題

3月29日(土)

こんばんは
問題解説します。

怒涛シリーズ Vol 4

学科T
計画


問)
大仏様(天竺様)と禅宗様(唐様)の特徴の対比で誤っているものはどれか答えてください。

クリックして拡大してください
クリックすると元のサイズで表示します

解答 4
問題文の壁の解説が逆です
表は今後
大仏様 禅宗様の問題に対応するための暗記で作ったものを問題にしてみました。


学科U
環境設備


表に示す条件の室A〜Dにおける残響時間の大小関係として、最も適当なものは次のうちどれですか、ただし、各室とも拡散音場が仮定できるものとする。
クリックして拡大してください。
クリックすると元のサイズで表示します


1、A=D>C>B
2、A>C>B=D
3、C>B>A=D
4、B=D>C>A




解答 答え 3

セービンの残響式
T=0.161×V/αs
T:残響時間
V:室容積
α:平均吸音力
S:室内表面積
αS:吸音力

A=0.161×100/150≒0.107s
B=0.161×200/120≒0.268s
C=0.161×400/100≒0.644
D=0.161×800/1200≒0.107

∴ C>B>A=D



学科V
法規


平屋建て300uのRC、事務所において下記の数値で誤っているものを答えてください。
条件 柱の支店間距離 7.5m
主筋の径22mm
コンクリートは普通コンクリート
構造耐力上の安全の確認は行っていない。

1、柱の小径・・・・50cm
2、柱の主筋の本数・・・・6本
3、帯筋の間隔・・D13-20cm
4、鉄筋のかぶり厚さ・・・3cm



解答 答え 3

解説
1 (柱の構造) 令77条 5号
柱の小計 支点間距離の1/15以上 7.5m×1/15=0.5m
(問題文は50pなので正しい

2 (柱の構造)令77条 1号 6号
主筋本数 1号より 4本以上
6号より 断面積の和=コンクリートの断面積×0.8%以上
柱の小計が50pなので
500mm×500mm×0.008=2000mm(以上)
主筋径 22mm 断面積 11×11×π= 379.94mm
2000/379.94=5.26本以上
問題文は6本なので正しい

3 (柱の構造)令77条 3号
帯筋の間隔は15p
(柱に接着する 壁、梁その他の横架材の上方又は下方に柱の小径の2倍以内の距離にある部分においては10p)
よって10pから15p以内なので 間違えです。

4 (鉄筋のかぶり厚さ) 令79条1項
柱、梁のかぶり厚さは3p以上と乗っているので
問題文は正しい



学科W
構造


断面が500cm2のRC造の柱の中心に150kNの軸力をさせたところ、1×10-4乗の圧縮ひずみが生じた、この時コンクリートの圧縮応力として最も近い値は次の内どれか、
条件@・・・・鉄筋のヤング係数は2.1×10の7乗N/cm2
条件A・・・鉄筋の全断面積は20cm

1、185N/cm2
2、200N/cm2
3、215N/cm2
4、230N/cm2



解答 答え3

鉄筋の圧縮応力度

P=Ns+Nc=150×10の3乗N

鉄筋の圧縮応力度
σs=Ns/as=Ns/20
鉄筋のひずみ度
ε=1×10の(-4乗)
鉄筋のヤング係数
Es=σs/ε =2.1×10の7乗

よって鉄筋の負担する軸力
Ns=2.1×10の7乗×1×10の(-4乗)×20

Ns=2.1×10の3乗×20
鉄筋の負担する軸力は42000N
コンクリートの負担する軸力は
150000-42000=108000N

σc=Nc/Ac=108000/500=216N/cm2



学科X
施工

下記の表のコンクリート調合計画の記述で間違っている物を選んでください。

クリックして拡大してください。
クリックすると元のサイズで表示します

※呼び強度(SL=30N/mm2)
※標準偏差(σ=2.6N/mm2)

1、単位混和材料添加率・・・1.05%
2、空気量・・・・・・・・・・・・・4.0%
3、配合強度・・・・・36.5N/mm2
4、セメント水比・・・1.96



解答 答え 2

1 3.5/333×100=1.05%
2 1000-106-316-363-170=45/1000×100=4.5%
3 SL+2.5×σ=36.5N/mm2
4 333/170≒1.96


お疲れさまでした
Vol 5に続く

0

2014/3/28

やる気スイッチの話  現状報告

3月28日(金) 

ぺんぎんさんのブログに触発されまして
なぜ,学校では勉強のコツを教えないのか?

非常に興味深い内容なので
私自身の考えも書いてみます・・・。
お願いします。

まずこの動画



本当の勉強とは
自分で気がつき
自分で対応し
自分で行動し
失敗して
悔しがって
乗り越えて
そして感動すること


そのように脳を使うこれが大切と思ってます

もう一つが
日本の学習で存在する多くの方法
学校の学習方針についてですが、
(私の勝手な想像ですが)
言われていることを
そのままやって
疑問に思わない・・・。
その言うとおりにできたことに
満足する

そこでおしまい
(実際先生の言うとおりに出来た子の成績がいいです。社会も同じです)
日本は古くから和を重んじる文化があります。
自分だけは和を乱さぬように我慢する
非常に美徳な習慣と思います。

それだと残念なことに脳からドーパミンが出ません。

つまり自分では飛べない
かたちは飛行機でも自力で飛べない
グライダーになってしまう
それが勉強やった気になっていく人の典型
日本の教育の限界だと思います。


学校教育は
進んで
グライダーを作る方が
何よりもいい先生であり
いい評価をもらえるのかなって感じです。

すみません
1級建築士の勉強になんか役にたてたかわかりませんが

一番大切なのは
脳のやる気スイッチが入って
ドーパミンが溢れ出すこと

こういうふうに気持ちを作ることが勉強のコツと思ってます。

自分は偉そうに言いますが
なんの実績もない
普通の受験生です。


でも大きな気概だけは自分の大切な部分と思って
未来へ向けて頑張ってます。

生意気言ってすみません
最後に
この動画見てください。













1

2014/3/27

スラブの継手位置  施工

3月27日(木) 

今日はスラブの継手位置について
ちょっと書きます
ピパーチさんリクエスト
(君が勝手に書いてるんだろ)

それでは行きます・・・。
(流すな)

これです
↓ここをクリック
鉄筋屋さんHP

(これで鉄筋はパーフェクトだ)

(これで終わりか??)

はい終わりです
(本当ですか??)

詳しくは読んでください・・・。
(ちょっとくらい解説しろよ)

試験でないかも???

ちょっとだけ解説
まず鉄筋の継手位置の大原則


JASS5 10.9.鉄筋の継手の位置および定着
鉄筋の継手は,原則として応力の小さいところで,かつ常時はコンクリートに圧縮応力が生じている部分に設ける.



(きみ合物の解説そのままじゃんか)


いいんです
(よかないよ)

イメージはこれで

(クリックして拡大↓)
クリックすると元のサイズで表示します

(ふむふむ)

配力筋と主筋の解説

イメージ写真

(クリックして拡大↓)
クリックすると元のサイズで表示します

主筋の配筋位置は
梁で囲まれた部分の短辺方向
(下図参考)
で下筋は下
上筋は上にそれぞれ配筋します。

配力筋は梁で囲まれた部分の長編方向
(下図参照)
で主筋に挟まれるように配筋します。
(クリックして拡大↓)
クリックすると元のサイズで表示します

(ふむふむわかったぞ)

詳しくは
鉄筋屋さんHPで調べてね・・・。

(やっぱりそこか)

戦い真っ只中

(ながすな!)


4

2014/3/26

炎の20番勝負Vol 4  問題

3月26日(水) 

今日は問題の日です

皆様回答おねがいします。

1問でもいいので
得意なものがあれば
解説お願いします。

それでは
お願いします。

学科T
計画

大仏様(天竺様)と禅宗様(唐様)の特徴の対比で誤っているものはどれか答えてください。

クリックして拡大↓
クリックすると元のサイズで表示します



学科U
環境設備

表に示す条件の室A〜Dにおける残響時間の大小関係として、最も適当なものは次のうちどれですか、ただし、各室とも拡散音場が仮定できるものとする

クリックして拡大↓
クリックすると元のサイズで表示します

1、A=D>C>B
2、A>C>B=D
3、C>B>A=D
4、B=D>C>A




学科V
法規

平屋建て300uのRC、事務所において下記の数値で誤っているものを答えてください。
条件 柱の支点間距離 7.5m
主筋の径22mm
コンクリートは普通コンクリート
構造耐力上の安全の確認は行っていない。


1、柱の小径・・・・50cm
2、柱の主筋の本数・・・・6本
3、帯筋の間隔・・D13-20cm@
4、鉄筋のかぶり厚さ・・・3cm




学科W
構造

断面が500cm2のRC造の柱の中心に150kNの軸力を発生させたところ、1×10の-4乗の圧縮ひずみが生じた、この時コンクリートの圧縮応力として最も近い値は次の内どれか、
条件@・・・・鉄筋のヤング係数は2.1×10の7乗N/cm2
条件A・・・鉄筋の全断面積は20cm2

1、185N/cm2
2、200N/cm2
3、215N/cm2
4、230N/cm2



学科X
施工
下記の表のコンクリート調合計画の記述で間違っている物を選んでください。

クリックして拡大↓
クリックすると元のサイズで表示します
※呼び強度(SL=30N/mm2)
※標準偏差(σ=2.6N/mm2)

1、単位混和材料添加率・・・1.05%
2、空気量・・・・・・・・・・・・・4.0%
3、配合強度・・・・・36.5N/mm2
4、セメント水比・・・1.96


以上
戦ってください

回答待っています・・。

Mimi

1

2014/3/25

SS学院さんに物申す  現状報告

3月25日(火) 

今日は現場を休んで
SS学院さんの模試を受けに行く予定でした・・・。

物申す
以下は営業君の言葉
@前日16時に電話にて
『模試は中止になりました・・。この日は学院は休みなりました。』
(急に何言ってんだよ)


A『もともと各教科10問の精選問題だったので受けなくても大丈夫です』・・・。

(おい、おいそれを決めるのは俺だろ、そもそも本試験と同レベルの模擬テストって謳っているHPはなんなのよ)


B『私営業今月で変わりますが、これからもMimiさん応援してます』
(空いた口がふさがらない)

書くかやめるか
どうしようか悩んだのですが
書きました。
どうしても憤りが収まらない・・。

SS学院さんってよりも
この営業君に問題がありって感じです。

ごめんなさい
気分を害された方・・・。

もうやめます
逆にいい経験させていただき感謝しようと思います

無駄の時間はもういらない・・。


追伸
その後夕方から
建築部会議に出席
終了後お決まりコースで
また飲んだくれてしまいした・・・。
↓
自暴自棄にならないように
自己管理します・・。
(そろそろ酒やめろ)

あしたは問題作成です。

みなさん

解答
お願いします・・。

つかれた




3



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