2006/9/28  21:24

この人なんか……、モヤモヤありますか?  ジャニーズ関係

B-PASS(バックステージ・パス)という雑誌で光ちゃんが自分のことについて語っているんですけど
「暗いです」
「(人と話すのは)得意じゃないですね。だいたい今回の楽曲自体、明るい曲ないですしね。暗ぇなーって(笑)」
「まあ、俺が自分に感じるのは、"この人なんか……、モヤモヤありますか?"っていう感じ。それが爆発しそうなんだけど、あとちょっとというところで、とどまっている感じしませんか?」

この「この人なんか……、モヤモヤありますか?っていう感じ。」というところがツボにはまってしまって、読みながら思わず笑ってしまいました。

光ちゃんが表紙のこの11月号。ロングインタビュー、アルバム全曲解説、キーワードトークと盛りだくさんの内容で写真も素敵。(裏表紙も素敵です)
買って正解の1冊です(笑)



2006/9/28  21:03

美容院  

今日は美容院に行って来ました。
長さはあまり変えずにトップを少しすいてもらって、前髪を切って、カラーリングをしました。
美容院ってゆったりとした気持ちになれるので好きです。髪をさわられるのって嫌な人と好きな人がいるようですが、私は好きです。
ひとにシャンプーをしてもらうのなんて最高。
マッサージをしてくれたのは若い男の子でした。先日行った娘の話だとちょっとイケメン風の人らしいです。残念ながら、私は眼鏡をはずしてたので、顔が良く見えなかったの。髪の感じは、NEWSの小山君っぽかったけどね。力加減は丁度よかった。たまに強すぎて痛い人にあたると気の弱い私は、痛いですっていえなくて苦痛に耐えたりしちゃうのです(笑)
いつもは、肩とか頭とか中心なのに、今日の子は、耳の後ろの首のところとか、背中とかしてくれてちょっとびっくり。マッサージって、人それぞれのやり方があるんですね。肩甲骨のまわりとか、ちょっとゾクゾクってしちゃいました。

2006/9/26  16:50

読書記録  

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秋の森の奇跡
林真理子/著  小学館  2006年5月

42歳の主人公裕子は、母親の介護の問題、夫の浮気への疑念から逃れるように、妻子ある男と関係を持つ。不倫ではなく、浮気やよくある情事でもない。そんな魂が触れ合うような恋愛は存在するのか。大人の女性にとってセックスの絡まない恋愛は成立しうるのか。恋愛小説の第一人者、林真理子が日本中の全女性に問いかける、魂を揺さぶる真の恋愛小説。 (e-honのHPより)

主人公は私と同じ歳。タイトルの秋の森とは、40代が人生においての秋ってことなのかな? 魂を揺さぶる真の恋愛小説という広告にかなり期待して読みました。
中流以上のの生活水準で、主人は有名高校の教師、子育もしながら、仕事は輸入家具店の店長で、ネイルサロンやエステにも通ったり、夫婦でセレブのパーティーに出席したりという生活。自分とは違うところの人の話じゃんと読み始めて思いました。夫の不倫疑惑、親の痴呆介護の問題等、幸せな主人公に訪れる不幸。恋愛小説に親の介護問題等をいれてるのは、ちょっと興味深い。そういうのを考えなきゃいけない年齢ってことなんですよね。
主人公とは背景が違うけど、もし自分が彼女と同じ環境であったら、そう思うかもしれない。同じように悩んだりするのかもしれない。心のもろさみたいなのには、共感できるかな。
妻が夫以外の人に男性を意識していく様、愛されることを欲する気持ちとかは、とてもよく表現できていると思う。
一気に読めてしまったけど、結末は、はたしてハッピーエンドなのか?アンハッピーなのか? でも、これが秋の森の奇跡ってことだとちょっと悲しいなあ。


2006/9/26  15:59

読み聞かせ  

小学校に朝の読み聞かせに行って来ました。
今日は、2年生の日でした。

読んだ本は、
ざぼんじいさんのかきのき
  すとうあさえ/文 織茂恭子/絵 岩崎書店
やさいのおなか
  きうちかつ/作・絵  福音館書店
ももたろう

を3人で読んできました。
今回は私が選書した「ざぼんじいさんのかきのき」は別の人に読んでもらい、私は「やさいのおなか」を読むことになりました。
「ざぼんじいさん…」は季節にもぴったりの絵本で、いじわるじいさんの画策がことごとく失敗におわり、最後は、みんなはっぴーという昔話っぽいストーリー(でも2000年に出版された絵本)です。
「やさいのおなか」は、ちょっと気分転換になればと参加型絵本としてとりあげました。子どもたちもクイズは大好き!!もりあがりました。私もこれは、事前の読む練習もいらないし、アドリブでできるので、緊張もせず楽しくできました。
「ももたろう」は沢山の絵本がでていて、内容もちょっとずつちがいます。今日の絵本は、今、手元になくて、誰の書いたものかわからないのですが、鬼退治に行くまでのストーリーに重点がおかれていました。お供のきじなどにきび団子をひとつずつあげるのではなく半分ずつあげるというのがまるで「かためのさかずき」のようで、感心したりしました。また桃太郎が最後に助け出した娘達のなかで、一番いいこをお嫁さんにしたという結末に、校長先生が妙にうけていました。

2006/9/26  0:17

秋の幸せ  

今日、いやもう日付がかわったので、昨日になるのだけど、近所のお友達から手作りの栗の渋皮煮をいただきました。友達のご主人がつくったものなんですが、すっごくおいしいの。しかもかなり立派な栗。
娘は一口食べて「おいし〜い。私これ何個でもたべられるかも」
手間ひまかけて作ったものはおいしい。しかも友達のご主人はキハチのパティシエなんですよ。さすがプロ。
美味しいものを食べられるってほんと幸せですね。

2006/9/26  0:01

今日のチョコレート  

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明治ショコライフ

桑田さんの「チョッコレート チョッコレート チョコレートは明治…」という歌声が朝からあたまの中をぐるぐる。
仕事のあとジャスコに寄ったら、そのCMがながれていて、思わず買ってしまったという…。

でも、これ何種類もあって迷いました。
結局、今日はリッチミルク温州みかん厳選カカオ60%の3つを購入。
1袋に4枚はいっていて、約100円は高いのか安いのか?(今日は98円でした)

私の好みでは、リッチミルクより厳選カカオのほろ苦さの方がいいなあ。
温州みかんはまだ食べてません。

2006/9/24  12:54

読書記録  

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蛇にピアス
金原ひとみ/著 集英社  2004年1月


ピアスの拡張にハマっていたルイは、2つに分かれた舌を持つ男と出会い、舌にピアスを入れる。暗い時代を生きる若者の受難と復活の物語。 第27回すばる文学賞、第130回芥川賞受賞作。(e-honのHPより)

芥川賞受賞作ということで、いつかは読もうと思っていた本。古本屋で100円でみつけました。文庫本にもなってますよね。
冒頭から、引き込まれます。あっという間に読み終わってしまったのは、やはり、実力があるってことかなあ? 文章量は少なく、簡単に読めますが、映画だったらR指定じゃないの?って感じ。過激な内容、描写にびっくりします。読んでいて痛いです。皮膚感覚を刺激されます。
主人公は「私が生きている事を実感できるのは、痛みを感じている時だけだ」と思っている。沢山のピアスをつけたり、スプリットタンをしたりしている若者はやっぱりこういう心情なのでしょうか?
表現の過激さに目がうばわれてしまいますが、三角関係の恋愛であったり、ミステリーの要素もあったりもします。

2006/9/23  19:51

今日のチョコレート  

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紗々 キャラメルカプチーノ味

パッケージが和風で、ちょっと目をひきます。
もともと紗々は好きなチョコです。

まさにキャラメルカプチーノ味そのものです。
娘に1つあげたら、「微妙」と言っていたのに、いつのまにか、全部食べられてしまいました(お友達がきていたこともあるけど)
私はまた1つしか食べられませんでした。

2006/9/23  19:35

読書記録  

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強運の持ち主
瀬尾まいこ/著  文藝春秋
 2006年5月
元OLの占い師、ルイーズ吉田は大忙し!直観だろうと占い本通りだろうとかまわない。でも、どんなつまらない相談事でも、人生にかかわる一大事でも同じように真剣に占わないといけない。当たる当たらないは問題じゃなく、相手が納得する答えを出さないといけない。「がんばって。きっといいことがあるわ」 ――読んだら元気が出る、待望の新作。 (e-honのHPより)

とてもおもしろかったです。主人公の占い師、その恋人、占いにやってくるお客さんなど登場人物それぞれのキャラがおもしろい。魅力的です。ちょっとうさんくさい占い師稼業もとってもすてきな仕事に思えちゃうのは、なんだかんだいってもルイーズの人柄かなあなんて思ったりします。シンプルであっさりしているのにほのぼのしていて、優しい雰囲気があって読後感はとてもいいです。

2006/9/23  0:54

なんで?  

娘のクラスの男子の中で「コンビニ」という歌がはやっているそうなんです。
で、娘が借りてきたCDを聞かせてもらったんですが、おもしろい歌でした。
誰がうたっているの?と聞いても、娘もわからない。
借りてきたCDは、お友達がつくったもので、箒星、ガラナ、UN ROCK STAR、宙船、ユメクイ、タイヨウのうたなど結構新しいものがはいっているんです。
で、この曲だけ知らなかくて、なんか、ものすごく気になったのでちょっとしらべてみました。
で、みつけました!!
ブリーフ&トランクスの「コンビニ」なんと1999年の曲です。
ちなみにブリーフ&トランクスって「黒いゆず」といわれてたらしいです。しかももう解散されているみたい。
なんでまた、古い曲が今?ってまた疑問がわいてきてしまいました。



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