2006/10/31  21:19

恥ずかしい親ですみません(笑)  家族

今朝、息子に、ワイドショーをみながら、昨日の光ちゃんのコンサートの話を熱く語った時にでた話。

昨日、息子の友達も「今夜、親いないんだよね」と言ったので「お前の親もコンサート?」って聞いたらしい。友達の母親はSMAPファンでこの夏も何回か行っていたんですって。返って来た返事は、「コンサートじゃなくてディズニーシー」
で、ふたりして、「全くいい歳して、ディズニーシーとかコンサートとか…」ってあきれてたらしい。
なんか、親がジャニーズファンというのも、恥ずかしいので、他人には内緒らしい。この友達は唯一本当のことがいえる仲間のようだ。

…ったく、いいじゃないか!! 
確かに夜子どもに留守番させて出かけるのはちょっとうしろめたい気はするけど、たまにはいいでしょ。(たまにはじゃないって反論されちゃうかな?)
いい歳してといっても、いまや、ジャニーズのコンサートは、客層が広いのだ。
嵐、V6 TOKIOはまだ行ったことないけど、SMAP kinki 滝つば 結構年配の人多いのだ。NEWSやKAT-TUNもママたちがいたりする。(これは親子づれが多いかな)
昨日の光ちゃんのコンサートだって、中高生より中年女性の方が多いと思うわ。
ディズニーだって、大人だって楽しいのだ!!

なんて、ついつい憤慨してしまったが、なんだかんだ言いつつも、こんな親をしょうもない親だとあきらめて許して(?)くれる子どもたちと、勝手にさせてくれる夫には感謝です。(実はだんなさんに許してもらえない友人もいるのです)
 
(君たちのおかげで、昨日はとても楽しかったです。ありがとうね。)

2006/10/31  21:05

音楽発表会  家族

今日は、地区の小中学校音楽発表会の中学校・器楽の部を見に行って来ました。
娘の所属する中学の吹奏楽部は午後1番のエントリーでしたが、最後まで、みてきました。
普段の娘の口ぶりからは、まだまだな様子でしたが、私の見る限り、とても上手に演奏していました。
練習量が少ないわりには、ちゃんとまとまっているように感じました。
本番に強い子たちなのかしら?
曲目は 喜びの音楽を奏でて!/ジェームズ・スウェアリンジェン

昨日の今日でちょっとお疲れの母です。明日は、校内合唱コンクール見に行きます。

2006/10/30  23:55


KOICHI DOMOTO CONCERT TOUR 2006
mirror
〜The Music My Feeling〜

横浜アリーナ 開演/18:30

光ちゃんのソロコンサートに行って来ました。

もう最高の一言です。
全曲光ちゃん作曲なんですが、ロックあり、バラードあり、和風あり、ジャズっぽいのありとバラエティ豊かで、彼の才能をあらためて感じました。
もちろん、ダンスたっぷり。プロのダンサーとMAを従えて華麗に、または、セクシーに、または力強く踊ります。久しぶりのバク転もみせてくれました。(バク宙はよくしているけど、バク転は久しぶりなんだそう) MAは相変わらず上手です。かっこいいです。光ちゃんとの息もぴったり。
光ちゃんと言えば帝劇で宙を飛ぶイメージがありますが、今回のコンサートでは、それはなく、本人曰くちょっと地味だそうですが、照明はかなりこっていたし火柱?炎?とかもなかなか派手でした。
ジャニーズの派手ないいところをのこしつつ、大人っぽいコンサートになっていたと思います。うちわ自粛もうれしかったりして。(あれはじゃまなのです)
みんながもっているペンライトは圧巻です。今回はステージよりの席だったので、後ろの方を見渡すことができて、この綺麗な星空のような光を光ちゃんも見てるのねって思ったりして。

…続く

続きを読む

2006/10/28  18:56

今日のおやつ  

ひさしぶりに、パイナップルきんとんをつくりました。

クリックすると元のサイズで表示します

さつまいもをゆでて、マッシュして缶詰のパイナップルとまぜるだけ(塩をちょっといれますが)
分量は適当。味をみながら、パインとシロップをたしてまぜながら適当ににつめます。
あとは、ラップで茶巾にして冷蔵庫でひやしてできあがり。
簡単だけど結構おいしいです。



2006/10/27  15:15

読書記録  

クリックすると元のサイズで表示します

LOVE or LIKE
著者 石田衣良 中田永一 中村航 本多孝好 真伏修三 山本幸久
祥伝社  2006年7月


男女が出会うと、いろいろな感情が生まれる。気になる、好き、愛しい、せつない…。友だちが恋の対象になるのは、どんなときだろう?転校生への憧れ、再会した同級生への複雑な感情、文通相手のまだ見ぬ異性へのときめき―。微妙な機微を、6人の実力派男性作家が描く恋愛アンソロジー。 (e-honのHPより)

石田衣良 リアルラブ?
カフェのウエイターとウエイトレスが、それぞれに恋する相手は綺麗なマダムのお客さんと、カフェのチーフ。二人はお互いの恋を応援するが…。

中田永一 なみうちぎわ
高校生のとき、海難事故で意識不明となり5年後目覚めた主人公と当時家庭教師をしていた先の男の子のお話。

中村航 ハミングライフ
いつもお昼を食べる公園で見かけた野良猫にミルクをやるようになった主人公。同じ猫に違う時間えさをあげている人がいることを知り、公園の木のうろを使い手紙のやりとりをするようになるお話。

本多孝好 DEAR
3人の仲良し少年(6年生)は、みんな同じ子を好きになり、その子にそれぞれが告白した。転校してしまうその女の子は返事は、20年後にということに…。そして20歳になったときのそれぞれは…。

真伏修三 わかれ道
ひとめぼれした転校生の女の子に好きになられた男子高校生。やっと素直になれたと思ったのに、彼女は…。

山本幸久 ネコ・ノ・デコ
都内で小さな雑貨店を営む女店主は、意外な形で元・同級生に逢う。険悪な状況にもなるが、つらい過去をわかりあえる関係に…。

男性の書く恋愛小説って女性の書くものよりも、おとぎばなしっぽいのが多いような印象をうけました。
この6作品のなかでは、私は、「ハミングライフ」が好きです。ほのぼのしてて、いいなあって思いました。



2006/10/26  0:41

読書記録  

クリックすると元のサイズで表示します

幸福な食卓
瀬尾まいこ/著  講談社 2004年11月


[要旨]
父さんが自殺を失敗したときも、母さんが家を出たときも、朝は普通にやってきた。そして、その悲しい出来事のあとも…。泣きたくなるのはなぜだろう?優しすぎるストーリー。 (e-honのHPより)


自殺未遂して教師をやめ受験勉強中の父、家をでてご飯をつくりにくる母、元天才だけど大学へは行かず農業をしてる兄、そして中学生佐和子の4人家族の物語。
読みはじめ、ちょっと変わっているけど、なんかあたたかい家族のお話かなあと思えましたが、それぞれが心に抱えているものがあり、とてもリアルで奥の深い話でした。
主人公佐和子の学校のこと、恋の話なども中高生の心情が良く描かれているなあ思いました。
最終章は、ちょっと衝撃的で悲しい気持ちになりましたが、それでも、おだやかな気持ちでしめくくられていて、すくわれます。
来年に映画化されるそうです。キャストは主役の北乃きいさんは知らないのですが、勝地涼くん、平岡祐太くん、羽場裕一さん、石田ゆり子さんと、結構すきな俳優さんたちなので、ちょっとみてみたくなりました。

2006/10/24  15:41

名前はまだない  家族

我が家に家族が増えました

金魚3匹です。

クリックすると元のサイズで表示します

先日かたわれが死んでしまって、元気がなくなってた、金魚きっずのつよちゃん。
お友達が増えて、少し元気がでてきました。
以前、めだかをいれたら、えさとまちがえてしまった事件があったので、小さい金魚(これが普通の大きさですが)をいれるのは、心配でしたが、大丈夫そうです。
しかし、このつよちゃんも6年前は、このサイズだったのに…。
こうしてみると、やっぱり大きい!!

2006/10/24  9:34

読み聞かせ  

今日は本の読み聞かせの日。
対象は1年生でした。

私の読んだ本は…
クリックすると元のサイズで表示します
へいきへいき
内田麟太郎/文 竹内通雅/絵
講談社


怖い「き」がいるという山に、オオカミとイタチが登っていく。出会うのは「たいやき」など、怖くない「き」ばかり。2人がひと安心していると…。 人気作家による、パワフルなことばあそび絵本。(e-hon HPより)

他のメンバーが読んだ本
ガオ  田島征三/作 福音館書店
花さかじいさん

1年生はとても反応がよくて、読んでいて楽しかったです。
へいきへいきは、読んでいて、1年生にわかるかな?とも思ったのですが、オオカミの台詞にうけたり、途中からかけことばになっているのに気づいてくれました。
ガオは、木の実が動物に変化していく不思議な本。楽しいし秋らしい1冊です。
花さかじいさんは、ほとんどの子がしっているお話ですが、お話にはいりこみ、「うわあ」「かわいそう」「ひど〜い」と自然に声がでていました。
静かにきいてくれる高学年とちがい、一緒にお話の世界を楽しめたような気がします。

2006/10/24  9:18

読書記録  

クリックすると元のサイズで表示します

東京バンドワゴン
小路幸也/著  集英社  2006年4月


明治から続く下町古書店“東京バンドワゴン”ちょっとおかしな四世代ワケあり大家族のラブ&ピース小説。(e−hon HPより)

面白かったです。古本屋「バンドワゴン」を営む大家族の物語。亡くなったこの家のおばあさんを語り手として進みます。身近のちょっとした謎や事件を、家族の力で解決していく、ほのぼのとした、明るくてやさしい物語です。昔見たドラマ「寺内貫太郎一家」をちょっと思い出してしまいました。

2006/10/22  11:18

読書記録  

クリックすると元のサイズで表示します
ハヅキさんのこと
川上弘美/著 講談社 2006年9月


ささいな男女の機微を描く掌篇小説集。
そこには、ささやかな日常がある。そして、男と女の心のふれあいやすれ違いがある。魅力あふれる、川上ワールドが、ふっと心をかすめる・・・。 (AmazonのHPより)


いろんなところに発表した掌編をまとめたもので、全部で25編(うち3編は連作)
どの作品も10ページ弱と短いので、簡単に読めます。
著者もエッセイの体裁をとった小説といっているが、エッセイのように、本当にあったような感じもするけど、ありえないような、なんとも不思議な感じ。
はらはらドキドキするものはあまりなくて、でもひとつひとつ、すっ〜と心にはいっきて、興味のないのは、そのまま素通りしちゃったりもするんだけど、よく読み返してみると結構深かったり。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ