2006/11/30  16:53

読書記録  

アンクレット・タワー
真田コジマ/著 ポプラ社  2006年10月


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イケメン彼氏に振り回されるショップ店員、5年前に別れた彼女との再会に戸惑うサラリーマン、愛する夫に浮気をさせようと仕組んでしまうイラストレーター。それぞれのカップルが相手との関係を見つめなおしていく2日間を描くアンサンブルストーリー。何の接点もない3組の男女が、孤独を抱えた一人の少女の行動に心動かされ、自らの関係に答えを見出していく…。第1回ポプラ社小説大賞優秀賞受賞作。 (e-honのHPより)

14歳の少女サイが鉄塔に登って自殺しようとすることから物語が始まる。少女の自殺未遂報道をテレビなどによって知った3組の男女の物語が入り混じって物語が展開されていく。3組の男女の物語には接点はなく、ただ少女の行動によって心の変化がおきていくという話。1冊で4つの話が同時進行していくかわった手法がめあたらしいし、一つ一つの話もありそうでなさそうな微妙のラインの話でおもしろいと思いました。


2006/11/29  23:18

年賀はがき購入  

郵便局に、予約してあった年賀はがきを受け取りにいってきました。
家族みんなの分あわせて200枚(多分あまるけど)
そしたら、粗品をくれました。

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年賀状ホルダー2枚(紙製)
ミニカレンダー2種類
食器洗いスポンジ
貼るカイロ
ひんやりシート(目もとパック)
ふみのすけオリジナルボールペン

オリジナルボールペンが一番うれしいなあ。

2006/11/29  22:49

Harmony of December   ジャニーズ関係



まちにまったkinkiの新曲CDをゲットしました。

■完全初回限定盤
☆収録楽曲☆
M1:Harmony of December 
M2:孤独の街角 
M3:Nothing but you 
M4:Harmony of December(Backing Track) 
■通常盤
☆収録楽曲☆
M1:Harmony of December 
M2:孤独の街角 
M3:さよなら 

何回も聴いてしまいました。
Harmony of Decemberは改めて歌詞がいいなあって思いました。「君に会いたい いま会いたい」の部分も好きだけど、光ちゃんのパートの「つないだ指がとてもやさしい ふたりきりの温度」「何度もキスを重ね12月を奏でよう」という歌詞が好き。曲も優しくて心地いいです。
孤独の街角は、ちょっとなつかしい感じのメロディ。いきなり光ちゃんのソロからはじまり、きゃ〜っと叫んじゃった。
どの曲もコーラスに多分光ちゃんがはいっているような…。光ちゃんってコーラス好きだよなあって思う。
通常盤のジャケット、なんか若いです(笑)剛くんやせて見えるんですけど…ビジュアル的にgoodです。
限定盤に封入されているラバーバンドはでした。(アマゾンで買ったので選べなかったの。光ちゃんがつけているがほしかったな)

それから、TVガイド買ってきました。贅沢Wピンナップ!! 舞い降りた王子グラビアという見出しにひかれて、店頭でページをめくると、スーツ姿の全身写真。で、その裏がぁ、きゃあ〜。まさに萌〜(笑)「これ買う」と即決です。

2006/11/28  23:46

早く聴きたい(*^o^*)  ジャニーズ関係

いよいよ、明日がkinkiの新曲発売日。
今日はフラゲ(フライングゲット)の日だったわけですが、アマゾンで注文したので、まだ、手元には届いてません。

今日で、娘の定期テストも終わりました。ご苦労様ってわけじゃないけど、欲しがっていたピアノの雑誌を買ってあげました。
ピアノで弾く ザ★ヒット 2006(月刊Piano 2006年11月号 増刊)と
あなたが選ぶ! 月刊Piano10周年アンコール 1996-2006 完全保存版(月刊Piano 2006年8月号増刊)
帰宅後、早速弾いていました。ヒット曲満載で楽しそうです。
私は、本屋で、TOP STAGEB-PASSを立ち読みして、迷いに迷って、B-PASS購入。光ちゃんのライブレポのべたぼめぶりに気をよくしたのと、やつぱり大きな写真にやられたのだ(^^ゞ

2006/11/27  23:50

読書記録  

絶対、最強の恋のうた
中村航/著 小学館  2006年11月


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社会科教師のおでこのテカリ占いをしては大受けしていた陽気でマシンガンな中学時代からクールで一目置かれる弓道部員の高校時代を経て、大学生になった私がしたことは、恋をすることだった。遠くの的を見抜く力のおかげで視力が2.0以上になっていた私はその年の秋、キャンバスで遥か遠くから歩いてくる同じ学年の男の子に「今度は的じゃなくて、別のものを射抜くことにしたんです。例えば男子とか」と笑いかけていた。怖いくらい、好きになる。それでもいいと思った。最強の恋愛小説。 (e-honのHPより)
彼、大野君が語る「スクランブル」と「突き抜けろ」
彼女が語る「春休み」と「最強の恋のうた」
大野君の友達の坂本くんが語る「富士に至れ」の5章からなります。
彼と彼女それぞれの大学生になる前の思い出。出逢って、付き合っていく様子や、学生生活などが書かれています。
彼と彼女の両方の目線から書かれているのがおもしろいです。恋愛小説というよりも、青春小説のような感じがします。特に大きな出来事もなくたんたんとしている日常が、よりリアルで、共感できるんじゃないかなあと思います。

2006/11/26  16:35

読書記録  

あなたにもできる悪いこと
平安寿子/著 講談社  2006年7月

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「あくまで内密に、そいつに天誅を加えたいわけですね」自称トラブル・コーディネーター、檜垣と里奈。人に言えない訳ありのお金、ちょこっと頂戴いたします。金のなる木がそこにあるなら、とりあえず揺すぶってみなければ!偽善も保身もかる〜く笑う、平安寿子版・痛快悪漢小説(ピカレスク)の誕生。 (e-honのHPより)
面白かったです。
主人公の檜垣はベテランのセールスマン。持ち前の容姿と頭の回転の早さを駆使し、トラブル・コーディネーターというような仕事をはじめる。揉めている人間の間に押し掛け、仲裁したり、弱みをつついたりしてお金をふんだくる。詐欺師まがいのことをしているのだけど、檜垣のちょっといいかげんかなキャラのせいか、にくめない。
登場する事件は、愛人問題、NPO団体資金の着服問題、新興宗教を巡るトラブル、市長選挙における公職選挙法違反、金融詐欺などなど、結構興味深かったりします。
檜垣の臨機応変なトークに感心。一攫千金を狙わず地道なカツアゲが妙に好感もて(笑)ついつのまにか応援してしまってました。読後感もいいです。

オオカミの誘惑 1 2
クィヨニ/著 清水由希子/訳
河出書房新社 2005年2月

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「姉さん、ぼく姉さんのこと、ずっと待ってた・・・。」切ない三角関係、隠された残酷な運命、家族の崩壊と再生―痛みや悲しみの伴わない愛などない!韓国の若者たちを涙で溺れさせた感動のインターネット純愛小説。(e-honのHPより)
娘が図書館で借りた本です。少女漫画のような表紙のごとく内容もマンガチック。
インターネット小説ということで、横書きで顔文字が多い。こんなに毎日ネットにかかわっているのに、やっぱり慣れるまで読みづらい。一度間違えて、反対のページをめくってしまったりしました(^^ゞ
結構悲しい場面でも、読んでいて泣けることもなかったのは、韓国のお話だからかなあ?なんかちょっと違和感ありました。でも、展開が気になり、読みきってしまったのは面白かったからなんでしょう。本を読んだというより漫画読んだ感じにちかいです。
読後わかったことなんですが、これって映画になっていて、日本でも公開されていたんですね。今度ビデオ借りてみてみようかな。

2006/11/24  22:38

君に会いたい…  ジャニーズ関係

今日はMステでkinkiの新曲をテレビで初めて聞きました。
11/29発売のHarmony of Decemberです。
もちろんCDは予約ずみだし、着うたもゲットしてあります(*^o^*)

優しさにあふれた素敵な曲です。

「君に会いたい いま 会いたい」にドキドキしちゃいます。言われたいなあ…
誰にって?もちろん光ちゃんにです(^^ゞ

2006/11/24  21:03

映画鑑賞  映画・ビデオ

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DEATH NOTE the Last name
監督/金子修介 原作/大場つぐみ 小畑健
脚本/大石哲也 金子修介
出演/藤原竜也 松山ケンイチ 戸田恵梨香 片瀬那奈 他

死神が地上に落とした“デスノート”を拾ったのは、天才的な頭脳を持つ大学生、夜神月だった。刑事局長を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、ノートを使って凶悪犯を粛清し、自らの手で理想の世界を創りあげようと決意する。人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の存在。一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPO(インターポール)が送りこんできたもうひとりの天才、通称L。神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。そして、2冊目のノートが舞い降りる…。(ワーナーマイカルシネマズのHPより)

11/23にデスノート後編を観て来ました。面白かったです。原作ではL対月までが好きだったので、今回の映画は、結構好きです。
(注・以下ネタバレあります)
Lのラストでの、夜神総一郎との会話すごくいいです。でもあれは原作でLの生い立ちほ少し知っていたからかなあ。
Lと月の頭脳対決は原作の方がすごいなあって圧倒されるけど、2時間くらいの映画にまとめるには限界があるし、高田清美を別キャラにしてたのはよかったかも。
結末は驚きました。ああ、こうもってきたのかって思いました。
夜神総一郎が死なないでくれたのは、救いですね。やっぱり総一郎の考えこそが理想であり正当であるはずですからね。
藤原くんの演技はさることながら、今回は松山くん、とってもよかったです。Lはちょっと変わったキャラだから、かえってやりやすいのかな?でも、かなりなりきってました。戸田恵梨香ちゃんは、かわいい。頑張ってるなあって感じがしました。表情とかすごくよかったです。
それから、後編を見る前には、やはり前編をみてからの方がいいと思います。
また原作を読んでから、映画を観ても充分に楽しめると思います。

2006/11/24  16:18

食べたい…けど、食べられない  

おととい(22日)の夕方から、体調をくずしていました。
22日は、仕事が休みだったので、朝から映画を観て、ひとりランチして、そのあと化粧品屋さんのクイックエステをして、夕方帰宅。
さすがに疲れたなあって思ってたんだけど、夕食後、強烈な吐き気がおそい、夜中まで、何回トイレにかけこんだことか…
で、翌23日は、娘も息子も、ほとんど1日でかけてたので、雨戸をしめっぱなしで、寝ていました。
で、夜7時からの休日夜間急病診療所に行って来ました。もう急病ではないんだけど、ここは、歩いて5分くらいで行けるところなので、昼間に遠くの当番医のところに行くよりはいいかなって思ってね。
今は流行っているおなかにくる風邪だとかで、でももうおちついてきたので、胃薬だけの処方でした。
で、今朝は、頑張って仕事に行って来ました。だいぶよくなってきたけど、ご飯をたべてなかったので、いまいち力がでません。
食欲はでてきたけど、あの吐くことを思い出すと食べるのがこわくて、まだ、おっかなびっくり食べてます。

2006/11/20  23:57

テレビっ子  

今夜はデー(*^o^*)
ってわけでもないけど、バレーボールがなかったので、いろいろ見ました。
夕食を食べながらフィギュアスケートのエキシビションを見ました。
素敵な音楽と衣装とスケーティングにうっとり。照明もきれいでした。
ミキティもかわいい!!
生協の注文用紙を記入しながらQさまを見ました。いつもは、HEY×3なんだけど、チャンネルをかえるのを忘れていたらマナカナちゃんの飛び込みがはじまって、気になって見てしまいました。じれったい!! そのあとの鬼ごっこも笑えました。
家計簿をつけながらのだめカンタービレを見ました。
のだめちゃんのピアノシーン迫力あったわ(笑)それにしても玉木くんはまさに千秋さまだわ。
台所のかたづけをしながらスマスマを見ました。やっぱり新庄っておもしろい。かっこいい!!



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