2012/2/26  13:00

ABC座 観劇  ジャニーズ関係

昨日ABC座を観てきました。2回目です。



ABC座星劇場

2012.2.25(土) 18:00開演
東京 日生劇場

2階A列41番



この回は交互出演がSexy Zoneの中島健人くんと菊池風磨くんの回でした。
なので、Sexy.Honey.Bunny!はなく欲望のレイン〜とWith you
日替わりメドレーは前回観たときと同じ。
Vanillaが好きなので聞けなかったのは残念でした。

一幕では相変わらずアドリブ満載で笑わせてもらいました。
とっつーじいさんは東京マラソンネタをいれてきたり、豆腐屋さんとなのるところを武蔵坊弁慶と名乗ったり。そしてそれにみんながのってひろげてました。
MCでもそのアドリブについて話したりと、本人たちも楽しんでやっていていいなあと思いました。楽しさは伝わるものですものね。観てる方もハッピーになります。
また塚ちゃんの話が面白くて、彼の人柄がとってもよくでてるMCで、素直でいい子だなあって思いました。
そんな楽しい舞台ですが、
私の好きな場面は
五関くんの時代の軍隊のダンス。
2階からの観劇だったので、こういう群舞はほんと素晴らしい。
それから塚ちゃんの時代のアクロバットも、バックのスノーマン+のえる?とピタッとそろっていて鳥肌ものでした。
そしてやっぱり圧巻の大車輪
車輪に飛び乗るときは、呼吸を整えてる感じがわかりサーカスとか体操競技とかの様なのだけど、車輪の上では笑顔で歌ったりのびのびとパフォーマンスをしていて、もうこんなのお手のものさっていうよう感じ。
ABCはずーーと先輩たちの舞台で難しいすごいアクロバットを披露してきたんだけど、あくまでもそれはバックで、メインにならなくて、でも、デビューできて彼らのパフォーマンスをみんなが見つめてる。そう思うとほんとよかったなあって思いました。


二幕はライブですが、2階席は座って見ました。
ABC−Zってどうしてもダンスやアクロバット曲が多いので私は一緒に立ちあがって叫びながら見るというより座って観たい方なので、ラッキーでした。
(まあ、ずっと立ちっぱなしもこたえるお年頃でもあるわけですが)
そして今回は2階席の最前列。前をさえぎるものがありません。
背の低い娘も喜んでました。
そんなわけで当然自作うちわを出しました。ABC−Zには申し訳ないのですが岸くんのうちわです。
ちらっとうしろをみたら、高田くんやみゆーとやしめしめ、ほくとくんなど、Jrのうちわがたくさん。
ふみきゅんが、「2階席もみえますよ。Jrにも見えてますよ」って言ってたんだけど、これはJrのうちわが見えてるから言ってくれてるのかなと思いました。
小心者なので、主役そっちのけで、Jrを見てるのに気がひけちゃうので、岸くんがでてないときは、うちわを下げてました。
でもうれしいことにほとんどでていたので、あまり意味なかったかな。
岸くんは多分気付いてくれて、何回かこちらに手を振ってくれました。
まあ、かつては、誰かのコンサートで、バックについていたABCのうちわを持っていた私。
もう君らにはファンがいっぱいいるから私がJrのうちわ持っていてもいいよねって、いったい自分は何者なんだ?というような思考をめぐらせてました。

娘は娘で、しめかけくんを見ていたようで、もう安井くんはいいの?と聞くとだって安井くんはなんかこなれちゃってってという始末。
スノーマンだってもう全然興味ない様子。なべしょ→ふっか→照とお気に入りがころころ変わって。
まあ、リアルな恋じゃないから、親子して誰がかっこいいとかおしゃべりできてそれもまた楽しいです。

そうそう、今回は高地くんが欠席でした。
健人くんはやっぱり華がありますね。キラキラしてました。

今回もABC−Zのパフォーマンスに感激しつつも、岸くんを見ておわったという感じ。
ダンスもほんとうまくなって、スタイルもいいし、素敵に成長してます。
スタイルって重要。ダンスをするうえで、身長が高いのも難しいのだけど、それをいかしたダンスに期待したいです。
反対に五関くんはちょっと低くて残念かなって思うのだけど、ダンスしてるときにはそれは全く気にならないし、立ち姿の背中のラインとかとってもきれいなの。彼のダンスはとてもきれいで素敵です。

なんかまとまりのない文章になっちゃいましたが、とりあえず思ったことをつらつらと記しました。


千秋楽まであと少し、出演者、スタッフとも怪我のないよう頑張ってもらいたいです。


追記
MCにて
ふみきゅんは横尾さんと、塚ちゃんはみやっちとカラオケで、Za ABCを歌った。
塚ちゃんととっつーはCDを6枚買った。
塚ちゃんの買った理由は友達に配るため。
ふみきゅんは1枚だけど、お母さんはFCでマスコットつきのを5種類買った。
ふみきゅんのお母さんはABC−Zとタッキーが大好き。
五関さんと塚ちゃんが楽屋でよく話している。
クエスが内くんに電話ではなしたら、おじさんみたいな声だった。SHOCKは大変だからねとか言っていました。
塚ちゃんはSMAPの吾郎ちゃんにマーチングJのとき「声がいいからアナウンサーやるといいね」と言われたけど、アナウンサーはやるつもりなないと内心思った。
健人くんは汗っかき。マリウスはかかなそうだね。マリウスの汗は化粧水みたいとか保湿剤はいってるだろうなどみんなで言っていた。
塚ちゃんは始まったらさいごまでずっと汗でっぱなし。
塚ちゃんはグッズのタオル追加で買った。3枚必要。

2012/2/19  18:07

日記  

昨日、友人と話してて、以前、家にきてくれたことあるよね?って言ったら全然覚えてない様子でした。

私の勘違いかなあ?
そんなわけないよなあ。
でも私もそれがいつか思い出せない。

そこで日記の登場。
ありましたよ。
発見。
1995年3月1日。
すっきりしました。
1991年1月1日からつけはじめた日記。
最近は時々ぬけちゃうけど、やっぱりつづけよう。

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2012/2/18  17:02


昨日は、娘とABC座を観てきました。

ABC座星劇場
2012.2.17(金) 18:00開演
東京 日生劇場


1階P列18番

セットリスト
【一幕】
ミュージカル「We are the Five Stars!!」

<Overture> Za ABC〜5stars〜のインスト演奏

<OP>
1.Za ABC〜5stars〜
2.LET'S SING A SONG


<河合の時代> 戦国時代
3.日本よいとこ摩訶不思議
 
<五関の時代> 第二次世界大戦時
4.I LIKE IT
5.Mysterious Dance

<戸塚の時代> 1960年代
6.Za ABC〜5stars〜(英語Ver.)
7.見果てぬ夢を

<塚田の時代> 1985年
8.涙くんさよなら
9.宙船

<橋本の時代> 現代
10.T.A.B.O.O.

<ED>
11.Za ABC〜5stars〜 (バラードVer.)
12.Za ABC〜5stars〜 (大車輪Ver.)



【二幕】
ABC-Zライブ

<ABC-Zソングコーナー>
13.A to Z
14.Crush
15.砂のグラス
16.Dream〜5つの願い

<ソロコーナー>
17.もう君以外愛せない (橋本)
18.[ダンスパフォーマンス] (五関)
19.[キューブパフォーマンス] (塚田)
20.はじまりの音 (戸塚)
21.別れて行く3人 (河合)
22.Dream〜5つの願い
23.A.B.C-Z 
24.恋に落ちたボディーガード

<ジャニーズメドレー>
25.太陽のあいつ
26.ブルドック
27.男の子女の子
28.哀愁でいと
29.スニーカーぶる〜す
30.NAI NAI 16
31.ダイナマイト
32.カナシミブルー
33.Family〜ひとつになること
34.Keep the faith
35.DON'T U EVER STOP
36.ミッドナイト・シャッフル

<MC>
37.目覚めろ野性
38.Beast Soul
39.Sexy.Honey.Bunny

<日替わりメドレー>
40.StarSeeker
41.Higher Fly
42.サヨナラBOX

43.A to Z
44.Naked
45.LET'S SING A SONG

【カーテンコール】
46.Za ABC〜5stars〜



一幕はミュージカル。現代のリョウスケが過去にタイムスリップして自分の先祖に会い仲間や夢を持つことの大切さを学んでいくというストーリー。
短時間なので、内容はちょっと浅い感じもしますがそれぞれの時代でのダンスはかっこいいです。
戦国時代での殺陣は、さすがタッキーの舞台などでやっていただけあってメインの子たちは上手でした。
第2次世界大戦の時代の軍隊のダンスもきれがあってよかったと思いました。
シリアスなシーンもありましたがまあ楽しいコミカルな印象。
はじめてなので、どこが正規のセリフでどこがアドリブかわかりませんでしたが面白かったです。
ダンス、アクロバットなどのパフォーマンスも目を楽しませてもらいました。
大車輪もとても大変な技だと思われますが、笑顔で、軽々とやってのけるところがすごい。
ほんとうに安定していて素晴らしいです。

二幕はライブということで、1階席は立ってコンサートのようにのりのりに。
後ろから2列目でしたが、日生劇場なので、肉眼でも充分楽しめました。
はっしーは通路を1番後ろまできてくれたりしたので、ちゃんと目をあわせてもらいました。

ABC-Zでは、五関さんがお気に入りですが、さらっさらっな髪の毛をなびかせる軽やかできれのあるダンスに素敵だわあって思いつつも、今回はJr.の岸くんがでているので、まあ岸くんがでてるところは岸くん中心に見てました。
あいかわらずすらーっとした体形で、手足のフォルムが綺麗。
娘と同じ歳だし、まだダンスがへたっぴな時から見ていて、自分の息子を見る感覚で応援してきましたが、なんかもう素直にかっこいい!!って思えるようになってきました。まあ彼も大学生になって大人になったんでしょうね。
今回、殺陣も初挑戦だったようで、でも出番はちょこちょこって感じで、すぐはけちゃったりしてましたが舞台の経験をどんどんつんでますます素敵になっていくんじゃないかあ。

娘のお気に入りの誠治くんはでてませんでしたが、その前は安井担だったので、安井くんを見ていたのかなと思ったら七五三掛くん中心にみてたようです。

Jr.では、照くんが不在でした。
交互出演は noon boyzだったので、MCではいいともの話やのんちゃんCMの話もありました。
そしてこの日は、生田アナが観に来ていて紹介されました。GC階1列目センターで、私の席からは頭がちらっと見えました。帰る時顔が見えましたが、まわりのお客さんに声をかけられて丁寧に頭をさげてました。

一幕では北斗くんのセリフがとてもしっかりしていてびっくりしました。
あと歌はジェシーがうまいなあって思ったり。
MCではQuestion?の話も聞けたり楽しかったです。
ふみきゅんのMC進行は、安心して聞けましたが、メンバーみんなにまんべんなくふったらもっといいのになあとその時は思ったのですが、SMAPでもKAT-TUNでもNEWSでもやっぱりMC均等に話すってそうないよなあって、それが自然体でいいのかもしれませんね。

Crushだったかなあ? ちびJrとのダンスは。とってもかわいかったです。
それから、宮館くんのダンスよかったなあ。
宮館、佐久間、ふっか、なべしょ、のえるのアクロバットも綺麗だった。
やっぱり舞台経験って重要だなあってほんと思いました。

ABC-Zは長年やってきたものがあるから、こうして座長公演もなんなくこなせるんだなあって思います。まあ初々しいフレッシュ感はセクゾンに負けちゃうけどね。

いろんなタイプのグループがいてそれぞれに魅力があってジャニーズワールドってほんと楽しいです。

さて、ABC座は、来週もう1回行く予定です。
次は2階席ですが1列目なので、視界を遮るものがなく見やすいかなと期待してます。




2012/2/14  10:55

本の読み聞かせ  

今日は6年生の読み聞かせでした。

1冊目
おおきな木                  
シェル・シルヴァスタイン/作・絵  村上春樹/訳
あすなろ書房 2010年9月

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いつでもそこにある木。成長し、変わっていく少年。それでも木は、少年に惜しみない愛を与え続けた・・・何度でも読み返したい、シルヴァスタインのロングセラー絵本。

2冊目
こぶとりじい                  
宮川ひろ/作   箕田源二郎/絵
ほるぷ出版  1991年

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右のほおにこぶのあるじいさまが、山のお堂でねこんでしまった。目をさますと、暗がりで天狗たちが酒盛りをして、おどったりしているので、じいさまもいっしょにおどりだした。……

3冊目
このよでいちばんはやいのは                         
ロバート・フローマン/作  あべ弘士/絵  天野祐吉/訳 
福音館書店  2011年11月

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カメとウサギが競走します。どっちが速いかな? 答はウサギ。それじゃあ、ウサギより速いのは? チータ。チータより速いのは?ツバメ。ツバメより速いのは、新幹線、飛行機、音、地球の自転、人工衛星、地球が太陽のまわりをまわる公転。いや、この世で一番速いのは、光だ。いや、光よりもっと速いものがある。それは……?


私は1冊目の本を読みました。
友人から勧められた本です。6年生に読みたいなあとこの機を待ってました。
村上春樹さん訳の新訳本の方にしました。

あと3冊目の本は科学本かなあと思っていたらラストにこどもたちへのメッセージがストレートに書かれていて、卒業のこの時期に6年生にぴったりの本でした。

2012/2/12  23:03

セクゾンコン  ジャニーズ関係

昨日、今日のSexy Zoneのコンサート
私は、昨日の2部を観てきました。

Sexy Zone
First Concert 2012


2012.2.11(土・祝) 開演14:30
東京国際フォーラム ホールA

1階R6扉45列42番


セットリスト(netよりひろいもの)
1.sexyzone
 2.knock!knock!!knock!!!
 3.with you
 4.believe
 5.honeybeat
 6.可愛い君のことだもの
 7.サクラ咲け
 8.情熱
 9.ひらひら
 10.欲望のレイン
 11.アンダルシアに憧れて
 12.Secret Agentman
 13.???(新曲)
 14.ルート17
 15.ミッドナイトシャッフル
 16.All the way
 17.ビリビリDANCE
 18.ララリラ
 【MC】公開会見あり
 19.sexyzone〜ピアノver,〜
 20.ひとりぼっちのハブラシ
 21.ライオンハート
 22.悪魔の恋
 23.sexyzone〜ピアノver.終了〜
 24.星屑のスパンコール
 25.世界が一つになるまで
 26.moon
 27.罠
 28.春夏秋冬
 29.HARUNATSUAKIFUYU
 30.サマー×サマー×サマー!
 31.2ofUS
 32.LOVE together
 33.???(新曲)
 34.???(新曲)
 35.勇気100%
 36.I see the light-僕たちのステージ-
 【アンコール】
 37.sexyzone
 38.knock!knock!!knock!!!
 39.with you


娘と行って来ました。席は1階席の超後ろの方だったけど、まわりはちゃんと手作りうちわもってましたね。あと小学生とかも結構いました。
始まって歓声の高いこと。やっぱりファン層が若い。

セクゾンの持ち歌はそんなにないので先輩曲を結構やりました。
ふまけんでKinKiの曲やってくれてなんか嬉しかったです。
風磨くん歌うまいしね。
アンダルシアは健人くんかあって思ったら風磨くんもでてきました。
しかし、ほんと初々しくてかわいいって感じですね。
特に勝利くん、マリウス、聡くん。

でも、娘がJr.担なので、jrがでてくるとまずは田中誠治君探しを手伝い。
いつもだいたいはじとか後ろなんだけど、今回は真ん中あたりにいることが多くて見やすかったです。
ちなみに娘より私の方が先に見つけました。
何枚も衣装を重ね着していたので、いつもの体型ではなかったんですけど、なんとなくダンスでわかるという。
そう、今回はJr.の衣装も何パターンもあったと思います。
席が席なだけにファンサは望めないので、もっぱら双眼鏡で誠治くん中心に見てました。
誠治くんは勝利くんと同じ歳ですよね。
デビューまで早かった勝利くんはやっぱり他の子たちと違う。華がありますね。でもJr.時代が短いのもそれはそれで大変で半端ない努力をしているのだと思います。

2部ではMCの前に公開記者会見がありました。最初撮影会。これがやたらと長かった。
会見では次のコンサート決定や勇気100%を歌うことが決まったことなどが発表されました。
MCでは聡くんが1番しっかりしてる印象をうけました。将来彼が仕切るようになるのしら。彼は背が小さいけど、中2?位なんだそうで、納得です。どうしても小学生にみえちゃう。

それから健人くんがピアノをひいたり…。健人くんはオーデションのときピアノをひいたとか言ってましたが初耳でした。
和のコーナーではJrの殺陣もあり面白かったです。もちろん誠治くんをガンミ。最後の倒れるところツボでした。

Jr.は数名名前を紹介されてましたし、2ofUSのときにはモニターに名前も一緒に出たんで全員紹介あるのかなと期待したらやっぱり一部の子だけでした。

それからLOVE togetherは、すごく懐かしくてでもタイトルが思い出せなくて、終わってから娘に聞いたんだけどわからずでya-ya-yahの曲かなあって思いつつも気になったのですが、帰ってから検索してすっきり。ING進行形のでしたね。INGって東新くんとかだったかな?
そしてこれ光ちゃん作詞。なんか光ちゃんがこういう詞書くんだ?って当時びっくりした覚えがあります。
ルート17は男闘呼組のだし、Jrコンのようで楽しかったです。

新曲であろう全く聞いたことのない曲もなかなか良かったです。トランプを使った曲、歌詞が面白かった。

2部は会見があったので、2時半にはじまり終わったのが4時20分ころ。
ちょっと短い気もしましたが、1日3公演だもんね。妥当でしょう。

楽しかったです。
横アリでのコンサートも行ってみたい気もしますが、SHOCKを観に行く日とかぶっちゃってるので、無理かな。
ホールとアリーナじゃ構成も演出も全く違ってくると思うので興味あるんですけどね。
ましてこれからどんどん成長進化していくだろうし楽しみなグループです。

2012/2/11  23:30


今年もSHOCKを観てきました。

Endless SHOCK
2012.2.9(木) 13:00開演
帝国劇場

1階U列47番

出演
堂本光一、内博貴、植草克秀、神田沙也加、町田慎吾、米花剛史、ふぉーゆー、石川直

Scene & Music
(パンフレットより)

一幕
Scene 1 / Overture
- Endless SHOCK メドレー
- OPENING CONTINUE

Scene 2 / Off Broadwayのショー
- 劇場への誘い
- So Feel It Coming
- パネルマジック
- New Horizon 〜車マジック〜New Horizon

Scene 3 / 劇場のバックステージ
- Yes, My Dream

Scene 4 / 劇場の屋上
- ONE DAY

Scene 5 / Broadwayの街
- It’s A Wonderful Day

Scene 6 / Broadwayの裏の路地
- Don’t Look Back(Piano)

Scene 7 / 「World Adventure」
- America Introduction
- America
- Jungle
- bite the LOVE
- SOLITARY

Scene 8 / バックステージ

Scene 9 / 「Japanesque Show」
- プロローグ
- コウイチ登場
- 合戦
- 死闘
- 罠
- 落城

二幕
Prologue
- 死への招待
- In The Cemetery

Scene 1 / シェイクスピア ・シアター
- バッハ ミサ曲
- マーラー 5番
- ベルディ レクイエム

Scene 2 / ウエクサの劇場のバックステージ
- Don’t Look Back
- Reunion

Scene 3A / インペリアル・ガーデンシアターのステージ
- Higher

Scene 3B / バックステージ
- What 10 wanna say (BGM)
- 和解
- ONE DAY (reprise)

Scene 4 / It’s A New World On The Earth
- New Show
- Flying 1
- コウイチ vs ウチ
- Flying 2
- インターミッション
- マスク
- 夜の海
- 大桜

Scene5 / フィナーレ
- CONTINUE

Curtin Call 
- カーテンコール



2012年のEndless SHOCKは1月の博多座、2〜4月の帝国劇場と4カ月公演です。
私は博多座には行けませんでしたが、帝劇には何回か行けることになりました。
そして2月9日が私の初日でした。

幕があがりショーがはじまると、昨年の震災で中止になったことが思い出され、またこうしてこの劇場で観ていることに幸せを感じました。
「止まっていた時間が動き出した」という表現をよく目にしましたがまさにその通りだと思いました。

一幕、屋上の上での歌が昨年とかわりました。堂本兄弟で聞いていたのですが、沙也加ちゃんとのデュエット、とても素敵でした。
ブロードウェイの街のシーンもちょっと変わっていましたが、ミュージカル色が強くでてきたなあって思いました。

「World Adventure」はやっぱりSOLITARYが素敵。でもここは2階席から観たいダンスなので
2階から観る日が楽しみです。

シーン8のバックステージからシーン9の「Japanesque Show」は息が苦しくなるくらい緊迫感があり一幕ラストにはもう泣きそうになります。
今年はコウイチが真剣をウチにつきだし、ショーを続けるようせまるシーンにウチのセリフがはいりよりうろたえるウチの様子、心情がわかりやすくなってました。

休憩中に前の方の席で観ていた友達に内くんが肩や腕にテーピングしてあったよ。大丈夫かなあって言っていたんですが、後ろの方の席の私は気が付きませんでした。
二幕で、双眼鏡で注意してみたらたしかにしてましたが、激しいダンスも私には痛そうな感じは微塵もなく完璧にみえました。

二幕ではIn The Cemeteryが好きな曲です。豊田茂樹さんという好きなダンサーさんがいい位置で踊るのでそれも楽しみでした。

シェイクスピア劇のシーンではリチャード3世のウチとリカのやりとりが好きです。今回のリカ役の沙也加ちゃんのセリフの強弱の付け方が今までにリカと違っていて新鮮でよかったです。ロミジュリがなくなったのは少し残念です。まあキスシーンがなくなり光ちゃんファンにとっては心穏やかでいられるのかもしれませんが、あの横たわる光ちゃんのお顔を双眼鏡で必ずガンミしてたんですけどね。

そしてコウイチ登場で喜ぶマチダのコミカルな演技健在です。町田さんの表情はほんと面白い。いろんなシーンで双眼鏡でチエックして思わずにやにやしちゃいます。セリフがない時も演技しっかりやってます。まあ全員そうだと思うんですけど、どうしても町田さんを見ちゃうww

ウチのところに行くシーンでは、ウチがやっているショーに乱入?(笑)
ここがうわさのトラヴィス振付のHigher。最初ウチとふぉーゆーでやっているんだけど、そこにコウイチとマチダ、ヨネハナが来て踊りだす。そしてふぉーゆーもいつのまにか加わり、でもウチははいらず見ているというシーン。
ウチバージョンとコウイチバージョンはアレンジが違っていて最初別の曲かと思っちゃいました。
そしてこのダンス、見たことのない振りでとってもかっこよかったです。雰囲気はプレゾンぽい感じもして。ということはやっぱりザ、トラヴィスってことなのねと思いました。

そしてここで取材陣がおしかけるシーンに。
去年までは、告白シーンのあとで、もう一度ショーをやるって決意したところだったんだけどね。
で、その取材陣が好きな色は?とか好きな花は?とか聞くんだけど、たしか好きな花は押し花って答えてたかな。そのあと、結婚はいつですか?という質問に光ちゃんったら
それはまずいんじゃないの? 今大変なことになってるんでしょ? 赤とか黒とか。
というようなこと言ってました。
この日仁くんの結婚の報道が流れた日だったので、アドリブで言ったのでしょうがすごくうけました。仁くんもメイサちゃんもSHOCKにかつてでてたから、きっとみんなで話題になってたのかなあなんて想像しちゃいました。
あと、ふくちゃんがウチくんに好きな花はなんですか?って聞いて無視されたとき、僕はヨネハナが好きですって言ったのもうけてたけど、このへんは毎回違うアドリブなのかしら?
ここのシーンじゃないけれど全体としてアドリブのシーンは減ったような気がしますが、今年はちょいちょい麦とホップをはさんでましたね。

そして佳境のウチの告白シーンへ。内くんの演技やっぱり去年より格段といい感じ。尊敬と嫉妬と自分のあせりといろんな複雑な想いが伝わってきました。
で、今回の一番の感動どころは、コウイチが自分の死を受け入れてONE DAY を歌うところ。
コウイチのソロからリカが加わり、さらにウチもそれに重ねてくる。
ここはほんとに涙がつーって流れました。
たしか去年までは、自分で受け入れたあと「思い切りやろう」って言ってたような。
今回の方が断然いいです。
コウイチの死は悲しいのだけど、この歌声でその悲しみが癒される感じがします。
コウイチ本人だけでなく観客も死を受け入れることができる気がします。

そしてリボンフライングやラダーフライング、太鼓、傘のフライング等見せ場満載ののショーです。
夜の海になるとああ、終わってしまうというせつない気持ちでいっぱいになりフィナーレに。

ほんと素晴らしい舞台でした。
今回はかなり後ろの方の席でしたが、大満足でした。






2012/2/2  22:07

読書記録  

すべて真夜中の恋人たち
川上未映子/著  講談社  2011年10月

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孤独な魂がふれあったとき、切なさが生まれた。その哀しみはやがて、かけがえのない光となる。芥川賞作家が描く、人生にちりばめられた、儚いけれどそれだけがあれば生きていける光。『ヘヴン』の衝撃から二年。恋愛の究極を投げかける、著者渾身の長編小説。
真夜中は、なぜこんなにも綺麗なんだろう。あまりにも純粋な言葉が光のように降り注ぐ、すべての女性の胸を打つ、終わらなかった恋の物語。(e-honのHPより)



「すべての女性の胸を打つ、終わらなかった恋の物語」にひかれて図書館にリクエストしてやっときた本でしたが、私の胸は打たれなかったというのが事実。
不器用な主人公の気持ちは共感できることもあるし、せつない気持ちとか痛いほど伝わってきたけれど、なんかしっくりこないというか、結末もはっきりしてなくてどうしてなの? なんだったの?と疑問に思い考えちゃう。
まあそういうふうに読者にいろいろ想像させるような終わり方もありだと思うし、ある意味リアルかもしれません。
それから校閲という仕事のことが少しかいまみられたのは興味深かったです。




2012/2/2  21:19

2月になりました。家族の近況。  家族

今、何も話がこないので、夫の海外勤務は今年も継続となりそうです。

通常、転勤は1か月前位に話があるのですが、海外は準備期間の関係で結構早く通達があるようです。
夫の場合は6月に赴任したのですが、年末頃にはなんとなく話があって3月には正式にきまってたような気がします。

予定では今年の6月で3年になるので交代の予定ですが、まだ話がありません。
代わりに行く人が決まってないので多分ないかなあと思ってます。

でも、他の部署の人は一人帰ることが決まったそうです。
その人は何年なのかわかりませんが、日本に残した奥さんの具合がよくないということで決まったと夫は言っていました。そういうことがないと帰れないよなあとも言ってました。

あらら、私元気でごめんなさい。

でもそれは仕方ないことですよね。
まあ、夫もだんだんタイでの暮らしになれてきたようだし、娘の教育費がかかるうちは海外で働くこともいいかなって思ってるようです。(海外の方が多少お給料いいのでね)

タイでは平日は会社の寮で生活し、土日にバンコクのホテル暮らしでしたが、半年前くらいからバンコクにアパートを借りたようです。土日は自分のアパート暮らしです。(会社が遠いので家族で行ってる人も家族はバンコクに住むという単身赴任生活です)
休日にはゴルフを楽しんでいるようです。
でもタイ語はやっぱりあまり話せないようです。通訳の人いるしね。

そんなわけで、しばらくはこのままの生活になりそうです。



娘は大学がお休みにはいりました。
お休みになったら帰るよって言ってたけれど、バイトもあるだろうしそうそう帰ってこないかも。
でも、2月は舞台やコンサートに一緒に行けるので楽しみです。


息子はそういえば最近は週末に帰ってきてません。仕事が忙しいのかな。まあいいことです。









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