2012/5/27  14:06

近況  

最近は読書づいてます。
新聞とかTVで気になった本があるとすぐ図書館に予約をかけるのですが、話題の本は100人以上待つことが常。
そんなわけで、予約したのも忘れた頃に順番がきましたってメールが届く。メールがきて1週間以内に受け取りにいって、借りられるのは2週間。
待ち人数も予約した時期も違うのになぜか重なってしまうことが多くて今回も次から次へと連絡がはいりました。
返すのが遅れると予約がとれなくなっちゃうので、頑張って読みます。まあ読み始めちゃうと面白いので家事はいつもにまして手抜きになりますが苦にはなりませんね。

その家事がおろそかになるのは問題だけど、今は自由気ままな一人暮らしなので。
でもさすがに庭の雑草が伸びてきました。
そろそろやらないとね。
といいつつも、なかなかね。
昨日今日は遊びの予定もはいってなかったのでやろうかなと思ってたのに、昨日は仕事のあと娘と買い物に行っちゃったし、今日は天気良すぎて暑そうだし、なんだか風邪をひいてしまったようだし、結局今日もパスですね。

予定のなかったこの週末。
久しぶりにしゃべり疲れましたww

金曜日は仕事のあとに美容院に行ってスタッフさんとおしゃべり。アシスタントの人、20代後半の男性でしたが、キスマイとか知ってました。(そうですジャニ話)
でもジャニーズのコンサートや舞台によく行くんですと話をすると、嵐とかですか?って必ず聞かれますね。もちろんそこでもきかれました。一般的にジャニーズといえば嵐なんでしょうかね。
いやいやKinKi Kidsが1番すきですってちゃんと言いましたけどね。

そして夜には友人とごはんを食べに行きました。
来月一緒にアルフィーのライブにいくので、その予習用にセトリを参考につくってもらったCDをもらいました。

夜中の0時をまわったころ息子と娘が揃って帰宅。
娘が冬物衣類とかこたつ布団とかを実家にお居ておきたいというので、息子が仕事おわりに娘のマンションによって帰ってきました。
それからしばらく3人でおしゃべり。
それぞれ一人で暮らしてるので話すことは結構あるものです。

翌日土曜日
私は午前中仕事。
息子は職場の仲間とフットサルをするというので朝早く帰っていきました。
で、夜は合コンの予定があるので、もう今回は戻らないよって。
合コン?
わぉ。楽しそう。
私は合コンの経験ないし、先日読んだ本は合コンの話だったし興味ある!
なんか先週もしたらしいし、次回帰ってきたら詳しく聞いちゃおう。

で、娘はゆっくり支度して津田沼に買い物へ。
私は仕事おわりに合流して一緒に遅いランチ。
買い物は結局私はいいなあというものがなかったのでパス。娘はブラウスとタオルケットを購入。また買ってあげちゃったよ。

帰宅後はジャニーズのDVDやらTVやら深夜まで見ながらおしゃべり。
そんなわけで、
日曜の今日は寝不足としゃべり疲れww

娘はお昼ご飯たべて早々に帰っていきました。
しばらく娘と行くコンサート舞台の予定はないけど、来月ボーナスでたらまた買い物に行くことになりそうです。


2012/5/27  13:56

読書記録  

我が家の問題
奥田英朗/著  集英社  2011年7月


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完璧すぎる妻のおかげで帰宅拒否症になった夫。両親が離婚するらしいと気づいてしまった娘。里帰りのしきたりに戸惑う新婚夫婦。ささやかだけれど悩ましい6つのドラマ。(e-honのHPより)

面白かったです。特にめずらしくないよくある家族、夫婦の話6編。どれもいい方向に向かっての結末がいいです。


2012/5/22  21:35

読書記録  

コンカツ?
石田衣良/著  文藝春秋  2012年4月


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理想の結婚を目指しデートや合コンをくりかえす仲良しアラサー4人組。女性の視点から結婚という「絆」の意味を問い直す意欲作。(e-honのHPより)

ドラマを見てる感じで、簡単に読めました。まあ面白かったです。合コンや婚活は自分には関係ない話でもあるけど、恋愛観とか男性観とか仲の良い友人と話すのはやっぱり楽しい。読みながら自分もその仲間になったような感覚になりました。また親の離婚、恋愛話もあったりして興味深かったです。

2012/5/21  16:34

かっこよすぎてつらい?  

昨日は、KinKi担の友人とのオフ会KinKi会でした。
KinKi担の5人とお友達(嵐ファンだそうです)1人に小学生3人
特にイベントごとの集まりというわけでもなくまあいつものところでDVD見ながらおしゃべりしたり、ごはんをたべながらまたおしゃべりしたりwwwww
剛くんのライブに行く2人はその計画をたてたりね。


そんなこんなで楽しい時間を過ごしている時に娘からのメール
「バカレアに通」
前日放送されたドラマに娘の好きな桜田通くんがでてたらしい。
そのうち
「北斗がかっこよすぎてつらい」
とメール。
????????
「なんでつらいの?」って聞いたら
「べつにかっこいいって意味」だって。

若い子の言葉はわからない。
「やばい」っていうときも
「それっていいやばい? 悪いやばい?」って聞いちゃう私。


さっき録画してあったそのドラマを見たら確かに通くんでてた。また嫌な奴の役。
そして北斗くんはかっこいい!!
自分の好きな子よりかっこいいからつらいって言葉がついたのかな。
娘の性格からそれはないなあ。通くんかっこよくなくても好きって言ってるしね。
やっぱりただ単にかっこよかったからなのかな?

まあどうでもいいことですね(笑)


さて今日の金環日食
早く起きて、ご飯食べて、今か今かと待ち構えていました。
ごみ捨てに行ったときは太陽がでてたのに肝心の金環になるときは雲が厚くて全然見えませんでした。
近所の小学生も今日は学校の始業時間が遅いということで外にでてましたが「見えない」
あきらめて家にはいりTV見てたら8時少し前に明るくなってきたのでまた外にでたら雲がはれてました。
日食用のメガネでみたらかけてる太陽がみえました。
リングは見えなかったけど、ちょっとばっかし感激。
あとで、TVで見たら都内では見えたみたいですね。
娘は見たかな?
息子は見たかな?

せっかく買った日食観察用メガネ。
6月6日の金星の日面通過も見たいと思います。



追記
実は私眼科で働いているのですが、午前中2人きました。
日食見てて目がなんか違和感あるっていう人。症状はそんなにひどくなんとなくそんな気がするって感じでしたが。






2012/5/21  15:40

読書記録  

ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと
鎌田洋/著  ソフトバンククリエイティブ  2011年10月


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ウオルト・ディズニーがこよなく信頼を寄せていた、初代カストーディアル・マネージャー、チャック・ボヤージン氏から二年間直接指導を受けた著者による、働くことの本当の意味を問いかける感動の物語。
カストーディアル・キャストとは清掃スタッフのこと。
掃除というとても地味な作業を通して、しかし、「そうじの神様」が伝えてくれた人生を輝かせるディズニーの魔法を、ストーリー形式でわかりやすく教えてくれます。(e-honのHPより)


優しい言葉で書かれていて短いので短時間で読み終わります。優しい気持ちになれます。そして思わず泣きそうになるので、電車内では読まないほうがいいかも。
素敵なお話です。

2012/5/19  18:44

読書記録  

誰とでも心を通わせることができる7つの法則
DaiGo/著  ワニブックス  2011年9月


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メンタリズムとは……「心理テクニックや人間の特性、錯覚を利用し、人の心を読み、行動をコントロールする技術」。 テレビをはじめとした各メディアで話題沸騰の日本一のメンタリスト・DaiGoによる人心掌握術。 「1秒で相手の感情がわかる」など、絶対に身に付けたい会話、コミュニケーションの数々!! 営業、セールス、社内調整、恋愛、友達づきあいなど、ありとあらゆるシチュエーションで実践可能なテクニックをあますところなく紹介。(e-honのHPより)


最近よくTVで見かけるDaiGoさんの著書。人の心が読めたりコントロールできたら便利かもしれないけど、まあこれを読んだからってすぐにできそうはないなって思いました。人間観察と実践の積み重ねですね。まあ、コミュ二ケーション術として参考にはなります。
でも、人の心を自在に操れる人がふえたらある意味こわいなあって思います。
DaiGoさんのパフォーマンスをすご〜い。不思議。って見てるのが一番楽しいかも。

2012/5/17  12:39

読書記録  

幸せになる百通りの方法
荻原浩/著  文藝春秋  2012年2月


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このムズカシイ時代を、滑稽だけど懸命に生きる人たち―。短篇の名手が贈るユーモア&ビターテイスト溢れる七つの物語。(e-honのHPより)

表題作を含む7つの短篇集です。
「原発がともす灯の下で」息子家族と同居するおばあさんが現代の生活を通して昔を振り返る。

「俺だよ、俺。」役者志望の子がいつのまにかオレオレ詐欺をしてしまう話。

「今日もみんなつながっている。」本を出版したい老人、編集者、料理本をださないかと進められる主婦と、ネットゲームにはまるこども…。登場人物が実はみんなつながっているとうnet社会ではもしかしたらありえるかもっていう話。

「出逢いのジャングル」動物園でのお見合いパーティに参加した女性が男性を動物にたとえ観察する話。

「ベンチマン」リストラされた会社員が家族に言えず公園のベンチで過ごす話。

「歴史がいっぱい」
歴女の彼女をもつ若い会社員の話

「幸せになる百通りの方法」
成功することにこだわりマニュアル本を参考に生活してきた会社員が偶然出会った女性により変わってしまう話

どれも程よい長さで面白かったっです。そしてどれも今の時代を書いた話。節電、オレオレ詐欺、婚活、リストラ、ツイッター、ネットゲームなどなど。それらの話のなかでの共通するテーマはやっぱり幸せなのかなと思います。何が幸せなのかは人それぞれだなあって改めて思いました。

個人的に好きなのは「出逢いのジャングル」です。動物の豆知識的なこともわかり興味深かったです。結末も好き。

まあ全編とも明るい未来を予感させる終わり方なので、読後感はよかったです。

2012/5/14  16:57

ロミジュリ  

ロミオ&ジュリエット

赤坂ACTシアター

2012.5.13(日) 13:00開演
S席 1階 M列6番

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原作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:ジョナサン・マンピィ
美術衣装:マイク・ブリットン
上演台本:青木豪
出演:佐藤健、石原さとみ、賀来賢人、菅田将暉、尾上寛之、
    姜暢雄、石野真子、長谷川初範、キムラ緑子、橋本さとし他


母の日の昨日、娘とロミオとジュリエットを観に行って来ました。
ロミオとジュリエットは本は中高生の時に読んだきり、ディカプリオの映画はTVで見たけれども印象的なところしか覚えてないし、あとはSHOCKの劇中劇でのワンシーン。この程度の知ってるようで知らないという感じで、ロマンチックで難しくて、でも悲しい物語というイメージを持っていました。
が、この舞台は面白い。
詩の部分は耳からきくだけではわかりづらいところもあったのですが、その美しく綺麗な比喩的表現は好きな部分でもありそこはおそらく原作に忠実だったのではと思います。
でも、他のセリフはわかりやすく、面白く、まあ下ネタなども結構あったりと現代劇のようでした。
セットもおなじみのバルコニーではなく橋のような感じであったり、シンプルで、衣装も中世ヨーロッパの王子様風をイメージしてたのにシンプルでした。
あれ、なんかイメージが違うなあって思いましたがその分、役者さんたちの演技がきわだち古典というのではなくリアル感のある世界にひきこまれました。
印象深かったのはジュリエットの性格。こんなにかわいくてそして聡明で芯が強い女性だったのねと驚き、共感しました。石原さとみちゃんの演技力ですかね。もう誰もがジュリエットに魅入られてしまったのではと思うほど。
健くんのロミオも繊細でとても素敵でしたが、完全に主役はジュリエットでした。
そして乳母役のキムラさんの演技もとてもコミカルでさすがだなあって思いました。
また、シンガーとしてところどころででてくる多和田えみさん。シーンにぴったりな歌声でより心に響きました。
結末は悲劇ですが、ロミオとジュリエットの悲しい死がお互いの家の争い事の終結になるという希望がみえ、単なる悲劇で終わらないので救われます。
それにしても、長く、普段使わないような言葉が多いセリフ、映画やドラマではなく生で観るとすごい!!ってほんとに思います。
それから、ロミオとジュリエットのキスシーンがかなりあります。恋におちた若い二人。そうよね最初ってそういうものよねと納得ですが、ファンにはきついかもしれませんね。

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2012/5/14  16:23

青エク  

LIVE ACT 青の祓魔師〜魔神の落胤〜

日本青年館 大ホール
2012.5.12(土) 18:30開演


1階N列26番


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原作:加藤和恵
演出・脚本:大和田悟史
出演:木村了、戸谷公人、中島愛里、友常勇気、渡辺和樹他

戸谷公人くんが出るというので、青の祓魔師の舞台を観に行って来ました。青のエクソシストと読むそうです。
原作はジャンプSQ連載中の人気コミックスで、わがやの子どもたちも読んでいました。
祓魔師に育てられた魔神(サタン)の双子のこどもが祓魔師になるというお話。
原作を読まずに観に行ったのですが1幕の冒頭は解説っぽくてわかりやすかったです。
アクションシーンやダンスシーンもあり迫力のある舞台でした。
もちろんお気に入りの戸谷くんはかっこいいです。
原作もまだ終わってないので祓魔師をなるためその塾にはいって夏期合宿を終えるまでの話です。
さすが人気コミックスだけあって仲間との友情や親子兄弟の情愛など結構奥の深い話でもあります。
子どもはもちろん大人でも楽しめる舞台だと思いました。
私が行ったのは夜公演だったからか子どもはみかけませんでしたが大学生くらいの女子が多かった印象。オタクっぽい感じじゃなくてイケメンの20代男子も結構みかけました。

主役の二人
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2012/5/12  8:53

読書記録  

文明の子
太田光/著  ダイヤモンド社  2012年1月


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地球、そして地球とは別の進化を成し遂げた星の過去と未来に秘められた謎。新たな文明に踏み出すために動き始めた子供たち。パラレルワールドが絡み合い紡ぎ出す壮大な物語。(e-honのHPより)

最初わけがわからなかったです。時代設定も空間設定もさまざまなショートショートのようなもののようであり、読み進めていくと前にでてきた話のずっと後のことだったり前だったり。ちょっとこんがらかります。
でも、そのなんとも不思議な感じにひきこまれます。ひとつひとつのストーリーは現代の社会の風刺ぽかったり、ありえるかもしれないけど思いつかないような話で、太田さんのセンスに脱帽です。
時間がなかったので1回しか読めませんでしたがもう一度じっくり読んでみたいなあと思いました。



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