2012/7/26  8:45

読書記録  

ユリゴコロ
沼田まほかる/著   双葉社  2011年3月


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暗黒の欲望にとり憑かれ、さまよう魂。運命は、たったひとつの愛と出会わせた。沼田まほかるの小説は、身も心もからめとる―。おそるべき筆力で描ききった衝撃の恋愛ミステリー。(e-honのHPより)

やっと順番がまわってきて借りられました。
面白いけど、愉快なストーリーではありません。母の死後父の部屋の押入れから見つけた殺人鬼の手記。いったい誰が書いたものだろうと主人公は父に見つからないように読み始める。読み手である私も主人公の気持ちのようにすごく気になり本を置くことができませんでした。
殺人の理由が精神的な疾患のせいだとしても結末によかったなあと思えるのはなぜなんだろう。ミステリーというよりも愛をテーマにして書かれているからなのかしら。
私はわりと読後感を重視する方ですが、この本は読んだすぐあとの読後感はよかったんです。重苦しい現実からときはなたれた感じがしました。でも、すぐ、やっぱりなんかなって考えさせられました。
こんなにいろいろ心が揺さぶられるのは小説としてやっぱり評価されるに価するんだろうなあって思いました。

2012/7/24  21:21

読書記録  

書店ガール
碧野圭/著 PHP研究所  2012年3月


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吉祥寺にある書店のアラフォー副店長理子は、はねっかえりの部下亜紀の扱いに手を焼いていた。協調性がなく、恋愛も自由奔放。仕事でも好き勝手な提案ばかり。一方の亜紀も、ダメ出しばかりする「頭の固い上司」の理子に猛反発。そんなある日、店にとんでもない危機が…。書店を舞台とした人間ドラマを軽妙に描くお仕事エンタテインメント。本好き、書店好き必読。(e-honのHPより)

面白かったです。最初は女性の嫉妬とか思い込みとか嫌な部分が描かれてるんですが、実は男性の方がもっとひどい!! 女性の方がずっと大人で頑張り屋だよね〜って思います。
結末も明るく、元気をもらえます。
読みだしたら続きが気になり一気に読みたくなります。

2012/7/23  20:46

昨日は…  

昨日はKinKiファンの友達とのオフ会「KinKi会」でした。
いつものカラオケやさんでKコンDVDを観ながら、KinKiデビュー15周年を祝おうというもの。

私は両親の引越しの予定が入り欠席の予定でした。
でも、引越しが延期になったので、行けるかなと一瞬思ったものの、エアコンと冷蔵庫の配達日をその日にしちゃってたのでやっぱり欠席。

まあいつものメンバーなので、また会えるしね。

それでも今回はお祝いということで、ケーキを特注したので、その写真を送ってもらいました。

じゃーーーん!!

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楽しさ倍増ですね。


ケーキを頼むという話になったときKinKiのなるべく笑顔の写真を探したので、ついでに私は
こんなのを注文しました。
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著作権関係でほんとはいけないのかなとも思うんだけど売ったりしてないので許してくださいなって感じ。
当日は行けなかったので、友人の一人に郵送してみんなに渡してもらいました。
チロルチョコとかキットカットとかハイチュウとかでも作ったことあるけど、これならケース使えるかなって思ったんだけどどうかな?


2012/7/19  20:52

納涼会  

今日は職場の納涼会でした。
院長、副院長、スタッフ10名、プロパー・薬局さん11名の総勢23名

すし・創作料理の一幸にての食事会でした。

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おなかいっぱいいただきました。

2012/7/16  19:35

JEWELRY HOTEL  

今日はアミューズ主催の「JEWELRY HOTEL」という舞台を観に行ってきました。

「JEWELRY HOTEL」
出演 植原卓也 風間由次郎 加藤潤一 戸谷公人
   冨田佳輔 平埜生成 平間壮一 吉村卓也

紀伊國屋ホール
2012年7月16日(月)
14:00開演


G列1番


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いやあ面白かった。楽しかった。ずっと笑いっぱなしでした。
落ちぶれたジュエリーホテルを立て直すために雑誌記者をおもてなししていい記事をかいてもらおうと奮闘する支配人。そんなときに限って予期せぬことがおこり…
というお話なんですが、もうひとりひとりのキャラが濃い。
予想もしない展開に大笑いです。そしてラストはいい具合にまとまってハッピーエンドかと思いきやまたもや予想外の結末。
ほんと面白かったです。
また日替わりゲストがお芝居に参加。これはキャストも内容をしらされてないので、アドリブで演じていくという感じでまたまた面白い。
今日のゲストは今井隆文さんと柳澤貴彦さん。どじょうすくいをする芸人?役で登場。
植原くんもあのようじを鼻につっこむハメに。(カーテンコールで壮ちゃんもやらされてしまいました)
毎回ちがうことをやるようなので時間とお金があれば全ステ観たいと思っちゃう。DVDの特典で全部いれてほしいなあ。
通くんやお亮のゲストの日も見たいもの。
お亮(吉沢亮くん)といえば、本日客席にて観覧。開演前にざわざわしてたので後ろをみたら
顔をはずかしそうに両手でかくしたなにやらイケメン風の男の子。手をとったらそうお亮でした。やっぱりメテオはかっこいい。J列の7番か8番の席だったと思う。

ほんとに楽しい2時間をすごせました。

2012/7/10  11:40

本の読み聞かせ  

今日は朝の本の読み聞かせの日でした。
今月は2年生。
2クラス合同。

いつものメンバーが都合が悪く、3年ぶりに復帰のSさんと私の二人。

今回の本は
1冊目
キャベツがたべたいのです                    
シゲタサヤカ/作・絵  教育画劇  2011年5月

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「花のミツなんて甘いだけ。
やっぱりあの味が忘れられない!」
なつかしい味を求めて5匹のチョウチョたちが辿りついたのは、一軒の八百屋さん。
はたして、彼らの願いはかなうのでしょうか?!


2冊目
たなばた                               
君島久子(再話)/作  初山滋/絵  1976年
 
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七夕の織姫と彦星のおはなしを、初山滋の美しく神秘的な絵で。一見大人っぽい絵に見えますが、七夕の物語の幻想的な雰囲気が小さな子にも伝わってくるはずです。
かなしい愛の物語、二人の心情までも描き表されています。


私は1冊目を読みました。
先月読んだ本と同じ作者です。
思いもかけない展開にびっくりで、読み聞かせにはぴったりの楽しい本です。
こどもたちの笑い声もあがり大成功。
絵がまあちょっとシュールな感じでかわいくないないチョウチョなんですがまたそこがよかったりしてね。

2冊目のたなばたは季節柄。たなばたの伝説はいろいろありますが、このお話にはこどもたちもでてきます。
たなばたの雨は織姫の涙。今年はいっぱい泣かれちゃいましたね。


2012/7/8  1:36

断捨離できない  

今度、実家が建て替えをすることになり今月末より両親が我が家に同居することになりました。
それで、少しずつ片付けているのですが、
今日は長くあけてなかったダンボール箱を開けてみたら
思い出の品がたくさんでてきて、片付けになりませんでした。

胸がきゅんとなったのは、中学生の時と、高校生の時に文通していた手紙。
文通してたんですね。男の子と。
特に高校生の時の文通の相手は私の片思いの相手。
告白したけれども普通のお友達としてしかみられないって。
それでも彼に彼女ができるまではお手紙書いてもいいですかってお願いして、1年以上は続いたのかな。結局ふられちゃったのだけど、ちゃんと返事書いてくれてあっ嬉しかったな。
女の子の友達からの手紙ももちろんとってあって、やっぱり直筆の手紙っていいなあって思います。
お別れの手紙はとっても悲しかったけど、彼の誠実さが伝わるいい手紙で捨てられなかったんだなあって思います。

それから
こんなノートもでてきました。
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わかる人はわかるww
パーソナル無線をやってたときの記録ノート。
いろんな人との出会いがあって楽しかったです。

そして会社をやめる時にいただいたお祝いの色紙。
4年しかいなかったけど、たくさんお世話になりました。
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それからもちろんヲタグッズがいっぱい。
録画したビデオテープがどうしましょっていうくらいいっぱい。
ほとんどがKinKiのです。
多分もう見ないかもしれないけど捨てられない。
あと…
わか〜い光ちゃんww
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1998年のみたい。
ハート型だったんだね。

星型もみっけ!!
木村くんだけど  これは1997年。
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断捨離したいけど、やっぱり思い出グッズは捨てられない。
ほこりをはらってまた元にもどしました。


2012/7/2  18:18

読書記録  

聞く 笑う、ツナグ。
高島彩/著  2011年12月 小学館


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キャスター、会社員として高く評価された「出過ぎず、引きすぎず、それでもしっかり伝える」流儀を初公開。アヤパン流「気くばりのススメ」。(e-honのHPより)


笑顔が素敵な高島アナの本。優しい穏やかな性格がとってもでています。人として社会人としてあたりまえのことで、難しいことではないのだけど、現実にできてる人は少ないんだろうなあと思います。今からでもひとつでも真似してみようかしら。
高島さんの性格、考えはお母様の育て方の影響もあるんだろうなあと思います。私は子育てには自信がないので、娘にはこの本を読んでみたら?とすすめておこうと思います。



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