2012/10/28  11:24

読書記録  

美女の七光り
林 真理子/著 マガジンハウス 2012年5月


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“デブはエロスから遠ざかる”。女を卑屈にさせ、自信を失わせる贅肉との戦いに勝利。自分史上最高キレイの称号を得たマリコを待ち受ける、波瀾万丈の恋の冒険。日本一の美女エッセイ。怒涛のパート10。(e-honのHPより)

久しぶりに読んだ林さんのエッセイ。あいかわらずの口調で面白かったです。
経済力が全然違うので真似はできないけど、美味しいものたべたりお買い物したり、おしゃれしたくなります。

2012/10/25  18:48

劇場版「私立バカレア高校」  ジャニーズ関係

10月21日に映画を観に行って来ました。





劇場版「私立バカレア高校」

原作:秋元康
脚本:松田裕子
監督:窪田崇

キャスト:
森本慎太郎 松村北斗 ルイス・ジェシー 京本大我 田中樹 高地優吾
島崎遥香 大場美奈 光宗薫 永尾まりや 小林茉里奈 島田晴香 中村麻里子
岩本照 佐久間大介 阿部亮平 渡辺翔太 深澤辰哉 宮舘涼太
加藤玲奈 竹内美宥 川栄李奈 高橋朱里 市川美織
玉森裕太 宮田俊哉 小嶋陽菜 内博貴 高木雄也  他

ストーリー
 最凶ヤンキー男子校・馬鹿田高校と最強お嬢様高校・カトレア学院が合併して誕生した第二カトレア学院こと、通称“バカレア高校”。当初は対立していた女子生徒たちと男子生徒たちだったが、様々なトラブルを乗り越えることで、次第に歩み寄りを見せていた。ところがそこへ、新たな事件が発生。校舎を改装する1ヶ月の間、第一カトレア学院に居候することになったのだ。第一の厳しい校則を守ることができなければ、達也(森本慎太郎)たちに待っているのは、即停学または退学という処分。一方、文恵(島崎遙香)にもトラブルが降りかかる。彼女にライバル心を抱く第一の生徒会長、結花(加東怜奈)から、文化祭で“ある勝負”を挑まれたのだ。その頃、馬鹿田と敵対関係にある菊永高校も、怪しげな動きを見せていた。その背景にあるのは、達也の兄で馬鹿田OBの蓮(内博貴)と、菊永OBのケンジ(玉森裕太)の因縁の関係……。絶対に問題を起こすことが許されない1ヶ月を、達也たちは無事に乗り切ることができるのか?それだけでなく、ユウキ(ルイス・ジェシー)と誠(高地優吾)も、“もう、お前には従わない”と達也たちに宣戦布告。そして、達也、文恵、哲也(松村北斗)の微妙な三角関係にも思いがけない展開が待っていた……。 (goo映画HPより)

TVドラマは毎回見ていましたが、劇場版は近くの映画館ではやらないし、娘は友達と行く約束をしているとかで、一人でわざわざ観に行くのもなあっと躊躇していました。
でも、この日たまたま娘とららぽーとに買い物に行くことになり待ち合わせまで時間があるので、そこの中の映画館でやってるしということで観ることに。
日曜ということもあり、満席状態で、しかも中高生女子ばかり。でも、中年男性もちらほら(AKBファンでしょうか)女子の間にはさまれてみる男性がちょっと気の毒に思えました。私は
行きの電車内でネット予約で、はじの席をゲット。

簡単なストーリーで中学生向けって感じでしたが面白かったです。アクションシーンは迫力あり。
AKBの子たちもかわいい。ジャニーズもかわいい。
内くんとってもかっこいいんだけど、歩き方と後ろ姿がきめすぎでまたそこがツボ!!そこが好きです。
慎ちゃんはやっぱり演技上手だなって思いました。さすが小さいころからやってただけありますね。
そしてSnow Manのメンバーたち。岩本くんメインですね。ふとみせる優しい表情にドキっ。
そしてなぜか佐久間くんには笑ってしまいました。Snow Manのお気に入りの阿部くんもキャラちがうのにがんばってました。
キャラといえば、高木くんと宮田くんははまり役。とってもよかったです。






2012/10/14  22:15

リチャード三世 観劇  

リチャード三世

2012年10月14日(日) 13:00開演

新国立劇場 中劇場
A席(2階席)1列 51番

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作:ウィリアム・シェークスピア
翻訳:小田島雄志
演出:鵜山仁

キャスト:
岡本健一 中嶋朋子 浦井健治
勝部演之 立川三貴 倉野章子 木下浩之
今井朋彦 吉村直 青木和宣 那須佐代子 森万紀 他

ストーリー:
三十年にわたる薔薇戦争を勝ち抜き王位についたヨーク家のエドワード四世。その弟、グロスター公リチャードは王位を狙い、次々と優位な継承者を破滅させ、対立する貴族たちを処刑、ロンドン市民たちの支持を得、ついにリチャード三世として即位する。
が、絶頂期は長くは続かない。造反貴族たちがヘンリー五世の孫リッチモンド伯ヘンリー・チューダーの元に集結し反旗を翻す。反乱軍を率いたリッチモンドと王リチャードはボズワースの平原で激しく戦いを繰り広げ、リチャードは壮絶な最期を遂げる。(HPより)



今日は娘とリチャード三世を観てきました。
私も、娘も、SHOCKの劇中劇で、リチャード三世はなんとなく知っている程度。
一度ちゃんと見たいと思ってたのがやっと実現しました。

セットもなくシンプルな舞台。
主役の岡本くんは背中をまげ足を引きずり、極悪非道のリチャード三世をとっても魅力的に演じていました。
実は男闘呼組のファンだった私、岡本くん(もう君と呼ぶ歳ではなくなってしまいましたが)の舞台観るのは実に20年ぶりかもしれません。

はじまってわりとすぐに、棺を運ぶアンをとめ、口説くシーン。(SHOCKで使われてるシーン)
なんといううまい口説き文句なんでしょう。憎しみしかないアンの心を自分のものにしてしまう弁舌はほんとお見事。後のシーンでもエリザベスを説き伏せるシーンがありほんと脱帽ものです。
さすがシェークスピア。全篇とおしてセリフがやっぱりおもしろい。長いセリフも多いし。
それぞれが途中まで同じセリフをいいかえし最後だけかえるところ、こういうのなんていうんだろう。結構たくさん使われてました。

印象に残ったのはボズワースの戦い前夜のリチャードとリッチモンドの寝てるシーン。
死んでいった者たちが亡霊となりそれぞれの夢に出てくるのだけど、中央の円形の舞台の真ん中に幕をはり両側にそれぞれがいてそれが回るという演出。(うまく説明できない)
亡霊たちはひとりずついれかわりたちかわり登場しリチャードには恨みを吐き「絶望して死ね」と言いはなつ。リッチモンドには勝利と希望を語りかける。
そのときの2人の対照的な寝顔。リチャードの苦しそうな顔は悪者といえども胸がしめつけられます。母親にさえ冷たい言葉を吐かれるところもね。

勝利したリッチモンドはまさに心やさしい素晴らしい王となり、浦井さんがまた素敵なのでとってもかっこいいんだけど、いつのまにかリチャードの虜になってしまっている自分がいて彼をとても不憫に思ってしまう。かわいそうって思わずにはいられない。

それから、王子(子ども)たちは人形を使うのだけど、どうしても違和感が…
これって普通なのかな。

それにしてもキャストの方々の発声の素晴らしいこと。圧倒されました。

ちょっと長くてお尻がいたくなっちゃったけど、素晴らしい舞台でした。
そのうちに本を読んで、素敵なセリフ書きとめておこうと思います。




2012/10/13  14:31

読書記録  

三匹のおっさん ふたたび
有川浩/著 文藝春秋  2012年3月


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ご近所限定正義の味方、見参!武闘派二匹&頭脳派一匹が町のトラブルに立ち向かう還歴ヒーロー活劇シリーズ最新刊。(e-honのHPより)

3年前に「三匹のおっさん」を読んで、これぜひ続編をって思ってたら出たんですね。すぐ図書館に予約してやっとまわってきました(買えよって話ですが、なんせ他に出費がかさむものがありまして…)
今回も面白かったです。三匹のおっさん健在。恋愛ネタももりこんだり、身近におこりそうな問題をすかっと解決。読後感最高。
前回の感想でもかいたけど、ドラマ化したら面白いなあって思います。



2012/10/11  20:07

Gravity  ジャニーズ関係

10月8日 光ちゃんのソロコンサートに行って来ました。
昼、夜公演はいりました。

KOICHI DOMOTO 2012
“Gravity”


横浜アリーナ
2012.10.8(月・祝)13:00開演
  センター8ブロック86番
2012.10.8(月・祝)17:30開演
  センター17ブロック110番


セットリスト
1.Danger Zone〜to the unknown world〜
2.Fallen Angel
3.Bad Desire
4.JAM〜Freaky Night〜
5.Lost World
6.Deep in your heart
MC
7.invisible
8.IN&OUT
9.VANISH
10.Slave of love
11.妖 〜あやかし〜
12.+ MILLION but – LOVE
MC
13.Come closer
14.SUPERSONIC
15.Bluff××
16.Deepness
17.Slave Maker
18.LOVE CRIES
19.A Silent Night
アンコール
20.Bad Desire
21.Danger Zone〜to the unknown world〜
Wアンコール(夜公演のみ)
22.so young blues


今回はラッキーなことに2公演ともセンター席に入ることができました。
昼は下手側、夜は上手側の席で、夜の方が後ろだったのですが若干真ん中よりだったので、ほぼ正面から見られました。
空中花道も昼は横花道、夜は縦花道を通る時近くで見られました。

光ちゃんのコンサートは毎回、照明にこっているのですが、今回も二ンジャーライトと呼ばれる動くLEDがセンターステージで使われていました。
その他、ワイドショーでも映ったのですがBluff××でのレーザー光線もかっこよかったです。この曲の時はたしかメインステージを巨大なスクリーンみたいなのでかこったりしたと思います。
順番がちがいますが、最初のほうのBad Desireではスクリーンパネルに影が映し出されてそしてそれが降りて全員登場みたいな演出でした。
光と映像をうまく使っていて近未来的な雰囲気。宇宙空間のようでもあり、または水中のようでもあり、まさに光一ワールドという感じ。
色では赤や青の印象が強くのこってます。

ダンスナンバーが多く、視覚的にも楽しかったです。
やらっちが振付をしたというDeepnessは手の振りがこまかいし、バックダンサーの動きも面白かったです。

私が一番好きな曲はLost Worldですが、このダンスの演出がまたとてもよかったです。
花道からセンターステージに女性ダンサーさんとからみながら歩いてきて挑発したりふられたり。「うわべの愛じゃもうNO」って歌うところなんてほんとやばいくらい悩ましい表情。これ最前でみたら倒れちゃうかもと思ったほど。

それから印象的だったのはSUPERSONICかな、この曲はアルバムで聞いてた時はさほど感じなかったのだけど、結構力強い歌い方でドキッとしました。

あと、どの曲だったかしら? メインステージ奥でバックが光の筒のように見えたところで歌ってた曲。センター席からでも遠いので、双眼鏡で見たら、光ちゃんの周りが光っていて
まるで、のぞくと観音様がみえるお守りのようなものをのぞいてる気分になってしまったの。まさに神々しい。

それから一番びっくりしたのは、空中花道。サイバートラスシステムというらしいです。
Slave Makerのあと天井からおりてきて花道ができます。ここを歩きながらLOVE CRIESA Silent Nightを歌います。まさに夢浮橋。LOVE CRIESの歌詞に夢浮橋ってでてきますよね。ぴったり。この曲、歌詞が朧夜とか夢浮橋、空蝉など源氏物語を思わせるのだけどまさに光ちゃんは光源氏です。この曲は和の演出かなと思ってたんだけどそれははずれちゃった。
でもブルーのロングコートの王子も素敵。
この花道、縦方向はアリーナ席の後列のほうまでのびていて、そのあたりのアリーナ席スタンド席の人は感激しただろうなあって思います。光ちゃんの歩く後ろ姿も素敵でした。優しい歌声もぴったり。
夜公演のアンコールかWアンコールの時だと思うんだけど、光ちゃんは、花道が嫌い(好きではないかな?)と言ってました。花道があると期待しちゃうでしょって。前から考えていて今回スタッフさんが実現させてくれたって言ってました。
演出とかも考えてダンスの振り練習して、歌も覚えてってこの短期間にすごいなあって感心。光ちゃんだけでなくダンサーさんもスタッフさんもみんなすごい。
こんな完成度が高く素敵なコンサートに行けてほんと幸せだなあって思いました。

今回バックは屋良くんと山本亮太くんと外部ダンサーさん。
やらっちは自分から志願してついてくれたらしいです。ふぉーゆーはタキツバについてたしね。Jr.はドリボや少年たちがあったからいなくて、山亮も少年たちにでてたけどお休み結構あったよね。少年たち本番の直前までコンリハしてたこともあるらしいです。
山亮のダンスはもともと定評があるし、心配はしてなかったけど、Jr.に詳しくない光一ヲタはあの子どうなの?大丈夫なの?と不安だったみたいだけど、ダンスはうまいし明るくてかわいいおバカキャラがうけて一気に人気者。年上ファンをだいぶ獲得したのでは?
光ちゃんが後ろを向いてるときに客席に手をふる山亮に光ちゃんが気付き「俺のファン持っていくなよ」って。なんかこれは「俺の女に手をだすなよ」みたいでちょっと嬉しかったなあ。

そうそう今回はMCがすごく面白かった。光ちゃんがんばりましたね〜って感じ。毒舌トークと下ネタ炸裂。ツンデレ作戦ですか?って感じでもあり。

MCレポはツイッターはじめネットでかなりあがってたので省きますが、
昼公演ではKinKiコン開催が発表されました。
夜公演ではアルバムの週間チャートランキングが1位になったとの報告。そしてふぉーゆーがボックス席にきていたので紹介されましたが、スポットライトがあたらず残念。
4人とものりのりでした。
MCは徹子の部屋とかHeyx3とかレコメンとか関西のTVなどにでたときの話。
山亮がちょっとおばかだって話。
大阪のホテルでの火災報知機事件。
などなど。
今回はアルバムの代表曲がデンジャーゾーンというタイトルのせいか下ネタのおちに必ずデンジャーゾーンを使う。ひきあいにセクシーゾーンもずいぶんだしてましたけどね。
あと、夜公演では年齢調査がありました。10代〜60代まで挙手させられました。
まあみんな適当ですけどね。私のまわりでは30代が多かった気が…

夜公演ではWアンコールがあったのですが、でてきてもなかなか歌わず、どんぐりころころやかえるのうたを歌うといってラストのワンフレーズのみ歌ったりしてじらされました。

そんなわけで、MCと本編との差がかなり大きいほんと楽しくて素敵なコンサートでした。

今回入口のオブジェはかなり人気で人だかりが多く撮影ができませんでした。
水が流れるような映像?が何パターンかありそれが変わるので動画撮影してる人が多かったです。

グッズも結構並んでたようですが、私は神戸公演に行った友人に頼んで買ってきてもらったのでたすかりました。
先日のSMAPコンではペンライトさえも買わなかったのですが今回はちょっといろいろ買ってしまいました。




昼公演では銀テープもたくさんとれました。とりあいもせずに普通に自分のところに落ちてきたものです。落ちてくるところには落ちてくるものなのね。
夜公演はセンター席でも落ちてこない席でした。


追記
今回帰りに新横浜ー東京間、新幹線で帰ってきました。
それほど高くないんですね。地元の駅から自宅までのタクシー代より安い(終バスが早いので自転車かタクシーになってしまうの)くせになりそうです。

2012/10/11  10:41

双牙  

10月7日、双牙という舞台を観に行って来ました。

トライフルエンターテインメントプロデュース
「双牙〜ソウガ〜」


2012年10月7日(日) 14:00開演
シアター1010

S席 1階 11列 1番

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演出・脚色:きだつよし
脚本:羽仁修

<出演>
町田慎吾 平間壮一
小野健斗 戸谷公人 倉貫匡弘 伊藤毅
平田裕香 唐橋充 石倉良信 笠原紳司 他

<公演概要>
領土は小さいが、豊かな経済力を持ち他国の侵略を許していなかった椎名家には、
「椎名の矛」と呼ばれる武将・オウカと「椎名の盾」と呼ばれる軍師・ツムギがいた。
しかし、2人がいる限りは安泰かと思われていた椎名家にも、ついに日本の3分の1を手中に収めたゲンシュウ軍がせまってきていた。
協議の結果、椎名家は降伏を選択。財産を明け渡すことを条件に、平和的に治まるはずだった。
だが城明け渡しの日、ゲンシュウ軍は突如大軍勢で攻め込んでくる。
大混乱の城内で、バラバラになってしまうツムギとオウカ。
そして1ヶ月の後、再会した2人は敵同士となっていた。
互いの胸に、互いの思う正義を抱えて・・・!
(ちらしより)



なにかの舞台を観に行ったときもらったちらしには平間壮一主演決定としか書かれてなかったんですが、昨年のハンサムライブ、そしてハロイエ、ジュエリーホテルなどでちょっと気になる存在になった平間くんなので、ぜひ観ようと思ってました。
しばらくして、ジャニーズの町田さんが双牙の主役をやるという情報がはいり、W主役であることがわかり、あらチケットどっちでとった方がいい席くるかしら?なんて思ったりしたんですが、ジャニーズのFCではチケット扱いなかったんです(なんで?)
それで、アミュモバでとったわけですが。
実はアミュモバに登録してあるMyアーチストって佐藤健、戸谷公人、平間壮一なんです。
あとになって戸谷くんも出演することになり、なんというラッキー!!
でも、ジャニ関係の友人には「何の舞台観に行ったの?」と聞かれると「町田さんのでてるやつ」って言ったので、きっと私は町田ファンだと思われてるかも。
この前も町田さんのでてたCLUB SEVEN観に行ったしね。
まあ、町田さんは光ちゃんファミリーといってもいいくらい光ちゃんにの舞台やコンサートには欠かせない人だったし、ダンスもうまいしすきなんですけどね。
だから、この双牙が光ちゃんのソロコンと日程がかぶったのを知った時はショックでしたよ。そんなわけで、双牙は1公演、光ちゃんは2公演しか行けなかったんだけど、連ちゃんで、全くちがうもの楽しめてそれはそれでよかったかな。

さてさて、双牙の感想。
もうね、ほんとよかった。
主人公二人の気持ちどっちもわかるんです。だからせつない。
ほんと泣けました。

ストーリーもよかったけれど、キャストそれぞれのカラーがでててみんな魅力的。
視覚的にも衣装、殺陣などとってもよかったです。
町田さんの殺陣さすが迫力あるし、熱演してるって感じしました。
壮ちゃんは優しい人柄にぴったりの役。でもパンフを読むとお互い配役とは逆のタイプらしいのは意外でした。それだけお芝居が上手ってことなんですね。
戸谷くんと小野くんの闘いのシーンは二人とも背が高く見栄えがあり素敵でしたが、悲しいシーン。ここでまず泣いてしまったし。
ヒャクタカの石倉さんのシーンはコミカルで楽しい。こういう笑えるシーンがほどよいバランスではいっていてよかったです。

私的には人が死んでしまうストーリーはあまり好きではないです。でも悲しいけれど、希望ある未来がみえて優しい気持につつまれるそんなラストよかったです。



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