2012/11/23  15:14

読書記録  

未完の贈り物 「娘には目も鼻もありません」
倉本美香/著  産経新聞出版 2012年6月 


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元国際線客室乗務員、ニューヨーク在住、夫は米国系企業勤務、自身も会社を主宰するキャリアウーマン。順風満帆の人生の中で生まれた長女は、信じられない障害を背負っていた。繰り返される顔面の大手術、入れても入れても落ちてしまう「目の玉」…。「障害も個性の一つ」私は決してそんな簡単な言葉で片付けられるとは思わない。「障害児は親を選んで生まれてくる」私は選ばれるほど立派な人間じゃない。でも現実として、千璃は目鼻を持たないまま、今ここに存在する。母親とは、家族とは、そして私とは…。異国の地で障害と生きる母子の異色ドキュメンタリー。(e-honのHPより)

重い内容です。
両眼性無眼球症というハンデをもって生まれた子の手術の様子など読んでいてほんと心が痛みます。
著者は「障害児は親を選んで生まれてくるとよくいわれるが、私は選ばれるほど立派な人間じゃない」と言っているのですが。たしかにそうだと思うのだけれど、彼女はほんとに強い。強くならなければいけない状況なんだとは思うけれど、自分におきかえるとはたしてできるかわかりません。
海外在住、障害の子の下には3人ものお子さんがいてその育児、裁判、そして仕事もして…
どれかひとつでも私にはできないことだろうと思ってしまう。
いろいろ思うことがありますが今はうまく感想が書けません。
彼女とせりちゃんそしてご家族がこれからも幸せに前向きにいられますよに願うばかりです。

いや、すべてのこどもたちが幸せに暮らせるような明るい未来でありますように。




2012/11/21  10:17

銀河英雄伝説   ジャニーズ関係

銀河英雄伝説
輝く星 闇を裂いて


2012.11.17(土) 開演18:30
東京国際フォーラム ホールC



2階11列16番  SS席


原作 田中芳樹
脚本/演出 ヨリコジュン

キャスト
横尾渉 二階堂高嗣 中原裕也 岩永洋昭 三上俊 間宮祥太朗
小林且弥 桑野晃輔 山神佳誉 藤原啓児 廣瀬大介
松村泰一郎 志賀圭二郎 山本修 コトウロレナ 鶴町梨紗
佐藤和久 深澤英之 倉田昭二 四宮勘一 山本拓巳 岸祐二

ストーリー
宇宙暦七九四年三月、ジークフリード・キルヒアイスは、惑星ヴァンフリート4=2にいた。
彼は、逆亡命者であるヘルマン・フォン・リューネブルクの、不本意ながらも副官となったラインハルト・フォン・ミューゼルを支える立場にあった。そして、そのリューネブルクの策略に心悩ませるも、彼を信頼する有能な部下なのがダーフィット・フォン・ロイス。二人に共通しているのは「補佐役」という信頼と葛藤を伴うもの。二人はヴァンフリート4=2で出会った。
ヴァンフリート4=2の極冠部には、老将グリンメルスハウゼン中将の艦隊が仮設基地を築き、艦隊戦で傷ついた戦力の再編をはかっていた。リューネブルク、ロイス、ラインハルト、キルヒアイスもここに配属されていた。いっぽう、のちに「薔薇の騎士」連隊第一三代連隊長となるワルター・フォン・シェーンコップは、隊員たちとともに、惑星ヴァンフリート4=2に建設された同盟軍航法補給基地にあった。いかなる偶然か、さして軍事的価値もない惑星表面に、同盟、帝国、両軍の戦力が展開していたのだ。同盟軍基地司令は帝国軍艦隊が惑星表面に進駐したことを知り、自由惑星同盟軍のなかで、最強の白兵戦技を誇る「薔薇の騎士」連隊に偵察を命じる。
シェーンコップが指揮する同盟軍の偵察隊は、リューネブルクが率いる帝国軍部隊に捕捉され、激しい戦闘となる。そのさなか、かつての上官と対峙したシェーンコップは、自らの白兵戦技の師であるリューネブルクと戦斧を交え、彼が帝国軍准将の位を得ていることを知る。自由惑星同盟からの亡命者でありながらも、帝国貴族の息女を妻とし、さらなる栄達を目指すリューネブルク。腹心であり、信じているからこそ上官リューネブルクのやり方に疑問を抱いていくロイス。また、キルヒアイスは、ラインハルトの胸中にある大きな野心の存在を意識しつつ、リューネブルクの野心家としての行動に、警戒と興味を抱いていく。
ラインハルトの野望と才幹に気付いたグリンメルスハウゼン。ラインハルトは、その想いを軍務省高等参事官代理であるウルリッヒ・ケスラーを通じて知ることになる。ラインハルトの決断を後押しし、支えるキルヒアイス。追いつめられたリューネブルクを助けようとするロイス。リューネブルクの背後にある複雑な事情は、いつしかキルヒアイス、ロイス、ラインハルト、ケスラーをも巻き込んでいく……。(公式HPより)



先日、銀河英雄伝説の舞台を観に行っていました。
シリーズ6作目ですが、私は1作目、5作目に続いての3回目の観劇です。
原作を読んでないのであいかわらず、人名をはじめ、なかなかとっつきにくいのですが、いつのまにかひきこまれ、登場人物の内面にふれ感動を覚える作品となってます。
主役はキルヒアイス役の横尾さんとロイス役のにかちゃんですが、
舞台を観た感じでは、リューネブルクではないかとも思えるストーリーと中原さんの演技力。
演技力という点ではベテランの役者さんがやっぱりすごいです。そんななかで、間宮祥太朗くんは堂々としていました。あとで、プロフィールをみてまだ10代と知りびっくり。それに戦国鍋TVでみたことありました。ドラマにもでてましたね。ビジュアルも最高。第一章の桃李ラインハルトより素敵でした。(あの時は桃李くん目当てで観たんですが)
中原さんも今年観た青の祓魔師のあの先生役だった人じゃない!っと後で気付きびっくり、雰囲気かわるもんですね。役者さんってほんとすごい。
あと印象に残ったのは廣瀬さんかしら? のびのびと演技をされていて、また立ち方がとってもきれいでした。
さて、今回の私のお目当ての横尾さんですが、はい、普段からかみかみな横尾さん、心配してましたよ。舞台慣れはしてるとはいえ、ベテラン役者さんでも言いづらそうなセリフ多いんですもの。それにキルヒアイスのイメージからして抑揚のあまりないしゃべり方をするとどうしても棒読みに聞こえちゃう。余計下手に見えちゃう。でもね、キルヒアイスのあまり感情をださない、しかし冷淡ではなく優しい性格にはああいう感じもありだと思うんですよね。そして舞台として重要なもののひとつの見栄え。ほんと綺麗なシルエットでした。
殺陣もかっこいい。シェーンコップとの殺陣のシーンでは台座がまわり、まるで芸術品のようにもみえました。あの演出とっても好き。
そうそうシェーンコップ役は前作にもでていた岩永さん。仮面ライダーオーズに出てた人です。この人も見栄えがあり役にもあっていてよかったです。
今回は2階席11列でしたがセンター部分だったので、前から2列目。
結構見やすい席でした。だからここもSS席なのねと思っていたんですが、客席から登場のシーンがわりとあり、あら残念。まあ仕方ないかと思ったのですが、登場だけでなく客席通路でのお芝居はまったく見えないのでやっぱりがっかりしました。
それから音楽は三枝成彰さんがやられてたのですが、私のイメージとはちがう選曲があってちょっと違和感を感じましたが解釈の違いでしょうね。
この銀河英雄伝説、宝塚でもやってたんですよね。それはどんな感じなのか興味があります。今回は行けなかったのですが、機会があれば観たいなあと思いました。
自分の好きな人を見たいのもありますが、いろんなジャンルの舞台を見てみたいです。



追記
ここには書けませんが終演後にとてもうれしい出来事がありました。
素敵な時間をすごせました。

2012/11/13  19:12

本の読み聞かせ  

今月の読み聞かせは5年生
二人で行ってきました。

1冊目
ありがとうともだち 
内田麟太郎/作  降矢なな/絵  偕成社  2003年6月


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おれのともだち、キツネが、はじめてのおとまりにやってきた。うれしくってたのしくて、いいとこみせようってはりきって、ついいっちゃったんだ。でっかいウソを。だって「オオカミさん、すごいね」ってキツネがおれをみると、むくむくちからがわいてきて、なんでもできるきがするから。キツネ、みてろよー。ウソだってホントにしちゃえばいいよな。がっかりさせたくないからな…。

2冊目
グリム童話  あいててて!
ナタリー・バビット/再話  フレッド・マルチェリーノ/絵  せなあいこ/訳
評論社  2007年4月


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その赤んぼうは、生まれたとき「おひめさまと結婚する運命じゃ」って、うらない師に言われた。それを聞いてムカムカした王さま。とんでもないっ!とばかりに…。子どもから大人まで楽しめる、ユーモアあふれるおしゃれな絵本。

私は2冊目の本を読みました。家で練習したとき12分くらいかかったので、少し長いかなと思ったのですが、今日は2冊だったし、5年生というこで、これにしました。
お話が面白くどうなるんだろうと興味をひくので実際の時間より短く感じられたと思います。子どもたちもあきることなく聞き入ってくれました。絵もとても素敵です。

2012/11/12  18:20

JOHNNY'S World 観劇  ジャニーズ関係

JOHNNYS' World

2012年11月11日(日) 12:00開演
帝国劇場
1階A列36番  S席

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昨日は娘とジャニーズワールドの昼公演を観てきました。

帝劇枠で当選した席はなんとA列。最前列でした。35番、36番だったので、通路脇の35番は娘に座らせました。
SHOCKではめったに帝劇枠が当たらないので、同じ公演をJUMPのFCでも申し込んでたのですが、それも当選したので、その席はJUMP担の友人に譲りましたが、その席も2階のA列だったのです。
SHOCKでこの運を使いたかった。

まず席につくと、ビニールシートがおかれていました。3列目まであったようです。
水の演出があるので、水がかかるのねくらいに思っていたらとんでもない。かなり濡れることに。

前日の初日公演の様子をツイッターで少し聞いてはいましたが、まさにジャニーズワールド。今までのジャニーズの舞台の演出てんこもりの舞台でした。
ストーリーは一応あるもののいまいちよくわからないという印象。
まあ、ショーを楽しむというスタンスでした。
最前列のため、客席での演出、フライングなどは見づらかったし、メモもとれなかったのですが、順をおって書くことにします。
記憶があやふやなところもたくさんあり、まちがっているかもしれません。

まず、まだ客席が明るいのですが上手の幕のむこうでバイオリンをひく後藤くんの姿がすけてみえました。
いよいよはじまると思ったら、斜め後ろの客席でもめる声がしてきました。
B列かC列のセンターブロックの通路脇の席に座ってる女性に、男の子がその席は僕の席だからどいてくださいって。結構言い争いになっていて、何?何?って思ったんだけど、マイクを通したような大きな声だったので、「え?はじまってる?」と思っていたら背中にワイヤーがついた係員の女性が話しかけ、チケットを見て、少年の席はあちらですねと抱きかかえステージにフライング。
ああ、これ、昔SHOCKで見たよね。あの時は光ちゃんが座っていた少年を抱きかかえフライングして落ちそうになるって演出。今回も落ちそうになるとこもやってましたね。
そしてジャニーズワールドスタートです。
最初は山田くんがでてきて、そのあとJUMPやスノーマンが登場。白い衣装だったかな。
そしてSHOCKでみたようなギリシャ神殿のようなセット。それに地球みたいなのもありました。で、山田くんがフライングでぶつかり落ちるという演出。
ショーをやめようとするみんなに藪くん扮するプロデューサーがショーを続けろ。SHOW MUST GO ON
俺ひとりでもやってやるとかなんとかいうとフライング。この時ステージは水のカーテン。ここに藪くんがフライングで突っ込むもんだから、いきなり水がどひゃーって席にかかるわけ。顔までシートをあげたけど、後頭部から首筋まで水がかかりました。
ああ、頭までかぶらないとだめなのねと学習。その後水がでてくるたび身構える前列。
もうその水攻撃でびっくりしてたので、そのあとちょっと記憶がとんでますが、多分A.B.C-Zが天井から客席におりてきてステージにあがったんじゃないかな。
ステージにあがる階段がちょうど娘の席の前だったので、客席からあがる瞬間はもう間近で見えました。
で、その後JUMPバンド?
山田くんサックス、ゆうとドラム、圭人ギター、光ベース、キーボードはいのおちゃんじゃなくて健人だったかな。
で、勝利くんとふうまが歌ってたような。
そのあと、赤の衣装のJr.が客席通路にでてきてダンス。私の前にはしゃるふだったかな?
で、なにより驚いたのが娘のななめ前に田中誠治くん。34-35通路の先頭だったのね。
娘が一番好きな子だったわけで、もう二人して目が点。すっごい至近距離で見ちゃいました。さすがに目はあわなかったけどね。白いスニーカーがちょっと大きい感じがしたなあ。
顔もとっても綺麗でした。コンサートだったら声かけちゃうのにね、舞台だからがまん。

テンションがすかっりあがってるうちに山田くんが
「人生はあっという間。1年はたったの12カ月。いつから1年を12にわけるようになったのか。13ヶ月目はどこにもないのか」などと言って、1月からたどることに?

1月 太鼓と三味線、太鼓は水しぶきがあがるもので、三味線はJr.マンションで。
2月 A.B.C-Zによる和の衣装で、大きな扇子や傘を使ったり、早着替え、蛇腹。SHOCKのジャパネスクだね。で、仮面ははっしーと誰かでやってた。まだちょっとぎこちないかな。
3月 桜 JUMPがピンクの衣装だったのが印象的。大ちゃんが桜の花のついたキューブ
4月 タイタニック 船の模型が下手から上手に動いてきて、思わず苦笑いしちゃいました。
五関くんがダンスをして藪くんがタイタニックの歌歌ってました。大ちゃんとみづきくんセリフあり。あとJr. 誰だったかな? 机を運んでていきなり壊れちゃっててあせってた。あれは衝突したら壊れるんだよね本当は。
5月 飛行船ヒンデンブルグ号の事故。とっつーがリポーター役。
で、山田くんがでてきて、プロデューサーに、なぜあなたは悲劇ばかり追い続けるんですかみたいなセリフを言ってたような。
6月 ジューンブライド? 健人くんピアノで、ふうま、勝利くんが歌。高木くんが白い花嫁らしき白い布かぶってダンス? で、長い布の中から小さいJr.くんたちが登場。
7月 まつり ちいさいJr. マンションJr.など?
8月 カーニバル JUMP A.B.C-Z、セクゾンがまざって、ローラースケートやらゲッタップやら。ただしこのゲッタップ。最前列だと足元見えません。
9月 別名長月と言われていて長くなる夜を笑ってすごそうってことで、A.B.C-Zによるコント。五関さんが女装してマネージャー役でした。
10月 牛若丸の綱渡り。客席上にコの時型のセットが降りてきて山田くんが綱渡りをします。見ている方も力がはいります。
11月 壇ノ浦の戦い 勝利くんのナレーションがカミカミでダメダメすぎてかわいい。初めての舞台だもんね、回を追うごとに上達していくんじゃないかなって期待です。下手が平氏で塚ちゃん、上手が源氏で知念。これ目の前にスタンバって飛んでいきました。空中殺陣です。
12月 忠臣蔵 JUMPが赤穂浪士で、内蔵助は光。山田くんは力? 吉良はふみきゅんで、吉良側にスノーマンやトラジャ。この殺陣が滝沢革命の滝を使います。なので、また水しぶきが半端ない。もう目の前しか見れれません、自分のほうにきたらシートでよける。タイミングはずすとずぶぬれなので、まさに自分も戦ってるような感覚。
で、なぜか山田くんがなにかしようとして藪プロデューサーがとめにはいり滝が決壊して、藪くんが亡くなってしまうという。???
山田くんが歴史をかえてしまいそうになるのを止めようとした感じなんだけど、あれ? これってショーじゃなかったの?いつのまにか過去になってた? 現実と虚構、時空が交差した? よくわからなかったです。山田くんのセリフがあったと思うんだけど、なんせこちらも水とたたかってたわけで、あれ? どうした? って感じ。
で、倒れた(亡くなった)藪くんを天井からゴンドラに乗った天使がお迎えにきて乗せてまた天につれていきます。このゴンドラから水がかなりしたたっていたので、下のお客さん大変だろうなあってぼーっとながめてたら1幕終了。
そうそうゴンドラの天使は健人くんとふうまだったかな。助手天使もいて上手からでてきたのしか見えなかったんだけど、安井くんかわいかった。で、あと照くんね。なんか天使と似つかわしくなくてちょっと笑ってしまいました。

2幕
天使セクゾン3人によるセクサマ。あ、セクゾンはマリウスと聡くんはでてなかったです。でないのかな? パンフには載ってるんだけどね。出られる日にでるのかな? マリウス天使見たかった。
で、セクゾンは地球から宇宙へ(天国?)旅立つ人を案内する役目らしいです。
A.B.C-Zはかつて地球にいた人間で、今は5スターという星で、ショーをやっている?
なんかこのへんの設定ちょっと聞き逃しました。
順番もちょっと違うかも。
大車輪がでてきたり。
それからシェークスピアの一人十役というのが印象に残ってます。
各グループからの代表者がじゃんけんをして勝った人がやるという。
とっつーと健人くん、光くんがマクベスの衣装をきてでてきて、じゃんけん。この時は健人くんが勝ちました。
マクベスからマクベスと魔女? ロミジュリのロミオ、夏の夜の夢のオーベロンとパック、ハムレットからは母?とハムレット。あとシェークスピア自身。他お気に召すままとかオセローとかからかな? わからないです。でも健人くん上手でした。舞台独特の言い回し似合ってました。新作でなくSHOCKでやったシェークスピアでもよかったのになあ。でもこれを機にまた知らないシェークスピア作品読んでみようかな。
歴代ミュージカル
SHOCK コウイチ大ちゃん、ヤラふみきゅん、ツバサいのおちゃん 医者ふみきゅん二役 リカ塚ちゃん。翼がバイクで転倒して怪我をしてコウイチがおどれますか?って聞くシーン。今のEndlles SHOCKじゃなくて昔のSHOCKですね。塚ちゃんのムキムキなリカ(女装)にはかなり笑えましたがこの時ってリカっていないよね? まあこまかいことはいいのですがSHOCKを知らない人たちがSHOCKってこんなんなのって思っちゃうのかな?これパロディですから、違いますからって一言書いておきますww
ドリボ 高木くんが亀ちゃんの役かな? チャンプはだれだったかな? ここ覚えてない。
ボクサー姿のJr.登場したよね。あと、知念が空中ブランコしたのってこのくくりだったかな。塚ちゃんがロープぐるぐるしたり。
あと藪くんが額縁ウォークしたり。どこだろう?
滝沢革命 はっしーが玉手箱をあけて山田くんの爺さん登場。客席から23-24通路を通って登場。通路脇の席の人に話しかけます。ステージにあがり、なつかしいベッド。ここでかあさんからの手紙を読んだなあって。革命はベンチですね。で、SHOCKの車のイリュージョンのようにベッドがうきあがったり。で、山田くんから知念にいれかわり、知念のダンス。
たしかSHOCKにでてた外人ダンサーさんも出て踊ります。

そのあと不老不死を求めた秦の始皇帝、死後の世界のために船をつくったエジプトの王の話があってユダヤ人のエジプト脱出? モーゼが河を二つに割った話とかになり
JUMP側とA.B.C-Z側で言い争いになるんだよね。
人間は必ず死ぬ。死ぬ為に生れてきた。だけど人間の力を信じろというえびを矛盾しているというJUMP。ナスカの地上絵は宇宙人が作ったというJUMP
けんかになるんだけど、なぜか上半身裸になり少年たちの曲だったかな。ダンス。で、和解する。13月というユートピアは心の中にあったとかなんとか??
そして世界平和の話。あれ順番あってる?前後するかな?
山田くんのセリフ「裸の肩に銃を背負う少年は本当に銃を討つのだろうか…」とか言ってたかなで、ソロ。
「日本は一番平和な国だ。僕たちは戦場に行かなくてもいいのだから」
で、フィナーレの曲だったかな?
スクリーンにタッキー、亀ちゃん、光ちゃん、キスマイ、優馬。マリウス、聡ちゃん、山Pがこの歌を歌ってる映像が流れます。
Jr.たちが客席に大きな透明な風船をもってでてきます。


最後はほんとよくわからないまま終わってしまった感じ。
結局のところ、過去の悲劇や、今でも世界のどこかである戦争を憂い、それでも人の力を信じ、自分たちは人々を幸せにするためにショーをしていくんだみたいなことでしょうか?
それをプロデューサーは身をもって伝えたかったんだってことかしらん。

まあジャニーズの舞台をいろいろ見てきた自分にとっては、単純に面白かったです。
いろいろつめこみすぎてもったいない気もしましたが、まあそれはこれから、その舞台をまた一つずつじっくり堪能すればいいんですよね。


追記
どこかのシーンで、スタッフさんがステージ下でスタンバッて布をひっぱるときがあって、そのときそこを健人くんがかけて通ったんですが、私の足にちょいとぶつかってしまいました。足を延ばしてたわけじゃかったんですが、スタッフさんがいてせまくなってたんですね。でも、ころばなくてよかったです。

1幕の最初のころ幕が下りたあと幕の後ろでスタッフさんの「おい、Jr、もっと前でろ」っていうどなり声が聞こえちゃいました。怖かったです。まだ2日目だしみんな裏では大変だったのでしょう。

Jr.くんたちが通路でしゃがんでスタンバってた時タイミングを見計らってそわそわしてる感じが伝わってきました。

ステージ上では目線が上の方なので、ほとんど目があいません。ましてやおばさんだもんね。でも、健人くん、とっつー、塚ちゃんはちゃんと見てくれた感じしました。さすがおばさんへの気配りのできる方たちです。

至近距離で見てみんな顔が小さい。きれい。
ラストはふみきゅんが目の前でした。ステージ下です。汗すごかったです、でもきらきらして綺麗。娘の前にははっしーでした。娘はやっぱり誠治くんが前にいた時が一番緊張したそうです。

A.B.C-Zと山田くんのダンス、どの曲だったかわからないけど、すごくかっこよかったなあ。やっぱり山田くんダンスうまい。


今回とっても素敵な席でしたが、全体は見られなかったのと、半分以上舞い上がってたので見逃してるところがたくさんです。
次回はもう少しちゃんと見られるかな。
次は1ヶ月後です。
その前にプロの記者さんのレポが雑誌に載りますよね。それを参考に来月また楽しみたいと思います。

2012/11/6  22:45

読書記録  

中年心得帳
林真理子/著 講談社 2012年7月


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女40歳にして惑わず、50歳にして天命を知る!?読めば一生、女の現役!“楽しい中年のための心得”。
私のエイジング道;アンチ・エイジング・ソルジャー;整形疑惑;美のスパルタ、韓国;レフ板の効果;“現役”感;女偏差値;お直し願望;“白おばさん”と“黒おばさん”;憧れの“茶おばさん”〔ほか〕(e-honのHPより)


悪の教典とはうってかわってのこの本。雑誌を読む感覚でさささーって読んじゃいました。
面白かったです。だってほんとまさにリアル。私も中年を楽しみたいと思います。


2012/11/4  19:23

読書記録  

悪の教典 上・下
貴志祐介/著  文藝春秋 2010年7月


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学校という閉鎖空間に放たれた殺人鬼は高いIQと好青年の貌を持っていた。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー。(e-honのHPより)

映画館で見た「悪の教典」の予告編はちょっと衝撃的で気になってました。優しいイメージの伊藤英明さんが殺人鬼。「クラス全員皆殺し」というコピー。
ちょっとこわいけど、見たいねなんて娘と話してたんですけど、ホラーとか得意じゃないし、ましてや大きなスクリーンで見るのはなあって思ってました。
でもやっぱり気になって原作を読むことにしました。
図書館で予約をかけたところそんなに待たずにまわってきました。上下巻だしかなりの分厚さ。
でも、読み始めたら止まらない。というよりやめやれない。まさに戦慄のサイコホラー。
特に下巻は気分がわるくなるほど。結末はほぼ予想通りでしたが、後味はやっぱり悪い。
犯人の性格異常に恐ろしさも感じましたが、その他の教師、被害者である生徒たちのそれぞれの性格も興味深く感じました。



2012/11/4  0:06

読書記録  

ヤッさん
原 宏一/著  双葉社 2009年11月


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職も住まいも失ったタカオは、強烈なキャラを持つ謎のホームレス、ヤスと出会う。ヤスは築地市場と高級飲食店の間で生きた情報を運び、代わりに食料を得ていた。タカオは行動を共にし、徐々にヤスの魅力と過去に気づいていく。痛快連作短編集。(e-honのHPより)

とっても面白かったです。いろいろな事件をどう解決していくか楽しみでどんどん読み進めてしまいます。ヤッさんがとても魅力的。ドラマ化できそうな感じです。


2012/11/1  21:33

読書記録  

るり姉
椰月美智子/著 双葉社 2009年4月


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三姉妹が慕う、母親の妹のるり姉は天真爛漫で感激屋。周りの人々を楽しい気分にさせてくれる天才だ。だが、そんなるり姉が入院した。季節を遡り、三姉妹や母親、るり姉の夫の視点から、元気だったるり姉との愛おしい日々が語られる。連作家族小説。(e-honのHPより)

るり姉ってほんとに素敵! みんなから慕われているるり姉のことをそれぞれの視点から語られていて、それがまた素敵なエピソード。でも最初の章で、入院してしまい、その後は過去の話なのできっと亡くなってしまうのかなあって頭によぎりなんだか悲しく思えてしまいますが、予想外のラストで読後感もよかったです。
るり姉だけでなく家族みんな個性があり素敵なキャラです。共感できることもたくさんありました。

2012/11/1  19:13

THE ALFEE コンサート  

THE ALFEE
Neo Universe 2012
Flowers in My Planet


2012.10.31(水) 18:30開演
市川市文化会館 大ホール
2階7列56番
 
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昨日は友人とアルフィーのコンサートに行って来ました。

セットリスト(Aの会HPより)

第1部
1.夢よ急げ
2.AFFECTION
3.Masquerade Love
4.Funky Dog!
5.ジェネレーション・ダイナマイト
6.暁のパラダイス・ロード
7.星空のディスタンス
8.SWINGING GENERATION
9.SWEAT & TEARS

休憩

第2部
10.雨
11.悲しみが消える時 ーyou are the rockー
MC 3人
12.あなたの歌が聞こえる
13.夕なぎ
14.JOURNEY
15.Nouvelle Vague
MC 高見沢さん
16.晴れ後時々流星
17.風の詩
18.孤独の美学
19.君に逢ったのはいつだろう

アンコール1
20.JUMP '95
21.NEVER FADE
22.My Truth
23.Heart of Justice

アンコール2
MC 高見沢さん
24.TIME AND TIDE


はじまって1時間くらい息つく暇なくノンストップで9曲終わったところで、アルフィーのメンバーは手を振ってまるでエンディングのよう。そして幕がおりてくる。???
客電がつきこれより10分間の休憩となりますとアナウンス。???
休憩があるなんて初めてで、びっくり。
やっぱりアルフィーもさすがに疲れるようになったのか?
観客はあわてることなく平然とトイレにいったりおしゃべりしたり。
どうやらこの秋ツアーはこういうスタイルのようです。
そして第2部バラード曲からはじまったので、みんな座ったまま2曲。
そしておなじみコントのようなMCコーナー
コンサートグッズの紹介を中心に笑わせてくれたあと、そのまま着席したまま2曲。
15曲目のあとたかみーひとりでのMC
最近の日経新聞にライブ評が載っていたとかで、その記事を読んでくれました。
なかなかおもしろい文章で大ウケ。
まさにアルフィーの魅力をしっかりレポートしていました。
最後の曲は「君に逢ったのはいつだろう」しっとりとうたいあげるたかみーの声にちょっとうるうる。
そしてアンコール4曲
Wアンコールは結構早くでてきてびっくり。
たかみーのMCがあって「TIME AND TIDE」

今回はMCがちょっと少なかったような感じもしましたが、いつものように元気いっぱいもらいました。
こぶしをふりあげる右手、手拍子をする手のひらが痛い。
休憩はアルフィーだけでなくファンにも必要な時期なのかもしれません。
若いファンも結構いますが、私より年上の方もいっぱいいますしね。

恒例の職場や家へのおみやげにするグッズ
今回はおつまみセットとチョコサンドクッキー

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