2013/4/29  11:27

滝沢演舞城  ジャニーズ関係

おととい、滝沢演舞城を娘と観てきました。

滝沢演舞城2013

2013.4.27(土) 18:00開演
新橋演舞場

2階 左三扉 1列 9番    S席




第一部
OVERTURE
オープニング
 春の踊り
 いにしえ
口上
 口上
 Feelin'Good
白虎隊
 城下町
 白虎隊
MASK〜変面〜太鼓
 MASK映像
 MASK DANCE
変面
 太鼓
DANCE
滝沢一座
 歌舞伎について
 少年With Love
滝沢歌舞伎
「序章」   滝沢子分衆
       三番叟
「春」    滝沢五右衛門
「夏」    祭り
       水芸
「秋」〜「冬」紅葉狩り
       出会い
       戦い・エンディング

第二部「義経」
義経の最後
五条大橋
頼朝乱心
京の町
鎌倉からの刺客
景時
弁慶と真之介
景時の野心
安宅の関
景時乱心
弁慶、三郎との絆
最後の決戦

カーテンコール
 With Love〜命(love)ある限り

(パンフレットより)



おきまりの「春の踊りはよーいやさー」はタッキーが言ってました。これをきくとわあ始まった!て思いますよね。
白虎隊は金田くんがしんのすけ役 頑張ってました。
官軍は照くん、二幕の義経でもそうだけど、悪役似合いすぎ。
MASKは大きな顔ふたつの映像から。
そして大好きな変面。私はこれがみたくてタッキーの舞台観に行ってるんじゃないかなあって思う。
太鼓はステージ中央が回るので、後列のJr.も見える。そしてタッキーは回転してさかさまで太鼓をうつというパフォーマンス。すごすぎ。

滝沢一座ではタッキーが白塗りをしてる間過去映像をJr.の解説つきで鑑賞。今回はいつもの白塗りじゃなかったような。女形のメイクじゃないからね。白くない。
そのとき、照くんかな? かんじゃって3回位くりかえして、思わずタッキーもなんだなんだってなって面白かったです。
少年With Loveは今年はJr.の女形なし。ちょびっと残念。大我くんの歌も上手だけど瑞稀くんも金田くんも上手。
白波五人男が今年は滝沢子分衆ということで、自分の名前を名乗り見得をきってました。
セリフがかわいくてほほえましい。金田くん最年少Jr.って言ってたけどしっかりしてる。林蓮音くんの方が小さく見えてたからそうなんだあって。
三番叟は華やかな雰囲気で好き。

そして石川五右衛門じゃなく滝沢五右衛門。
私と娘の席の前の手摺に梯子がかけられ。おお!って思ってたら
花道からタッキーが梯子をかけ登って目の前に登場。(今回、2階席の1列目しかも花道上のお席だったんです)心の準備はしてたんですが、結構のぼってくるのがすばやくしかもかなりの至近距離。ふりかぶったときは思わずのけぞってしまいました。で、あたり一面いい香りがたちこめました。タッキーは五右衛門メイクでしたがお顔ちいさく綺麗。
しばらくドキドキしちゃいました。
なので、このあとの記憶があいまい。
照くんが花道からステージにいる宮舘くんに刀をなげたのはここだったかな?ナイスキャッチ。
それから上手から籠やが登場秋山くんとだれだったかなあ?池田くんかな。掛け合いが面白かったです。
花道で籠をおろすとなかから女形のタッキー。「タッキー大嫌い。ちびでぶさいくで字も汚いし、桐山くんの方がかっこいい!」などと笑わせました。そうそうところどころで「真夜中のパンやさん」の番宣がはいりましたね。どこのシーンでだったかな、黒子の阿部くんがポスター持ってでてきたりね。やたらと真夜パンの番宣がはいったのは出演者の土屋太鳳さんが見に来てたからからかしら?放送日の前日だからかなあ?

それからタッキーが托鉢坊主になり客席におり前列のお客さんからものをもらうところがありました。
滝沢一座の初めの説明の時、タッキーが坊主に扮してみなさんのところへ行く場面がありますのでなにかあげたい人はあげてくださいね。と言っていたんですが、1列目のお客さんはほとんどの人がプレゼント用意して渡してましたね。1000円の人もいたし、お菓子やパンやディズニーランドのガイドブックをあげたり、タオルをあげて、さらに自分のタオルで汗を拭いてもらって返してもらったり、Jr.の子の写真をあげたり、あ、1万円の人もいました。それで、松本くんのファンの人と池田くんのファンの人は本人から「愛してるよ」って言ってもらってましたね。うちの娘しきりにいいなあいいなあとうらやましがってました。開演前にこいうのあるらしいよって行った時は1列目こまるとかやだみたいなこと言ってたのに、見返りがあるとなると別なようです、特にJr.関連ね。
水芸はほんのさわりの部分だけ。紅葉狩りは大我くんがかっこよかったかなあ。そのあとは鏡を使った殺陣のシーン。で、紙吹雪がどさっておちて一幕終了。

幕間の30分間でトイレに行ってからお弁当を急いで食べました。
限定の滝こみ弁当私は和風。娘は洋風。
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二幕は義経
いきなり義経最後のシーンで、ちょっとびっくり。
三郎役はふっか(深澤くん)で、弁慶は京本政樹さん
京本弁慶は意外だって思ってたんです。だって弁慶ぽくないし、でも、たいぴーもスマートでかっこいい弁慶だったし、どんなかんじかなって思ってたら、発声の仕方がTVで見る京本パパとちがってて私のイメージ通りの弁慶でした。京本パパの舞台ははじめてなので、あらためてやっぱり役者さんなんだんあって思いました。
そしてふっか、すごくよかったです。自然体でかわいくてとってもよかったです。
大我くんと京本パパの親子シーンではアドリブがあり、「ジャニーズでは誰が好きか」とか「何の歌が好きか」と聞かれキセキを歌ったり「父はどこにいる?」「 おそらく隣に…」と受け答えしたりしてました。
他の場面でもアドリブがあり笑わせてもらいました。
勧進帳の安宅の関のシーンでは富樫を林翔太くん。翔ちゃん似合うなあって思いました。似合うといえば江田さんもよかったなあ。

もっといろいろ感想を書きたかったんだけど、翌日コンサートに行ったので上書きされちゃって、とりあえず残ってるとこ書いてみました。

今年も楽しい舞台でした。せっかく演舞場にもどってきたのでいつか花道横で観たいです。

2013/4/23  20:38

ヘンリー四世観劇  

先日 ヘンリー四世を観てきました。

彩の国シェイクスピア・シリーズ第27弾
「ヘンリー四世」

2013.4.21(日) 13:00開演
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール


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B席  2階LD列13番

演出・蜷川幸雄
作・Wシェークスピア

キャスト
吉田鋼太郎/サー・ジョン・フォルスタッフ
松坂桃李/皇太子ヘンリー(ハル王子)
木場勝己/ヘンリー四世
星智也/ヘンリー・パーシー(ホットスパー)
矢野聖人/ランカスター公ジョン         他


さいたま劇場のHPより
シェイクスピアの最も洗練された歴史劇と言われる本作は、飲んだくれの不良中年騎士フォルスタッフと、後に名君ヘンリー五世となる若きハル王子というシェイクスピアの生んだキャラクターの中でも人気の二人を軸に描かれます。
今回の上演では、2部作に及ぶ壮大な物語を松岡和子さんが翻訳、河合祥一郎さんの構成により1本の作品に凝縮してお贈りします。ハル王子の先導役であるフォルスタッフをシェイクスピア俳優として海外でも評価の高い吉田鋼太郎が、英雄ヘンリー五世へと成長していくハル王子を本作で蜷川作品初出演となる松坂桃李が演じます。



さいたま芸術劇場ははじめてでした。
サイド席だったので、前列との段差が大きく、3階席のようでした。
B席なので、やっぱりステージが見きれちゃって見づらかったのですが、客席もわりと使うので、それはとてもよく見えました。

今回は娘と行く予定でしたが、当日朝から娘は体調不良で行けなくなりました。
私より娘の方が楽しみにしてたので、残念でした。


休憩(15分か20分だったと思う)入れて4時間以上。
でもとっても面白かったです。
いきなりステージの奥行きの深さにびっくり。長い廊下が出現。目を見張ります。
そしてハル王子とフォルスタッフのやりとりが最高。名コンビ。
大ボラ吹きでお酒と女好きででぶっちょでどうしようもないフォルスタッフがすごくチャーミングです。吉田さんの演技素晴らしいです。
桃李くんもとってもいきいきと演技してます。王子姿は申し分なくかっこいい。舞台映えします。桃李くんの舞台を観るのは2回目だけど、格段にうまくなってると思いました。
好きなシーンはハル王子が眠ってるヘンリー四世が死んでしまったと勘違いするところ。
王冠をかかげてのセリフをいうときの表情が印象的でした。

2幕は照明がおちないでいきなり、客席に演者が登場しはじまります。2階席センターにもきてました。お客さんにはなしかけたり、小道具をさわらせたりしてました。
フォルスタッフはせまい客席のあいだにはいろうとしたりお客さんをどかせて席に座ったりと1階席の人にはかなりおいしい演出。
通路登場もかなりあったし客席通路でのお芝居もあったし。

戦いの殺陣のシーンでは、長いマントのひるがえり方がとても綺麗でした。

それからアドリブもきっとあったんだと思いますが一回しかみてないからわからないです。
居酒屋のおかみ役の立石さんが100ポンドを100ドルって言っちゃってそれをフォルスタッフがかなりいじって、笑いをとってました。

以前ロミジュリを観た時にも思ったんですが、シェークスピア作品って結構やらしいセリフがあるんですね。お芝居もところどころエロチックだったりして大人のお芝居って感じでした(ジャニーズやアミューズの若手のお芝居観ることが多いからね)

2013/4/8  22:19

見上げればあの日と同じ空  

4月7日はアミューズの舞台を観てきました。

見上げればあの日と同じ空


紀伊國屋ホール
2013年4月7日(日) 13:30開演


M列 20番

脚本 小峯裕之
演出 及川拓郎
出演 平間壮一 戸谷公人 松島庄汰 吉村卓也 伊藤直人
    向野章太郎 小松彩夏 土屋裕一 九ヶ沢徹

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ストーリー(公式HPより)
大切な誰かを守るため、男たちは命を懸ける―
1945年、かつて駅伝大会をともに走った二人が、
激動の地で再会した――
彼らを囲むのもまた、大切な「何か」を持つ若者たち。
男たちは死と直面する日々のなかで、
生きる意味を見つめ、葛藤し、そして絆を深めていく
国のため、そして愛する誰かを守るため、
彼らは全力で駆け抜けるのだった……


特攻隊員のお話でした。戦時中のつらくて悲しいお話かなと思っていたんですが、そんな時代の中で夢をもち、人を愛し、友情をはぐくむ、素敵なお話でした。
軍隊のきびしさも感じつつも楽しい場面もあり、そして観終わったあと、前向きな気持ちになれました。特攻隊として出撃していくわけでそれは決してハッピーエンドとはいえないんだけど、希望に満ちたいいエンディングでした。若者たちのが一生懸命に生きていたということが伝わりました。
私も戦争を知らない世代です。私の親は子どものころ終戦をむかえたので、当時の話は聞いたことはあります。でも、私は自分の子どもたちになかなか戦争の話を伝えることができません。ぜひ若い世代の人たちに観てもらい舞台だと思いました。ドキュメントではないけれど、その時代を感じることができると思います。それはとても大切なことだと思います。
ほんとに背景は悲しく重いのですが、笑えるシーンもふんだんにあり優しい気持でみられます。まあ泣けてしまいますけどね。
ほんとによい作品でした。

優しい雰囲気の壮ちゃん、ぴったりの役でした。クールでかっこいい戸谷くんがみせるコミカルな演技も好きで、今回もちょいちょいみられてよかったです。吉村くんは演技をしつつもナレーションをする。訓練のシーンでも頑張ってました。さゆりのお父さん役のキャラも最高。面白かったです。さゆり役の小松さんもかわいい。

それからパンフレットの中の写真が素敵でした。タイトルにちなんで、空を見上げる写真いいです。

2013/4/8  18:30

銀英伝  ジャニーズ関係

4/8に銀河英雄伝説の舞台を観てきました。

舞台「銀河英雄伝説」
第三章 内乱


青山劇場
2013年4月6日(土) 18:00開演


2階D列28番





原作 田中芳樹

キャスト
河村隆一
横尾渉 二階堂高嗣 
馬渕英俚可 白羽ゆり
天宮良 渡辺裕之 石坂勇
園岡新太郎 井田國彦 伊藤哲哉 内浦純一
岩永洋昭 はねゆり 荒木健太朗 中村誠治郎 川隅美慎
長江峻行 中山由香 高山猛久 深澤英之 佐藤和久 bable
間宮祥太朗 
中川晃教
貴水博之

ストーリー(公式HPより)
宇宙暦796年、帝国暦487年、難攻不落と言われたイゼルローン要塞を味方の血を一滴も流さずに奪いとることに成功した同盟軍の戦略家ヤン・ウェンリーは、以後、戦火が遠のくものと思っていた。しかし、政治家たちにより更なる帝国軍への遠征が決定し、ヤンは同盟軍で最年少の大将となり、イゼルローン要塞司令官となった。一方、銀河帝国では、皇帝フリードリヒ四世が後継者を定めぬまま崩御したことで、次期皇帝の座をめぐって混乱が広がっていた。ラインハルトは国務尚書(大臣)リヒテンラーデ候と組み、皇帝の孫、エルウィン・ヨーゼフを皇位に就けた。蚊帳の外に置かれた帝国最大の門閥貴族、ブラウンシュバイク公は、ラインハルトらに反感をもつ貴族たちを糾合し、「リプシュタット盟約」を結んだ。銀河帝国を二分する大規模な内乱が起こったのだ。
 ラインハルトは、自由惑星同盟軍が、銀河帝国の内乱状態に乗じて攻め込んでくることを危惧し、ひとつの布石を打つ。それは自由惑星同盟軍内部の不平分子を扇動し、政府に対しクーデターを起こさせるという大胆なものだった。
 ラインハルトの意図を察したヤンだったが、最前線にいる身としては対応も限られ、ついにクーデターが発生してしまう。
 銀河帝国、自由惑星同盟。ふたつの勢力が自らのなかの敵を討つとき、新たな悲劇が生まれるのだった。


銀英伝シリーズ7作目
ヤン・ウェンリーとラインハルトが話の中心ですが、4作目を観てなかったので、ヤンは初めて見ました。いつも名前だけでてきてたので、勝手に想像して、怖い人物かと思っていたらとても優しい性格のキャラでした。河村さんのお芝居も初めて観たので新鮮でした。声っていうかしゃべり方がとても優しくてチャーミングな印象。魅力的です。
河村さん、実は好きなアーチストさんでして、コンサート行ったことあるんです。歌もあるのかなって期待していたら、カーテンコールで素敵な歌声聴くことができました。
歌と言えば、ポプラン役の中川晃教さんも素敵。ほんと素晴らしい歌声です。
ポプランとシェーンコップとコーネフのシーンはほんと楽しい。
市民虐殺のシーンなど怖いシーンもあるので、この3人のシーンは笑えてほっとします。
心が締め付けられるシーンといえばキルヒアイスの死に苦悩するラインハルト
第一章でもこのシーンがありましたが、桃李ラインハルトとはまた違った演出で悲しみや絶望感を間宮さんが熱演していました。
さて、横尾さんのキルヒアイスですが、ビジュアルがとってもいいです。髪型が前回よりずっといい。そしてかむこともほとんどないです。やっぱり舞台出続けるって力がつくものだなあって思いました。クールに見える横尾さん。人に迷惑かけることをほんと嫌う性格なので、努力もいっぱいしてるんだろうなあって思います。
今回はアンネローゼとのシーンもあってよかったです。手を伸ばして触れそうな瞬間ラインハルトがきてぱっと離れるふたり。伸ばした手が綺麗。そしてせつない。
絶命するときの穏やかな顔も綺麗。
それからニカちゃんは今回はミッターマイヤー役。殺陣もダンスもあるって聞いていたけど、それほど踊らなかったし、殺陣も左手だけで、右手がなんか不自然。怪我してたのかなあ。
あと、ユリアンがかわいい。はい、とってもかわいい。

今回はダンスシーンが多かった気がします。音楽もとってもあってたし、映像も綺麗でした。

2階席からでしたが充分楽しめました。
(キスマイFCで落選のため一般でとったチケットだったので、周りは男性も結構いました)




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