2013/11/27  11:25

読書記録  

ジャニーさんに愛される息子に育てる法〜アイドルの掟@
小菅宏/著  竹書房  2013年11月

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[要旨]
ジャニー喜多川氏とジャニーズアイドルを最もよく知る著者による、究極のジャニーズ研究本。
[目次]
ジャニーズアイドルの掟は、あるのでしょうか?;ジャニー・H・喜多川の履歴書―謎が多い波乱万丈の半生記;序章 ジャニーズ大好き!の心理解剖;ジャニーさんに愛される息子に育てる法(顔(ジャニーズ・フェイス);清潔感(クリーン);笑顔(スマイル・フェイス);性格(キャラクター);親近感(フレンドリー);運動能力(スポーツ・センス);笑い(ユーモア・センス);友情(フレンド・シップ);家族愛(ファミリー・ラブ);夢を抱く者(ドリーマー));終章 多様化するジャニーズアイドルの行方―「本物のエンターテイナーは四十歳代から始まる」(ジャニー語録)
[出版社商品紹介]
稀代の名プロデューサー、ジャニー喜多川はなぜ成功したのか、その戦略と手腕に迫る。
(e-honのHPより)


すごいタイトルの本見つけました。
でも別に子どもは大きいし、特に需要はないなあと思ったのですが、本の紹介で「究極のジャニーズ研究本」って書かれてたのと、表紙のイラストが素敵だったので購入してしまいました。
これね、タイトルなんかちがうなあ。ジャニーさんが愛する子、ジャニーズになれる子の分析であって、決して、ではどうやったらそういう子に育てられるかという本ではない気がします。
でも、そこを知りたいと思ってなかったので私としては満足。だって本当にこういう本を読んで意図的に育てられた子がジャニーズにはいるなんてなんかねえって感じですもん。
ジャニーさんの半生記は興味深いです。ジャニーズ誕生のあたりは舞台ジャニーズ伝説を観たこともあり、映像が浮かびます。
ジャニーさんがどういう子を見いだし、育ててデビューさせるか、ジャニーさんのポリシーなどが一貫して書かれていて、これはジャニーさんの本って感じですね。
で、読んでいくと現役ジャニーズやJr.の名前がでてくるわけです。
ジャニーズフェイスに共通する絶対的要件として
1 二重瞼の(黒目勝ち)である。
2 肌が(滑らかで)色白である。
3 頬が(比較的に)豊かである。
4 唇が(多少は)ぽってりしている。
5 清潔な歯並びが(整って)いる。
とあげられています。
そして筆者は1では中山優馬や安井謙太郎をあげてます。
2では橋本涼 羽場友紀 林蓮音
3では井上瑞稀 玉元風海人
4で、吉澤閑也 岸孝良
5で、小林瑞生

そう4の項目で私のお気に入りの岸孝良くんの名前がでてきたので、思わずのけぞりツイッターに書きこんでしまいました。
岸孝良は熟女までも惑わせるセクシーな唇の持ち主です。なんて書かれてました。
昨日ツイートしてからリツイートがかなりあります。
岸くんファンこんなにいるの?って思ったのですが、どうやらこの本に興味を持ってる人が多いんですね。
他の項目で、原嘉孝くんや、林翔太くん 中村海人くんの名前もでてました。他にもいろいろでてきます。

そしてジャニーのとっての理想のアイドルは現在過去に於いても堂本光一だと考えます。という納得の文wwまあ、この筆者の考えではあるんですけどね。
気になる方はぜひご一読されるといいかと思います。

2013/11/26  10:20

BAD BOYS J  映画・ビデオ

先日、BAD BOYS Jという映画を観てきました。

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田中宏の人気ヤンキー漫画を原作に、「Sexy Zone」の中島健人が主演、「Kis-My-Ft2」の二階堂高嗣、「A.B.C-Z」の橋本良亮、「乃木坂46」の橋本奈々未、松村沙友理、「AKB48」の板野友美ら男女若手アイドルが多数共演したテレビドラマ「BAD BOYS J」の劇場版。最強の男・段野秀典が率いる「ビイスト」、イケメンのヒロがリーダーを務めるホスト風集団「廣島ナイツ」、一見するとごく普通の男だが圧倒的な力を秘める桐木司がトップに就任した「極楽蝶」。広島の覇権をめぐる争いは、この3大勢力に信頼関係が生まれたことで、ある種の均衡が保たれていた。しかし、元「極楽蝶」メンバーで少年院から出所してきた圭太が「エデン」という新興勢力に加入したことから、次第にバランスが崩れ始めて……。(映画.comより)

原作 田中宏
監督 窪田崇
脚本 桑村さや香

キャスト
中島健人 二階堂高嗣 橋本良亮
岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 重岡大毅
安井謙太郎 萩谷慧悟 森田美勇人 諸星翔希 七五三掛龍也
橋本奈々美 白石麻衣 生駒里奈 松村沙友理
佐野和真 柿澤勇人 トリンドル玲奈 板野友美   他


面白かったです。ストーリーに感動したというほどではありませんが、ジャニーズ勢がいっぱいの、しかもデビューしていないJr.くんたちの演技をみられるというのはジャニーズファンにとっては格別です。あ、でもどっかのシーンでちょっと涙線ゆるんだ気が…
主役は中島健人くんですが岩本くんと重岡くんの友情物語がメインですかね。岩本くん主演といってもいいくらいです。
ヤンキー映画の類はそれほど好きというわけではなく殴り合いのシーンに単純にかっこいいとは思わないのですが(時代劇の殺陣は美しいなあと思うたちですが)ところどころに笑いもあり楽しく見られました。特に橋本くん演じるヒロはおもしろくてかわいい。
個人的には森田美勇人くん。実際のしゃいな彼とはまったくちがう雰囲気で、なんかこそばゆかったです。あとトリンドル玲奈ちゃん、ほんとかわいくて、役柄もあっていていいなあって思います。それから二階堂くんね、キスマイでブサイクっていわれてるけど、すごく貫禄があってかっこいいんですけどね。
終わった後、見ていた10代の男の子がかっこよかったね〜って言ってるのが聞こえてきました。

2013/11/18  17:03

欅祭  

昨日は娘の通っている大学の学園祭に行って来ました。

娘は書道部で作品を展示しているので、ぜひ差し入れを持って見に来てというので、頑張って片道2時間かけて行って来ました。
最近は書道ブームなのか、部員も結構多かったです。まあ他のサークルと掛け持ちで入ってる人もいるんでしょうが。高校の部活とちがいゆるそうです。男子もわりといて初心者も入部するということで、レベルは決して高くないのですが、丁寧に心をこめて書かれた書を見るのは気持のよいものです。
他に美術部、写真部、華道部などの展示をみたり、バンド演奏を聞いたり。
そうそう、DAIGOのトークショーも見てきました。
せっかく行くのだからと早めにいって並んで入場券をゲット。
後ろのほうの席でしたが、楽しめました。トークショーということで、学生2人が進行役で質問に答えるという形式でしたが、さすがDAIGO。とってもおもしろかったです。来場者からの質問コーナーや抽選会など、約1時間。あっという間でした。
最後に退場のときBGMで曲が流れたら、急遽、それにあわせて歌ってくれて、おそらく予定外のことだったみたいですが、ライブだったらよかったのになあって思っていたので思いがけないサプライズが嬉しかったです。

2013/11/18  15:13

Kis-My-Ft2 コンサート  ジャニーズ関係

Kis-My-Ft2
SNOW DOMEの約束 IN TOKYO DOME


2013.11.16(土) 開演18:00
東京ドーム
24ゲートスタンド3塁側45通路41列445番

16日に友人とキスマイのコンサートに行って来ました。

セットリスト

・Luv Sick
・ETERNAL MIND
・FIRE BEAT
・Everybody Go
・WANNA BEEEE!!!
・運命Girl
・xLunaSx(藤ヶ谷ソロ)
・survivor(玉森ソロ)
・Brand New Season
・Strawberry Dance
・キ・ス・ウ・マ・イ
・My Resistance-タシカナモノ-
・キミとのキセキ
・Kis-My-Me-Mine

MC
キスマイ裁判

・モテたいぜトゥナイト

Jr.コーナー
No More wait 
Bass Go Boom
Happy Birthday 

・2nd Overture
・Black&White
・アイノビート
・Shake It UP
・We never give up!
・Tell me why
・Give me...(北山ソロ)
・タビダチノウタ
・Catch Love
・keep on smile
・テンション
・SNOW DOMEの約束

アンコール
・棚からぼたもち(舞祭組)
・Kickin'it
・LUCKY SEVEN!!
・SHE!HER!HER!
・S.O.S

ダブルアンコール
・千年のLove Song
・若者たち

トリプルアンコール
・SNOW DOMEの約束


席は3塁側の1階スタンド上段の後ろの方で、肉眼ではちょっときついかなあって感じの席でした。それでも外周花道やフロートに来た時はまあ見られましたし、広いドームでのローラーでの疾走感は充分感じられました。
今回開演前にゆっくりしていて、30分前にドームにはいったのですがトイレ待ちで、なんとオープニングに間に合わないという失態。1曲目の途中で席につきました。
今回のセトリは前回とあまりかわらないということでしたが私は横アリ公演には行けなかったので新鮮でした。
バックに岸孝良くんもついていたので、Jr.がでてきたときはまずは岸くん探し。1塁側外周にいることが多かったですが後ろ姿も素敵! もちろん何回かは前を通りました。メインステにもどるのに時間がたりなく全力疾走されてしまったりもしましたが、笑顔ふりまいてましたね。それからBlack&Whiteらで、横尾さんを肩車する岸くん、しっかり見られました。キスマイでは横尾さんが好きなので、この組み合わせはもう最高です。前日の公演の様子がTVでながれていて目にはしてましたがやっぱり生で見られて嬉しかったです。
Jr.コーナーでは3曲目にいました。2曲目、3曲目の曲名がわからなかったのですが、お友達のブログに書いてありました。Jr.の1曲目はスノーマンでしたがすごく懐かしい曲でした。ミススノーマンの時の曲ですよね?
今回一番印象に残ったのはやっぱりSNOW DOMEの約束 ペンライトの光がとてもきれいでした。私は今回のは買わなかったので、一緒に色を変えるのはできなかったのですが(私のは白だったので白のところだけね) 振りもあってよかったです。振りや色のチェンジのタイミングはJr.がモニターにうつしだされみんなであわせられてよかったです。特にやってくださいって言われないんだけど、みんなあわせるというのはすごい。チェンジのタイミングの時は必ず安井くんが映ってましたね。あの微笑みに誘導される5万人。おそるべし安井ww
トリプルアンコールでもSNOW DOMEの約束をやったんですが、この時は照明がおとされてなくてあかるかったので、残念。やっぱり演出って大事ねと思いました。
ツイッターでもたくさんかかれてましたが一番の盛り上がりはアンコールの舞祭組。C&Rもすごかった。もう横尾さんのソロパートは緊張しちゃうけど、力のいれよう、一生懸命さが伝わって涙でそうでした。
MCは番宣中心。玉ちゃんや千ちゃんがセブンのくじをひいた話など。それからキスマイ裁判は裁判という形ではあったけど公園で凍えそうにしている彼女をあたためるというお題で、大喜利みたいなBUSAIKUみたいな。たいぴーが彼女役に横尾さんを指名してやってたけど、ど、他のみんなも誰かが彼女役やった方が面白かったと思う。たいぴーは相変わらず横尾さん大好きモードで、何の曲だったか覚えてないけど抱っこされてくるくるまわってたしね。でも、観覧にきてたマリウスともラブラブ感でてましたねといろいろ楽しい妄想しながら見てました。観覧といえば、他にジェシー、聡くん、高田くん、ふくちゃん、しめちゃんなどいました。
キスマイのソロ曲ではたいぴーはあいかわらずセクシー。玉ちゃんの曲はドリボでやった曲かな?北山くんは、途中VTR演出があったりスノーマンがくりぬいたうちわに顔をだしたりと笑わせてくれました。
面白くて大笑いしたりかっこよさにうっとりしたり、ほんと楽しいコンサートでした。


2013/11/6  11:48

本の読み聞かせ  

昨日の朝の読み聞かせは、3年2組。
先月と同じ3年生ということで、私は同じ本をチョイス。
今回は他の人が先月と違ったので、もう1冊は別の本になりました。
先月少し時間があまってしまったので、前回より長めの本にしてもらいました。

1冊目
ともだちひきとりや                          
内田鱗太郎/作 降矢なな/絵 偕成社 2002年2月

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いらないともだちひきとります!おなじみキツネとオオカミが"ともだちひきとりや"を始めた。

2冊目
おさる日記
和田誠/作   村上康成/絵  偕成社  1994年

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船のりのお父さんがつれて帰ったおさるの子は、だんだん人間らしくなってぼくの弟みたい。でも、ある日秘密を知って?

同じ3年生でもクラスによってカラーが違うようで、子どもたちの反応がいくらか違ってました。2冊目のお話のラスト。おもわずびっくりって感じなのにわからない子もいたかもしれません。最後のページは絵だけなんですが、じっくり見せた方がいいなあって思いました。
そういえば、以前に読み聞かせ講習をうけたとき、最後に余韻をもたせるように注意されたことがあったけ。読み終わって安心してさっさと本をとじちゃうくせまだなおってないんですよね。
1冊目は大好きなともだちやシーリーズ。教室をみわたしたら、このクラスの歌がともだち賛歌。今月の歌もみんなともだちだったかな。歌詞が貼ってありました。このクラスにはぴったりの本だったかもしれません。

2013/11/4  10:50

SOME GIRL(S)観劇  ジャニーズ関係

友人からのお誘いがあったので娘と、三宅くん主演の舞台を観に行って来ました。



SOME GIRL(S)

2013年11月3日(日) 13:00開演
東京グローブ座

S席 5扉2階A列45番



作:ニール・ラビュート
翻訳:高田曜子
演出:古川貴義
CAST
三宅健 宮地真緒 岡田あがさ 村岡希美 村川絵梨

公式HPより
本作「Some Girl(s)」は、2005年にロンドンで初演され、翌年にはニューヨークのオフブロードウェイに進出し、以降何度も上演。
今年ニール・ラビュート自身の翻案で映画化もされた人気作です。
物語は、主人公の男性が元恋人の4人それぞれとホテルの一室で繰り広げる会話劇。
舞台はホテルの一室。男性1人、女性1人というシンプルな設定だからこそ際立つ、人物達の言葉や振る舞い。
そして会話の中に垣間見える恋愛の切なさや苦しさに、きっとあなたは自分の姿や経験を重ねるでしょう。
結婚を目前に控えた、作家で講師の主人公“男”を演じるのは、2年ぶりに舞台出演を果たす 三宅 健。何人もの女性に愛され、年月が経った今も彼女達の心の奥に深く残っている“男”の人間的魅力、憎めない純粋さや優しさなどを体現します。
また、高校時代の恋人・サムを演じるのは、NHK連続テレビ小説の「まんてん」でヒロインを演じ、以降、映画での大胆な演技でも話題を呼んだ 宮地真緒。
アーティスティックで自立しており自由な発想を持った大学院時代の恋人・タイラーを演じるのは、小劇場を中心に活動し自ら一人舞台なども手掛けている 岡田あがさ。
“男”が大学院で講師をしていた時代の同僚で不倫関係にあったリンゼイには、所属している劇団ナイロン100℃の舞台だけにとどまらず外部出演や映像でも活躍している 村岡希美。
“男”の過去の恋人達の中でも特別な存在で、大学生時代の恋人・ボビーに、NHK連続テレビ小説「風のハルカ」で注目を集め、近年舞台にも精力的に出演している村川絵梨。
そして、本作の演出を手掛けるのは、<シュールなリアリズム>を作風として掲げ、観劇後の日常にふとよぎるような作品を発表し続けている箱庭円舞曲主宰の 古川貴義。日常の一場面を切り取ったようなニール・ラビュート作品を演出するのに適任の演出家です。
まったくタイプの異なった個性的なキャストが人間的魅力溢れる登場人物を演じ、人間の可笑しさ、優しさ、愚かさなどを浮き彫りにしていきます。


4パターンの二人芝居。会話劇を観るのは慣れてないので、しっかり聞きとらないととか眠くなっちゃたらどうしようと正直不安でしたが、テンポのよい会話や思いもよらないシュチエーションに引き込まれていきました。
三宅くんの演じた男はほんとどうしようもない男なのにキュートで魅力的。彼が演じたからこそじゃないかなあって思いました。まさに適役。観覧後、娘は慶ちゃんもこの役できそう。似合う。って言ってたけど、実は私ももし、これを光ちゃんがやったら?ってちょっと考えたりしたんですよ。だって三宅くんと歳は同じくらいでしょ。きわどい会話もあるし、ラブシーンもあるしパンツ一枚になるし…。ってそこじゃなくてこの男の性格ね。うーん、光ちゃんには想像つかない。できない? まあ俳優さんだったらどんな役もこなすんだろうけど、もう光ちゃんは堂本光一のイメージ強いからむりかなあ。でも見てみたいなあなんて。
あ、本題から脱線しました。
元カレから会いたいって言われたらどうするか?まあつきあってた時や別れた時の状況にもよるけど、自分だったらどうするかなってつい思ってしまう。パンフにもぜひ観劇後は女子会のネタにどうぞってあったけど、つい自分に置き換えてみてしまいます。
そうそうパンフには過去の恋どれだけ引きずる?度診断というのが載ってました。私はDタイプ25%でした。このお芝居を見た感じもなんか女性より男性の方がひきずるのかなって思えます。女性の方が変化とか進化に慣れてる? まあでもこの話の面白いところは、この男が過去の女性に会うことにした理由と予想される今後。やっぱり見た人と語り合いたくなる作品です。
女優さんは宮地さん以外は知らなかったのですが、みなさん舞台慣れしてる感じがしてあーうまいなあって思いました。特に村岡さん。外国のお芝居のようで楽しかったです。
場面の転換ではホテルマンがダンスをしながらコミカルに家具を動かしたりベッドメーキングしたりする演出も面白かったです。



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