2014/3/30  17:00

読書記録  

Burn. ーバーンー
加藤シゲアキ/著
KADOKAWA 2014年3月


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[要旨]
機械のようにさめきった天才子役・レイジが出会ったのは、魔法使いのようなホームレスと愛に満ちた気さくなドラッグクイーン。人生を謳歌する彼らに触れ、レイジは人間らしい心を取り戻し、いつしか家族のようにお互いを慈しむようになる。だが幸せな時は無慈悲で冷酷な力によって破られ、レイジはただひとつの居場所であった宮下公園から引き離されてしまう―家族、愛の意味を問う、熱情溢れる青春小説!(e-honのHPより転載)


NEWSの加藤くんの3冊目の本。1冊目からそうだったけど、小説家加藤シゲアキと胸をはれる作品だと思います。今回もよかったです。情景が目に浮かびとても読みやすいのですが、決して薄っぺらくなく内容の濃いストーリー。現在の主人公が過去を思い出していくので過去にさかのぼりますがそれが無理なく自然な感じです。
3作とも渋谷、芸能界という共通なものがありましたが次回はどうなるのかまた楽しみです。

2014/3/23  21:03

Endless SHOCK      ジャニーズ関係

Endless SHOCK

2014年3月22日(土) 18:00開演
帝国劇場 

S席 1階R列52番

今年4回目のSHOCK観劇。これで今年は終わり。博多公演行けたら行きたいけど、せっかく行くのなら旅行をかねたいのでちょっと検討中。娘と2人分はちょっときついかな。

今回のSHOCKは娘と観てきました。娘は今年初。就活中で予定が立たなくて今年は無理かなっって思ってたんですが運よくチケットがめぐってきたので二人で観てきました。
森公美子さんオーナーとかラストの演出とか観てもらいたかったのでよかったです。
でも彼女の公演後のまず最初の感想はゆうたくんは毎回毎回よく泣くなあ。でもそこがかわいい。ってというものでした。
そしてライバル役をぜひ中山優馬くんにやってほしいという意見。
私も年齢上少し変更しても優馬くんのライバル役見てみたいです。彼ならできそうですし。
今回のライバル、屋良くんは文句なしです。前回も書いたかもしれないけどお芝居、ダンス、歌完璧だと思います。だから告白のシーンで、「ついていけないものは切り捨てられちゃうんだろう?」とかいうようなセリフがだんだん合わなくなってしまってるような気がしました。だって屋良くんの演技は2番手の演技以上なんだもん。ここは内くんの方がしっくりくるような気がします。
リカ役の入来さん。とってものびのびとしていて、演技も最初の頃に比べるととっても良くなってる感じがしました。しかもかわいらしい雰囲気はかわらずにいるしすごいなあって思いました。

今回の席はほとんど双眼鏡をつかわなくても大丈夫な席だったんですが、娘のななめ前の方の座高がかなり高く娘は舞台中央が全然見えなかったというので、2幕は席を交替してみました。
ほんと全く見えずストレスたまりました。その人もわざとじゃないんで、どうしようもないことなんですが、悲しかったです。私の後ろの列の人は見えたかしら?

前日に滝ちゃんねるのふぉ〜ゆ〜のお手紙を見てたので、ふぉ〜ゆ〜を見てるとそのことが思い出されました。彼らの今後の活躍をますます期待します。

2014/3/23  20:25

読書記録  

ジャニヲタ談話室!
著:みきーる 漫画:二平瑞樹
イースト・プレス 2014年3月

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[要旨]
“Jの道”はヘビー。だからこそ、やめられない!恋バナ、コンサートやネット上のマナー、お金がない問題etc.山あり谷ありなヲタLIFEをもっと楽しくするアイデア満載。
[目次]
1 Love―熱い恋をするなら相手はジャニしかいない!;2 Concert―ようこそ“コン”へ現場はパラダイス;3 Ticket―どんなときも“チケ業務”がんばりましょう;4 Party―カモナ・ヲタ会!ジャニが好き;5 SNS―誰かが君を惑わせネットに迷い込んでも;6 Money―どうしてジャニはお金がかかるんだろう?Oh;7 Life―ヲタがヲタでいることがとても美しい
(e-honのHPより転載)


ジャニヲタあるあるの著者みきーるさんの最新刊です。
この本も期待を裏切らず面白かったです。どの話も実際の話なのでとても参考になります。ジャニヲタ活動以外にも通じるマナー本でもあります。

3月21日この本の刊行記念イベント@大盛堂書店渋谷店に行ってきました。
著者みきーるさんとゴーバンズの若森香織さんとのトークショー。本をテキストのようにして若森さんの感想などをもりこみながらみきーるさんの補足説明みたいな感じ。若森さんのトークがほんと軽快で楽しかったです。質問コーナーで少し質問をうけたあと、逆に私たち全員(50名くらい)に逆質問。それぞれの担当をはじから言っていきました。まさに本のタイトルのようなジャニヲタ談話室状態で楽しかったです。
そのあとサイン会でひとりひとりお話できました。もちろん握手も。
漫画を描かれた二平さんは、サプライズでひとりひとりに似顔絵を描いてくださいました。
このイベントの内容については、ジャニヲタ談話室編集部のTwitter(@J_Lovers_Books)で詳しくレポされています。森若さんのブログでも写真が公開されてます。


いただいたサイン
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イベントでいただいたしおりセット
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裏はこんな感じ
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2014/3/7  22:08

Endless SHOCK    ジャニーズ関係

Endless SHOCK

2014年3月6日(木) 13:00開演
帝国劇場 

S席 1階B列13番

昨日は今年3回目のSHOCK観劇。
FCでとれたチケットはまさかのB列。2列目でした。まあ下手の一番はじでしたが。
もちろん双眼鏡いりません。
光ちゃんはセンターに立つことが多いので目の前にくることは少ないんですが、それでも近い。

今回気が付いたこと。
背中についてるフライングのワイヤーのフックをつける機械がすごくよく見えちゃってなぜだかドキドキ。背中の生地が切れてるからかしら?
千穐楽にかんぱーいってやる劇場バックステージのシーン。それぞれがいろんな演技をしてるんだけど、その時のマイクを通さない話し声がかすかに聞こえました。1列目だったらちゃんと聞こえるのかなあ?
ジャングルのときだったかな?ステージ下におりた外人ダンサーさんのダンスが客席にかなりアピールしてる感じだった。挑発されてる感じうけました。
オープニングのゴーストも。結構びっくりさせられました。
ラダーフライングの時、他のメンバーはステージ上で太鼓をたたいてるんだけど、その時は手元を見ないでコウイチを見守りながらたたいていると何かで読んでたんだけど、実際いつも光ちゃんを見てしまっていたので、今回は自分の目で確かめました。やらっちの見上げている表情がとても印象的でした。
フィナーレでは2階席の下の左右のモニターに指揮をしている映像が映し出されていました。この指揮をみて歌を合わせていたんですね。
フィナーレの合唱は初めて聞いた時より前回聞いた時の方がよかったし、今回はもっとよかったです。感動しました。あと1回観に行けることになったので楽しみです。
前回も感じたのですがやらっちの演技がほんと素晴らしいと感じました。ハイヤーでのやらっち。ちょうど、下手で目の前だったせいもあり目が釘づけ。他の仲間がヤラをさそいつつハイヤーのダンスに参加していく様子もよく見えました。ヤラはほんと泣きそうな表情で、ハイヤーが終わったときにコウイチの方に行きかけるんだけど、報道陣がきてタイミングののがしてしまう。そのあとの、帰ってきたコウイチとカンパニーメンバーが楽しそうに言葉を交わしてるところ。マツを無視したりユウタを天使だって言ったりするところね。そのときのヤラ、ちょうど私が座ってるところあたりに視線をおとしじっと一点を見つめてるので、裏で繰り広げられてる会話に笑えなくて一緒にせつなくなってしまいました。
ハイヤーを踊ってるコウイチも時折ヤラの方をみてるんですね。ヤラ方面なので光ちゃんがこっち見たって感じでドキドキ。
やらっちがとっても気になってたわけですがやらっちのタップの曲ではいつもは優太くんを見てることが多かったんですが、今回の席からは前列の人の頭で見づらかったせいもあり、山亮のダンスを見てましたがすごい!! 
それから、ソリタリーで、女性ダンサーさんとおどるところのふくちゃんがとってもエロいなあって思ってたんだけど、今回は辰巳くんの表情が見えて、パートナーを見つめる目、視線にドキリ。辰巳くんは他の曲でもダンスの時の表情が豊かだなあって感じました。
New Horizonでの手拍子は私の周りの人はあまりしてませんでした。やっぱり昨年の大阪公演はすごかったのが印象的。地域差なんでしょうか?
今回夢幻のあとふと、横をみるとB列の真ん中あたりの人がふたり立ち上がって拍手していました。感動して思わず立っちゃったのかな?確かにあそこはわあ〜って感動しますよね。
今回の席は2列めということもあり殺陣はかなりの迫力です。でも以前C列センターで見たときのほうがもっと怖かったかな。やっぱりセンターとサイドの違いですね。
でもにおいをとてもよく感じました。スモークのときとか。火薬のにおいもした時もありました。
今回の日替わりネタはコウイチ復活では、最近よく言っている客の年齢層が高い。昼公演だし。ってネタ。
リカに抱き付かれ若い子は目をつぶって…(見渡して)いないなあ。ってとこ。下手でやってるんだけど、自分の席よりもセンターよりだしこちらは全然見てなかったです。こっちをみて若くないって言われたらやっぱりちょっとね…。まあ私の周りそれほど年配の人多くなかったけど、特に前の人は辰巳くんファンらしきお嬢さんでしたし(カーテンコールで辰巳くんに手を振ってもらってました)
インタビューは好きな花は押し花、好きな食べ物は焼いたものなんでも。(前にみたときと同じでした)今回パターン少ないのかな?
マツへのエナジーキックはマツが耐えて倒れなかったです。
屋上下でヤラがリカにドライブしない?と誘うところはリカは「やだ。これコウイチの真似」って言ってました。

次回は3月後半。ますます精度が高くなってることでしょう。楽しみです。




2014/3/5  15:14

本の読み聞かせ  

昨日は今年度最後の読み聞かせボランティアの日でした。
卒業を控えた6年生にそれぞれがメッセージとして届けたい3冊でしたので、物語の絵本がなかったのがまずかったかなあとあとになって少し反省。

1冊目
ぼくのいまいるところ                   
かこさとし/作  北田卓史/絵   童心社  1980年

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いま、ぼくがいるところはどこ? 小さな自分の場所から、だんだん宇宙へと広がる科学の絵本。

2冊目
ちいさなあなたへ                            
アリスン・マギー/文  ピーター・レイノルズ/絵   なかがわちひろ/訳
主婦の友社  2008年4月

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「あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、 その いっぽん いっぽんに キスを した」ではじまるこの絵本には、母であることのすべてがつまっています。親でいることの喜び、不安、苦しみ、つらさ、寂しさ、子どもへの思い――普遍の真実が、あたたかな絵とシンプルな言葉で語りつくされ、読む人たちの涙をさそいます。

3冊目
このよでいちばんはやいのは                         
ロバート・フローマン/作  あべ弘士/絵  天野祐吉/訳 
福音館書店  2011年11月

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カメとウサギが競走します。どっちが速いかな? 答はウサギ。それじゃあ、ウサギより速いのは? チータ。チータより速いのは?ツバメ。ツバメより速いのは、新幹線、飛行機、音、地球の自転、人工衛星、地球が太陽のまわりをまわる公転。いや、この世で一番速いのは、光だ。いや、光よりもっと速いものがある。それは……?

私は2冊目を読みました。何年か前にやはり6年生に読んだことがあります。巣立っていくこどもたちへの親の気持ち伝わるといいなあ。
そして3冊目の絵本は友人が読んだのですがラストがほんといいです。このよで一番はやいのは私達の想像力。卒業生にぴったりの本です。





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