2014/8/21  20:36

ロミジュリ観劇  

NINAGAWAxSHAKESPEARE LEGEND T
「ロミオとジュリエット」

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2014年8月20日(水) 開演18:30
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
I列 9番

演出:蜷川幸雄
作:W.シェークスピア

キャスト
ロミオ 菅田将睴
ジュリエット 月川悠貴
マキューシオ 矢野聖人
ベンヴォーリオ 若葉竜也
ティボルト 平埜生成
パリス 菊田大輔



昨日、娘と蜷川さん演出のロミオとジュリエットを観てきました。
まず、ホールに入ってびっくり。
こんな感じ。

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座席が囲むステージは高さがなく最前列と同じ高さです。
私は2列目だったのでほんとに近い。
他に客席後方の高いところや正面の高いところ、客席内通路なども使いました。
乱闘シーンも目の前で繰り広げられ大迫力でした。

今回のロミジュリはオールメールでしたが、違和感なくジュリエットもとっても綺麗。
からだのラインも腕もしぐさも女性以上に女性らしく素敵でした。
そしてなんといってもロミオ役の菅田くん。かわいくて最高でした。恋に浮かれるおバカぶり。もうたまらないくらい愛おしい。きらきらしていて躍動感があってとてもよかったです。
せりふも聞き取りやすいし演技もさすがだなあって思いました。ビジュアルもよかったし。
ビジュアルといえばもうイケメン揃い。若手俳優陣がどの人も見目美しい。
若葉くんなんてジュリエットできそうなくらい美しかったし。パリスの菊田くんも素敵。まさにパリスにぴったり。
あと生成くんの熱演にはびっくり。いつもと違う雰囲気に圧倒されました。
一幕のキャピュレット家のパーティーにロミオたちが仮面ではなく女装してまぎれこみダンスをする場面にはびっくりしました。なんともいえない妖艶な雰囲気でひゃあって思ってたら、ジュリエットと出会い恋に落ち、そしてバルコニーのシーン。ここがほんとにかわいい。
佐藤健くんのロミオ以上だったかも。
それから意外なラストでかなり驚きました。
悲劇の結末に皆が悲しみ反省し、両家が和解ていると一人の男が現れ銃をはなち皆殺ししてしまうという。その男はモンタギュー家の方のいじめられてた若者だったと思う。また一幕で半裸で自転車に乗り続けてた人。あの意図はなんだったのかなあ。ロミオとジュリエット、それからパリス、マキューシオとレィボルトを犠牲にした両家の対立、確執に対する天罰という意味なのかなあ。
神父役の方乳母役の方もとても素晴らしい演技でした。コミカルで場をなごませます。
ロミオとジュリエットのセリフのやりとりもさながらロミオとマキューシオのセリフのやりとりもすごかった。ほんとにこんなにたくさんの長いセリフよく覚えてるなあって感心。特に菅田くんはあの古い長い言い回しが全然セリフっぽくなく演技をしながら自然に出てくる感じでした。
菊田くんめあてで観た娘も帰り道では菅田くんが好きになっちゃったって言っていました。
きっとあの舞台を観た人ほとんどの人の心をとりこにしたに違いないと思います。あ、でも観客は男性も結構いましたww
キャストとの近い距離感のせいだけでなくほんとに感動させられた舞台でした。





2014/8/14  14:41

読書記録  

デビクロくんの恋と魔法
中村航/著
小学館 2013年12月


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[要旨]やさしいけど、ちょっとへたれな書店員・光にはもうひとつの顔があった。夜になると、「デビクロ通信」という謎のビラを、全力でボム(配布)するのだ。そんな光に、ある日、運命的な出来事が訪れる―。圧倒的な多幸感に包まれる、この冬読みたい、新感覚ラブストーリー。(e-honのHPより転載)

主人公光の幼なじみの杏奈のとってもせつない気持ちが伝わってきました。なので、ハッピーエンドでほんとよかった。ラストの数々のデビクロくんの魔法のような奇跡がとても素敵。クリスマスのイルミメーションを想像しながら読めました。
このお話秋には映画化されるということです。光は嵐の相葉くん。ぴったりだと思いました。

2014/8/2  16:30

映画 るろうに剣心  

昨日は、るろうに剣心が公開になったので早速観に行ってきました。

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るろうに剣心 京都大火編


佐藤健 武井咲 伊勢谷友介
青木崇高 蒼井優
神木隆之介 土屋太鳳 田中泯 宮沢和史 大八木凱斗 
滝藤賢一 三浦涼介 丸山智己 高橋メアリージュン
江口洋介 藤原竜也 福山雅治

原作:和月信宏「るろうに剣心ー明治剣客浪漫譚ー」
監督:大友啓史
脚本:藤井清美 大友啓史
音楽:佐藤直紀
主題歌:ONE OK ROCK「Mighty Long Fall」



とにかく壮大で驚きました。前作も観ているのですがそれ以上のスケールで迫力満点です。
原作ファンでもあり佐藤健ファンでもあるのでほんとに楽しみにしていましたが期待を裏切られることはありませんでした。
優しくて強い剣心がほんと素敵です。大勢とたたかう殺陣は見事で、また強敵との一騎打ちも緊迫した雰囲気満載。心の葛藤も表情にとてもよくでています。
主役だけでなくどのキャストもキャラがたっていて魅力的です。
前作からの出演者は微妙に成長した感がでています。
また美術セットも凄いです。これぞ映画って感じです。さすが製作費に30億円かけただけあります。映画館の大きなスクリーンで見る価値があります。
続きがとても気になりすぐにでも後編が観たくなりましたし、ラストに登場の福山さんには驚かされました。(出るって知らなかったので)
今回のキャストで健くん以外で気になったのは操役の土屋太鳳さんと宗次郎役の神木くん。
操役はとってもかわいいしアクションもすごいです。また剣心との出会いのシーンはコミカルで楽しいです。神木くんは宗次郎のイメージ通り。まあどのキャストも原作のイメージに近いんですけどね。かなり思い入れしてるようにみられました。
あと忘れてはいけない志々雄真実。藤原竜也さんはさすがの存在感です。

寝不足で寝ちゃったら困るなと思ってたんですが微塵も眠くなりませんでした。最後まで集中して観ていたのであっという間でした。興奮さめやらずって感じでうまい言葉が出てきません。へんな感想文になってしまいましたが後編がすごく待ち遠しいです。



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