2015/7/30  11:55

エリザベート  

ソングライターズ終演後、娘と待ち合わせして今度は帝劇へ。エリザベートを観てきました。

ミュージカルエリザベート
2015年7月26日(日) 17:30開演
帝国劇場

B席 2階J列40番
イープラス貸切公演

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞:小池修一郎
出演:
花總まり/蘭乃はな(Wキャスト)、城田優/井上芳雄(Wキャスト)、田代万里生/佐藤隆紀(Wキャスト)、古川雄大/京本大我(Wキャスト)、未来優希、剣 幸/香寿たつき(Wキャスト)、山崎育三郎/尾上松也(Wキャスト) ほか

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先月末に観て今回は2回目の観劇です。
前回はルドルフ役の京本くんが途中休演になってしまって見られなかったのでもう1回観たいという娘の希望で、また松也さんのルキーニも見たく、京本くん、松也さんが出演する公演を選んでチケットをさがしました。
私も楽曲がとても気に入ってまた観たいなあって思っていたので二人で行ってきました。

今回はエリザベートが蘭乃はなさん。調子がよくなかったのかな? 歌がちょっと残念なとこらがありました。高音のところはきれいでした。
城田さんはほんとに妖艶で素敵な歌声と存在感に圧倒されました。
京本くんは前回1幕にでていたのを見逃してたので最初から双眼鏡でチエック。いました。オープニングとミルクで確認できました。そして2幕では気の弱い線の細いルドルフの役にぴったり。お顔の綺麗なこと。まさに皇太子さまです。そして歌声は普段のジャニーズでの歌の雰囲気とは違っていました。発声練習つんだのかしら。思っていたよりずっとしっかりとした声でした。松也さんはワイルドで、育三郎さんとはまた違ったルキーニでした。
今回もとても感動しました。
音楽もいまだに頭の中で響いてます。サントラとか欲しいなあって思っていたら冬にライブ盤CDが発売されるとかで今から楽しみです。そしてもし可能ならもう1回くらい観たいなあって思ってます。はまってしまったかもしれません。

2015/7/30  10:17

SONG WRITERS   

先日屋良くんのソングライターズを観てきました。

a new musical SONG WRITERS

2015年7月26日(日)11:00開演

シアタークリエ

6扉 1列 23番

脚本・作詞・音楽プロデュース  森雪之丞
演出・技斗  岸谷五朗

CAST
屋良朝幸 中川晃教 島袋寛子 武田真治 泉見洋平
藤林美沙 コング桑田 植原卓也 平野良  他

STORY
「世界が驚愕するミュージカルを創るんだ!」と大胆不敵な夢を見る、自信過剰の作詞家エディと、気弱な作曲家ピーター。 歌姫マリーの出現、音楽ディレクター・ニックの後押しにより、夢が実現へ急速前進を始めた。ところが・・・作品の魔力にとりつかれ、何と!エディは現実と物語の境界線を越えてしまう。 「ここは、現実 それとも夢の世界?」エディがコントロールできなくなった虚構の物語は、いつしか現実の世界で巨大な犯罪組織への招待状に変わっていった!
ニューヨークの街を、友情が、切なさが、恋が、 幾つもの謎を解きながら“愛”に向けて疾風の如く駆け抜ける!
日本発、世界を席巻するスーパー・ミュージカル!(公式HPより)


2013年の同舞台の再演です。前回観て、とてもよかったので今回も迷わずチケット申し込み。前回の時は一般でとったんですが、今回はジャニーズの情報局でとれ、なんと1列目がきました。
舞台は1列目は見ずらいなあなどとぜいたくなわがまま言っていましたが、間近で迫力の演技を堪能できました。
ストーリーは知っていましたが展開にはらはらしたり笑ったりほんとに楽しい舞台でした。屋良くん中川さんのコンビもとてもキュートで、歌もうまいし、乱闘シーンもすごい迫力でした。また当日は24時間テレビ出演中の武田さんも寝ないで頑張ってました。心なしかテンション高すぎて変だったかもww
寛子ちゃんも可愛くてセクシー。それから藤林さんのダンスが人一倍おっきくてすごいです。久しぶりにみた植原くんはかっこいいし、そしてゴングさんかわいいw。歌うまい。
ほんとに楽しい舞台でした。

 

2015/7/9  11:36

本の読み聞かせ  

昨日、読み聞かせに行ってきました。
今回は2年生の1クラス。2年生は2クラスあるので、1クラスの人数が少なめでした。

1冊目
どんなかんじかなあ
中山千夏/作  和田誠/絵 自由国民社 2005年7月

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めがみえない、みみがきこえない、おともだちがいる。両親を亡くしたおともだちもいる。ひろくんは考える…みえない、きこえないって「どんなかんじ」なんだろう…と。お話のラストに明らかになりますが、ひろくんも、ある事情を抱えています。

2冊目
いちにちむかしばなし                         
ふくべあきひろ/作 かわしまななえ/絵 PHP研究所 2015年7月

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大人気、「いちにち」シリーズ第6弾! 擬音の面白さとユーモア満載の絵。
むかしばなしって、ワクワクするな。むかしばなしのなかにはいったら、もっとワクワクできるかな? よし、いちにちむかしばなしになってみよう。
ブレーメンのおんがくたい! いちにちいっすんぼうし! いちにちガリバー! むかしばなしが大好きなこどもたちにおすすめの一冊!


3冊目
たなばた                              
君島久子(再話)/作  初山滋/絵 福音館書店  1976年
 
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七夕の織姫と彦星のおはなしを、初山滋の美しく神秘的な絵で。一見大人っぽい絵に見えますが、七夕の物語の幻想的な雰囲気が小さな子にも伝わってくるはずです。かなしい愛の物語、二人の心情までも描き表されています。



(青字部分はHPより)

私は2冊目のいちにちむかしばなしを読みました。いちにちシリーズはほんとに楽しいです。今回たくさんのむかし話がでてきて知らないとこの楽しさがわからないなあって思ってたのですが、さすが2年生。全部のお話知っていました。なかには知らない子もいたのかな? まあこの本をきっかけに読んでもらえたらいいなあって思います。楽しそうに笑いながら聞いてくれた子どもたちに元気をもらいました。
1冊目と3冊目は何回か読んでいる定番の本です。しっかり聞いていました。

2015/7/5  15:26

A.B.C-Zファンミーティング  ジャニーズ関係

昨日はA.B.C-Zのファンミーティングに行ってきました。

A.B.C-Z 夏のファンミーティング
「海辺で、聴いて!見て!さわって♡A.B.C-Z」

2015年7月4日(土)第3部 18:00開演
新木場スタジオコースト

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A.B.C-Zのアルバムに封入されていたシリアル番号による応募で当たったイベントです。
新木場と神戸の2か所で、新木場は1000人×3回。

ファンミは初めての経験でした。まずメールで当選通知がきて参加するという返事をしたあと詳細メールがきました。
集合時間4時半6時開演。当日は身分証明とメールを受信した携帯(当日表示されるQRコード提示)持参。
整理番号と管理番号が書かれてました。持ち物は必要最低限ということでどうやらスタンディングらしいという噂。スタンディングも初体験だよ〜って緊張しながらでかけました。
4時頃会場につくと整理番号のブロックごとに待機していてくださいという指示。私はB-220でした。ブロックはAとBとCとZの4つでした。
4時半にブロック内で番号順に整列。雨が降っていて傘をさしていたので結構大変でした。そして5時15分の開場時間がすぎてから順にに入場。ここでQRコードと身分証のチェックをしてゲーム用の番号券をもらい、私が中に入れたのは5時45分でした。中はブロックごとに柵でしきられていて先に入った人から前のほうや壁際に立っていました。私は後ろの方でしたが、かなりスペースに余裕がありました。ステージは真ん中でしたので後ろのほうでもしっかり見えました。
開演前はモニターにPVが流れていてその後つーこさんの説明があり6時開演。
オープニングはふみきゅんとはっしーのみがステージに。
黄色のTシャツに手書きでA.B.C-Zは愛を救うとか24時間TVとか書いてありました。
24時間TVパロで中継につなぐと五関さんが走っていて負けないでの曲にのって塚ちゃんととっつーにサポートされながらゴール。五関さんが泣きながらインタビューに答えるという小芝居に大笑い。
次は妄想劇場
抽選でファン3人を選びステージ上にあげ、ファンの子がメンバーを選びお題のシュチエーションで愛を告白。一人目ははっしーを指名で、お題はクルーズデート。手をつないだりタイタニックしたりしてました。二人目もはっしーを指名でお題は友達と遊んだあと帰り道が一緒になって。
さりげなく肩に手をかけたり星座をみあげたり。三人目はとっつーを指名。病気の看病しての告白。今度はずっと君に作ってもらいたいみたいなセリフだったかな。
そしておまけに塚ちゃんがやりたいということで、ビアガーデンでの告白。夜景より君のことが綺麗だよって変な日本語をつっこまれていました。
その次は早食い競争。またファン5人をステージにあげてペアをくみ、あーんでかき氷を食べさせるというもの。勝ったのは塚ちゃん。塚ちゃんとペアになった子ははっしーのファンだったようです。かき氷がこぼれた床をふくふみきゅんがホッサマーを歌いながらやってジャガーズの真似してたのには笑えました。
そしてもうひとつやりますといってバースデーソングとともにケーキがでてきました。6/17の五関さんの誕生日祝い。本人ははっしーの誕生日祝いだと思い普通に歌っちゃって自分だと知り驚いた様子。はっしーは7/15ですしね。そしてまさかの顔面ケーキの流れに。テーブルにおいたケーキに自分からつっこみました。そのあとタオルでふいてあげるはっしーがメイクさんのようでした。30歳の五関さん。全然かわらないよねってことで塚ちゃんの次にたくさん食べるのに全然太らないとかで50歳になってもこのまま維持していきたいとか。
最後は歌のコーナー。夏らしい選曲ということでKinKiのジェットコースター・ロマンスと自分たちのシャワーゲート。
出口ではハイタッチのお見送りがありました。どんどん流されたので「楽しかったです」ぐらいしか言えなかったのですが、五関さんには(誕生日)「おめでとうございます」って言えてよかったです。他のメンバーも「ありがとうございます」とかの返事でしたが五関さんが「あっ、ありがとうございます」って一呼吸あったのでちゃんと伝わったんじゃないかと思ってます。
それから心配してたはっしーですが確かにやせていましたが元気そうでよかったです。
楽しい時間でした。

つーこさんによると毎回内容をかえてたようです。歌もちがったみたい。
A.B.C-Zが一生懸命考えた企画で楽しかったのですが、私は選ばれたファンをステージ上にあげてなにかをするっていうのはあまり好きではないです。もう嫉妬とかはしませんし、そういうのを見るのは楽しいのですが、若い子のファンはつらいんじゃないかなとか余計なこと考えちゃいます。A.B.C-Zのファンはそんなに嫉妬の悲鳴をあげてはいませんでしたが実際のところどうなんでしょう。またもし万が一選ばれてしまったら嫌だなあってのもあるし…でもこういうのどのグループでもやるってことはみんなやってほしいと思ってるのかなあ。抽選で選んで名前とかきかれて握手できるとかプレゼントもらえるとかぐらいでいいんじゃないかあ。まあひとそれぞれですよね。
今回初のスタンディングでしたが押し合いもなく平和に見ることができました。ライブだとちがうのかなあってやっぱりスタンディングは躊躇してしまうお年頃です。

そうそういつも塚ちゃんの笑顔に癒されるのですが今回はとっつーの笑顔が一番でした。なんて優しげな温かい笑顔なのって感激しました。そしてさりげない五関さんの紳士的なしぐさをみつけてはいいなあって思ったりしました。

2015/7/5  13:39

エリザベート  

もう1週間もたってしまいましたが、6/28にエリザベートを娘と観に行ってきました。

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ミュージカルエリザベート
2015年6月28日(日) 午後1:30開演
帝国劇場

2階J列45番
ちなみにこの日は生協の貸切公演でした。


脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞:小池修一郎
出演:
花總まり/蘭乃はな(Wキャスト)、城田優/井上芳雄(Wキャスト)、田代万里生/佐藤隆紀(Wキャスト)、古川雄大/京本大我(Wキャスト)、未来優希、剣 幸/香寿たつき(Wキャスト)、山崎育三郎/尾上松也(Wキャスト) ほか

ストーリー:
19世紀末のウィーン。
若き皇帝フランツ・ヨーゼフが我が妻にと選んだのは、自由な心と魂を持つシシィ(エリザベート)だった。
一目で惹かれ合い、固い絆で結ばれたかに見えた2人だったが、その愛はハプスブルク王朝の破滅への序章であった。
自由を愛するエリザベートにとって、宮廷での暮らしは苦痛以外の何ものでもない。
姑の皇太后ゾフィーが取り仕切る宮廷では、自身の子供を自ら養育することも叶わなかった。
ある日、自分の美貌が武器になることに気付いたエリザベートは、自らを完璧に磨きあげ、ハプスブルク帝国の皇后として栄華を極めていく。
エリザベートが念願としていた望みを叶えたのも束の間、彼女のまわりには、夫の不義、国民の誹謗中傷、愛する皇太子ルドルフの死と、常に不幸の影がつきまとう。
そして、それらの不幸と共に彼女の前に現れるのが黄泉の帝王“トート=死”。
トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、 彼女もいつしかその愛を意識するようになっていた。
しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、 自らの死を意味することであることも、エリザベートは知っていた。
滅亡への帳が下りる帝国と共に、エリザベートの“運命の日”は迫っていた・・・。
(公式HPより)


はじめてのエリザベート。予備知識もないままの観劇となりましたがとっても感動しました。衣装の華やかさ、キャストの歌声にただただ目をみはりました。
この日は京本くんが体調不良のため2幕から休演となりました。1幕もオープニングにちょこっとでただけだったのですが、見逃してしまい見損ないました。
どうしてもこの素晴らしい舞台で演技する京本くんが見たいという娘につきあいもう1回観に行くことしました。他のキャストで観るのも楽しみです。
そしてもう一回トートの最後のダンスを聴けるのも楽しみです。ほんとにトートが素敵でした。城田さんの圧倒感にやられました。



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