2016/2/29  22:35

Endless SHOCK 3回目   ジャニーズ関係

今日2/29はSHOCK2月公演の最後で、辰巳くん越岡くんのラストでしたが
私は2/27に3回目の観劇をしてきました。

Endless SHOCK 

2016.2.27(土) 18:00開演
帝国劇場
1階 N列 4番 S席

今回は古くからの友人も同じ日に入るというので、開演前にお茶をする予定でしたが、仕事がおして間に合わず、ロビーで立ち話のみというパターン。まあでも3月には一緒に観られる日があるし、感想はメールで言い合ってるからね。
今回の席は1階のまあまあなところ。でも下手はじだったから見切れはありました。光ちゃんだけを見るには全然大丈夫です。
ほとんど双眼鏡がいらない席でした。なので群舞や太鼓のなどの迫力感は最高でした。
殺陣の時も殺してやる〜とかナマ声がはっきり聞こえてきました。
2幕のコウイチ復活のシーンの越岡くんのアドリブだんだん面白くなってきました。ステッキの渡すところも毎回違って面白いです。
それから、ヤラの舞台に飛び入りするHigherでジャケットを着る時白い粉が舞ってるのを今更きづきました。あれってスムーズに着るために裏がわに粉をつけてるんでしょうか。
フィナーレのCONTINUEでは孝良くんがあまり見えない席だったのですが、見えたとき、髪の毛に桜の花びらが乗っていて妙に微笑ましく思えました。
この公演では扇子キャッチは成功。まあこれは投げる屋良くんがうまく投げられたかだめだったかってことかなあって思います。あの大迫力の太鼓の演技のすぐあとに静の日舞。そして扇子投げと結構大変なのでは。身長差もあるしね。それをうまくカバーしてキャッチするということにおいて頑張ってねと応援しているわけだけども。ただとれればいいわけでなく、綺麗に扇子の動線の延長でとらないといけないしね。
孝良くんを目で追っているとほんとにどんな時でもちゃんと演技をしているのがわかります。表情もとても豊かです。それは孝良くんだけでなくみんなそうなんですね。ダンサーさんもです。そういうところ昔は全然見てなかったなあって思います。どうしても光ちゃんをみてしまっていて。公園とか楽屋でのコウイチとヤラの険悪な会話をきくカンパニーのそれぞれの表情。みんな自分のキャラ設定をしっかりしていてそれにともなった表情をしている。それはお芝居でだけでなくダンスにもでて、しかも毎回同じではなく変えてきたりしてそこをじっくり見るには限界があるので、やっぱり私は孝良くんを中心に見ようかなって思います。

次は3/2に観劇予定です。辰巳くん、越岡くんにかわり福田くん、松崎くんがはいるので、また違った雰囲気になるのかなって楽しみです。

2016/2/25  20:45

Endless SHOCK  ジャニーズ関係

SHOCK 2回目の観劇は2/19でした。今回はひとりでしたが、入り口で偶然お友達を見かけてロビーでお話することができました。

Endless SHOCK


2016.2.19(金) 18:00開演
帝国劇場
1階 X列 4番 S席

今回の席は1階ですが一番後ろの下手よりでした。後ろがいないので後ろに気を使うことなく観劇ができ思ったよりも近くに見えてなかなかよかったです。
光ちゃんのフライングもちゃんと下から見えたし…

今回隣には小学生の姉弟が座ってました。大人の人はおそらく別の離れた席だったんだと思います。その子たちちゃんと飽きずにみてられるのかな?って思ってたんですが、始まったら全然気にならなかったです。そんな観劇マナーがちゃんとできた子たちが唯一「おおっ」って声をだしたところは2幕のMUGEN ここはねほんと感動しちゃいますよね。そして大きな拍手していました。
カーテンコールでもほんと力いっぱいの拍手をしていました。
小さい子でも魅了してしまう凄い舞台です。

前回は孝良くん8割光ちゃん2割位でみていたのですが今回は他も見ようと気にしながらみました。娘がリカ役の満佑子ちゃんの胸が大きすぎて目が釘づけだったよって言ってたんですが、私は胸が大きいと騒がれていたのは知ってたんだけど別にあまり気にならなかったんですよね。
それもそのはず胸がとってもよくみえるのってSORITARYだったんですね。これほとんど孝良くんはじめ他のダンサーさんみてたという。今回光ちゃんとおどるリカをみてはいはいはいって納得。確かに立派な胸が強調される衣装でした。まあでももりくみさんのオーナーの時ほどではないわって(笑)
まあSORITARYは孝良くんとか辰巳くんとかセクシーな表情をするので目が足りないです。DVD化が待たれます。
何回見てもここだけは絶対見たいってポイントがあって、たとえばDEAD or ALIVEの孝良くんが逆立ちしてるダンサーさんを持っているところとか。夜の海が終わっコウイチが倒れる前に桜をつかんで微笑む表情。あとラダーフライング中のヤラの太鼓をたたきながらコウイチを見てる表情。孝良くんの側転、ステージ前方で倒れた姿勢でコウイチの刀をうけるタカ、屋良くんの扇子キャッチする孝良くんなどなど。その時は双眼鏡で見てるのでまわりの様子がわからない。これから何回か観るうちの1回くらいは他もみてみないとなあと思います。

それからパンフを読んでなるほど〜って思ったのがSORITARYの解説のところです。
最後、拳銃をリカから渡されたコウイチが自分を撃って終わる。それは、コウイチが自分を撃つことによって、これから起こる、“何か”を示唆させることもできる。あの事故は決してヤラだけが悪いのではなく、実はコウイチ自身が、その“引き金”を引いていた。そういう意味合いを持つ場面になったのではないかと思います。
と書かれています。なんで拳銃で撃つのかな。コウイチの死を暗示してるのかなくらいには思っていましたがコウイチ自身が引き金をひくってことの意味もあったんですね。

次の観劇は2/27の予定です。また下手ですがもう少し前から見られるので楽しみです。





2016/2/18  12:11

Endless SHOCK    ジャニーズ関係

今年も2/4からEndless SHOCKがはじまりました。
私の初日は2/13でした。

Endless SHOCK


2016.2.13(土) 18:00開演
帝国劇場
2階 E列 41番 S席

キャスト
堂本光一、屋良朝幸、前田美波里、
辰巳雄大、越岡裕貴、野澤祐樹、諸星翔希、岸孝良、松倉海斗
小南満佑子、石川直 他


Scene & Music

一幕
Overture
- Endless SHOCK メドレー

Scene 1 / SHOCK OPENING
- OPENING CONTINUE
- オーナー挨拶
- 劇場への誘い

Scene 2 / Off Broadwayのショー
- So Feel It Coming
- パネルマジック
- New Horizon

Scene 3 / 劇場のバックステージ
- Yes, My Dream

Scene 4 / 劇場の屋上
- ONE DAY

Scene 5 / Broadwayの街
- It’s A Wonderful Day

Scene 6 / Broadwayの裏の路地

Scene 7 / World Adventure
- Introduction
- Dancing On Broadway
- Jungle
- Dance!
- SOLITARY

Scene 8 / バックステージ
- Missing Heart

Scene 9 / Japanesque Show

二幕
Prologue
- 死への招待
- DEAD or ALIVE

Scene 1 / シェイクスピア ・シアター
- バッハ ミサ曲
- マーラー 5番
- ベルディ レクイエム

Scene 2 / オーナーの劇場のバックステージ
- Don’t Look Back
- New York Dream

Scene 3A / インペリアル・ガーデンシアターのステージ
- Higher

Scene 3B / バックステージ
- What 10(ju) wanna say(BGM)
- Japanesque(BGM)
- 和解(BGM)
- ONE DAY (reprise)

Scene 4 / It’s A New World On The Earth
- New Show Introduction
- MUGEN(夢幻)
- USA TAIKO
- Ladder Flying
- インターミッション
- マスク
- 夜の海
- 大桜

Scene5 / フィナーレ
- CONTINUE

Curtin Call 
チェイサー
- カーテンコール
- チェイサー(大桜)


今回は大きな変更点も新曲もなしでした。
キャストでは、ふぉ〜ゆ〜の二人が前回と違う組み合わせで辰巳くんと越岡くん。
リカ役が小南満佑子さんというお若い方。19歳だそうです。レミゼにでていたとか。
よてもかわいくて歌も上手でした。

今回の席はFCでとったS席でしたが2階席。たしか去年もそうでした。どうせ2階席ならA席の方が安くていいのにって思ったのですが、ストレスフリーでとてもよく見えました。
フライングの光ちゃんも近くに見えたし。やっぱりS席とA席の違いはありますね。

どうしても応援している岸孝良くん中心に見ちゃいましたが、前回より全然安心して見ていられました。帝劇で2ヶ月、大阪1ヶ月、福岡1ヶ月、そしてその間には事故や、美波里さん怪我による降板と昨年はいろいろあって、それを乗り越えてきたカンパニーの強さと絆が感じられ、岸くんだけでなくみんなが落ち着いた感がありました。

細かい変更点はあまり気付かなかったのだけど、なんとなく短くなったのかなあ。アドリブ部分があっさりしてたかなって思いました。
あ、ヤラとコウイチの楽屋での言い合いのシーンで、ヤラが刀を投げつけて去ったあと、今回はオーナーが元に戻してたんだけど、前はコウイチが戻してたような。
それから孝良くんのセリ1こへりました。コウイチがヤラの舞台に現れるシーン。ヤラが最初に気付くんですよね。なのでタカのセリフなくなっちゃったという。
あとオープニングの照明も変わったかな? これは自信なし。今まで見てなかったかも。
それから今回から最初にスクリーンに日付と何公演めかでます。それからキャスト名も。

今回のパンフレットには楽曲の歌詞と光ちゃんの解説、またキャストそれぞれが響く1曲をあげているので興味深いです。全部読まずに観たのですが次回は読んでから観てみたいと思います。

次回は2/19夜公演です。…って明日ですね。13日は娘と観ましたが明日はおひとりさまです。
幕間に感想をいい合えないのがちょっとさびしいです。

2016/2/10  18:14

娘のお引越し  家族

1月11日娘の新居探しに都内のアパマンショップに一緒に行ってきました。
大学生の時は、親が家賃をだしてあげたのですが、社会人となった今は全部自分で負担になるので、私は口出しをせずアドバイス的な感じで同行しました。
何回か物件探しに都内に行かないといけないだろうなあって思ってたのですが、事前にネットなどでリサーチもしていたようで、この日のうちに決まってしまいました。
通勤にも生活するにも便利なところです。杉並区です。

そして24日に賃貸契約をして鍵をうけとりました。オーナーも近くに住んでいて感じのいい方でした。お孫さんが娘と同じ歳なんだそうです。前のところはオーナーとは直接やりとりをしてなかったのですが、今回は管理会社ではなくオーナーが管理にあたってくれるとかでご挨拶しておきました。
あまり人づきあい、近所づきあいをしたくない娘ですが、親としては安心です。

そして引っ越し。28日に引っ越し屋さんが荷物を取りに来ました。で、倉庫にあづかってもらい30日に向こうに届けてもらうことにしました。
取りに来る日は平日だったので私が立ち会いました。

ところが前日の29日に、娘が会社で体調を崩し、早退することになったのですが途中駅で吐き気と熱で動けなくなり迎えに行くことになりました。駅の事務室で寝かされてましたが、なんとか病院に寄って帰宅しました。幸いインフルエンザではなかったのですが、38度以上あり、翌日の引っ越しは私が一人で行くことにしました。

30日、引っ越し先は自宅から2時間くらいのとこですが、荷物がくる前に行き鍵をあけて待っていました。そして、ガス開栓にも立ち会いました。ところがガスレンジが故障してることがわかりオーナーに連絡をして修理を手配してもらい業者や他の宅配物をうけとったりと1日がかりになってしまいました。
娘はその日から新居に住む予定でしたが体調が心配なので2/5まで自宅から通いました。
5日夜から新居での生活がスタートしました。
6日には買ってなかったテレビなどの買い物に付き合いました。
8日夜にはテレビも届き、少しずつ部屋を片付けてるようです。

今回は頼りにしてた息子が忙しく手伝ってもらえなかったのですが、なんとかふたりで引っ越し完了です。
いろいろ手伝ってあげたし、客用布団も買ってあげたので、舞台やコンサートで遅くなる時は泊めてもらえそうです。

そんなわけで、また我が家は家族4人が一人暮らしになりました。
地震などの災害や病気などのときは心細いけど、普段はみんなマイペース型なので快適です。

2016/2/10  17:14

地球ゴージャス  

7日に娘と地球ゴージャスの舞台を観に行ってきました。

地球ゴージャス公演プロデュース公演Vol.14
「The Love Bugs」


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2016年2月7日(日) 14:00開演
赤坂ACTシアター
A席 2階I列27番

作・演出:岸谷五朗
出演:
城田 優  蘭寿とむ  大原櫻子  平間壮一  マルシア
岸谷五朗 寺脇康文 他

ストーリー
私達の世界のすぐ隣には、誰も知らない小さな世界が存在する。
もちろん、私達にも見えてはいるけれど、
それがこれ程までに魅力に満ちた不可思議な世界だとは誰も知らない。
ある夜。何かに引き込まれて群がる無数の影が揺らめく。
突如、大きなヘッドライトに照らされ現れしその正体は、奇想天外、奇抜な姿に彩られた凛々しき紳士 淑女たち。……そう、今夜は100 年に一度…1000 年に一度の特別な夜。
一族の予選を勝ち抜いた、種の誇りを背負った代表たちが集う、伝説の祭典が始まった。
誰もが憧れる孤高のスター、涙を知らぬ男殺しの美女、光り輝く気弱な少年、そして初めて大人の世界を知る唄と生きる少女。怪しい振付師や世界を股にかけた謎の女、そして祭典の中目覚めてしまったひとつの魂まで加わって、カーニバルは大騒ぎ。しかし、その喧噪の中では、「宿命」に翻弄されるひとつの恋が密かに密かに芽生えていた…
(HPより)

14回めになるという地球ゴージャス。実は初めて観に行きました。
私は平間くん、娘は櫻子ちゃんが観たいってことで、それに城田優くんの歌声も聞きたかったし。
ダンス、歌が多くほんと楽しかったです。もちろん笑えるところもたくさん。
でも、戦争とか放射能の影響とか社会的思想も描かれていて実は深い話なんだなあって思いました。まあ単純に楽しいストーリーだけでも好きなんですけど。
初舞台だという大原櫻子ちゃん、歌唱力はもちろんですが激しいダンスも上手。演技がものすごくかわいい。キュートで愛くるしい。ダンスがうまい平間くんとベストカップル感がありました。まあここはカップルではないんですけどね。サイズ感的に見た目がお似合い。
それからマルシアさんの歌声はほんと素晴らしい。圧巻です。
城田くんととむさんは長身でお似合い男前だけどかわいらしいとむさん。かっこいいのにどこかおかしい城田くん。素敵な二人でした。
寺脇さんは役名がおじさん。おおいに笑わせてもらいました。岸谷さんもね。
他に猪塚健太さんや風間由次郎さんと知っている人が出てたんですがメイクで最初わかりませんでした。
とても楽しかったので次回作もまた観たいなって思いました。

2016/2/10  16:49

本の読み聞かせ  

昨日の読み聞かせは5年2組。
先月と同じ5年なので同じ本にするつもりだったけど、前日に一人参加できなくなり本の確保、練習ができなかったので、3冊目を変えました。

1冊目
エゾオオカミ物語                           
あべ弘士/著  講談社  2008年11月
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それは、たった100年前のことでした……
北海道にいたエゾオオカミが、この世からいなくなったのは約100年ほど前のこと。動物絵本作家の第一人者であるあべ弘士が、人間と動物の歴史をしずかに語ります。


2冊目
いちにちむかしばなし                           
ふくべあきひろ/作  かわしまななえ/絵
PHP研究所  2015年7月
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大人気、「いちにち」シリーズ第6弾! 擬音の面白さとユーモア満載の絵。
むかしばなしって、ワクワクするな。むかしばなしのなかにはいったら、もっとワクワクできるかな? よし、いちにちむかしばなしになってみよう。
ブレーメンのおんがくたい! いちにちいっすんぼうし! いちにちガリバー! むかしばなしが大好きなこどもたちにおすすめの一冊!

3冊目
オニじゃないよおにぎりだよ                       
シゲタサヤカ/著  えほんの杜  2012年1月
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おにぎり好きのオニ達が、人間の落としたおにぎりを拾って食べて、大ショック!
「ひどすぎる!こんなまずいおにぎり、食べてるなんて!」
「おれたちが、ほんとうのおにぎりの あじを おしえてやる!」


(青字部分はHPより転載)

私は2冊目と3冊目を読みました。
5年生にはちょっと物足りない感があったかもしれないけど、たまには単純に楽しいのも必要かなって思います。
いちにちむかしばなしの最後に裏表紙に他の物語の主人公の絵がいくつかあるので、クイズのように聞いてみたのですが先月同様、ぶんぶく茶釜だけわかりませんでした。私もうろ覚えなので、機会があったら読んでみたいと思います。



2016/2/5  15:28

読書記録  

スクラップ・アンド・ビルド
羽田圭介/著
文藝春秋 2015年8月


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「早う死にたか」毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、ともに暮らす孫の健斗は、ある計画を思いつく。日々の筋トレ、転職活動。肉体も生活も再構築中の青年の心は、衰えゆく生の隣で次第に変化して…。閉塞感の中に可笑しみ漂う、新しい家族小説の誕生!第153回芥川賞受賞作。(e-honのHPより)



老人の介護問題をベースに書かれた作品で、興味があったのと、最近TVでみるちょっとかわった作者羽田氏の作品を読んでみたかったので発売と同時に図書館にリクエストかけました。
祖父の介護を通して変わっていく主人公の心理状態はとてもわかりました。決して暗いつらい話ではなくどちらかというとユーモアがありそして考えさせられるというような。
読後感もまあまあでした。



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