2016/6/19  15:20

NEWSコンサート  ジャニーズ関係

だいぶ日にちがたってしまいましたが自分の記録用として書いておきます。

NEWS LIVE TOUR 2016
QUARTETTO


2016.6.11(土)18:00開演
東京ドーム

30ゲートスタンド1塁側10通路2列86番

今回は初めてのバルコニー席でした。開場前に外のお店で何か食べてから入ろうと思ってたんですが、どこも混んでたので、パンを買って開場時間に中へ入りました。グッズもすんなり買え、ロビーにはテーブルとイスがあるのでゆっくりできました。座席でもおりたたみのテーブルがでるようになってるのでバルコニー席なら中でたべるのもありかなって思いました。
見え方は1階スタンドよりは遠いけど、2階スタンドよりはよかったです。席数も少ないので落ち着けます。

セットリスト
Theme of QUARTETTO MV
01.QUARTETTO
02.ANTHEM
03.チャンカパーナ
04.希望〜Yell〜
05.チュムチュム
06.KAGUYA
07.太陽のナミダ
08.Happy Birthday
09.チェリッシュ
10.星の王子さま
11.LIS' N
12.Touch
13.NEWSKOOL
14.weeeek
15.Departure
MC
16.愛言葉
17.overture
18.四銃士
19.星をめざして
20.愛のエレジー
21.Encore
22.IZANAIZUKI
23.Wonder
24.シリウス
25.NEWSニッポン
26.ライフ
27.サヤエンドウ
28.恋のABO
29.TEPPEN
30.NYARO
31.ヒカリノシズク
アンコール
32.ONE-for the win-
33.さくらガール
34.恋祭り

NEWSってネタバレ禁止とかで(メンバーが言わないでと言ってるとのこと)Twitterにもあまり情報がながれてこなくて、自分からも積極的に調べなかったので、セトリはもちろん他の情報も少なくペンライトが無線制御のものって知ったのが前日でした。娘とだったのでとりあえず1本のみ買って私は昨年の(同じ白なので)を持ったんですが、色が変わるのではなく、ついたり消えたりの制御で、あ、いつのまにか消えてるって気づくたびに手動で消すのがちょっと面倒でした。
グッズはあとTシャツを購入。赤なので、ちょっと私が着るのは抵抗あったんだけど、丈が長くて大きめなので部屋着として使えそうなので。たしか去年のは7分袖で使い勝手が良かったんで、愛用してます。

コンサートで一番驚いたのは途中メインステージの幕が上がったらオーケストラが現れ指揮をとってたのが西本智実さんだったことかな。オーケストラをバックに四銃士と星をめざしての2曲を披露。とっても豪華でした。
あと印象的だったのは小山くんのソロの和の演出。これ正面から見たかったな。シゲのソロの演出はちょっとJr.の無駄遣い感がする演出。だって頭からすっぽりの全身タイツに頭におおきなバラとかついてるんだもん。あっけにとられました。さすがのセンスです。
それからなんの曲だったかセグウェイのようなの乗ってましたね。流行ですね。ジャニーズもいろんなところでとりいれてますね。マッチさんの影響?
あ、あと手越くんの歌声も素敵でした。
MCもとっても楽しかった。真ん中あたりのバルコニー席に気象予報士の木原さんきてて手越くんアピールしてましたね。

とってもあったかくて楽しいコンサートでした。

2016/6/16  22:16

読書記録  

ままならないから私とあなた
朝井リョウ/著
文藝春秋 2016年4月


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「レンタル世界」友人の結婚式で出会った彼女は、他の場所では全く違うプロフィールを名乗っていた。
「ままならないから私とあなた」高校時代から発明家として脚光を浴びてきた薫。しかし、薫をずっと近くで見ていた雪子は、彼女があまりに効率を重んじることに疑問を感じる。
(e-honのHPより)


朝井リョウ氏が好きな娘が貸してくれた本。2つのお話がはいってます。
「レンタル世界」現実に友達や家族などのレンタル業ってあるってきいたことがあります。こういうこともありそうな話です。
表題作の「ままならないから私とあなた」は雪子よりの考え方に共感しながら読んでたけど、薫の考えも理解できるし、どちらが正解というのもなく、どうしようもないこと、ままならないこともおこるわけですっきりしないけど考えさせられたお話です。

2016/6/16  21:59

本の読み聞かせ  

6/14 今年度の読み聞かせがスタートしました。
1回目は1年1組
今回は2人で行ってきました。

1冊目
はすいけのぽん                            
古舘綾子/作  山口マオ/絵 岩崎書店  2007年
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はすのいけには、なにがある。あかくちいさな、つぼみのこ。げんきに咲いたら、夏がくる。「もういいかい」(まあだだよ)--夏を知らせる蓮の花が、命の息吹を伝えます!


2冊目
よかったねネッドくん                         
レミー・シャーリップ/作・絵  やぎたよしこ/訳
偕成社  1997年11月
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パーティーに招かれたネッドくんのスリル満点大冒険物語。カラーページの「よかった!」と、モノクロページの「でも、たいへん!」が交互にやってきて、奇想天外な「運のいい」場面と「運のわるい」場面が劇的に展開されます。このスピード感に、子どもも大人もハラハラドキドキ。

3冊目
たなばた                               
君島久子(再話)/作  初山滋/絵 福音館書店  1976年 

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七夕の織姫と彦星のおはなしを、初山滋の美しく神秘的な絵で。一見大人っぽい絵に見えますが、七夕の物語の幻想的な雰囲気が小さな子にも伝わってくるはずです。
かなしい愛の物語、二人の心情までも描き表されています。


1冊目と3冊目は季節本。2冊目は楽しめる本にしました。
私は2冊目を読みました。 「ネッドくんよかったね」はとっても読まれてる本だと思ったのですがみんな初めてだったようです。予想通り話にひきこまれ楽しんでくれました。
1年生はとっても元気でこちらもパワーをもらいました。楽しかったです。

2016/6/6  14:01

それいゆ  

昨日「それいゆ」という舞台を観てきました。

それいゆ
2016.6.5(日) 12:00開演
Zeppブルーシアター六本木


20列26番

脚本:古家和尚
演出:木村淳

キャスト
中山優馬 金井勇太 施鐘泰 辰巳雄大
桜井日奈子 佐戸井けん太 青山郁代 山崎雄介 他


これは、一人の詩人の物語
太平洋戦争の混乱期、
雑誌「少女の友」の挿絵で戦時下の少女たちに夢と希望を贈り、終戦後、「それいゆ」「ひまわり」の出版により焼け跡の復興に生きた女性たちに光を与えた男。
その名は中原淳一。
戦中戦後の暗い時代に大輪のひまわりが咲くかの如く色あざやかに綴られた想い…
「美しく生きる」という中原のメッセージを“信念を持って生きる”ことが難しい、今の時代に問い掛ける。

(公式パンフレットより転載)


優馬くんのお芝居が観たくて行ってきました。
中原淳一さんはあまり詳しくは知らなかったのですが、絵は見たことがあるような気がします。
大正2年生まれで「少女の友」の表紙絵を描いていた(この舞台の一幕の頃)のは1935年(昭和10年)私の母が12年生まれなので、私の母親よりもちょっとお姉さんたちが心ときめかせてたんだなあと時代を想像してみました。
朝ドラのとと姉ちゃんが東京に引っ越してきたのが昭和10年だからああ、あんな感じなのね。先日の放送では(多分昭和13年ころ)パーマネントはしてはいけないような風潮になってたし、中原先生がもんぺ姿の少女を書くように言われた時代とほぼ同じくらいかなあって思いました。
その時代において不器用にも自分の美に対するポリシーを貫いた意志の強さ。孤独さ。そんな主人公を優馬くんが熱演していました。
また今回が舞台デビューとなった桜井日奈子ちゃん。1幕と2幕の演じ分けがしっかりできていました。堂々としていました。
それから施鐘泰さんの歌声が素敵でした。背も高く舞台映えがしました。
安定の佐戸井さん。それから嫌な役の金井勇太さんの演技がとってもよかったなあって思いました。あ、でも五味役は実はいいところもあったんだと最後はほっとしましたけどね。ふぉ〜ゆ〜の辰巳くんはジャニーズ以外の舞台は初めてとのことでしたが仲の良い優馬くんとの共演でいつもどおりの彼らしい演技だったと思います。

ラストのひまわりの中の白スーツの優馬くんがほんとに美しくてまぶしくとても幸せな気分になりました。美しさって大切なことという中原先生の思いが分かった気がしました。

2016/6/6  13:43

読書記録  

ミュージカル俳優という仕事
井上芳雄/著
日経BP社 2015年12月


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[要旨]
初めて語る、仕事への思い。俳優として生きていく覚悟。
[目次]
第1部 ミュージカル俳優にあこがれて(『キャッツ』で開眼、米国での孤独と帰国後のレッスンの日々 藝大在学中に『エリザベート』のルドルフ役で鮮烈デビュー ほか)
第2部 ミュージカル俳優としての転機(大きな転機となった『組曲虐殺』での小林多喜二の言葉 海外の演出家との仕事で感じた、演劇カルチャーの違い ほか)
第3部 ミュージカル俳優の仕事場(ミュージカル俳優という人種は体育会でラテン系
長いセリフや舞台上の動きはどうやって覚える? ほか)
第4部 ミュージカル俳優も1人の人間(主役といっても、将来のことを考えると不安がいっぱい 僕の約束ごと、ファンとのつきあい方にもルールあり ほか)

井上芳雄が、仕事への熱い思いや俳優として生きていく覚悟を語った、初めての“お仕事本”です。『エリザベート』での鮮烈なデビューから、ストレートプレイにも積極的に挑戦、CD制作やコンサートの音楽、ドラマ・映画といった映像にも活動の幅を広げて、ミュージカル俳優として独自の道を切り拓いてきた井上芳雄。その歩みに沿って、当時の心境や得たものを振り返ると共に、ミュージカル俳優という仕事の独自性やメンタリティー、演出家や俳優仲間との交流、プライベートについての考え、ファンとの関係、将来への夢などを語っています。
(e-honのHPより)


娘から借りた本です。ミュージカル俳優あるあるネタっぽくて面白いし、井上氏は素直で客観的に物事やじぶんを見られる人、そしてミュージカルがほんとに好きな人なんだなあとわかりました。今年はぜひ井上さんがでるエリザベートを観ようと思っていたのに、チケットがとれなくて娘とがっかりしています。



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