2016/9/21  20:41

佐藤健くんのイベント  

先日佐藤健くんのイベントに当選したので行ってきました。

佐藤健写真集+DVDブック「X(ten)」&[初回限定版]たけてれDVD vol.3 同時購入者対象イベント

2016年9月19日(月・祝) 開演12:00
TFTホール

13列18番

時間にして1時間位のトークショーって感じでした。進行役の方に答えるというような感じ。
デビュー10周年ということで過去のお仕事の紹介。神木くんが選ぶワークスベスト3や 映画何者の話、写真集DVDの撮影秘話、たけてれの公開ちょいはぴ。これは開演前に会場でちょいはぴをTwitter投稿されたものを選んでその人と話をするというもので、その日誕生日だった人や明日面接がある人、買ったばかりの秋服を初めて着てきた人、ポケモンGoプラスをすんなり買えた人などが選ばれました。健くんもポケモンGOをやってるって話してました。ちなみに青チームだそうです。
あっという間の楽しい1時間でした。

私が初めて生で健くんを見たのは仮面ライダー電王をやってるとき。近くのショッピングモールで開催されたトークショーでした。9年くらい前かなあ。きれいな華奢な男の子という印象でした。
その後は、バースデイイベ、ハンサムライブ、舞台、あと、うちの近所でドラマの撮影をしていたのも見かけたことあります。
ずっと見てきて(といっても熱烈なファンというわけではないのですが)すっかりベテランの俳優さんになったなあって思えました。

それから今回発売の写真集+DVDブックはウユニ塩湖で撮影されたものなんですがものすごく綺麗です。特にDVD素晴らしいです。なかなか簡単には行けるところではないので映像で癒されてます。

帰りに、丸ビルで10周年の写真展、新丸ビルで写真集からの写真展が開催されていたのでそれも見てきました。

2016/9/17  22:11

読みきかせサポーター講習会  

今日は千葉商工会議所で行われたJPIC主催の読みきかせサポーター講習会を受講してきました。

1時間の昼食休憩はありましたが10時15分〜16時まで内容の濃い講習会でした。
午前中は絵本作家の鈴木のりたけさんの特別講演でした。
しごとば ぼくのおふろ とんでもないなどを書いている鈴木さんはもと新幹線も運転手という経歴の持ち主で、自分のプロフィールも楽しいイラストつきで紹介されました。
鈴木さん作の新幹線の絵かき歌を書いてくれたり、絵本のできるまでのお話。絵本にこめる思いなどを楽しく軽妙な話術でお話ししてくれました。
しごとばという絵本をつくるにあたっての取材の話や、す〜べりだいという絵本の紹介が印象に残りました。
またひょうげんのじゅうというワークショップ。紙で1と0を作りそれでいおいろなもものを表現する。発想が貧困な私には難しい課題でしたがなんやかんや楽しくできました。

読書アドバイザーさんの講義は2つ。
総論「読みきかせのポイント〜初心者から経験者まで」
実践編「読みきかせの楽しさを広げよう」

総論では基本の絵本の持ち方めくり方などや、実際に11冊の本を紹介しながら読み方のポイント等お話ししてくれました。
講師の豊嶋さんの発声の仕方がとてもきれいで、また歌がある本での上手な歌声に感服。豊嶋さんのお話し会に行きたくなりました。
読みきかせの基本は以前、10年以上も前になりますが図書館司書さんによる講座を受けたことがあり、思い出しました。
実践編の講師は江口さんという方。初めに4冊の模擬お話し会をしてくださり、そのあと赤ちゃんから年配者向けまで15冊の本の紹介。知らない本も結構あって興味深かったです。

最後にJPICの方から活動についてのお話しがありました。

とても充実した一日になりました。
今後の読み聞かせボランティアの活動に生かしていきたいと思います。なによりもモチベーションがあがりました。

2016/9/17  21:27

読書記録  

コンビニ人間
村田沙耶香/著  文藝春秋 2016年7月

クリックすると元のサイズで表示します

[要旨]
36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが…。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。
(e-honのHPより)


ちょっと変わってる主人公恵子。確かに普通ではない。でも彼女の気持ちもわかる。そして普通っていったいなんだろう。大勢多数と同じであることが生きやすいのは確かなこと。でも違う人にたいしての普通?の人達の態度は怖い。異質?個性ではないの? 人に迷惑かけないならいいんじゃないかなと思いつつも、自分とあまりにも違う思考の持ち主だったらやっぱり怖い。
私が恵子をそれほど変に感じないのは私も普通ではないのかもしれない。

2016/9/14  23:47

本の読み聞かせ  

9/13 本の読み聞かせに二人で行ってきました。
今回は2年生。2クラス合同でした。

1冊目
とてもおおきなサンマのひらき                     
岡田よしたか/作  ブロンズ新社 2013年11月

クリックすると元のサイズで表示します
またやさんは、かいものが大好き。今日もいちばに出かけます。そこには、とてもおおきなサンマのひらきが売られていました。「ええなあ、これ。」と買って帰り、焼いて食べようとしたそのとき、サンマがとつぜんあばれ出しました。みんな吹きとばされて大さわぎ! つぎのひ、また、またやさんはいちばで、とてもおおきなスルメをみつけて......


2冊目
お月さまってどんなあじ?                       
マイケル・グレイニエツ/絵と文 いずみちほこ/訳
セーラー出版 1995年9月

クリックすると元のサイズで表示します
お月さまを一口かじってみたいという動物たちが次々に自分の背中に他の動物をのせていきます。そして、とうとう…。質感ある絵と、繰り返しのリズムが楽しい。


3冊目
へいわってすてきだね                          
安里有生/詩  長谷川義史/画  ブロンズ新社  2014年6月

クリックすると元のサイズで表示します
へいわってなにかな。ぼくは、かんがえたよ。ねこがわらう。おなかがいっぱいやぎがのんびりあるいてる。ちょうめいそうがたくさんはえ、よなぐにうまが、ヒヒーンとなく。へいわっていいね。へいわってうれしいね。みんなのこころから、へいわがうまれるんだね。ああ、ぼくは、へいわなときにうまれてよかったよ。これからも、ずっとへいわがつづくように、ぼくも、ぼくのぼくのできることからがんばるよ。

私は1冊目を読みました。
今回は秋らしい本ということでまとめてみました。1冊目は以前も2年生で読んだことがあります。
大きなサンマにびっくりしていました。関西弁はやはり難しいのですがストーリーにたすけられました。
2冊目はお月さまの味?とタイトルでびっくりしていたようでしたが、ハンバーガーの味って言ってる子がいてくすりとしました。一番したが亀なので亀がつぶれちゃうと言ってる子もいました。
3冊目は以前も読んだ本。終戦記念日も近いので選びました。ちょっとあきてきた子もいましたが、沖縄の1年生の男の子が書いた詩という説明に興味を持ったようです。

2016/9/12  20:58

迎賓館  

昨日は、娘と迎賓館赤坂離宮に行ってきました。

四ツ谷駅から徒歩で7分くらい。正門を見ただけで、日本じゃないみたいって思えました。前庭だけ見る人はそこから入門していましたが、私たちは本館の参観をするために西門へ。
そこで、事前申し込みをして参観証がある人と、当日受付の人と違う列に並びました。参加証持ってる人が優先的に受付になりましたが一人ずつ手荷物検査があるのでちょっと時間がかかりました。
ペットボトルや水筒など飲料を持ってる人は一口飲んでくださいと言われます。
検査のあと入場券を買っていよいよ本館へ。

彩鸞の間、花鳥の間、羽衣の間、中央階段・2階ホール、朝日の間を観覧。
とにかく綺麗。豪華なシャンデリア。素晴らしい天井画、石膏金箔張りの壁の装飾。大理石の立派な柱。大きな鏡。何をみてもわぁー、素敵、素晴らしいと感激。
実際にそこで行われた調印式や対談の写真も展示されていました。

本館をでたあと主庭の方にまわり噴水をみて、前庭にまわり正面から写真をとったりしました。前庭のはじの方にテーブルがありコーヒーワゴンがでてましたが残念ながら売り切れ。
お土産に臨時の赤坂郵便局のテントで記念の切手シートを購入しました。

タッキーのドラマの影響で、あの耳をふさぐポーズで写真を撮ってる人が結構いました。
私はしませんでしたが、でもドラマの番宣でこの一般公開を知り申し込んだのですけどね。

和風別館も申し込んだのですが残念ながら取れませんでした。また機会があったら行きたいと思います。

雨はやんでいたものの天気はあまりよくなくて暗い写真になっちゃったけど一応こんな感じでした。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2016/9/4  20:33

アンダースタディ  

昨日は娘とアンダースタディという舞台を観に行ってきました。

アンダースタディ
SPECIAL ENTERTAINMENT PLAY

2016.9.3(土)17:00開演
銀座博品館劇場

1扉O列9番

作・演出:宮川賢
キャスト:
今井清隆 林翔太 高田翔 仲田拡輝
小野妃香里 奈良俊介 立花瑠菜 
山梨谷梨 大津ワイン セキュリティ木村 

STORY
ミュージカル「薄暮の虎」でアンダースタディに選ばれたシュン、ダイキ、コータ。
南郷のはからいでバックダンサーとしての出番を得かけた3人に、演出家の柿崎は「アンダースタディは本役の役者が降板した時にしか舞台に立つチャンスはない」と剣もほろろ。
柿崎が厳しい態度を取るのも、三人の今後を心配してのことだった。
心に葛藤を抱えながらも、出番がないのに懸命に稽古を続ける3人。
ダイキは、主演俳優・ミラクルのお気に入りである新人女優ミライに好意を抱いていた。一方、シュンも密かにミライに思いを寄せる。ユータは二人に「アンダースタディは今回限りだ」と宣言する。
突然、ミラクルの怪我により降板が決定する。アンダースタディの3人のうち一人だけが主役の代役をすることになったのだ。そのとき3人は……。


アンダースタディ/主要な役を演じる不慮の事故にそなえて、その役を稽古して公演期間中待機している控えの俳優。初めから稽古に参加しており、急場の代役ではない。

(パンフレットより)

面白かったです。アンダースタディのメンタル的につらい状況をえがいているのに、演出の効果で
見ていてもが苦しくならず楽しく希望にみちたラストを笑顔で見られました。
柿崎役の今井さんはやっぱり歌がものすごく上手。そして意外なほどチャーミング。こんなコミカルな役もやるのねとびっくりしました。
マネージャー役の小野さんもコミカルな演技がうまくてそして歌声も素敵でした。
ダイキ役の高田くんは心の声との一人芝居のところや子どものころの話をするところ演技力あるなあって思いました。シュン役の林くんはとってもかわいい。おバカな純粋な役を違和感なくやっていて今までの林くんのイメージじゃなかったのがすごいです。コータ役の仲田くんはイケメンでした。舞台映えする顔だちだなあって思いました。そして3人の仲の良さがが伝わってきました。
ミライをとりまく恋愛の話はなんか中途半端でストーリー的には物足りない気もしましたが、3人の若者の夢に向かう一生懸命さがリアルに感じられました。
ジャニーズJr.はアンダースタディとはまた違うけど通じるものがあるんじゃないかなって思いました。

作・演出の宮川さんの作品は初めてでした。こういう演出法もあるのかと思うところもいくつかあり面白く見ることができました。
博品館劇場も初めてはいりました。小さいキャパでよかったのですが傾斜がゆるいのか前列の人の頭で見えないところもありちょっとストレスを感じました。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ