2017/2/19  17:59

Endless SHOCK 観劇2回目  

昨日、娘とSHOCKを観てきました。
開演前に、大手町の読売新聞本社ビルで開催されているSHOCKの記事パネル展に立ち寄り見てきました。みなさん記事をひとつひとつじっくり読んでるせいかとーっても時間がかかりました。
SHOCKは初回から観ているのでなつかしかったです。
大きなパネルは撮影OKでしたがSNS掲載NGでした。



Endless SHOCK

2017年2月18日(土) 6:00開演
帝国劇場

1階M列24番 S席

今回の席はセンターブロックの通路脇。唯一光ちゃんが客席から登場する通路の脇でした。1幕のジャパネスク。武者姿で通路からステージに登場します。息をのんで見入っちゃいました。彫刻のようなお顔でした。
今回の席はフライングを大迫力でみられる席でした。娘は今年はこの1回しか観ないので、久しぶりの正面で近い席でよかったけど、2階から群舞も見たいって言ってました。私は来月2階席から見られるので今回はこのお席を充分に堪能しました。
今年はお気に入りの岸孝良くんがでてないので、双眼鏡もほとんど使わず全体をみてストーリーにはいりこんでみてたような気がします。だから疲労感がいっぱい。SHOCKのパフォーマンスはすごいんですが、その世界にどっぷりはいっちゃうとかなりのエネルギーを消耗します。マニアックな細かいところをみつけたりするとそうでもないんですけどね。まあそんなわけで今年はどっぷりとSHOCKの世界に身を投じた疲れる見方をしています。それでもまた観たくなる麻薬性のある舞台です。
さてさてそんな気持ちで観たSHOCK。カーテンコールで下手にいた松倉くんがよく見えたんですが、ピンポイントでとっても笑顔で指さしたり手を振ったりしていたので、あれ誰かきてるんだなあって思って、幕が下りた後、そのあたりをみたら見覚えのある男性が後ろ扉に歩いていくのを発見。そう岸孝良くんに見えたんです。マスクしてたんですが、娘と岸くんだよね。そうだよねと。
そして地下から出たらその人が歩いてるのが見えて楽屋口に入っていきました。正面からみてないけど、岸くんぽい。観に来てたのかな?って思い、そのあとツイッターみたら岸くん見学。との書き込みがあったので確信しました。幕間もツイッター見なかったので帰りまで全く気づきませんでした。事務所をやめちゃった岸くん。どこかの劇場で観客として遭遇できたらなあなんて思ってたらこんなに早く遭遇できました。まあ向こうはこっちの存在わからないわけですが。
しかし、客席から観てこの素晴らしいすごい舞台に自分も立っていたんだと自信をもって新しい場所で活躍してくれたらいいなあって思います。新しい世界ができることなら芸能の世界であれば私は嬉しいのだけど。

2017/2/15  20:23

本の読み聞かせ  

14日に読み聞かせに行ってきました。今月は6年生。

1冊目
ハグくまさん                              
ニコラス・オールドランド/作  落合恵子/訳
クレヨンハウス   2011年12月
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**人生を希望に変えるニコラスの絵本**
くまさんは、森で出会うものは誰でもハグ(抱きしめて)してしまいます。
どんなサイズの動物も、そして木も。ある日、人間の男が森にやって来て、いちばん立派な木に、なんとオノを振り上げたのです! 
どうする、くまさん!?

2冊目
エプロンシアター                          
おおきなかぶ
A.トルストイ作

3冊目
このよでいちばんはやいのは                       
ロバート・フローマン/作  あべ弘士/絵  天野祐吉/訳 
福音館書店  2011年11月
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カメとウサギが競走します。どっちが速いかな? 答はウサギ。それじゃあ、ウサギより速いのは? チータ。チータより速いのは?ツバメ。ツバメより速いのは、新幹線、飛行機、音、地球の自転、人工衛星、地球が太陽のまわりをまわる公転。いや、この世で一番速いのは、光だ。いや、光よりもっと速いものがある。それは……?



私は1冊目を読みました。
図書館でタイトルに惹かれ、読んでみたらとっても幸せな気分になった本です。
2冊目は6年生恒例のエプロンシアター。懐かしい気持ちになってもらおうととりいれてるのですが、エプロンシアターをみるのが初めての子がとっても多くてびっくりしました。
3冊目も6年生で定番になりつつある本。想像力をずっと持っていて欲しいという願いを込めて選書しました。

2017/2/11  17:24

読書記録  

明るい夜に出かけて
佐藤多佳子/著
新潮社  2016年9月

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『一瞬の風になれ』(本屋大賞受賞作)の著者、書下ろし! 青春小説に名作がまた誕生した。今は学生でいたくなかった。コンビニでバイトし、青くない海の街でひとり暮らしを始めた。唯一のアイデンティティは深夜ラジオのリスナーってこと。期間限定のこのエセ自立で考え直すつもりが、ヘンな奴らに出会っちまった。つまずき、人づきあい、好きだって気持ち、夢……若さと生きることのすべてが詰まった長篇小説。(e-honのHPより)


面白かったです。最初はコンビニで働く若者の人との出会いかかわりの話かなって思ったら、ラジオのリスナーの世界も知れて興味深かったです。実在のラジオ番組。実在の有名人の名前もそのまま使っていてリアルで身近な人の話のようでした。はがき職人とかボカロとか歌い手とかピグ、ツイッターなどネット、SNSもふんだんに取り入れてありまさに現代の青春小説ってとこでしょうか。
余談ですが文中にやまぴーやA.B.C-Zの名前でてきました。

2017/2/5  15:32

ロミオ&ジュリエット  

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」

2017年2月4日(土) 17:30開演
赤坂ACTシアター

2階G列31番 A席

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原作:ウィリアム・シェイクスピア
作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎

CAST
ロミオ:古川雄大/大野拓朗
ジュリエット:生田絵梨花/木下晴香
ベンヴォーリオ:馬場徹/矢崎広
マキューシオ:平間壮一/小野賢章
ティボルト:渡辺大輔/広瀬友祐
死:大貫勇輔/宮尾俊太郎
キャピュレット夫人:香寿たつき
乳母:シルビア・グラブ
ロレンス神父:坂元健児
モンタギュー卿:阿部裕
モンタギュー夫人:秋園美緒
パリス:川久保拓司
ヴェローナ大公:岸祐二
キャピュレット卿:岡幸二郎

その他 R&Jダンサー


昨日、娘とロミジュリのミュージカルを観てきました。
昨日の公演のキャストは
古川雄大 生田絵梨花 矢崎広 平間壮一 広瀬友祐 宮尾俊太郎
終演後のアフタートークショー:古川雄大 大野拓朗

ロミジュリはお芝居で2回見たことがありますがミュージカルは初めてでした。歌がたくさんありそしてうまい。娘が乃木坂46が好きで生ちゃんが出る回にしたのですが、古川くんや壮ちゃんも出てる回でラッキーでした。
生ちゃんはほんとかわいい。衣装やウイッグのせいか乃木坂の時よりもかわいい印象。声もかわいいし歌もとっても上手。でもなんといっても大人役のベテラン勢の歌唱力すごいです。
そして死の役の宮尾さんのダンス。もう見いちゃいました。
ミュージカルなのでシェイクスピアの独特のセリフがなくそれはちょっと残念だったんですけどでも仮面舞踏会のダンスとか今風で楽しかったです。
この回はアフタートークショーがある公演だったのもラッキーでした。もう一人のロミオ役の大野くんも登壇してのトークが20〜30分位ありあました。このトークショー話されてたんですが、カーテンコールで毎回誰かがパフォーマンスをやってるそうです。その人が考えて何かをやるようでもう千秋楽までやる人の名前が貼ってあるとか。このときは宮尾さんで、カテコでひととおり終わった後おもむろにシャツを脱ぎバレエのパフォーマンス。これ毎回のことだと思ってました。ロミオ二人もきょうはすごかったねって言ってたんでお得でしたね。
他の役ではどんな役をやりたいかの話では大野くんは古川ロミオでジュリエットをやりたいと言い出し、大阪でのトークショーで実際に衣装をつけやるかもと…。以前城田くんがやったとか。
残念ながら観に行けないのでTwitterでレポチェックしようと思います。

2017/2/5  12:54

Endless SHOCK  ジャニーズ関係

Endless SHOCK

2017年2月1日(水) 6:00開演
帝国劇場

1階I列42番 S席

キャスト
堂本光一、屋良朝幸、前田美波里、
福田悠太、松崎祐介、浜中文一、寺西拓人、松田元太、松倉海斗
松浦雅、石川直 他


Scene & Music

一幕
Overture
- Endless SHOCK メドレー

Scene 1 / SHOCK OPENING
- OPENING CONTINUE
- オーナー挨拶
- 劇場への誘い

Scene 2 / Off Broadwayのショー
- So Feel It Coming
- パネルマジック
- NEW HORIZON

Scene 3 / 劇場のバックステージ
- Yes, My Dream

Scene 4 / 劇場の屋上
- ONE DAY

Scene 5 / Broadwayの街
- It’s A Wonderful Day

Scene 6 / Broadwayの裏の路地

Scene 7 / World Adventure
- Introduction
- Dancing On Broadway
- Jungle
- Dance!
- SOLITARY

Scene 8 / バックステージ
- Missing Heart

Scene 9 / Japanesque Show

二幕
Prologue
- 死への招待
- DEAD or ALIVE

Scene 1 / シェイクスピア ・シアター
- バッハ ミサ曲
- マーラー 5番
- ベルディ レクイエム

Scene 2 / オーナーの劇場のバックステージ
- Don’t Look Back
- New York Dream

Scene 3A / インペリアル・ガーデンシアターのステージ
- Higher

Scene 3B / バックステージ
- What 10(ju) wanna say(BGM)
- Japanesque(BGM)
- 和解(BGM)
- ONE DAY (reprise)

Scene 4 / It’s A New World On The Earth
- New Show Introduction
- MUGEN(夢幻)
- USA TAIKO
- Ladder Flying
- インターミッション
- マスク
- 夜の海
- 大桜

Scene5 / フィナーレ
- CONTINUE

Curtin Call 
チェイサー
- カーテンコール
- チェイサー(大桜)


今年もSHOCKが始まりました。今回はなんと帝劇枠で初日公演のチケットがとれました。
17年間観てきましたが、初日にはいるのは初めてでした。
とはいうものの前日のゲネプロの様子をワイドショーでちらっと見てしまったわけですが。
今回はキャストやアンサンブルが半分くらい変わり歌に力をいれたという前情報がありましたので、ちょこちょこ変更点はありましたがストーリーや楽曲は同じでした。
昨年とおととしは応援している岸孝良くんが出演していたこともあり岸くん中心に見ていたので今年はついつい岸くんをさがしてしまい寺西くんを見てしまいました。
比べてはいけないのだけどつい比べてしまう。正直にいうと今年のメンバーはレベルが高いです。
初日感がないです。すでにきずなもできあがってる感じ。
まあ浜中くんは外部の舞台にもでてるし歌やダンスに定評があるベテランJr.ですし、寺西くんも外部舞台で屋良くんと共演したばかり。そんな関係性が投影された人物設定になっていました。
なのでヤラチームの関係性が昨年とはまたちがって面白いです。
そしてみんなアクロバットが綺麗なのも強みですね。
印象がかわったのは公園シーンとジャパネスクの殺陣シーン。殺陣はますます息をのむ迫力が増してます。
それからラストの歌声がほんと素晴らしかったです。



追記
今回岸孝良くんが出演しなかったことはとっても残念でした。でもこのSHOCKという舞台に出演した経験は彼にとって大きな意味もあっただろうし、私も別の見方でSHOCKを観られたし彼の成長もたくさん見てこられて本当によかったです。
孝良くんはジャニーズ事務所を辞めてしまい今後また芸能の仕事をするのかしないのかもわかりません。でも新しい未来に向かって決断をした彼を心から応援したいと思います。そして今までありがとう。最後のお仕事のJUMPやカウコン、嵐のコンサートを見られなかったのは心残りではあるけれども、今回でていないSHOCKを見ていても決して上書きされることなく孝良くんの姿を表情を演技を思い出せるのでいつまでも悔やむのはやめようと思いました。



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