2017/12/31  10:39

ハンサムフェスティバル  

HANDSOME FILM FESTIVAL 2017

2017.12.25(月)19:00開演
TOKYO DOME CITY HALL

第1バルコニーC1扉 1列25番

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キャスト
石賀和輝 石原壮馬 太田将熙 甲斐翔真 金子大地
神木隆之介 小関裕太 富田健太郎 正木郁 松岡広大
溝口琢矢 吉沢亮

フィルムあらすじ
【♯1 主役遊戯】
出演:石賀和輝 金子大地
Director:鎌田哲郎
突然、映画の世界に引き込まれた金子。そこにはなぜかブルース・リーのような姿をした石賀がいた。石賀は仲間の敵討ちをするために、不良たちに立ち向かうが、何かがおかしい! 金子は状況が飲み込めないまま、巻き込まれていくことに…。各フロアには屈強な男たちが二人を待ち構え、襲いかかってくる! 石賀は不良たちを倒し、見事敵討ちを果たせるのか!? そして巻き込まれた金子はどうなってしまうのか…!?
 
【♯2 真夏のような夢】
出演:小関裕太 松岡広大
Director:江口カン
松岡と小関が入った映画の世界、そこは理科室。不穏な雰囲気に包まれ、中は異常に暑い。さらに、突然鍵が閉まり監禁されることに! 極限状態に体力を奪われ、喉の渇きに苦しむ二人。戸棚を見ると【惚れ水】と書かれた水を見つける。そんな馬鹿なと笑う二人だが、なかなか手が出せない。しかし部屋はますます暑くなり、我慢できずに飲んでしまう松岡。途端に様子が変わり……
 
【♯3 アクション】
出演:石原壮馬 甲斐翔真
Director:渋江修平
甲斐と石原がスクリーンの中に飛び込むと、そこは音楽室。強面の先生に「曲はどうなった?」とすごまれる。どうやら石原は吹奏楽部の部長で、“最高の曲を用意する”と宣言したらしい。曲が用意できないと、全裸で縦笛を吹きながら校庭を一周という罰が!! 甲斐に「作ってくれ!」と泣きつく石原。ひょんなことからインスピレーションを受けた甲斐が、新たな曲を生み出していく! 出来上がった曲はなんと…
 
【♯4 俺の為に書いてくれ】
出演:神木隆之介 吉沢亮
Director:中村哲平
突然、何者かに背中を押され、階段から落ちる吉沢。目覚めるとそこは保健室のベッドの上。足には拘束するようにつけられたギプス。そこへ不気味に現れる神木。その手には、吉沢が歌詞を書き溜めたノートが…。その内容に徐々に豹変していく神木。吉沢は恐怖を感じ逃げようとするが、足が動かない! 常軌を逸した神木は凶器を手に取り、自分の為に歌詞を書くよう吉沢を追い込んでいく。果たして吉沢の運命は!?
 
【♯5 学園のゴースト】
出演:太田将熙 溝口琢矢
Director:スミス
太田と溝口は気が付くと、旧校舎の女子トイレにいた。そこは過去に女子生徒が自殺した、有名な心霊スポットだった。太田は逃げようとするが、溝口が女の子の霊に取り憑かれてしまった! 溝口に憑依した幽霊が「一度でいいから、やりたかった事に付き合ってくれたら溝口の体を返す」と言うので、しぶしぶ付き合うことになる太田。その一方、テレビから出てきた謎の長髪女に追いかけられる鈴木。三人はどうなってしまうのか……!?
 
【♯6 ZOMBIE High School】
出演:富田健太郎 正木郁
Director:小山巧
旧校舎の裏庭に現れた正木と富田。チャイム音が聞こえ、振り返るとゾンビの群れが! 慌てて逃げた二人は、大切な映画のフィルムをゾンビに取られてしまう。演劇部の衣裳倉庫で、同じくゾンビから逃げてきた仲間たちと合流すると、取られたフィルムを取り返すべく、あの手この手を使いゾンビに挑むが…
 
【♯7 健康トモダチ診断】
出演:石原壮馬 甲斐翔真 小関裕太 溝口琢矢 吉沢亮
Director:丸山健志
吉沢が目を開けると、狭い空間にいて身動きがとれない。小関・石原・溝口・甲斐も同じく拘束されていた。そこに突然入ってくる先生の姿。“この学校の友達関係がどれくらい健康か”を調べる友達診断を実施した結果、友達のフリをしている「不健康トモダチ」が一人いて、見つけるまで自由になることはないと言う。果たして誰が「不健康トモダチ」なのか!? そして、本当に「不健康トモダチ」はこの中にいるのか!?

楽曲セトリ
1.Festival Night
2.THIS IS THE TIME
3.Yes,we can!
3.無礼講
4.Dear My Girl


今年のアミューズの若手俳優のイベントは昨年までとちがってフィルムフェスティバル。キャストもほんとに若手ばかり。私の好きな戸谷くんも平間くんも植原くんもでなかったんですが、娘の好きな金子くんがでるというので行ってきました。
席は去年は最前列だったので今年はまあ無理でしょって期待していなかったら第1バルコニーだけども1列目だったのでよく見えました。
ペンライトもうちわも持っていかなかったことちょっと後悔したりして。まあでも今回はあくまで娘のつきそいというスタンス。だってキャストはみんな娘よりも年下ですもの。娘は吉沢君は自分より上だって言ってたけど、娘の方が上なんですよね〜
もう自分の年齢が分からなくなってる、もしくはまだまだ若いつもりでいる年になってしまった娘です。
フィルムは7本。劇団プレステージの方とかでてました。あと、大谷亮平さんもでてたな。アミューズだったんですね。
キャストは映画部の部員ということでフィルムの合間にはお芝居しつつすすめられました。アドリブでシーンを再現したりと面白かったです。そしてライブは4曲。とってももりあがりましたが、あっという間。もっとライブの時間多かったらいいのになって思いました。
昔みたGAMEみたいな印象でしたが、どっちかというとふだんは俳優さんなのでそんなにうまくなくても歌やダンスをいっぱいみたいなあって思いました。
今回、みんなダンスうまいんですよ。DearDreamなど音楽活動してるメンバーがいるのでレベルあがったなあって思いました。アイドルぽくてね、慣れてる感。そんな中、娘の好きな金子くんはダンスもお話もいまいちなんだけど、そこがすごく魅力的です。俳優をやってる人が歌ってる踊ってるという特別感がよかったです。
フィルムに関してはみんな演技は上手。なかでも神木くんは別格だなって思いました。さすがです。内容は女装だの、BLとかの要素が結構多いなあって感じました。まあうけるからなんでしょうが、あまり多すぎるのもそれに慣れちゃうから考えものです。多すぎず少なすぎずでお願いしたいです。
それからこの日は松岡くんが他の仕事のため欠席でした。反対に石賀くんがこの日だけ出席ということで頑張っていました。



2017/12/31  10:04

THE ALFEE コンサート  

BEST HIT ALFEE FINAL2017
冬フェスタ
THE ALFEE


2017.12.23(土・祝)18:00開演
日本武道館

2階南W列56番



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セトリ
 
1.創造への楔
2.恋の炎
3.Orionからの招待状
MC
4.冒険者たち
5.メリーアン
6.孤独の美学
MC
7.1月の雨を忘れない
8.Journeyman
9.あなたに贈る愛の歌
MC
10.人間だから悲しいんだ
11.ジェネレーション・ダイナマイト
12.シュプレヒコールに耳を塞いで
13.祈り
14.幻夜祭
15.ROCKDOM −風に吹かれて−

アンコール1
16.Money (That's What I Want)(The Beatles)
17.エレキな恋人
18.Love Again
MC
19.フリフリ
20.G.S. I Love You -あの日の君へ-
21.Dancing 60's
22.星空のディスタンス

アンコール2
23.至上の愛


安価で譲ってもらったお席は2階席の後ろから2列目でしたが、正面のブロックのはじのほうで、わりとよく見えました。
急遽行くことになったので一人参加。
左隣りは女性でしたが、右も後ろの3人、前の3人も男性という席。でも比較的おとなしく見る感じの人でした。スタンド席なので囲まれて見えないってこともないしね。

夏フェスタも秋フェスタも行かなかったので、アンコール後のカンレキーズでのペンライトには驚きました。夏フェスタでペンライト販売をして振付講座動画が流れたとは聞いていたんですが、それがまだつづいてたんですね。本編ではペンライト禁止なんですが、アンコールになるとおもむろに出して盛り上がっていました。そしてほとんどの方が2本持ち。ペンライトがないと疎外感かんじられましたが、それでも振りが楽しいので手でみようみまねでやってみました。
アルフィーのファンは手拍子とかこぶしのあげ方とか曲によってそろえてるだけあって振りもさすがです。

新曲はひさしぶりの坂崎さんのボーカルということでかなり宣伝をしていました。確かに坂崎さんぽい曲ですね。アルフィーは3人とも歌えるのでメインボーカルはオーディションで決めるんだそうです。

とっても楽しい時間をすごせました。ラストの至上の愛も最高です。大好きな曲です。


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職場へのお土産

2017/12/21  18:49

8年越しの花嫁  

12/18 8年越しの花嫁という映画を観てきました。

8年越しの花嫁 奇跡の実話

監督:瀬々敬久
脚本:岡田恵和
キャスト:佐藤健 土屋太鳳 杉本哲太 薬師丸ひろ子 他

YouTube動画をきっかけに話題となり、「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」のタイトルで書籍化もされた実話を、佐藤健&土屋太鳳の主演で映画化。結婚を約束し幸せの絶頂にいた20代のカップル・尚志と麻衣。しかし結婚式の3カ月前、麻衣が原因不明の病に倒れ昏睡状態に陥ってしまう。尚志はそれから毎朝、出勤前に病院に通って麻衣の回復を祈り続ける。数年後、麻衣は少しずつ意識を取り戻すが、記憶障害により尚志に関する記憶を失っていた。2人の思い出の場所に連れて行っても麻衣は尚志を思い出せず、尚志は自分の存在が麻衣の負担になっているのではと考え別れを決意するが……。(映画.comのHPより)



ポスターの二人がとっても素敵で楽しみにしていた映画。闘病ものはつらいからあまり好きではないけれど、ハッピーな結末がわかっているので気分的にも楽かなって思いました。が、最初の出会いから微笑ましいシーンが続いた後一転しての発病。太鳳ちゃんの迫真の演技でとってもこわかったし悲しい気分に急降下。
それにしても健くんの普通ぽさの演技がとってもいい。リアル感あります。
実話ということでストーリーの面白さは関係なく、自分がこういう立場だったらといろいろ考えながら見ていました。とりわけ年齢の近い母親役に感情移入かなあ。
悪い人がでてこない話でほんとにこの実際の方々はよかったなあって思います。病気になったことは不幸なことだけど、周りの人の愛情が奇跡を生んだんだなあって思いました。

2017/12/21  16:36

KinKi Kidsコンサート  ジャニーズ関係

12/16 KinKiのコンサートへ行ってきました。

KinKi Kids CONCERT 20.2.21
-Everything happpens for a reason-


2017.12.16(土) 18:00開演
東京ドーム

11ゲートアリーナB3ブロック142番

今回は娘が旅行で行けないため、KinKiのお友達と入りました。
グッズは前日のプレ販で1時間半位並んで購入済み。レースのついたブランケットがとても手触りがよく素敵で、オーケストラ形式と聞いていたので着席なら持ってくればよかったかなあって思っていたのですが、結局ほとんどが立ったままだったので持った行かなて正解。なんかもったいなくてなかなか使えそうもないです。
オーケストラを使い、うちわもペンライトも禁止というちょっと、ジャーニーズっぽくないコンサートでしたが、KinKi楽曲の良さが際立つ演出でした。
ただ開演と同時にアリーナ席は立ちあがり、2回目のMCのときまでずっと立っていました。光ちゃんが座りたい人? 立ちたい人? なんて聞いたんだけど、みんな結局は座って聞きたいみたいなのに勝手がわからず、周りが立つから立つって感じだったようです。光ちゃんが、自身のソロ曲最初は座ったままでいいけどその後の曲は立ちたい人は立ってってまかせますっていっていました。
剛くんソロは座ってきこうかなあって思ったら周りが立っていて座ったらモニターも見えなくなっちゃいました。ソロの後は割とのれる感じだったので最後まで立ってリズムをきざんで聞いていました。スタンド席は割と座って聞いていたようだし、翌日アリーナ席に入った友人はほとんど着席だったようです。
アリーナ席といえども本人たち顔は肉眼では見えないので結局はモニターを見ていたので、今回はスタンド席の方が良かったかあって思いました。
花道もバックステージもなかったし。

こんなに大勢のオーケストラと一緒にやるのって他のグループとかではないのではって言っていましたが、大迫力で荘厳な感じがしました。指揮者の動きに目が惹きつけられてしまいました。
でもたしかNEWSのコンサートでもオーケストラ使ってたような。もっとも全編通してではなかったけどね。

剛くんは表情が若干かたくて、やっぱりつらいんだろうなあって思っていましたが、MCではいつもの感じで元気でほっとしました。光ちゃんもとても楽しそうで、やっぱり二人でやれる嬉しさが伝わってきました。パンフレットを読むと、本当はこういうスタイルではなくいつものようにやりたかった。オーケストラ形式はやりたかったけど、別の機会にやりたかった。って語ってたのが印象に残ってたんですが、大丈夫、KinKiのファンはそれほどKinKiの王道スタイルにこだわってはないのではと思います。どんなものでも二人がおりなす世界が一番だし、いろんなKinKiのスタイルを見るのも楽しいです。それに特別な機会に別のスタイルでやったとしても、そういう時ってチケットとれないんですよね。20周年のパーティーにしたって記念のコンサートはことごとく落選してます。多くの人が入れるのはやっぱりドームですからね。

そして今回横アリでのファンの合唱をぜひ剛くんにも生で聞かせてあげたいという光ちゃんの提案で今回もみんなで合唱しました。これね、私もあの場所で歌いたかったって思ってたから嬉しかったです。横アリのパーティーの映像はアルバムの特典で見ましたがやっぱり行きたかったものですから。

今年はKiKiのとって忘れられない年となりました。剛くんの耳が完全に治ることをお祈りしますが、もし元にもどらないことがあっても二人ならその状況なりでの活動でも私たちを幸せにしてくれると信じています。剛くんは無理をしてでもしたいことはあるっていったけど、無理はしないでとやっぱり言いたいです。

素敵なコンサートでした。ありがとう。

セトリ
Anniversary
スワンソング
青の時代
MC
Topaz Love
愛のかたまり
Time
Harmony of December
MC
もう君以外愛せない
暁(光一ソロ)
SHOCK!(光一ソロ)
愛の十字架〜Promise 2U〜(光一ソロ)
これだけの日を跨いできたのだから(剛ソロ)
硝子の少年
ボクの背中には羽根がある
愛されるより 愛したい
DESTINY
Secret Code
DESTINY
Family〜ひとつになること
アンコール
全部だきしめて
Next to you
薄荷キャンディー


2017/12/17  22:33

本の読み聞かせ  

12月の読み聞かせは12日で4年2組でした。
先月の4年1組の時のメンバーが今回は欠席なので、私が読む1冊以外は先月とは違う本になりました。

1冊目

おでんさむらいちくわのまき                      
内田麟太郎/作  西村繁雄/絵  くもん出版  2008年10月

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秋も紅葉まっさかりのお江戸の町。おでんさむらい、ひらた・おでんとお供のかぶへいはぶらりと散歩の途中です。そこに女の悲鳴が―。なにっ、こどもが誘拐されたって!!おでんとかぶへいには、幼いぼうやのすすり泣く声は聞こえますが、その姿が見えません。声はすれども姿は見えず……。今度の敵は姿隠しの術を使っているようです。おでんアイテム「正義のちくわ」をのぞいてみると、そこに真実が見えたのでした。かぶへいとのコンビネーションもばっちりの人助けなのでありました。

2冊目
おこる                                 
中川ひろたか/作  長谷川義史/絵  金の星社  2008年9月

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毎日怒られてばかりのぼく。
いやけがさしてひとりの世界へいってみるが、何をしても怒られないのはさびしすぎる。
けんちゃんはすぐに怒るし、ぼくも怒ることがある。
「なんで人は怒るんだろう」と深く考えさせる一冊。


3冊目
十二支のはじまり                           
岩崎京子/作  二俣英五郎/絵   教育画劇  1997年

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「正月の朝、御殿にくるように・・・。」神様のこんな話から始まるお馴染みのお話。動物達の順番がどの様に決められたのか、猫はどうして入っていないのか、などがわかりやすく丁寧に描かれています。絵の雰囲気も、文章もオーソドックスなタイプ。

*青字部分はサイトより転載

1冊目を読んだ人は昼の読み聞かせ(聞きたい子だけが来る読み聞かせ)のメンバーです。いつもと違うメンバーだと読み方の雰囲気もかわり新鮮でした。ストーリー性のあるお話で真剣に聞いていました。ちくわを使うところで笑いがおこっていました。
2冊目は私です。先月も読んだのですが、実は私はこの本はどう読んだらいいかいまだ答えがでてません。正直ブータンの方が読みたかったのですが、他の本とのボリュームを考慮してこれにしました。今回は読む前にみんなは最近怒られた?って聞いて、子どもたちから○○で怒られたよなど声を聞いてから読み始めました。
3冊目は季節ものの十二支のはじまり。ここ近年は十二支のおはなしというのを読んでいましたのでこれはひさしぶり。読み手もベテランさんなのでぴったりでした。

2017/12/17  16:58

髑髏城の七人  

娘と360度まわる客席で話題の舞台「髑髏城の七人」を見てきました

ONWARD presents
劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season月 上弦の月

2017年12月10日(日)12:30開演

IHIステージアラウンド東京

S席 ブロックA10列46番
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作:中島かずき
演出:いのうえひでのり

キャスト:
福士蒼汰 早乙女太一 三浦翔平 須賀健太 平間壮一
高田聖子 渡辺いっけい
粟根まこと 山本カナコ 村木仁 市川しんぺー
人見早苗 横山一敏 他


あらすじ
時は戦国、天正十年六月。
天下統一を目前にした織田信長が本能寺で命を落とした数日後、燃え盛る安土城の天守閣で、異形の南蛮鎧ー「天魔の鎧」を手にする男がいた。
信長の野望を継がんとするその男は頬に不敵な笑みを浮かべる。
「地を這う奸賊どもよ。髑髏城で待っている」
八年後、天正十八年。
天下統一の夢は今や、豊臣秀吉が成し遂げようとしていた。残るは関東を制圧するのみ。
しかしそこでは、黒ずくめの甲冑に身を包んだ、関東髑髏党の鉄機兵たちが暴虐の限りを尽くしていたー。
その地に、番傘を手にした一人の男が現れた。弱き者が流す血の雨や涙雨に、傘を差し出そうとするその男、名を<捨之介>。この地に来たのは、関東髑髏党の野望に立ちはだかるためだ。
そして髑髏党を憎む男が「もう一人。関東の色里、「無界の里」の住人、<無界屋蘭兵衛>。
そこは鉄機兵の暴虐から人々を守るための救いの里だった。
二人の前に突然、関東髑髏党の党首が姿を見せる。その男こそ、あの「天魔の鎧」を手にした男、<天魔王>だった。そして二人と志を同じくする者たちが「無界の里」に集結する。弱きを助け強きをくじく関八州荒武者の長、<兵庫>。
築城の名手、熊木衆の末裔、<霧丸>。
そして無界の里で一番の花魁、<極楽太夫>。
さらには諸国流浪のやせ牢人、<狸穴二郎衛門>。
彼らとともに<捨之介>と<蘭兵衛>は、打倒<天魔王>を誓った。
月の光をさえぎる黒雲が、立ち込める関東平野。そこに漆黒の城、髑髏城が浮かび上がる。
ある夜、何者かが密かにそこを訪れた。<蘭兵衛>だ。そして、<天魔王>は<蘭兵衛>を穏やかに迎えた…。
総勢二十万の兵による、秀吉の関東征伐が今にも始まらんとするとき、関東平野に再びあいまみえた三人の男たち。黒雲の向こうに見え隠れする、<天魔王>、<蘭兵衛>、そして<捨之介>の正体とは?
(公式パンフレットより)


面白かったです。まず一幕は客席の動きに驚きました。スクリーンの映像も動くので、左右しか動いてないのに前後上下に動いている錯覚におちいりました。まるでアミューズメントパークのアトラクションのようです。
お芝居かと思いきや兵士たちが踊りだしたり、あれ?ミュージカル?なんて思ってしまいました。兵庫が面白いキャラで笑わせてくれます。
で、2部になるとストーリーの面白さが際立ちます。天魔王、蘭兵衛、捨之介の関係性も面白いし、また何といっても天魔王の早乙女さんの演技が素晴らしい。殺陣もうまいしね。心情がとてもつたわってきます。そして霧丸の平間くんも安定のうまさ。かわいいし。主役の福士くんは初めての舞台ということでしたが力まず、福士くんらしいキャラになってました。三浦くんは綺麗だなあって印象。天魔王に薬を飲まされちゃうところ思わずうっとり。
それからマントを翻す立ち廻りがとってもきれいだったなあって印象(早乙女さん)
同じストーリーを全く別のキャストで上演している下弦の月の方も観てみたくなりました。また今までやった花、鳥、風もね。今回の月は若いキャスト中心なんだそうです。


2017/12/17  16:25

読書記録  

みかづき
森絵都/著
集英社 2016年9月


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2017年 第12回 中央公論文芸賞受賞
昭和36年。小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。女手ひとつで娘を育てる千明と結婚し、家族になった吾郎。ベビーブームと経済成長を背景に、塾も順調に成長してゆくが、予期せぬ波瀾がふたりを襲い―。山あり谷あり涙あり。昭和〜平成の塾業界を舞台に、三世代にわたって奮闘を続ける家族の感動巨編!(e-honのHPより)


図書館で予約していてやっと順番がきて手にしたとき思いのほか分厚くてびっくり。長いです。まあ三世代にわたって書かれているのでね。最初は大石吾郎の視点で書かれ次にその妻の千明、そして最後はその孫の一郎の視点で書かれています。
教育問題、夫婦関係、親子関係さまざまな話がおりこまれ読み応えあります。そして個人的には舞台が八千代、津田沼、船橋など自分と身近な場所であったり、自分の子ども時代、子どもたちの子ども時代の塾や教育についてなどを思い出して面白かったです。

2017/12/17  15:47

嵐コンサート  ジャニーズ関係

このところブログUPする時間がとれなくてだいぶたっちゃったのだけど、記録として書いておきます。

ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」

2017年12月3日(日) 18:00開演
東京ドーム

2階1塁側6通路3列105番


娘と行ってきました。
今回はデジタルチケットだったんで、席は入場時までわかりませんでした。
デジチケには30ゲートと記載されてたので、バルコニー席かと思っていたら、2階スタンドで、入場してからの移動が結構大変でした。中の階段がトイレ列でも使われていたのでせまくて、混雑していて時間がかかりました。
グッズに関しては、外の売り場でそんなに並ぶかとなく買えました。嵐はペンライトが自動制御のなので買う必要があったので、苦労せず買えたのはよかったです。
自動制御のペンライトは演出的にも綺麗だし楽だしいいのですがわざわざ並んで買うのは面倒だなあって思います。会場内でジュースみたいに売り子さんが売ってたりしたのかな?以前他のコンサートでそういう売り方してていいなって思ったけれど。

そんなんで席はゆったりのバルコニーではなかったけれど、2階席の下段だったのでまあ見やすかったです。なんといってもモニターが大きいのでそれもよかったです。
もっともJr.達は防振の双眼鏡で見ましたが。
孝良くんを見る為に買った防振。あまり使わないうちにやめちゃってほんと残念。そして嵐のコンサートは3、4年ぶりの当選。なんで昨年当たってくれなかったのかって。(昨年の嵐には孝良くんバックででてたんです)

まあでもやっぱり嵐のコンサートは純粋に楽しかったです。照明とか映像とかの演出がとても綺麗でした。

セトリ(ネットより検索)
【オープニング】
1.Green Light
2.I'll be there
3.風雲
4.Attack it!
【挨拶】
5.Happiness
【映像】
6.UB(相葉・二宮)
7.Come Back(松本・櫻井)
8.夜の影(松本・二宮・大野)
9.バズりNIGHT(相葉・大野・櫻井)
【映像】
10.つなぐ
11.抱擁
12.お気に召すまま
13.Bittersweet
14.GUTS !
15.Doors 〜勇気の軌跡〜
【MC】
【アクセントダンス】
16.Sugar
17.NOW or NEVER
【映像】
18.Pray
19.光
20.君のために僕がいる
21.PIKA★★NCHI DOUBLE
22.ハダシの未来
23.Believe
24.Monster
25.A・RA・SHI
【映像】
26.Song for you
27.「未完」
【アンコール】
28.ワイルドアットハート
29.サクラ咲ケ
30.彼方へ
【ダブルアンコール】
31.カンパイ・ソング


印象に残ったのは相葉ちゃんとニノのUBかな。目が釘付けになりました。



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