2018/5/17  16:41

ジャージーボーイズインコンサート  

ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」インコンサート

2018年5月13日(日)1:00開演

東急シアターオーブ

2階2列2番

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演出:藤田俊太郎
脚本:マーシャル・ブリックマン&リック・エリス
音楽:ボブ・ゴーディオ
詞:ボブ・クルー

CAST
中川晃教 藤岡正明 中河内雅貴 伊礼彼方
海宝直人 矢崎広 福井晶一 Spi


ブロードウェイでロングラン、数々の賞を受賞し、2014年にはクリント・イーストウッド監督による映画化も好評を博した伝説のミュージカル「ジャージー・ボーイズ」。2018年5月東急シアターオーブにて「ジャージー・ボーイズ」世界初“コンサート・ヴァージョン”を上演!
フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズの名曲の数々を、2016年版、2018年9月日本公演の新旧メインキャストが結集して歌い上げます!!8人がひとつのステージで歌声を共にするのは今回のコンサート・ヴァージョンだけ。(フライヤーより抜粋)


中川さんの歌声を聴きに行ってきました。ミュージカルの楽曲のコンサートとはいえ、ミュージカルのストーリーに沿ってスクリーンには映像も流れ、ダイジェスト版みたいな感じでいてそして音楽を充分に楽しめるというコンサートでした。
着席でしたが公演グッズのペンライトを振りもりあがりました。
楽しかったです。

2018/5/17  16:11

1789  

先日、ミュージカル1789を観てきました。

ミュージカル
1789
ーバスティーユの恋人たちー


2018年5月12日(土)12:00開演

帝国劇場
A席 2階H列17番



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潤色/演出:小池修一郎

キャスト
ロナン(Wキャスト): 小池徹平・ 加藤和樹
オランプ(Wキャスト): 神田沙也加・ 夢咲ねね
マリー・アントワネット(Wキャスト): 凰稀かなめ・龍真咲
ロベスピエール: 三浦涼介
ダントン: 上原理生
デムーラン: 渡辺大輔
ソレーヌ: ソニン
アルトワ: 吉野圭吾
ラマール: 坂元健児
フェルゼン: 広瀬友祐
ペイロール: 岡 幸二郎     他

ストーリー
パリに咲き、バスティーユに散った美しき愛の物語。
民衆は貧困にあえぎ、貴族は贅沢に溺れる18世紀末のフランス―。
農夫ロナンは父を貴族に殺害されたことをきっかけに、パリへ飛び出し、革命派に身を投じる。
デムーラン、ロベスピエール、ダントンら熱き仲間を得て、新しい時代に希望を燃やす。
一方、宮廷に仕える心優しき侍女・オランプは マリー・アントワネットとフェルゼン伯の逢瀬を手引きしてパリにやってくる。
マリー・アントワネットをつけ狙う一味との騒動に巻き込まれたロナンは オランプと運命の出逢いを果たす。
決して出逢う筈のなかった二人は強く惹かれ合うも、対立する身分が壁となる。
そして、愛に悩む彼らの心を揺さぶるかのように革命の足音が近づいてくる…。
1789年7月14日、バスティーユ牢獄襲撃。 遂に革命の火蓋が切って落とされる―。
(公式HPより)


2016年に観た1789の再演。今回は千穐楽を観劇できました。
加藤さん、夢咲さん、龍さんのキャストの回でした。
2016年は小池さん、神田さんだったので新鮮に観ることができました。
小池さん、加藤さんはタイプが違うのでやっぱり雰囲気が違いますね。もっとも2年ぶりだからかもしれませんが。ストーリーは覚えていましたが、ダンス(群舞)とかこんなに圧倒されたかしらって思いました。演出どこがかわったるのかな?
今年は三浦涼介くんにどきどきしちゃいました。かっこよいです。スタイルもよく舞台映えのする顔だちでついつい目で追ってしまいます。彼の次の舞台も見ようかなっておもったほどです。
上原さん、渡辺さんの声もよく歌も素晴らしかったです。あと坂元さんにはとっても楽しませてもらいました。コミカルな役どころですがさすが歌は素晴らしい。
ソニンちゃんはあいかわらずの迫力。夢咲さんもかわいいというよりはかっこいい感じでした。

終演後は、加藤さんのファンでもあるKinKi友と東京ミッドタウン日比谷にてお茶をしながら感想などをおしゃべりして楽しかったです。
ミッドタウン日比谷といえば息子が建築に関わったとかで工事関係者の名前が記されているというのでついでにパークビューガーデンに行って確認してきました。
そのあと、有楽町のガード下のまんぷく食堂でビールを飲んで帰宅。ガード下の居酒屋さんって入ったことなくてちょっとドキドキしました。
久しぶりに友達とたくさん話せて楽しかったです。

2018/5/14  18:57

箱根旅行  

GWの毎年恒例の母との旅行、今年は箱根でした。
5/2仕事終わりに実家に母を迎えに行き、翌3日に出発しました。
新宿からロマンスカー(新型ロマンスカー)に乗り箱根湯本には11時すぎに着き、駅周辺をみてまわりました。お昼は治兵衛というお蕎麦屋さん。混んでいたのでお座敷に相席でしたが、奥のテーブル席の方は内装がちょっとおしゃれな感じでした。お蕎麦は9割のそば粉だとか。
そのあとは箱根登山バスで箱根神社へ。
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芦ノ湖ぞいに歩いてあしのこ茶屋で休憩してホテルむさしやへ。
旅館のようなホテルのような感じのところで、建物や設備は古かったのですが、従業員さんたちがとても感じよかったです。夕食は部屋食で、朝食は大広間でしたが、どちらも美味しかったです。
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翌日は3日夕方からの強風がおさまらず箱根ロープウェイは運休となっていましたが、海賊船で桃源台港へ。特別船室の券を買って前の方へ。箱根神社の平和の鳥居と富士山のツーショットも見られました。
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桃源台港からは本当はロープウェイで大涌谷に行きたかったのですが断念してバスで、ガラスの森美術館へ。
中ではアルベルト・デ・メイスさんのヴァイオリンコンサートがあり素敵なひと時を過ごせました。
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そのあとバスで強羅公園へ。
あいにく薔薇はまだつぼみでつつじが少々。でもブーゲンビレア館は綺麗でした。お昼は強羅園カレー。
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公園上駅から箱根登山ケーブルカーで強羅駅まで行き、そこから箱根登山電車で箱根湯本駅へ。
お土産を買ってロマンスカーで駅弁を食べ新宿に8時過ぎにもどってきました。
新宿から自宅までは2時間はかかるので、都内のホテルにもう1泊しました。
水道橋グランドホテルに泊まったので、
翌日5日に東京ドームシティに行って、ビッグ・オーだけ乗って帰宅しました。

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大涌谷に行けなかったのは残念でしたが、まあ無理もせずゆったりと行ってこれてよかったかなって思います。

旅行慣れしていない高齢の母とでかけるのはつかれますが一緒に行けるうちにまたでかけたいと思います。

2018/5/14  17:24

映画いぬやしき  

4/20 映画いぬやしきを観てきました。

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出演:木梨憲武 佐藤健 本郷奏多 二階堂ふみ 三吉彩花
    斉藤由紀 伊勢谷友祐  他

監督:佐藤信介
原作:奥浩哉
脚本:橋本裕志

「GANTZ」の奥浩哉による人気コミックで、テレビアニメ化もされた「いぬやしき」を、木梨憲武&佐藤健主演、「GANTZ」につづき奥作品の実写化を手がける佐藤信介のメガホンで映画化。会社や家族から疎外されている、定年を目前に控えた初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎。医者から末期がんによる余命宣告を受け、虚無感に襲われた犬屋敷は謎の事故に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わる。犬屋敷と同じ事故に遭った高校生の獅子神皓も犬屋敷と同様に人間を超越した力を手に入れていた。自分に背く人々を傷つけるためにその力を行使する獅子神。獅子神によって傷つけられた人たちを救うためにその力を使う犬屋敷。強大な力を手に入れた2人の男たちのそれぞれの思いが激しく交錯していく。犬屋敷役を木梨、獅子神役を佐藤が演じるほか、伊勢谷友介、斉藤由貴、本郷奏多、二階堂ふみらが出演。(映画.comのHPより)


原作は知らなかったのですが、健くんがでるというので観てきました。おもしろかったです。のりさんは同年代。かなりのアクション頑張ってました。そして演技がうまい。
健くんは悪役なんですが、お母さん思いでそしてさびしい弱い一面があり、完全な悪役ではないのでいぬやしきを応援しつつも獅子神も救ってあげたい気持ちになりました。そういう意味でラストの本郷くんとのシーンはとってもよかったです。



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