2018/6/28  11:30

THE CIRCUS! EP2  ジャニーズ関係

6/21に屋良くん主演のミュージカルを観てきました。

ORIGINAL MUSICAL
THE CIRCUS! EP2

2018.6.21(木)14:00開演
よみうり大手町ホール

1列8番

企画:TETSUHARU/中嶋章良
構成/演出・振付:TETSUHARU
脚本:広田光毅
音楽:井上ヨシマサ

出演:
屋良朝幸 越岡裕貴 高橋駿一 矢田悠佑
菜々香 蒼乃夕妃 青柳塁斗 寺西拓人
田野優花 島ゆいか
植木豪  他

ストーリー
世界的な人気を誇るエンターテインメントチーム、移動サーカス団のミラージュ。その本当の顔は、大統領直属の国家保安委員会特殊作戦執行部のスペシャルエージェント“THE CIRCUS”だ。彼らの任務は諜報活動、精密書類の奪還、要人の援護や救出など多岐にわたる。南ヨーロッパ独裁国家ドラコニア共和国を裏で牛耳り、危険な高エネルギー隕石「コア」をエネルギー源とする大量殺戮兵器で世界征服を企む謎の秘密結社オメガとの戦いで、コアを奪還し世界を救ったTHE CIRCUS。しかし、戦いの際に、カルロスを除くメンバーがコアの波動を浴びてしまう。
THE CIRCUSは国家保安委員会の厳しい監視下に置かれ、待機を命じられている。ケント・バーンズは自身では制御できない爆発的なパワーが発散されるようになっていた。それがコアの波動の影響かわからなぬまま、カルロスがメンバー全員の訓練データを取り、必死の研究・分析を続けている。そんなある日、生まれ変わったドラコニア政権の閣僚となり、文化交流大使としてワールドツアーを行っていたナディアの体から電磁波が発せられ、会場が爆発してしまったのだ。その瞬間、ナディアの歌声が、逃げ惑う人々の悲鳴がケントの脳裏に届く。
事態を受け入れられずに失踪するナディア。その事故を機に、THE CIRCUSの管轄は国家保安委員会から国防総省に移り、ナディアの身柄を確保のミッションが告げられる。ドラコニア当局に追われるナディアを救出するTHE CIRCUSの前に、今度はオメガの特殊遊撃部隊が現れる。
その中に、ケントの親友で死んだはずだったベンがいたーー。(パンフレットより)
    


今回3作目となるTHE CIRCUS。今回も面白かったです。歌、ダンス、アクションがすごくて、まあ今回はなんと最前列だったこともありド迫力でした。
残念なのは結末が…続くわけで、次回作の楽しみはあるけれどもその後が気になっちゃうってこと。
それにしてもキャストのダンスパフォーマンスがすごいです。植木さんとか屋良くんとかは当然んだけど、女性陣もほんとすごいです。
その中でジャニーズJr.の寺西くんも大健闘。
植木さんと田野さん寺西くんのちょっとしたコーナーがあってそれもまた面白かったです。この時は田野さんの卒業おめでとうから握手会行きますみたいな話やら、稽古の話など。
劇中のアドリブでは、ベンがケントに昔の写真を見せなつかしがるシーンで、この時は、「帝劇でマイク忘れてせりあがってきたとき、次シェイクスピアなのにどうするのかって…」なんていベンに言われたケントが「それ言っちゃいけないやつ…」なんていうセリフ。多分SHOCKの時のことだよね。ここ毎回違う話なのかな。あまりレポがあがってないのでわからないけど。
今回、最前列で、とにかくみんなの汗がすごかった。でもね女性陣はまったく顔に汗かいてないんだよね。以前他の舞台でも最前列の時に感じたんだけど、なんでなんだろうって不思議に思いました。女優は顔に汗かかないってほんとなのね。
あと、塁斗くんのむきむきな体、とくに腕とかちょっとびっくりです。それから前作にでてた植原くんまたでることないかなあ。死んでないと信じてる。とにかく次回が早くも楽しみです。


ホールには特大パネルがあって写真をとったんだけど、またジャニーズ事務所からブログ削除のメールくるとこまるので載せるのはやめます。

2018/6/28  11:01

読書記録  

七色結び
神田茜/著
光文社  2018年1月

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主婦の矢沢鶴子は、水引をつくる内職と息子の中学校のPTA活動で忙しい毎日だ。最近義母がハマっているロックミュージシャンのフジマサキに自分もハマり、日々癒されている。ある日、PTA会長が不倫スキャンダルで突如辞任、まさかの次期会長に推薦され、しがらみだらけのPTAの恐ろしい世界を身をもって体験することに…。持ち前のユーモアで難局を乗り切れるのか?!心の支えは、フジマサキのライブビューイングに行けること!フツーの主婦のおかしな日常を独特のユーモアと観察眼で描く、痛快作。(e-honのHPより)

面白かったです。PTA役員の話は経験上あるあるって読みました。今でもPTA活動ってこんな感じなのかな。それってまずいんじゃないの?って思いましたが、どうなんでしょう。そしてすてきな義母。こんな義母になりたい。

2018/6/17  12:47

キスマイライブ  ジャニーズ関係

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018
Yummy!! you & me


2018年6月16日(土)18:00開演

東京ドーム

アリーナB4ブロック1列12番

昨日久しぶりにキスマイのコンサートに行ってきました。デジチケが11ゲートだったのでもしかしたらアリーナ席かなと思ってはいましたが、実際にアリーナ席の印字をみるとテンションあがりました。
下手ではあるけれど、Bブロックの1列目なので、前は通路、そして右横も通路なので、前の人で見えないということはなく開放的視野。通路通るかなってかすかな期待しましたが、実際は、カメラスタッフさんが猛スピードで通るばかりという。1回だけ、トロッコ? マイクスタンド付きの台が通りました。たまちゃんでした。これなら外周よりの方がよかったなあなんて思ったけど、でも肉眼でも顔が見えるのは楽です。
それにしてもお隣の席のお嬢さん、中学生くらいかな? 歓声がすごかった。歓声ちうより悲鳴ですね。特効が連続であがるたびにきゃーきゃーと、そんな叫んで倒れないかと心配してしまうほど。若いってすごいなあ。でも、キスマイのファン層も広く、私みたいなアラフィフも結構いたりするのでよかったです。
今回はバックはトラビスジャパンがメイン。その他の子たちは何人か気になる子がいたけど、名前わからないなあ。もうすっかりJr.にうとくなっちゃいました。
まあ今回はキスマイを見ようと思っていたのですが、ついつい目がバックに。Jr.の衣装も素敵なものが多くそしてトラジャはやっぱりうまいんだもん。
キスマイはここ最近はCDも買わないしあまりチェックしてなかったのだけど、結構知ってる曲あってよかったです。オープニングとかも懐かしかったし。
演出ではたいぴー、みっくん、たまちゃんはやっぱりかっこいいし凝ってるなあって思いました。ソロだったり二人だったり。印象的だったのはみっくんとたいぴーのペンキをお互いに塗るのとか、セクシーだったなあ。あとたいぴーのソロも目隠しして縛られてって…。海人くんに 毒薬?飲ませたり。たまちゃんとたいぴーのもよかったなあ。
それから舞祭組。うーん。個人的にはやっぱりこの4人もセクシーでかっこいいのをやってほしい。
映像をうまく使ってたのはよかったな。面白かった。楽屋シーンとか。
あと、蜃気楼かな、椅子を使ったのも素敵だったし、友+情をくっつけても懐かしい写真でてきていろいろ思い出しちゃったな。デビュー7年。その前から見てきたからやっぱりみんな大人になったなあってつくづく思ったり。
ラストの挨拶は毎回ちがうみたいだけど、なんか昨日のは重みがあった気がした。よい挨拶だけど、なんか気をひきしめて今の気持ちをわすれずに頑張っていくよっていう強い意志表明で、まるで最近の事務所の他グループの問題のせいかとかんぐってしまったけど。素直に受け取ってよかったのかな。まあファンを心配させないでいつまでも幸せな気持ちを与えてくれる存在でいてほしいな。
今回なにも予習もせず(アルバムも聞いてない)レポもほとんど見ないで、テーマとかもよくわからないで行ったのだけどまあ楽しかったです。


01.tell me why
02.Crystal Sky
03.Super Tasty!
04.Pic It Up
05.IscreamNight
06.AAO
07.Kis-My-Calling
08.Invitation
09.Break The Chains
10.FREEZE
11.蜃気楼
12.Flamingo
13.HOT!×2
14.Thank youじゃん!
[MC]
15.友+情を、くっつけて
16.Lock Lock(TravisJapan)
17.Mr.Star Light
18.We are キスマイ!
19.ZERO
20.Toxxxic
21.Touch
22.Clap-A-Holics
23.優しい雨
24.カ・ク・シ・ゴ・ト
25.REAL ME
26.ぶっさーさー
27.赤い果実
28.Let it BURN!
29.Kiss魂
30.Tonight
31.今はまだ遠く 果てしない夢も
32.HOME
-アンコール-
33.Everybody Go
34.セルフィー
35.SHE! HER! HER!




2018/6/17  11:39

モーツァルト!  

先日、娘とミュージカル「モーツァルト!」を観てきました。

ミュージカル「モーツァルト!」

2018年6月10日(日) 12:30開演

帝国劇場
S席 1階P列4番

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脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞:小池修一郎

キャスト
山崎育三郎 古川雄大(Wキャスト)
市村正親
平野綾 生田絵梨花 木下晴香(トリプルキャスト)
和音美桜
涼風真世 香寿たつき(Wキャスト)
山口祐一郎
大河原爽介 加藤憲史郎 小河原美空(トリプルキャスト)
阿知波悟美
武岡淳一
遠山裕介
戸井勝海  他

STORY
ザルツブルクの宮廷楽士であるレオポルト・モーツァルト(市村正親)とその娘ナンネール(和音美桜)は、錚々たる名士たちが集まる貴族の館で、今、幼い息子がピアノを弾くのを目の当たりにしている。5歳にして作曲の才が花開いたその子ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、"奇跡の子"と呼ばれていた。
 歳月は流れて、ヴォルフガング(山崎育三郎/古川雄大 Wキャスト)は故郷ザルツブルクで音楽活動を続けている。傍にはいつも、奇跡の子と呼ばれた頃のままの“才能の化身・アマデ”が寄り添い、作曲にいそしんでいた。しかし、青年ヴォルフガングは、ザルツブルクの領主であるコロレド大司教(山口祐一郎)に仕えて作曲をすることに嫌気がさしていた。「大司教に逆らうな」という父と意見が衝突。ついに自分を束縛する大司教に、怒りを爆発させてしまう。
 そしてヴォルフガングは名声と自由な音楽活動を求めて、母親と共にザルツブルクを出るが、幼い時のように持て囃されることはなかった。逆に旅費を使い果した上に、旅先で母を亡くしてしまう。失意のうちに故郷に帰ってきたヴォルフガングは、幼少からヴォルフガングの才能を見抜いていたヴァルトシュテッテン男爵夫人(涼風真世/香寿たつき Wキャスト)の援助を受けて、ウィーンで音楽活動をする決意をあらたにする。ヴォルフガングはウィーンに移り住み、知人のウェーバー一家の三女であるコンスタンツェ(平野綾/生田絵梨花/木下晴香 トリプルキャスト)との愛情を急速に深めていく。しかし、コロレド大司教の謀略によって、演奏の機会をことごとく絶たれてしまう。ヴォルフガングは再び大司教と対決。二人の関係はついに決裂する。
 大司教との決裂後、ヴォルフガングはウィーンの社交界で話題を呼んでいた。コンスタンツェとも結婚、仕事も精力的にこなし、ヴォルフガングにとって、故郷に残してきた父と姉の存在がどんどん薄くなるのだった。レオポルトは息子の成功を誇りに思う反面、その思い上がりを感じ取る。しかしヴォルフガングは父の苦言を聞き入れようとしない。二人はついに心を通い合わせることなく、レオポルトはウィーンを後にする。そしてオペラ『魔笛』を成功させ、音楽家として頂点を極めたヴォルフガングの前に謎の人物が現れ、『レクイエム』の作曲を依頼する…。
(公式HPより)



ずっと観たかったモーツァルト。やっと観ることができました。モーツァルト役初の古川くんの公演。多分育三郎さんと比べたら歌唱力では負けちゃうのかもしれないけれども、素晴らしかった! 感情が歌にこもっていて心が揺さぶられました。
正直モーツァルトについてあまり詳しく知らなかったのだけど、充分楽しめました。楽曲も多く初めて聞くものは歌詞が聞き取れないとちょっときついかな。あとでプログラムで歌詞を読んで納得しました。
男爵夫人が歌う「星から降る金」は期待通りで素晴らしかったです。中川晃教さんのCDでよく聞いている「僕こそ音楽」もやっぱり好き。古川くんもうまいなあって思いました。
そんな古川くんのサイン入りのプログラムなんと当選しました。この日は貸切公演だったんですが、抽選で10名に当たるというものだったらしくて、全然知らなかったんですが、開演前にスタッフさんが席まできて当たってますので幕間にでも受付に来てくださいと言われびっくり。受付のところにしっかり当選の席番がはりだされてました。大事にしたいと思います。
市村さんは初めてみましたがやっぱり貫禄があってすごいなあすごいなあ。貫禄といえば山口さんも。あとコンスタンツェ役の生田絵梨花ちゃん。娘がいくちゃんが好きなので、他のミュージカルも見てるんですがやっぱりかわいい。そしてちょっとイメージと違う役ですが頑張ってました。あとアマデの憲史郎くん。セリフがないだけに難しい役だなあって思いました。カーテンコールでかわいいお声きけました。
それからセットが大きなピアノになっていて印象的でした。

2018/6/12  11:22

(無題)  

今年度も読み聞かせボランティアがはじまりました。
1回目は1年生。1クラスです。
2人で行ってきました。
1冊目
みずたまレンズ                             
今森光彦/作  福音館書店  2008年3月
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朝露や雨にぬれた花や葉っぱには、キラキラ光る丸いみずたまがついています。そこにはさまざまなものが映っています。虫になった気持ちでみずたまを見てみよう。

2冊目
とんでもない                              
鈴木のりたけ/作 アリス館  2016年2月
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「ぼくはどこにでもいるふつうの子」という男の子のつぶやきから、お話は始まります。よろいのようなりっぱな皮があって、サイはかっこいいなぁというと「とんでもない」とサイが答えて…ウサギやキリンなど、次々に悩みをうちあけていきます。みんなそれぞれに悩みがあること、を迫力とユーモアで描きます。

3冊目
ろくべえまってろよ                          
灰谷健次郎/作  長新太/絵   文研出版  1978年
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たいへんだ! 犬のろくべえが深い穴の中に落ちてしまった。早く助け出さないと死んでしまうかもしれない。どうしよう! 子どもたちは救出大作戦に……。


私は1冊目と2冊目を読みました。みずたまレンズは、ちょうど雨が降ったあとだったので、関心をもってくれたかなと思います。とんでもないは面白い本です。絵のなかに動物がかくれていたり、1匹だけちがう動物がいたりとじっくり絵を見て楽しめるようにもなっているので、あとでゆっくりと見てもらいたいなあと思いました。大勢の読み聞かせではちょっとそれは無理なので。
ろくべえは、主人公が1年生でよいなあと選んだのですが、1年生の教科書に載っていたかもしれません。公文で読んだよって言ってる子がいました。





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