2018/11/30  16:48

井上芳雄ライブ   

「井上芳雄 by MYSELF」スペシャルライブ
ライブビューイング

2018年11月29日(木) 18:30開演
(東京国際フォーラム・ホールA)

TOHOシネマズ八千代緑が丘

出演:井上芳雄
ピアノ:大貫祐一郎
ゲスト:坂元健児 濱田めぐみ 斉藤慎二(ジャングルポケット)


11/29の井上さんのライブは平日夜だったため、家から比較的近い映画館でライブビューイングで見ることにしました。

映画館なので大きなスクリーンでとてもよく見えてよかったのですが、やはり盛り上がりは会場にはかないません。最初のうちは拍手も遠慮がちでしたが、でも最後のほうには結構盛大な拍手だったと思います。
1部ラストの幸せのピースでは振り練習がありサイリウムを使ったのですが、映画館ではサイリウムはもらえず、グッズとして販売されてたので使ってる人は少なかったです。休憩時間にグッズ販売のアナウンスがあり買った人もいたようですが、2部ではアンコールは配信終了になってしまい使う機会がなかったようです。

内容は前回同様、基本一部ではラジオで歌ったポップス曲中心、二部ではミュージカル曲中心でした。ゲストが今回は坂元さん、濱田さん、斉藤さんでトークや小芝居?がすごく楽しかったです。坂元さんの天然ぶりに笑ったり濱田さんのトークの楽しさ、そして斉藤さんの歌唱力素晴らしかったです。斉藤さんの地元の映画館でしたがみんな歌のうまさに感心していました。
相変わらず時間がのびてアンコールまで聞けなかったのがほんと残念。でもとっても楽しい3時間半でした。
セトリはまたあとでUPします。


2018/11/27  10:51

読書記録  

老後の資金がありません
垣谷美雨/著
中央公論新社  2015年9月

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後藤篤子は悩んでいた。娘が派手婚を予定しており、なんと600万円もかかるというのだ。折も折、夫の父が亡くなり、葬式代と姑の生活費の負担が発生、さらには夫婦ともに職を失い、1200万円の老後資金はみるみる減ってゆく。家族の諸事情に振り回されつつもやりくりする篤子の奮闘は報われるのか?(e-honのHPより)


面白かったです。主人公と年齢が近いのでとてもリアルな話。最初読んでいて他人ごとではないなあって感じで少し気分が落ち込んできたのですが途中から義母とのやりとりがおもしろくまた年金詐欺?犯罪?とエンタメ感が強くなり結末が気になり一気に読んでしまいました。ラストはまあハッピーで読後感はよかったです。

2018/11/27  9:33

はたらく細胞  

先日、はたらく細胞の舞台を観てきました。

体内活劇「はたらく細胞」

2018年11月23日(金・祝) 14:00開演

シアター1010

1階4列5番

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原作:清水茜
演出:きだつよし
脚本:川尻恵太

キャスト
和田雅成 七木奏音
君沢ユウキ 山田ジェームス武 戸谷公人 茉莉邑薫 太田将熙
平田裕香 甲斐千尋 川隅美慎 正木郁 
増田裕生 ハ攴咫’肋賣蒜蓮”拇剃董‖

2018/11/22  16:35

マリー・アントワネット  

11/18に帝劇に娘とマリー・アントワネットを観に行ってきました。

ミュージカル
マリー・アントワネット



2018年11月18日(日)13:00開演

帝国劇場

A席 1階T列57番




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脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出:ロバート・ヨハンソン
キャスト
花總まり ソニン 田代万里生 吉原光夫
原田優一 駒田一 彩吹真央 坂元健児 彩乃かなみ 他

ストーリー
18世紀、フランス。国王ルイ16世(佐藤隆紀/原田優一)統治の下、飢えと貧困に苦しむ民衆を尻目に王妃のマリー・アントワネット(花總まり/笹本玲奈)を筆頭とする上流階級の貴族たちは豪奢な生活を満喫していた。
パレ・ロワイヤルで開催された豪華な舞踏会で、圧倒的な美しさを誇るマリーは愛人のスウェーデン貴族・フェルセン伯爵(田代万里生/古川雄大)とつかの間の逢瀬を楽しむ。夢のような舞踏会の途中、突然飛び出した貧しい娘・マルグリット・アルノー(ソニン/昆 夏美)は民衆の悲惨な暮らしについて訴え、救いの手を求めるが、返ってきたのは嘲笑だけだった。マルグリットは貧しい人々に目もむけず、自分たちのことしか考えない貴族たちに憤りを覚え、やがて貧困と恐怖のない自由な世界を求め、フランス革命への道を歩み始める。
マリーはヘアドレッサーのレオナール(駒田 一)、衣裳デザイナーのローズ・ベルタン(彩吹真央)を抱え込み、最先端のファッションの追及に余念がない。が、宝石商のべメールから無数のダイヤモンドが散りばめられた高価な首飾りを売り込まれるも、国家予算が逼迫する中、さすがにその申し出は断らざるを得なかった。
同じ頃、それぞれの理由で国王夫妻を失脚させようと企むオルレアン公(吉原光夫)、革命派の詩人ジャック・エベール(坂元健児)、そしてマルグリットは王妃に関する嘘のスキャンダルを流す。マリーがべメールの持っている首飾りを欲しがっていたことに目をつけたオルレアン公の権謀術数によって、かの有名な「首飾り事件」を引き起こす。やがてその波紋は広がり、王室に対する民衆の怒りと憎しみは頂点に達するが、国王夫妻には、革命への警告も耳に届かなかった。
やがて革命の波はベルサイユにまで押し寄せ、国王一家は囚われの身となる。マルグリットは王妃を監視するため王妃の身の回りの世話をすることになる。敵対関係にあったマリーとマルグリットだったが、やがてお互いの真実の姿を見出してゆく。フェルセンは愛するマリーと国王一家を救うために脱出計画を立てるものの失敗し、一家はパリに幽閉されてしまう。
やがてルイ16世はギロチンで処刑され、最後まで王妃の傍にいた友人・ランバル公爵夫人(彩乃かなみ)も暴徒に襲われて命を落とす。マリーは公正さに欠ける公開裁判にかけられ、刑場の露と消える。今まで王妃に対する憎しみを原動力にしてきたマルグリットは、地位も、夫も、子供も、全てを奪われ、必要以上に痛めつけられている等身大の王妃を間近で見て、真の正義とは何か、この世界を変えるために必要なものは何か、自分に問いかけるのであった…。
(公式HPより)


花總さんのエリザベートが好きな娘なので絶対好きだろうなあと娘を誘って観に行きました。
古川くんのフェルセンも観たかったのですが、先日の井上さんのライブゲストで田代万里生さんの印象もよかったので、万里生フェルセンも楽しみでした。
マリーアントワネットの人物像は、なんとなく知っていたのだけどあまりいいイメージではなかったのだけどもこれを観てかわいそうな人だなあってちょっと見方がかわりました。そしてラストにはマグリットも彼女のことを理解できて救われました。
フェルセンはほんとかっこいい。
花總さんは無邪気なかわいらしさがほんといやみがなく王妃がぴったり。ソニンちゃんはやっぱろ文句なしにすごい。低音が綺麗にでてるなあってのが印象に残りました。

あとでわかったのですがこの公演、井上芳雄さんも観に行ってたそうです。

2018/11/22  16:01

TOPHAT  

11/11 娘とTOPHATというミュージカルを観てきました。

TOPHAT The Musical


2018.11.11(日) 12:30開演

東急シアターオーブ

S席 1階14列19番

作詞・作曲:アーヴィング・バーリン
原作:映画「トップ・ハット」
演出:マシュー・ホワイト
上演台本・訳詞:高橋亜子

キャスト
坂本昌行 多部未華子 屋良朝幸 朝海ひかる
益岡徹 浅野和之 他

ストーリー
ブロードウェイで活躍する大人気のミュージカル・スター、ジェリー・トラヴァース(坂本昌行)は、英国人プロデューサーのホレス(益岡徹)に招かれて、ロンドンの舞台に立つことに。ホテルに到着し、部屋でひとりタップダンスに興じていると、階下の部屋に泊まる美しいモデル、デイル・トレモント(多部未華子)が苦情を言いに上がってくる。
そんな彼女に一目惚れし、得意の歌とダンスで恋心を伝えるジェリー。やがて心を通わせていくふたりだったが、ひょんな行き違いから、デイルはジェリーのことを友人マッジ(朝海ひかる)の夫(=ホレス)と勘違いしてしまう。恋に落ちた相手が、実は友人の夫だったと思い込んだデイルは、ジェリーへのあてつけに、以前から熱烈なアプローチを受けていた衣裳デザイナーのアルベルト(屋良朝幸)と結婚してしまう!慌ててデイルの後を追い、美しい水の都、イタリアはヴェニスへと向かうジェリー。
高級リゾート地・リド島に舞台を移し、繰り広げられるジェリーとデイルの恋の行方は、ホレスの浮気心や執事・ベイツ(浅野和之)の素人探偵行動も相まって更なる大騒動へ。果たして、二人の恋は……?



楽しかったです。観終わったあと幸せな気分にさせてもらえる舞台でした。
原作の映画も知らなかったのですが、ラブコメのミュージカルらしいお話。やらっちがでるというし、坂本くんの舞台は一度観たいなあと思っていたのでチケットをとりました。
残念ながらやらっちは全然踊る役ではなかったんですが、いままでみたことのない役をこなしていて楽しかったです。益岡さん、浅野さんの演技もすばらしくほんとによかったです。そして坂本くんがかっこいいこと。スタイル抜群ですね。役柄と坂本くんがとってもあってる気がしました。多部ちゃんはかわいらしい。そしてダンスがとってもよかったです。かなり練習されたのでは。声もきれいでかわいいし申し分なかったです。
ストーリーに関してはまあやらっちが演じたアルベルトがちょっとかわいそうな気もしたけど(多分やらっちが演じたからだよね)ハッピーエンドでよかったです。
タップダンスをはじめアンサンブルの方たちのダンスも楽しめました。馬車のシーンの演出もよかったです。二人のかけあいも楽しくて話しているうちに気持ちがたかぶって歌ったり踊ったりしちゃうのが自然でこれがほんとのミュージカルだなあって思える作品でした。


開演前にランチをと思い11時にヒカリエで待ち合わせをしたのですが、結構どのお店も混んでいて、かなりぎりぎりにはいることになりました。お料理がでてくるまで40分以上かかったのでは? 開演にまにあってよかったです。娘は5分位しか食べる時間なく残してましたけどね。

2018/11/6  20:48

本の読み聞かせ  

今日の読み聞かせは4年生。3人で行ってきました。

1冊目
トラのじゅうたんになりたかったトラ                   
ジェラルド・ローズ/文・絵  ふしみみさを/訳
岩波書店  2011年10月
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いいなあ。オレも、なかまにはいりたいなあ。やせこけたトラは、宮殿のひろまで楽しそうにごはんを食べている王さま一家が、うらやましくてたまりません。ある日、宮殿の庭にじゅうたんが干されているのを目にしたトラは、とんでもないことを思いつきます! ケイト・グリーナウェイ賞作家による、とびきりゆかいな絵本。
2冊目
ぼくのいまいるところ                     
かこさとし/作  太田大輔/絵 童心社 1988年8月
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いま、ぼくがいるところはどこ? 小さな自分の場所から、だんだん宇宙へと広がる科学の絵本。
3冊目
こどもたちのはし                            
マックス・ボリガー/作 シュタパン・ジャヴレル/絵
福田佐智子/訳 岩倉務/文  平和のアトリエ  2002年10月
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川をはさんだ2軒の農家は、仲が悪くてけんかばかりしていた。でも子どもたちは親に内緒で、飛石伝いに川を渡って仲よく遊んでいた。雨が降り続いたある日、水かさが増えて川を渡れなくなり、子どもたちはしょんぼりしてしまった。そのわけを知った両岸の親たちは、子どもたちが元気になるように、協力して川に橋をかけることにする。



私は1冊目を読みました。おはなし会にぴったりの楽しいお話。展開が気になりみんな真剣に聞き入ってました。
2冊目は絵がインパクトあり、また問い掛ける文なので思わず声をだしてリラックスして聞いていました。
3冊目は最初なんとなく聞いていた子たちが男の子と女の子が出会うシーンでちょっとひきつけられた感じがしました。1冊目も3冊目も結末がハッピーで笑顔になれてよかったです。

2018/11/5  11:22

エリザベート  

初めて宝塚歌劇を観てきました。

宝塚歌劇 月組公演
「エリザベートー愛と死の輪舞ー」

2018年11月4日(日)15:30開演

東京宝塚劇場

A席 2階9列46番


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脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲/シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会
潤色・演出/小池 修一郎

主なキャスト
トート:珠城 りょう
エリザベート:愛希 れいか
フランツ・ヨーゼフ:美弥 るりか
ルイジ・ルキーニ:月城 かなと
ルドルフ:風間 柚乃
ゾフィー:憧花 ゆりの

ストーリー
オーストリー=ハンガリー帝国皇妃エリザベートが殺害されてから100年あまり経ったにもかかわらず、煉獄の裁判所では暗殺犯ルイジ・ルキーニへの尋問が続いていた。ルキーニは、エリザベートは死と恋仲だった、彼女自身が死を望んでいたと主張。それを証明するためエリザベートと同時代に生きた人々を霊廟から呼び起こす。最後に黄泉の帝王トート(死)が現れ、エリザベートを愛していたと告白する。
時は1853年に遡る。バイエルンの王女として自由を謳歌していたエリザベートは、ある時綱渡りに挑戦しようとして落下し、意識不明の重体に陥る。冥界へ迷い込んだエリザベートの生命力溢れる眼差しに一目で惹きつけられたトートは、彼女の望むままその命を返してやる。そしてエリザベートの愛を得るまで、どこまでも彼女を追い続けることを決意するのだった。
その頃ウィーンの宮廷では若き皇帝フランツ・ヨーゼフが母親である皇太后ゾフィーの助言と指示のもと、広大な国を治めていた。ゾフィーはフランツと彼のいとこにあたるヘレネとの見合いを計画するが、フランツが見初めたのはヘレネの妹エリザベートであった。
1854年、二人の結婚式が執り行われるが、まだ幼さの残る新皇后に周囲からは呆れと不満の声が上がる。そんな周囲の思惑をよそに、幸せに満ちた表情でワルツを踊る二人。そこへトートが現れ、“最後のダンスは俺のものだ”とエリザベートに語り掛ける。
トートとエリザベート、果たして二人の愛と死の輪舞の行き着く先は……。
  
宝塚歌劇をいつかは観たいと思っていたのですがなかなか機会がありませんでしたが、ついに観ることができました。演目は帝劇で観たことのあるエリザベート。
特に誰かのファンというわけではなく宝塚の人は全く知らないので作品で選びました。
1人での観劇だったのでどきどき。チケットに開場時間かいてないけど?
まあ30分前を目安にいけばいいかなと劇場に。
まず、プログラムとお土産を購入。写真をはじめたくさんのグッズが販売されていてかなりのこみよう。
2階席は4階でした。A席でしたがかなりよく見えます。え?お安くない?A席5500円です。S席だって8800円。B席は3500円。なんか気軽にこられそうです。(チケットがとれれば)
公演プログラムも1000円。これかなりお安い。
開演前は写真OKなのかステージを撮影してる人が結構いました。

組長からの挨拶がありいよいよ開演。
帝劇版も小池さん演出なのでほぼ同じ。でもこっちはトートが主役という感じ。全体的にすっきりしてる印象をうけました。
トートはとっても大きくみえ素敵でした。写真より素敵。そしてみなさん歌がうまい。ダンスも素晴らしい。あとルキーニ役の方がすごくかっこよかったです。
普通宝塚はお芝居とショーの2部構成ときいていたのですが、今回は1幕2幕とお芝居ですのではなやかなショーは期待していなかったのですが、カーテンコールがミニショーのようでした。これがレビューっていうのですかね?無知でごめんなさい。
ラインダンスあり、女役、男役それぞれが勢ぞろいしてのダンスやらソロでうたったり。もちろんエリザベートの楽曲なのでそのシーンが思い出されます。
そしてラストはトートの珠城りょうさんが大きな羽をつけての登場。すごい。大きい。これぞ宝塚って気がしました。とっても華やかで幸せな気分になりました。


いろんな舞台を観て、宝塚出身の方の歌やダンスが素敵だなあってよく思っていました。なので、私は宝塚好きかもしれないと思っていたのですがまさにその通り。また観たいなあって思いました。





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