2019/5/28  12:18

BACKBEAT  

5/26にBACKBEATという舞台を観てきました。

BACKBEAT

2019.5.26(日)13:00開演
東京芸術劇場プレイハウス

1階 RB列 8番

作:イアン・ソフトリー  スティーヴン・ジェフリーズ
翻訳・演出:石丸さち子
音楽:森大輔

CAST
戸塚祥太 加藤和樹 辰巳雄大 JUON 上口耕平
夏子 鍛冶直人 田村良太 西川大貴 工藤広夢
鈴木壮麻 尾藤イサオ

STORY
1960年、イギリス・リバプール。画家として類い稀な資質を持ち、アートカレッジの教授からも将来を期待されていたスチュアート・サトクリフは、同じカレッジに通う親友ジョン・レノンに誘われ、ロックバンドにベーシストとして加入する。バンドのメンバーは、スチュアート、ジョン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、そしてピート・ベストの5人。そして彼らは新しいバンド名を決めるーザ・ビ−トルズ。
やがてドイツ・ハンブルクにあるクラブからオファーを受け、リバプールを旅立ったザ・ビートルズ。しかしそこで待っていたのは想像を絶する過酷な環境だった。それでも一心不乱に演奏を続ける彼らのステージはやがて評判となり、多くの聴衆を集めるようになったある夜、女性写真家のアストリッド・キルヒヘルがクラウス・フォアマンに伴われてやってくる。互いに運命的な出会いを感じたスチュアートとアストリッド。二人はやがて恋に堕ち、出会いをきっかけにスチュアートは再び絵を描き始め画家への道を志すようになる。だがその時、ザ・ビートルズには新たな世界への扉が開きはじめようとしていたー。
(パンフレットより)



ビートルズの曲は知っているけれどグループ結成時〜メジャーデビュー前のことは全く知りませんでした。BACKBEATは映画化されていてその舞台化ということです。
スチュアート・サトクリフはデビュー前のメンバーでありそして若くして亡くなったという事実にもびっくりです。またピート・ベストもデビュー前に抜けてポール・マッカートニーが加入してるんですね。
ほとんど知らないでの観劇だったのでストーリーにひきこまれました。なので納得いかない展開にちょっとなんだかなあって感じになってしまいました。ポールを加入させるためにピートをやめさせたみたいな。そのへんはわりと雑に描かれていたので真実はまたちがっているのかもしれません。このBACKBEATはビートルズというよりもスチュアートの話、スチュアートとジョンの関係の話なんですね。
舞台では生演奏。聞いたことあるロックの曲がたくさん。(くわしくないのでタイトルはわからないのですが。)さながらライブのようで楽しかったです。
加藤和樹さんはかっこいいのはもちろんですが、尾藤イサオさんの歌声はやっぱり素敵でした。

2019/5/19  15:49

滝沢歌舞伎ZERO  ジャニーズ関係

滝沢歌舞伎ZERO

2019.5.12(日)13:00開演
新橋演舞場

1階 正面左扉 2列 18番


企画・構成・総合演出:ジャニー喜多川
演出:滝沢秀明

出演:
岩本照 深澤辰哉 ラウール 渡辺翔太 阿部亮平
宮舘涼太 佐久間大介 向井康二 目黒蓮
林翔太 影山拓也
谷村龍一 椿泰我 横原悠毅 基俊介 
林拓音 鈴木大河 佐藤新 松井湊 他

場割
第一部
1. オープニング 「ひらりと桜」
2. 挨拶
3. 組曲
4. 殺陣(モノクロ)
5. 変面
6. Maybe
7. バラード 「My Friend」
8. 太鼓
9. DANCE 「Make It Hot」
10. 滝沢一座 「時の架け橋」
11. 滝沢歌舞伎 五右衛門ZERO
        桜の舞
        総踊り

第二部
「満月に散る鼠小僧〜望んでいたのは笑いあり、涙なし〜」
第一場  桜の江戸、鼠小僧次郎吉、散る
第二場  鼠小僧次郎吉の葬儀
第三場  落ち込む同心、岡っ引きたち
第四場  押し込み
第五場  二代目鼠小僧
第六場  大蔵家の兄弟
第七場  お丸の団子屋
第八場  官兵衛たちの悪巧み
第九場  新吉の覚悟
第十場  辻斬りに襲われる金さん銀さん
第十一場 大詰め
「カーテンコール」
 「WITH LOVE」


娘と滝沢歌舞伎ZEROを観てきました。今回のお席は2列目のほぼ真ん中でした。席には2幕の水の演出のときに使うビニールが用意されていました。
ほぼ毎年のように観ている滝沢歌舞伎ですが今回から主役がSnowManの9人。でも滝沢くんが演出なのでおおすじはかわらず。
タッキーが演じていたものをSnowManのメンバーでふりわけて演じるという感じでしょうか。
そう思うとタッキーがいかにすごいかというのがわかります。とはいえ、SnowManはじめ他のJr.のクオリティは高く、決してタッキーに劣ることはなかったです。まあ存在感はまだまだですけどね。
オープニングの桜吹雪は想像以上でした。2列目という席のため大量の桜のはなびらがおしよせ、あたまから埋まりそうな勢い。膝の上にすきままくつもるという感じ。頭にも肩にもかかり胸元にもはいってきました。
組曲はとても激しいダンスでしかもぴたっとそろい圧巻でした。殺陣ではライトセーバーをつかっての演出。戸板崩しは宮舘くん、阿部くん、ふっかでした。そして毎回たのしみな変面。今回は西洋風な感じの衣装で3人。照くん、目黒くん、向井くん。長身3人がかっこいいです。
Maybeはラウールくんメインのコンテンポラリーダンスに釘付け。表情がとってもいいです。佐久間くんもダンス、ボーカルはふっかと阿部くん。
バラードは渡辺くんのソロで、宮舘くんが空中アクロバット。このときの宮舘くんの表情に思わず笑ってしまってごめんなさい。
太鼓は3階か上手が横原くん、下手が影山くんだったようです。そしてステージ上で腹筋太鼓。センター上部の囲いがひらくと佐久間くん、目黒くん、向井くん。回転しながら叩きます。結構な高速回転でした。
林くんの語りで牛若丸と弁慶の出会い2役のセリフもいいます。うしろで佐藤新くんが牛若丸で橋の上をとびます。
滝沢歌舞伎はSnowManの舞台上での白塗りから。五右衛門ZEROは照くんの五右衛門がまさにはまり役大きいので貫禄があります。
桜の舞では阿部くん、佐久間くんの女形が美しい。渡辺くんの男役も素敵でした。

第二幕は鼠小僧はだれがやるのかなあって思ったらお葬式。ああそういうことね。新吉親分は照くん。同心とかお丸とかは昨年同様。向井くん、目黒くんは悪役、ラウールも最初は悪者の仲間。この3人の衣装メイクがかっこいい。ラウールくん、お芝居も頑張ってた。やっぱり目をひきます。戦いの場面でははしごにのぼり、ステージセンターで客席の上に倒れてくるところがあるのだけど、そのあたりの席だったのですごいびっくりしました。結構勢いあります。
水はやっぱりかかりました。ビニール越しに見る感じなので落ち着いてみられません。でも臨場感があり楽しかったです。
全体を通してみると照くん、林くん、ラウールくんが印象にのこる舞台でした。
ラウールくんは今後がほんと楽しみです。


2019/5/19  14:38

キスマイ ライブ  ジャニーズ関係

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!

2019年5月8日(水) 18:00開演

東京ドーム

1階3塁側34通路46列227番

5/8 友人とキスマイのライブに行ってきました。
デジチケのゲートは33ゲートでしたが、バルコニーではなく1階スタンド最後列でした。
まだ座骨神経痛が治ってないので、ずっと立っている自信がなかったので誰にも気兼ねしなくてもいい最後列でよかったです。
でもMC以外はほとんど立っていることができました。
行き帰りも車でしたし、グッズも買わなかったので(列にならばなかったので)無事に楽しんでこられました。でも翌日ちょっと足が痛かったかも。

セットリスト
01.A.D.D.I.C.T.
02.Luv Sick
03.Girl is mine
04.Bring It On
05.Shake It Up
06.アイノビート
07.Kiss魂
08.HUG & WALK
09.僕だけのプリンセス(宮田ソロ)
10.Love Story(玉森ソロ)
11はぐすた(二階堂ソロ)
12.CHUDOKU
13.THIS CRAZY LOVE
14.Tequila! -テキーラ-
15.We are キスマイ!
16.SHE! HER! HER!
17.Everybody GO
18.ルラルララ
19.Thank youじゃん!
20.トキメキ(Travis Japan)
21.#1 Girl
22.君を大好きだ
23.僕ハ君ナシデ愛ヲ知レナイ
24.Hair
25.TRY AGAIN
26.キャッチボールをしよう(横尾ソロ)
27.Love=X2U(藤ヶ谷ソロ)
28.I miss your smile(千賀ソロ)
29.DON’T WANNA DIE(北山ソロ)
30.FireBeat
31.Distanse
32.全力ファイター
33.HUGTIME
アンコール
34.君、僕。
35.Yeah E Yeah!!!!!!!
36.負けないで




日替わり曲は HairとTRY AGAINでした。
Hairは好きな曲だったのでうれしかったです。今回は実はアルバム聞いてなくて初めて聞いた曲もあったんですが、楽しめました。全体的に大人っぽい印象で私個人としてはよかったです。実はデビュー前の方が好きだったし。ソロ曲も素敵でした。にかちゃんもかっこいい。ただ曲おわりのサービスはいらなかったかな。MCは宮田くんが中心って感じなのね。以前もそうだったけかなあ。
演出ではクレーンの側面がデジタル映像っていうのかな?他のアーチストでもそうなのかな?(最近行ってないのでわからないけど)綺麗でよかったです。ムービングステージも高さがいろいろかわったりしてた。学生のブラバンとのコラボもあった。
衣装もわりとみんな好きな感じだった気がする。もう結構忘れちゃってるなあ。
アンコールでの横尾さんのメガネ姿よかったけど、内側むいてて顔よく見えなかったのが残念。
トロッコにはJr.の子たちのサインもかざられてた。
あとみんなで手をつなぐのは、ほんとはすきじゃない。でもやるアーチスト多いからまあ平気ちゃ平気だけども。
バックのJr.は、メインがトラジャ。あと、田中誠治くんみつけてテンションあがりました。結構いい位置にいた気がします。防振の双眼鏡持って行ってよかったです。
ペンライトは昔のを持って行ったので、カラーチェンジできなかったけど、近くに来た時はその担当カラーに変えたりソロではその人のカラーにしたりとみんな綺麗にしてましたね。もう、チケット代にペンライト代ふくめて入り口でくばってくれたらなあって思っちゃった。だってグッズ買うのめんどうなんだもん。ライブを見るのは楽しいのだけどその他が面倒になってきたお年頃です。もうライブは卒業かなあ。お友達が行くなら行こうかなあ。知ってるJr.も少なくなちゃったしなあ。体調が万全じゃなかったからかなあ。
でも楽しかったのは事実です。

2019/5/13  10:18

読書記録  

三千円の使いかた
原田ひ香/著
中央公論新社  2018年4月


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24歳、社会人2年目の美帆。貯金に目覚める。29歳、子育て中の専業主婦、真帆。プチ稼ぎに夢中。55歳、美帆・真帆の母親、智子。体調不良に悩む。73歳、美帆・真帆の祖母、琴子。パートを始める。御厨家の人々が直面する、将来への不安や人生のピンチ。前向きに乗り越えたいからこそ、一円単位で大事に考えたい。これは、一生懸命生きるあなたのための家族小説。
突然の入院、離婚、介護費用。心配ごとは数あれど、前を向いて生きていたい。女の人生、どう貯めて、どう使う? 70代、50代、30代、20代の御厨家の3代にわたる女性たちの節約ストーリー。(e-honのHPより)


節約のハウツー本かと思ったらよくある普通の家族小説。
面白かったです。母親と同世代なので通じことが多くとってもリアルに感じました。特に病気をしたときの夫の態度とか…。私も前向きに生きていこうって思えました。


トラペジウム
高山一実/著 
KADOKAWA  2018年11月


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現役トップアイドルが描くアイドルを目指す女の子の10年間。
高校1年生の東ゆうは「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」……? 努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!?(e-honのHPより)


乃木坂46の高山さんの小説。娘にすすめられて読んでみました。自分の夢をかなえるために頑張る主人公。若干自己中心的な行動に驚きましたが、このくらいの意志がないと夢をかなえるのは難しいんだろうなあって思いました。登場人物のキャラも面白く書かれていました。



2019/5/5  10:59

金沢旅行  

毎年恒例の母とのGWの旅行。今年は金沢にしました。
令和になった翌日の5/2 昼すぎに金沢駅に到着。まずは宿泊先の金沢マンテンホテルに荷物をあずけ、駅にもどり、駅ビルの中のお店にて昼食。北鉄バスの1日フリー乗車券を2日分買って、まずは長町武家屋敷跡へ。わりと広範囲で、どう歩いていけばよいのか迷いましたが、やきもののおみせなどを見ながら散策して野村家を見学。庭園がとても綺麗でした。そのあと金箔ソフトをたべて休憩したあとバスに乗って21世紀美術館へ。武家屋敷跡にはほかにも資料館がいくつかあったのですが早くも疲れちゃってパス。実は3月末からの座骨神経痛がまだ治ってなく今回は無理をしないようにと心掛けていたんです。母も81才で長く歩くと膝が痛くなるので、高齢者の2人旅のスタイルです。

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21世紀美術館は、庭にも大きな美術作品がおかれていて、さわったり、中にはいったりできるのですが子どもたちや若い人たちでとても混んでいました。中にはいってみると入場券を購入する長蛇の列。購入まで1時間近く並ぶというので、とりあえず無料エリアをひとまわりしてあきらめて、近くの能楽美術館に行ってみました。着装体験の時間は終わっちゃってたので、すいていてゆったりみられました。そしてここの入場券に21世紀美術館のセット券というのがあってそれを購入したので、また21世紀美術館にもどりそのまますぐ入場。最初から能楽美術館に行ってればよかったです。もっと下調べすればよかった。まあそんなわけであきらめていた21世紀美術館にはいれましたが、う〜ん、母にはわからなかったかも。人気のスイミングプールというは見るのに30分待ちでした。ここは職場の人にすすめられたし人気スポットなので行ったのですが、母好みのアートスポットにすればよかったかなとあとで思いました。
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金沢駅にもどり、夕食に金沢おでんを食べようと思っていたんですが、そこも長蛇の列。1軒は受付もストップになっていました。さすがにもう並ぶのもつかれたのですいてるお店にはいりました。金沢カレーとうどんのセットがリーズナブルなのでオーダーしたのですが、カレーのご飯がほとんどしんがあって固くてまずいのひとこと。見た目にもしんあるよってわかるので、これが普通なのか?と思ったり、気分悪くなるのでクレームはいわないで、ごっそり残しました。
ほんと残念でした。

翌日3日は、まず兼六園へ。ツアーガイドをたのもうかと思いましたが自分のペースでみたいなあと思いガイドブックを見ながらゆっくり1周。かなりあるきました。途中素敵な茶屋でお抹茶ただこうと思ったら30分待ち。母は待ちたくないというので、自前のペットボトルのお茶でベンチ休憩。そのあと石川県観光物産館へ、ツアー特典の粗品をもらいに行きました。食用金箔でした。そこでお土産をみて、2階のお寿司やさんがすいていたので昼食をとりました。とってもおいしかったです。
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そのあとは金沢城はパスしてひがし茶屋街へ。ここもすごい人出でした。古民家風のちいさな素敵なカフェや雑貨やさんもたくさんありましたが、人が多いのとやっぱり歩くのに疲れてしまいました。それでみかけた人力車に乗ってみることにしました。ちょっと恥ずかしい気もしましたが、一度も乗ったことないのでいい機会かなと思いチャレンジ。30分コースで、ひがし茶屋街、主計町茶屋街をまわりました。25才のイケメン車夫との会話も楽しくとおころどころで写真をとってくれたり説明もあってとってもよかったです。母も喜んでいました。
そのあと安江金箔工芸館を見学しました。こういうところはガラガラです。

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そして金沢駅でお土産を買って新幹線の時間までスイーツを食べて休憩して4時ごろの新幹線で上野へ戻ってきました。

上野駅構内のたいめいけんで夕食をとり王子のTOKIO'S HOTELに宿泊。
ビジネスホテルのわりには部屋が広くてよかったのですが朝食はちょっと寂しい感じでした。まあ無料ですしね。
4日は元気だったら早起きして天皇の一般参賀に行くということもできたのですがさすがに病人と高齢者、しかも旅行疲れもあるのでやめました。それで上野東照宮のぼたん苑に行くことにしました。ぼたんをみたあと上野公園近辺で御朱印めぐりをしました。
上野東照宮、上野大仏、パゴダ薬師堂、花園稲荷神社、五條天神社、不忍池辯天堂、寛永寺清水観音堂の7か所、お参りして御朱印をいただいてきました。もちろん健康をお祈りしてきました。

旦妃楼飯店でゆっくりとランチをして帰宅しました。

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今回は本当に座骨神経痛が心配で携帯用のお尻に優しい座布団持参で、ゆったりペースで行ってきました。金沢のホテルでは温泉にも入れたし、マッサージクッションもお部屋にあったので活用させていただきました。結構歩いたのですが、悪化せず行ってこられてよかったです。
もっといろいろなところを見たかったしおいしいものもたくさん食べたかったけどまあ1泊、しかもGW中なので仕方ないですね。お金も時間もかかります。また機会があったら行ってみたいです。



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