2019/6/23  17:23

CLUB SEVEN ZEROU  

CLUB SEVEN ZERO U

2019.6.20(木) 13:30開演

シアタークリエ

5列24番


脚本・構成」・演出・振付:玉野和紀

出演:
玉野和紀 吉野圭吾 東山義久 西村直人 大山真志
沙央くらま 北翔海莉

プログラム
Bバージョン
act1
Show Club Sevenのテーマ
Show Fever
Sketch ご長寿ジェスチャーゲーム!
Sketch 新アンディー ・ジーンズ
Sketch おっさんずアモーレ
Sketch 玉子とニャンコ
Sketch 監督シリーズ 今日に向かって撃て!
Show 5-10-15 TIMES
Show 傘
act2
Mini Musical F
Show 50音順ヒットメドレー
Show Club Sevenのテーマ(Reprise)


毎回楽しみにしているクラブセブン行ってきました。期待を裏切ることなくとっても楽しかったです。
今年も1幕はAバージョンとBバージョンの二つがあり私が観た回はBバージョンでした。Sketchの最初の3つが変わるようです。

また2幕のミュージカルの後は恒例の50音順ヒットメドレー。50音だけど77曲だそうです。
KinKiのクレンジングデュオのCMもあって玉野さんが光ちゃん役やっていました。タキツバの曲ではフライングシーンもあり大笑いです。
定番化されているモンキーマジックや、タラコ、エースをねらえなどもありました。ジャニーズ曲では嵐とかキンプリのシンデレラガールもありました。
今回はペンライトがグッズとして販売されたのでそれをふりながらもりあがりました。
玉野さんはたしかもう還暦をすぎているはずですがダンスは健在。玉子ちゃんもかわいいし、ずっと頑張ってほしいです。


2019/6/23  16:17

読書記録  

思わず考えちゃう


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ヨシタケシンスケ/著
新潮社 2019年3月

電車で、カフェで、自分の家で。「ついつい考えすぎちゃう」ヨシタケ氏がスケッチと共に書きとめた、まじめーな事から、世にも下らぬ事まで。たとえば―。「仕事のピンチを乗り切るには?」「いわゆる男女の仲って、何?」「他人のストローの袋が気になる」「孤独感を、どう解消するか」「明日、すごいやる気を出す方法」…。絵本作家ヨシタケシンスケの、「読むとクスッとしてホッとしてちょっとイラッとする」スケッチ解説エッセイ!(e-honのHPより)


簡単に読めます。そして共感。スケッチがかわいい。

死にがいを求めて生きているの

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朝井リョウ/著
中央公論新社  2019年3月

植物状態のまま病院で眠る智也と、献身的に見守る雄介。二人の間に横たわる“歪な真実”とは?毎日の繰り返しに倦んだ看護師、クラスで浮かないよう立ち回る転校生、注目を浴びようともがく大学生、時代に取り残された中年ディレクター。交わるはずのない点と点が、智也と雄介をなぞる線になるとき、目隠しをされた“平成”という時代の闇が露わになる―“平成”を生きる若者たちが背負う自滅と祈りの物語。(e-honのHPより)


小学校からの同級生の智也と雄介。全くタイプが違う二人がずっと一緒の理由とは…。彼らにかかわる人たちの心情とともにわかっていく。とっても分厚い本で読む前から躊躇しましたが読みみ始めると気になってしまう。でも結構重い。そういう人いるなあって思う。自分の中にも似たような気持ちあるかもしれない。もう人生を折り返えした年齢の自分にとっては、今はあまり深く考えないようになったし、若い頃生きづらく思っていたかもしれないけどそんなに覚えてない。
ナンバーワンであるよりオンリーワンの平成の時代、私が若者だったころよりかえってもっと生きづらいのかもしれない。自分の評価をどうやってつけるのか。生きがいって何だろう。生きがいがないとだめなんだろうか。いろいろ考えるんだろうね。もうそんなに難しく考えずただ穏やかにのほほんと生きている自分はやっぱり年をとったってことなのねと思う。また山族海族の話は面白かった。なんでこういう話がおりこまれてくるのかと思ったら、数人の作家さんが同じ設定を基に書くというプロジェクトだったんですね。折をみて他の作家さんの本も読んでみたいと思いました。

2019/6/17  15:26

ロックオペラ  

Rock Opera 「R&J」

2019.6.16(日)13:00開演

日本青年館ホール

1階1P列3番

原作:ウィリアム・シェイクスピア
脚本・演出:鈴木勝秀
音楽:大嶋吾郎
出演:佐藤流司 仲万美 藤田玲 諸星翔希 田淵累生
オレノグラフィテイ 山岸門人 AKANE LIV コング桑田
陣内孝則 他

STORY
AIがほとんどの労働を担う時代。BI(ベーシックインカム)が生活を支えている時代。
巨大都市に暮らす人々はすっかり退屈し、若者たちはクラスの差から“グルッパ(不良)”と“ビアンカズーリ(警察)”とに分断、抗争という名の命を賭けた暇つぶしに明け暮れるしか能がない。魂の拠りどころである教会ですら、偽物めいた匂いに包まれていた。
そんなある日、仮面舞踏会で偶然出会ったのがグルッパを率いるロミオと警察長官の娘ジュリエット。そしてお互い、まさかの電光石火のFall in love!
ロミオ「一目惚れって信じる?」
ジュリエット「信じる!」
大事なのはグルーヴ。大切なのは直感。大切なのは…あなた。
さあ、クズどもの王様・ロミオと有閑の園の王女・ジュリエットの台本のない恋のドラマの幕が開く。
そしてその行く先はー
(パンフレットより)



ロックオペラってどんなもの?と興味を持ち観てきました。ロミジュリならストーリーも知ってるしと。ところがこれは未来の話。ロミジュリをモチーフにした別の話。それでも登場人物の名前がロミジュリと同じなのでどうしても、え? 原作とちがう設定じやないかとつい比べてしまう。
悲劇かと思ったら喜劇要素がだいぶ強い。でもラストは悲劇よね〜。
テーマは一目惚れ。そのあたりはういういしくかわいいしとってもよいのだけど、うーん、どうして計画が行き違いになって悲劇をうんでしまったのかってのがない。ローレンス神父がなぜそうしたか? また、原作では二人の死から反省と和解がうまれ悲しい結末が無駄にはならないという点ですくわれるのにそれがない。
なんだろう。楽しかったけどなんかなあって思いながら帰路につきました。
今、こうして書いていて、そうか神父もまた退屈しのぎにやったのか。つまりひとめ惚れというテーマだけでなくAIのせいで人々が退屈しすぎてしまってるということの問題提示もあったのかと思いました。
音楽はロックオペラだけあってロック。陣内さんがかっこいいし、またゴング桑田さんの歌がうまい!
万美さんのダンスもかっこよかった。でもこのストーリーのジュリエットのキャラがあまり好きになれないので…。それから元ジャニーズJr.の諸星くんがでていて、ソロで歌うシーンやら殺陣のシーンもありあいかわらずうまいなあって思いました。
シェイクスピアは独特な言葉が好きなんだけど、今回も言葉遊びのようにおもしろいいいまわしがありそれはよかったです。でもバルコニーのシーンはないのでした。
そんなわけで思ってたものとは違っていたけどまあ楽しんできました。
でも正統派のロミジュリをみたくなりました。

2019/6/13  13:09

映画 アラジン  

6/12 アラジンの映画を観ました。

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アラジン

監督:ガイ・リッチー
製作:ダン・リン  ジョナサン・アイリヒ
製作総指揮:ケビン・デラノイ  マーク・プラット
キャスト:
ウィル・スミス
メナ・マスード
ナオミ・スコット
マーワン・ケンザリ 他

吹き替え
山寺宏一
中村倫也
木下晴香
北村一輝 他


「アラビアン・ナイト」の物語をベースに、不思議なランプを手に入れた若者が愛する女性を守るため繰り広げる冒険を描いたディズニー・アニメの名作を、「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督のメガホンでディズニーが実写映画。生きるために盗みを働きながらも真っ直ぐな心を持ち、人生を変えるチャンスをつかもうとしている青年アラジンと、自立した心と強い好奇心を抱き、自由に憧れる王女ジャスミン。2人の運命的な出会いをきっかけに、それぞれの願いは動き始める。そしてアラジンは、邪悪な大臣ジャファーの甘い誘いに乗り、魔法の洞窟からランプを引き受けるが……。魔法のランプから登場するランプの魔人ジーニーをウィル・スミスが演じる。アニメ版でアカデミー主題歌賞を受賞したアラン・メンケン作曲、ティム・ライス作詞の「ホール・ニュー・ワールド」などおなじみの楽曲も流れるほか、「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」のベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが手がけた新曲も物語を彩る。
(映画.comこのHPより)




楽しかったです。
アクションもすごくて迫力満点。ジーニーのキャラも最高にキュートで楽しい。さすがウィルスミス。ジャスミンの人物像も強くて現代の女性にマッチしていてよかったです。
ミュージカルのダンスシーンもとっても楽しかったです。
字幕を読むのが疲れるので吹き替え版にしたのですが、中村倫也さんの声も素敵でした。
晴香ちゃんの歌もうまいし山寺さんは文句なしです。

2019/6/13  12:20

本の読み聞かせ  

2019年度の読み聞かせボランティア第1回目は6/11で2年生でした。

今回は長くお休みしていたメンバーが復帰し、3人での参加となりました。(メンバーは4人しかいないんですけどね)

1冊目
よかったねネッドくん                         
レミー・シャーリップ/作・絵  やぎたよしこ/訳 
偕成社  1997年11月

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パーティーに招かれたネッドくんのスリル満点大冒険物語。カラーページの「よかった!」と、モノクロページの「でも、たいへん!」が交互にやってきて、奇想天外な「運のいい」場面と「運のわるい」場面が劇的に展開されます。このスピード感に、子どもも大人もハラハラドキドキ。

2冊目
カブトくん                               
タダサトシ/作  こぐま社  1999年7月
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昆虫の大好きなこんちゃんは、森で見つけた特大のカブトムシの幼虫を、大事に庭で飼っていました。するとある晩、巨大なカブトムシが、地面から顔を出したのです…。

3冊目
すずちゃんののうみそ
自閉症スペクトラム(ASD)のすずちゃんの、ママからのおてがみ      
竹山美奈子/文  三木葉苗/絵  岩崎書店  2018年1月
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「ねえ、すずちゃんママ、すずちゃんは、どうして年長さんなのに、くつを一人ではけないの?」
すずちゃんは、年長さんになっても、おしゃべりができません。どうしてかな?
そんな保育園のお友だちの疑問に、すずちゃんママがお手紙で答えました。
自閉症のことがすーっとわかって、ちょっと身近に感じるお話です。

私は2冊目を読みました。大きなカブトムシにびっくりしながら楽しく聞いてくれました。1冊目は読み聞かせの定番なので安定のうけ。3冊目は、ほのぼのとした印象ながら自閉症について理解できる1冊です。こどもたちもしっかり聞いてくれました。読み手の優しくおだやかな口調も効果的でした。



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