2019/9/26  23:06

THE CIRCUS!  

ORIGINAL MUSICAL
THE CIRCUS! EPISODE FINAL



2019.9.23(月・祝) 14:00開演

新国立劇場 中劇場

1階16列23番

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企画:TETSUHARU 中嶋章良
構成/演出:TETSUHARU
脚本:広田光毅
音楽:増田俊郎
キャスト:
屋良朝幸 矢田悠佑 越岡裕貴 寺西拓人 田野優花
高橋駿一 奥村佳恵 菜々香 青柳塁斗
壮一帆 植木豪 他

Story
ケント・バーンズは、世界を股にかけるストリートサーカス団「ミラージュ」の花形パフォーマー。固い絆で結ばれた個性的な仲間たちとともに世界中を飛び回る日々を送っていたが、その実態はアメリカ合衆国大統領直属のスペシャルエージェント「ザ・サーカス」であった。エージェントとして数々のミッションをこなしてきた彼らは、ある時、世界に暗躍する秘密結社「オメガ」の恐るべき計画を知る。オメガ計画を阻止するべく激戦を繰り広げるサーカスは、戦いの中、謎のパワーを秘めた地球外鉱石「コア」の波動を浴びてしまう。コアの影響で覚醒し強大な能力を得たもののうまくコントロールできずにいたケントの前に、死んだはずのかつての親友ベンが現れる。ベンはオメガによって改造され、コアの波動を浴びた、最強の能力者となっていた。ベンは、能力を使ってケントを洗脳し、オメガ側に引き入れる。サーカスのメンバーたちも、彼が持つ桁外れのパワーの前に為す術もなく倒れてしまう…。そして時が経ち、ケント不在のサーカスは、コアの秘密を握る謎のサーシャとともに体制を立て直し、ケント救出とオメガ計画阻止のために再び動き出すー!!(フライヤーより)


9/23 ザサーカスというミュージカルを観てきました。
2016年から始まったこのシリーズも今回がファイナル。毎回楽しく観てきましたが、今回は今まで以上にダンスが凄かったです。ミュージカルなんだけれど歌よりダンスの比重が高い。戦いのアクションシーンもダンス。とってもパワフルで見ごたえがあります。
今回初参加の壮一帆さんもかっこいい。やっぱり元宝塚の方は歌もダンスも身のこなしも抜群です。
そして田野さんの安定の歌唱力。アクション、ダンスシーンの激しさだけでなくコミカルなところも多く、楽しく見ることができました。とりあえずのハッピーエンドでしたがまた続編があってもおかしくはないかなと思っています。




2019/9/20  22:32

読書記録  

美しき愚かものたちのタブロー
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原田マハ/著
文藝春秋  2019年5月

すべては一枚の絵画(タブロー)から始まった。あのモネが、ルノワールが、ゴッホが!国立西洋美術館の誕生に隠された奇跡の物語。
日本の若者に本物を見せたい。その一心で絵画を買い漁った男がいた。国立西洋美術館の礎“松方コレクション”の奇跡を描く感動作。(e-honのHPより)


知人からよかったら読まない?と貸していただいた本です。松方コレクションという名前は知っていたけれど松方幸次郎さんがどんな方なのか全く知りませんでした。この本は松方氏が日本に美術館をつくるために絵画をたくさん集めた話かなって思い読み始めたのですが、松方氏が亡くなった後、戦争によってフランスに接収されていた絵画を返還してもらい美術館をつくる話でした。時系列通りでなく思い出話がはいるので、最初はなかなかわかりづらかったのですが、絵画の説明も多く、ネットでその絵を検索して見ながら読んだりとおもしろかったです。後半の戦時下にフランスで絵画を守った日置氏の話はひきこまれました。
どの部分がフィクションなのか気になるところです。
今回松方コレクション展には行けなかったのですが、次、機会があれば実際に見てみたくなりました。

2019/9/17  21:28

ドン・ジュアン  

ミュージカル「ドン・ジュアン」

2019年9月16日(月・祝)13:30開演

TBS赤坂ACTシアター

S席 2階H列38番

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作詞・作曲:フェリックス・グレイ
潤色・演出:生田大和(宝塚歌劇団)

キャスト:
藤ヶ谷太輔 蓮佛美沙子 平間壮一 上口耕平 恒松祐里
吉野圭吾 大石裕香 春野寿美礼 鶴見辰吾 他


ストーリー
スペイン・アンダルシア地方の街、セリビア。ここに貴族の跡取り息子でありながら、酒に溺れ、欲望の命じるまま見境なく、あらゆる“愛”を貪る男がいた。悪徳と放蕩の限りを尽くす、その男の名はドン・ジュアン(藤ヶ谷太輔)…。
赤土の上に吹く風も穏やかな、月夜。ドン・ジュアンは今宵の獲物と見定めた騎士団長(吉野圭吾)の娘を我がものにするため、騎士団長の館に侵入する。
娘を穢されたと知った騎士団長はドン・ジュアンに決闘を挑む。戦いの果て、騎士団長は敗れ、命を落とす。その死を悼む人々を背に、立ち去るドン・ジュアン。だが眼前に、亡霊となった騎士団長が現れ、呪いの言葉を投げかける「お前はいずれ“愛”によって死ぬ。“愛”が呪いとなるのだ」と…。亡霊の遺した“呪い”にドン・ジュアンは戦慄する。



9/16「ドンジュアン」を観てきました。前日も観劇だったので、赤坂ちかくのホテルに宿泊して行きました。近いけど遠征気分を味わいました。
ドンジュアンは藤ヶ谷くん主演ということでキスマイのFCでチケットを申し込んだのですが、落選。でも平間くんがでてるのでアミューズで申し込んだら取れて行けることになったのです。
平間くんはちょっとかわいそうな役どころでした。
藤ヶ谷くんはビジュアル最高。でも2階席だったので双眼鏡越しだったので充分に美しいお顔を堪能しきれませんでした。
上口くんが語り部的な感じで出番が多く、歌もとってもうまく素敵でした。でも一番のインパクトは騎士団長役の吉野さん。亡霊メイクのせいもありますが怪演ぶりに脱帽です。
女優さんたちも声が綺麗で上手でした。鶴見さんもよかったなあ。
楽曲もよかったです。スペインが舞台なのでフラメンコも踊ったりしてテンションあがりました。

2019/9/17  20:32

怪人と探偵  

新作ミュージカル「怪人と探偵」

2019年9月15日(日)13:00開演

KAAT神奈川芸術劇場ホール

S席 1階19列33番

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原案:江戸川乱歩
作・作詞・楽曲プロデュース:森雪之丞
テーマ音楽:東京スカパラダイスオーケストラ
作曲:杉本雄治
音楽監督:島健
演出:白井晃
出演:
中川晃教 加藤和樹 大原櫻子 水田航生 フランク莉奈
今拓哉 樹里咲穂 有川マコト 山岸門人 中山義紘
石賀和輝 高橋由美子 六角精児 他


ストーリー
昭和34年(1959年)東京麻布。
元子爵北小路家の令嬢・リリカと安住財閥御曹司・竜太郎の婚約発表の日、北小路家の大広間では、華やかな仮面舞踏会が催されていた。パーティの最中、不思議なことに、誰も気づかぬうち、大広間の柱時計には怪人二十面相の犯行予告状が貼り付けられる。『3日後10時北小路家の家宝「パンドーラの翼」を頂戴する』
指定の日時、二十面相の犯行を阻止するために、探偵・明智小五郎が北小路邸を訪れる。明智を一目見た北小路家の令嬢のリリカは明らかにショックを受ける。
明智も動揺を抑えている。実はリリカには暗い過去があり、明智とリリカには深いつながりがあったのだ。
10時を告げる鐘の音と共に、予告通り怪人二十面相が現れ、「パンドーラの翼」は爆発、明智は負傷し、二十面相がリリカを連れ去ってしまう・・・


9/15に「怪人と探偵」のミュージカルを観てきました。
楽曲がとてもよく、面白いストーリーでした。ミュージカルなんだけれどストレートプレイっぽくもあり楽しかったです。怪人二十面相が盗みにくるシーンはワクワクしてしまいました。
中川さんの歌声はもちろんすばらしかったのです。そしてマントさばきの素敵なこと!
素敵といえば加藤さんのスタイルのビジュアル。そして櫻子ちゃんと3人で歌う「微笑みの影」と「想い出してはいけないのだろうか」がすごくよかったです。
またコミカルな楽曲もあったりぜひサントラ盤だして欲しいなあと思いました。
そしてぜひ再演を!


 

2019/9/12  11:35

劇場版おっさんずラブ  映画・ビデオ

劇場版 おっさんずラブ LOVE or DEAD

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監督 瑠東東一郎
脚本 徳尾浩司

キャスト
田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 小島一哉 
沢村一樹 志尊淳 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎

田中圭、吉田鋼太郎、林遣都の共演で3人の男たちの恋愛を描いたテレビドラマで、2018年の新語・流行語大賞トップテンに選出されるなど社会現象的な人気を獲得したラブコメディ「おっさんずラブ」の劇場版。ドラマでの三角関係をグレードアップさせた、おっさんたちによる「五角関係」の恋愛バトルが描かれる。春田創一が上海、香港転勤から1年ぶりに日本へ帰ってきた。黒澤武蔵をはじめとする天空不動産第二営業所のメンバーたちが春田を歓迎する中、天空不動産本社で新たに発足したプロジェクトチーム「Genius7」のメンバーが春田たちの前に現れた。リーダーの狸穴迅は、春田たちに即刻営業所から立ち去るよう言い放つ。狸穴の側に本社に異動した牧凌太の姿を目にして激しく動揺する春田を新入社員のジャスティスこと山田正義が元気づける。そして、あの時に終わったはずだった黒澤の恋心にもふたたび火がついてしまい……。田中、吉田、林らドラマ版のキャストに加え、劇場版で新たに登場する狸穴役を沢村一樹、ジャスティス役を志尊淳がそれぞれ演じる。(映画。comより)



9/11におっさんずラブの映画を観てきました。連ドラ同様田中圭の演技がかわいくて楽しかった。

2019/9/9  17:19

読書記録  

むらさきのスカートの女
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今村夏子/著
朝日新聞出版 2019年6月

2019年 第161回 芥川賞受賞
近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性のことが、気になって仕方のない“わたし”は、彼女と「ともだち」になるために、自分と同じ職場で彼女が働きだすよう誘導する。『あひる』、『星の子』が芥川賞候補となった話題の著者による待望の新作中篇。(e-honのHPより)



平場の月

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朝倉かすみ/著
光文社 2018年12月

2019年 第32回 山本周五郎賞受賞
朝霞、新座、志木―。家庭を持ってもこのへんに住む元女子たち。元男子の青砥も、このへんで育ち、働き、老いぼれていく連中のひとりである。須藤とは、病院の売店で再会した。中学時代にコクって振られた、芯の太い元女子だ。50年生きてきた男と女には、老いた家族や過去もあり、危うくて静かな世界が縷々と流れる―。心のすき間を埋めるような感情のうねりを、求めあう熱情を、生きる哀しみを、圧倒的な筆致で描く、大人の恋愛小説。(e-honのHPより)



夫の墓には入りません
(中公文庫)

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垣谷美雨/著
中央公論新社  2019年1月

ある晩、夫が急死。これで嫁を卒業できると思いきや、舅姑や謎の女が思惑を抱えて次々押し寄せる。“愛人”への送金、墓問題、介護の重圧…がんじがらめな夏葉子の日々を変えたのは、意外な人物と姻族関係終了届!?婚姻の枷に苦しむすべての人に贈る、人生逆転小説。(e-honのHPより)


図書館にリクエストしておいた本が立て続けに順番がまわってきて短期間に3冊読みました。どの本も展開が気になり一気に読んでしまいました。
むらさきのスカートの女は続きが気になるところです。
平場の月と夫の墓には入りませんは自分と近い年代の話なのでリアル感もあり面白かったです。

2019/9/3  16:33

十五祭  ジャニーズ関係

十五祭


2019年9月2日(月)18:30開演
東京ドーム

2階3塁側13通路4列311番

9/2 友人に誘われて関ジャニ∞のライブに行ってきました。
15周年ということで十五祭というタイトルのとおり、集大成的なメモリアル感のあるライブでした。
セトリ
01.∞O'clock 08
02.ズッコケ男道
03.がむしゃら行進曲
04.T.W.L
05.月曜から御めかし
06.Eightopop!!!!!!!
07.ブリュレ
08.一秒KISS
09.RAGE
10.アイスクリーム(安田・錦戸)
11.二人の花(丸山・大倉)
12.はにかみオブリガード(横山・村上)
13.I to U
14.Street Blues
15.ここに
MC
16.デイ・ドリーム・ビリーバー
17.蒼写真
18.Black of night
19.Masterpiece
20.二人の涙雨
21.ナイナイアイラブユー
22.大阪ロマネスク
23.モンじゃい・ビート
24.crystal
25.ローリング・コースター
26.Tokyoholic
27.勝手に仕上がれ
28.LIFE〜目の前の向こうへ〜
29.咲く、今。
メドレー
30.浪花いろは節
31.好きやねん、大阪。
32.∞SAKAおばちゃんROCK
33.イッツマイソウル
34.無責任ヒーロー
35.急☆上☆Show!!
36.キングオブ男!
37.NOROSHI
38.へそ曲がり
39.あおっぱな
40.なぐりがきBEAT
41.パノラマ
42.Wonderful World!!
43.罪と夏
44.前向きスクリーム!

45.ひとつのうた




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