2019/11/24  16:30

ダンスオブヴァンパイア  

ミュージカル ダンスオブヴァンパイア

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2019年11月23日(土)18:00開演
帝国劇場

S席 1階P列53番

脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽:ジム・スタインマン
演出:山田和也
キャスト:
山口祐一郎
神田沙也加/桜井玲香(Wキャスト)
相葉裕樹/東啓介(Wキャスト)
大塚千弘 コング桑田 阿知波悟美 植原卓也
駒田一 石川禅
森山開次/佐藤洋介(Wキャスト)

ストーリー
ヴァンパイア研究に生涯を捧げるアブロンシウス教授と若き助手アルフレートは、雪深いトランシルヴァニアの山に迷いこむ。身も凍る吹雪に見舞われながら何とか宿屋にたどり着くが、そこは「ガーリック、ガーリック」と歌う怪しい村人たちのたまり場であった。不審な村人たちの様子を見て、教授はヴァンパイアの存在を確信する。そんな教授をよそにアルフレートはお風呂が大好きな宿屋の娘サラに恋をする。しかしサラはお城に住むクロロック伯爵からの舞踏会の招待を夢みていた。夜も更ける中、入浴中のサラの元に忽然と現われるクロロック伯爵。サラは伯爵の誘惑に抗えずアルフレートの前から姿を消してしまう・・・。
不器用にサラを想うアルフレート。研究一筋、理性を信奉する教授。身を焦がす激しい恋を求めるサラ。この世のすべてを見通しサラの血を求めるクロロック伯爵。それぞれが自らの欲望に突き動かされる時、ヴァンパイアと人間の存亡をかけた運命の戦いがはじまる・・・。(公式HPより)


11/23 ダンスオブヴァンパイアを観てきました。ダンスオブヴァンパイアは今回が5度目の帝劇公演になるそうですが、私は今まで観る機会がありませんでした。
神田沙也加ちゃんと植原卓也くんがでることを知り、チケットを購入。予備知識もないままの観劇となりました。
行き慣れた帝劇ですが、スタッフさんにマントを羽織ってる人がいたり、ロビーには模型のこうもりが飛び交っていたり、掲示物ににんにくやらこうもりやらがつるしてあったり、トイレの案内プレートも違う絵柄にかわっていました。そして帝国劇場ではなく帝国劇城と。そうドラキュラのクロロック伯爵のお城なんですねww
もう開演前からわくわく。
ホラーコメディミュージカルなので笑えるところもありますが、ダンスは超一流。もちろん生オケだし。
主役は山口祐一郎さんなんですが、この話はアルフレートの冒険成長物語みたいな感じなのでアルフレート役の人が主役のようなものです。今回は東啓介くんでした。初めてみたのですが背がとても高く、歌声も素敵で役にぴったりでした。そしてサラ役は神田沙也加ちゃん。もうかわいい。小悪魔っぽいところがまたお似合いで、そしてお風呂のシーンでの声がほんと綺麗。
あとお目当ての植原くんは1幕はほとんどでなくて残念だなあとおもってたら2幕。とっても強烈な役でした。さすが植原くん。かっこいいところとおかしいところを十二分にみせてくれました。また幕間には駒田さんによるクコール劇場。毎回違うネタを話してるとかで楽しかったです。山口祐一郎さんはもうオーラがすごい。ささやくような歌声にはどきりとします。
結末は知らなかったのでびっくり。
カーテンコールでは振付講座があり客席もいっしょに踊ります。この回はe+の貸切公演だったからかルミカライトが配られていたので腕につけてテンションアップ。
とても楽しいミュージカルでした。
そうそう、森山開次さんのダンスが素晴らしかったことを忘れてはいけません。もう釘付けになってしまいました。

2019/11/20  15:25

読書記録  

女に生まれてモヤってる!
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中野信子 ジェーン・スー/著
小学館 2019年6月
女の損は見えづらい――生き方が多用化し、女性としてのライフスタイルに「正解」や「ゴール」がない今、私たちはどのような道を選択すれば、心地よく生きられるのか。コラムニストのジェーン・スー氏と脳科学者の中野信子氏が、これからの女性の生き方を対談形式で語り合います。(e-honのHPより)

共感するところがたくさんあるけど、ついつい過去の常識、考え方にとらわれてしまう自分もいる。子どものころの環境や親の思想って根強いなあと思う。

いるいないみらい
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窪美澄/著
KADOKAWA 2019年6月
夫と二人の快適な生活に満足していた知佳。しかし妹の出産を機に、彼の様子が変わってきて…「1DKとメロンパン」。妊活を始めて4カ月が過ぎた。時間がないとあせる妻に対し、夫の睦生は…「無花果のレジデンス」。独身OLの茂斗子は、単身者しか入居していないはずのマンションで子どもの泣き声を聞いて…「私は子どもが大嫌い」。子どもがいてもいなくても…毎日を懸命に生きるすべての人へ、そっと手を差し伸べてくれる、5つの物語。(e-honのHPより)
子どもを持たないと選択した人たちの短編集。子どもを持つ持たないは個人の自由であるけれど、夫婦になるにはその考え方も理解できないといけないってこと、あたりまえだけどもそこが恋愛と結婚の違いなんだろうなあ。

2019/11/18  15:49

ファントム  

ミュージカル「ファントム」
〜もうひとつのオペラ座の怪人〜


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2019年11月17日(日)12:00開演
TBS赤坂ACTシアター

S席 2階C列41番

脚本:アーサー・コピット
作詞・作曲:モーリー・イェストン
原作:ガストン・ルルー
演出:城田優

キャスト:
加藤和樹/城田優(Wキャスト)
愛希れいか/木下晴香(Wキャスト)
廣瀬友祐/木村達成(Wキャスト)
エリアンナ エハラマサヒロ 佐藤玲
神尾佑 岡田浩暉

ストーリー
舞台は19世紀後半のパリ、オペラ座。
楽譜売りで歌手志望のクリスティーヌ・ダーエは、その歌声をオペラ座のパトロンの一人であるフィリップ・シャンドン伯爵に見初められ、オペラ座で歌のレッスンを受けられるよう取り計らってもらう。
一方、オペラ座では支配人のキャリエールが解任され、新支配人のショレが、妻でプリマドンナのカルロッタと共に迎えられた。キャリエールはショレに、オペラ座の地下に幽霊がいて、自らを“オペラ座の怪人”と呼んでいることを伝えるが、ショレは解任された事への仕返しに怖がらせるために言っているに過ぎないと取り合わなかった。
オペラ座を訪ねてきたクリスティーヌを見たカルロッタは、その若さと可愛らしさに嫉妬し、彼女を自分の衣裳係にしてしまう。ある日、クリスティーヌの清らかな歌声を聞いたファントムは、ただ一人彼に深い愛情を寄せた亡き母を思い起こし、秘かに彼女に歌のレッスンを行うようになる。ビストロで開かれたコンテストで歌声を披露したクリスティーヌは、カルロッタに「妖精の女王」のタイターニア役に抜擢される。フィリップはクリスティーヌを祝福するとともに、恋心を告白。ファントムは、そんな二人の姿を絶望的な思いで見送るのだった。
初日の楽屋、カルロッタの罠にかかったクリスティーヌは毒酒により喉を潰されてしまう。客席からは野次が飛び、舞台は騒然となる。ファントムは失意のクリスティーヌを自分の住処であるオペラ座の地下へ連れて行く。しかしそれが、やがて彼を悲劇の結末へと向かわせることになる―。(公式HPより)


11/17にミュージカル「ファントム」を観てきました。以前ファントムを演じた城田優さんの演出。あえて加藤さんのファントムの公演を観ました。
オペラ座の怪人もちゃんと見たことがないのですが、ファントムってもっと年齢が高いイメージでいました。この話はあえての若いファントムの設定なのかもしれません。ファントムの悲しい恋心とキャリエールの親心に胸が痛みました。
加藤さんの純粋無垢な演技が印象的でした。
それから愛希さんのダンスも素晴らしかったです。廣瀬友祐ささんも役柄にぴったり。
また、劇場内の演出も凝っていて、スタッフさんのコスチュームもオペラ座っっぽかったし、公演前にはロビーで出演者によるパフォーマンスもありわくわくさせてくれました。

2019/11/12  11:29

本の読み聞かせ  

11/12 読み聞かせに行ってきました。
今回は4年生。20分を3人で3冊の予定でしたが18分くらいかかる本がありのびちゃうなあと心配していたのですが、準備がはやくできていたので10分近く前からはじめることができて、ちょうどぴったりおわりました。

1冊目
おこる                                
中川ひろたか/作  長谷川義史/絵  金の星社  2008年9月

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毎日怒られてばかりのぼく。
いやけがさしてひとりの世界へいってみるが、何をしても怒られないのはさびしすぎる。
けんちゃんはすぐに怒るし、ぼくも怒ることがある。
「なんで人は怒るんだろう」と深く考えさせる一冊。


2冊目
心のマジカルパワーU 心の磁石の10年法則               
高橋佳子/著   三宝出版  2003年9月

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心に強い磁石をつくることができれば、世界にいろいろな「もの」や「仕組み」を生み出すことができます。そのためには10年間、願ったそのことに取り組み続けるエネルギーが必要です。途中、いろいろな試練が来るかもしれません。そのときに、「めんどうなことはイヤ!」「今さえよければいい。苦手なことは後まわしにしよう」という「なまける心」や、「自分さえよければいい」という「いじわるな心」、大切な願いを「もういいや」とやけになって「こわす心」では磁石は生まれません。すぐにあきらめない「一生懸命な心」、出会う人を自分のことのように大切にする「思いやる心」、そして願いを実現させてゆく「つくる心」によってこそ、心に磁石がつくられてゆくのです。
3冊目
ぼくはなきました                            
くすのきしげのり/作  石井聖岳/絵  東洋館出版社  2019年3月

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学校がもっとすきになる絵本シリーズ
相手の気持ちになること。友だちを大切にすること。自信を持つこと。
教科書では教えられない大切な内容を、絵本として綴じました。


私は3冊目を読みました。自分のよいところを発表することになり友達のよいところはみつけられるのに自分のよいところはなかなかみつけられない主人公に先生がそのことがあなたのよいことだと言ってあげます。大人にとっても救われる言葉です。気持ちがらくになります。
今回は事前に3人で読みたい本を数冊もちより、そのなかから選書しました。楽しいお話を1冊はいれようかと迷いましたがテーマは心、おもいやりなどに決めこの3冊になりました。2冊目の本は宗教的要素もあるんじゃないかと思いましたが内容はわかりやすくよかったかなと思いました。ただちょっと長いのが扱いずらいかなあ。(今回はうまくいきましたが)

2019/11/10  22:48

ひとよ  映画・ビデオ


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ひとよ

監督:白石和彌
脚本:高橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」
キャスト:佐藤健 鈴木亮平 松岡茉優
佐々木蔵之介 田中裕子 他

タクシー会社を営む稲村家の母こはるが、愛した夫を殺害した。最愛の3人の子どもたちの幸せのためと信じての犯行だった。こはるは子どもたちに15年後の再会を誓い、家を去った。運命を大きく狂わされた次男・雄二、長男・大樹、長女・園子、残された3人の兄妹は、事件のあったあの晩から、心に抱えた傷を隠しながら人生を歩んでいた。そして15年の月日が流れ、3人のもとに母こはるが帰ってきた。


11/9映画「ひとよ」を観てきました。
子どもたちを守るために夫を殺してしまう母親。それは本当に子どもたちのためになったのだろうか。他に方法はなかったのかと思うけど母親の心情も理解できないわけではない。子どもたちも辛い運命を背負わされたうらみはあるが母親の深い愛情もわかるのでどうしていいかわからない。その複雑な心情がとてもよくわかる。俳優さんたちの演技力のすごさにうなります。

2019/11/4  22:33

中川晃教コンサート  

中川晃教 コンサート2019
I Sing 〜Soul Beat〜


2019年11月3日(日) 17:30開演

日本青年館ホール


1階1P列6番

セトリ
M1.ウィーウィルレットユーゴー
M2.LISTEN
M3.BRAND
M4.恋のGPS
M5.砂のロープ
M6.White Shiny Street
M7.I WILL GET YOUR KISS
M8.別れる時に思うこと
M9.君の瞳に恋してる
M10.粒子
M11. Save Our Soul
M12.相対性理論
M13.WHAT ARE YOU AFRAID OF
M14.チャイナガール
M15.音楽が消えることのないダンスフロア

en1.即興ミュージカル
en2.僕こそ音楽
en3. Family

とっても良かった。中川さんの歌声につつまれ幸せな時間をすごせました。
恋のGPSは振付け練習をしてみんなで振りをして楽しかったし、バンドメンバーをまきこんでの即興ミュージカルも面白かったです。




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