2019/10/27  16:36

ジャニーズ伝説  ジャニーズ関係

ABC座 ジャニーズ伝説2019

2019.10.26(土) 17:00開演
日生劇場

1階N列14番

作・構成・演出:ジャニー喜多川
キャスト:
[A.B.C-Z]橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田遼一
[MADE]稲葉光、秋山大河、冨岡健翔、福士申樹
[少年忍者]織山尚大、元木湧、瀧陽次朗、山井飛翔、小田将聖、田村海琉、久保廉
[ジャニーズJr.]椿泰我、基俊介、林拓音、田中誠治、横原悠毅、松井奏、石垣大祐、小川優
三村航輝、田仲陽成、大東立樹、関翔馬、高橋曽良、
松浦銀志、寺澤小十侑、鮫島令、入江奏多、小鯛詩恩
あおい輝彦(映像出演)


10/26にジャニーズ伝説を観に行ってきました。
1幕は初代ジャニーズ4名の奮闘と成長を描いたジャニーズ伝説。2幕はジャニーズ歴代メドレー、ABC座メドレーなどでした。

前回はジャニーさん役を戸塚くんがやっていましたが、今回はジャニーさんは登場せず、戸塚くんが物語の進行役の語り手でした。
あらすじは同じですがちょっとずつ演出がかわっっていました。小さいJr.を使っていたので、この舞台を通してJr.を育てているような気がしました。A.B.C-Zのお兄さん感(というよりお父さん感)が感じられました。
橋本くんが役柄のせいかとってもクールでなんか機嫌わるいのかなあ、体調わるいのかなあって思いました。2幕では笑顔でしたので演技なんですかね。
2幕は懐かしく知っている曲ばかりで楽しかったです。歴代メドレーだとデビュー曲中心になっちゃうのですが前回と変えてきてるところがよかったです。堂本剛くん提供のYou...は、とても剛くんっぽい曲でコーラスに声入ってたような。

2幕セトリ
01.DAN DAN Dance!!
02.若い涙
03.踊り子
04.よろしく哀愁
05.哀愁でいと
06.Baby Rose
07.ZOKKON 命
08.ONE STEP BEYOND
09.気まぐれOne Way Boy
10.秋
11.STAR LIGHT
12.お祭り忍者
13.$10
14.AMBITIOUS JAPAN!
15.Sexy.Honey.Bunny!
16.フラワー
17.Believe
18.カミラ◇タマラ
19.恋を知らない君へ
20.ミセテクレ
21.DON'T U EVER STOP
22.Dreams come true
23.ユメタマゴ
24.Thank you じゃん!
25.君と...Milky way
26.バリ ハピ
27.Memorial
28.明日に向かって

[ABC座メドレー]
01.LET'S SING A SONG
02.Twinkle Twinkle A.B.C-Z
03.A.B.C-Z with LOVE
04.神様チャンスを
05.Legend Story
06.サポーターズ

Za ABC〜5 stars〜

You...

2019/10/24  16:09

蜜蜂と遠雷  映画・ビデオ

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蜜蜂と遠雷

監督・脚本:石川慶
原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」
キャスト:
松岡茉優 松阪桃李 森崎ウィン 鈴鹿央士
斉藤由貴 鹿賀丈史  他

ピアノの天才たちが集う芳ヶ江国際ピアノコンクールの予選会に参加する若き4人のピアニストたち。母の死をきっかけにピアノが弾けなくなったかつての天才少女・栄伝亜夜は、7年の時を経て再びコンクールへの出場を決意する。音大出身だが現在は楽器店で働くコンクール年齢制限ギリギリの高島明石は、家族の応援を背に最後の挑戦に臨む。名門ジュリアード音楽院在籍中で完璧な演奏技術と感性を併せ持つマサル・C・レビ=アナトールは、優勝候補として注目されている。そして、パリで行われたオーディションに突如現れた謎の少年・風間塵は、先ごろ亡くなった世界最高峰のピアニストからの「推薦状」を持っており、そのすさまじい演奏で見る者すべてを圧倒していく。熱い戦いの中で互いに刺激しあい、それぞれ葛藤しながらも成長していく4人だったが……。(映画.comのHPより)


10/23 映画蜜蜂と遠雷を観てきました。原作を読んでとても面白かったのですが、音楽に詳しくないので読後、どんな曲だったんだろうと思いCDを購入しました。
でもゆっくりと本を再読しながら音楽を聴くということができないでいたのですが、映画化されると知りとても楽しみにしていました。映画では主に演奏シーンに重点を置き描かれていたので、さながらドキュメンタリーのようなコンサートのような感じでした。原作と映画と両方観た方が絶対よいと思います。キャストの演技もとてもよく本当に演奏しているようでした。



2019/10/15  15:21

読書記録  

ランドルトの環
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八幡橙/著
双葉社 2019年3月
高校二年生の瞬の前に現れたのは、二十歳以上の年の差がありながら、まるで魂を分けあったかのように心が通じる女性、那知だった。那知がかつて諦めた夢を叶えるため、気持ちをひとつにした二人はしだいに強く惹かれあう。だが、それは互いを失うかもしれない怖さを孕んだ日々の始まりでもあった―。運命的な愛に揺れる少年の姿を、繊細な筆致で描いた著者会心のデビュー長編。(e-honのHPより)
眼科で働いているのでランドルトの環というタイトルにひかれ読んでみました。運命的な出会いのこの小説は少女マンガを読んでるようでした。高校生のいちずさはこわいなあって思ってしまいました。が、面白かったです。

82年生まれ、キム・ジヨン
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チョ・ナムジュ/著  斎藤真理子/訳
筑摩書房 2018年12月
ある日突然、自分の母親や友人の人格が憑依したかのようなキム・ジヨン。誕生から学生時代、受験、就職、結婚、育児…彼女の人生を克明に振り返る中で、女性の人生に立ちはだかるものが浮かびあがる。女性が人生で出会う困難、差別を描き、絶大な共感から社会現象を巻き起こした話題作!韓国で100万部突破!異例の大ベストセラー小説。(e-honのHPより)
知人からお借りした本。韓国でベストセラーになっていてTVでも紹介されたということでしたが知りませんでした。インパクトのある書き出しで、先が気になり一気に読んでしまいました。
韓国も日本も同じようなことはあるなあとか、私もそういうことあるなあとか共感させれれました。本を貸してくれた人は自分の環境とは違っていたようでその現実に驚いた感想を言っていました。印象に残ったのは主人公のお母さん。とても強くたくましく感心しました。

百の夜は跳ねて
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古市憲寿/著
新潮社  2019年6月
決定的に新しい青春小説の誕生!!高度200メートル。僕はビルの窓を拭く。光溢れる都市の秘密を記録しながら―。第161回芥川賞候補作。(e-honのHPより)面白かったです。結末がどうなるのか気になりこれも割と早く読んでしまいました。古市さんはよくメディアにでているので、主人公は古市さんの顔が思い浮かんでそんな感じで読んでしまいました。芥川賞は受賞できず残念でした。

2019/10/8  14:54

本の読み聞かせ  

10月の朝の読み聞かせは3年生。9月は台風被害により中止となりましたので久しぶりです。
3人で行ってきました。

1冊目
ざぼんじいさんとかきのき                       
すとうあさえ/文  織茂恭子/絵  岩崎書店  2000年9月

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ざぼんじいさんは、あまい柿をいつもひとりじめ。まあばあさんにわけてくれるのは、葉っぱや枝ばかり。でも、まあばあさんは、大よろこびです。それは…。

2冊目
きゃあああああああクモだ!                      
リディア・モンクス/作・絵   まつかわまゆみ/訳
評論社  2004年3月

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ひとりぼっちのクモちゃんは、人間のペットになりたいと思った。そこで、おどったり、おふろにはいったり、いろいろできることを見せようとした。でも、そのたびに、おいはらわれてしまう。ところが…。銀のクモの糸が、ほんとの宝石のように輝くよ!

3冊目
ふしぎなともだち                          
サイモン・ジェームズ/作・絵  小川仁央/訳
評論社  1999年4月

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レオンはママとこの町にこしてきた。パパは軍隊にはいって遠くへいった。でもレオンには、ボブがいる。新しい友だちだ。ボブは、だれにも見えない。ある日おとなりに、男の子がひっこしてきて…。第46回課題図書/第47回産経児童出版文化賞推薦

私は2冊目を読みました。とっても楽しいお話でクモの巣のページはキラキラしていてとても綺麗でした。
どの本もこどもたちにうけがよかったです。

2019/9/26  23:06

THE CIRCUS!  

ORIGINAL MUSICAL
THE CIRCUS! EPISODE FINAL



2019.9.23(月・祝) 14:00開演

新国立劇場 中劇場

1階16列23番

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企画:TETSUHARU 中嶋章良
構成/演出:TETSUHARU
脚本:広田光毅
音楽:増田俊郎
キャスト:
屋良朝幸 矢田悠佑 越岡裕貴 寺西拓人 田野優花
高橋駿一 奥村佳恵 菜々香 青柳塁斗
壮一帆 植木豪 他

Story
ケント・バーンズは、世界を股にかけるストリートサーカス団「ミラージュ」の花形パフォーマー。固い絆で結ばれた個性的な仲間たちとともに世界中を飛び回る日々を送っていたが、その実態はアメリカ合衆国大統領直属のスペシャルエージェント「ザ・サーカス」であった。エージェントとして数々のミッションをこなしてきた彼らは、ある時、世界に暗躍する秘密結社「オメガ」の恐るべき計画を知る。オメガ計画を阻止するべく激戦を繰り広げるサーカスは、戦いの中、謎のパワーを秘めた地球外鉱石「コア」の波動を浴びてしまう。コアの影響で覚醒し強大な能力を得たもののうまくコントロールできずにいたケントの前に、死んだはずのかつての親友ベンが現れる。ベンはオメガによって改造され、コアの波動を浴びた、最強の能力者となっていた。ベンは、能力を使ってケントを洗脳し、オメガ側に引き入れる。サーカスのメンバーたちも、彼が持つ桁外れのパワーの前に為す術もなく倒れてしまう…。そして時が経ち、ケント不在のサーカスは、コアの秘密を握る謎のサーシャとともに体制を立て直し、ケント救出とオメガ計画阻止のために再び動き出すー!!(フライヤーより)


9/23 ザサーカスというミュージカルを観てきました。
2016年から始まったこのシリーズも今回がファイナル。毎回楽しく観てきましたが、今回は今まで以上にダンスが凄かったです。ミュージカルなんだけれど歌よりダンスの比重が高い。戦いのアクションシーンもダンス。とってもパワフルで見ごたえがあります。
今回初参加の壮一帆さんもかっこいい。やっぱり元宝塚の方は歌もダンスも身のこなしも抜群です。
そして田野さんの安定の歌唱力。アクション、ダンスシーンの激しさだけでなくコミカルなところも多く、楽しく見ることができました。とりあえずのハッピーエンドでしたがまた続編があってもおかしくはないかなと思っています。




2019/9/20  22:32

読書記録  

美しき愚かものたちのタブロー
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原田マハ/著
文藝春秋  2019年5月

すべては一枚の絵画(タブロー)から始まった。あのモネが、ルノワールが、ゴッホが!国立西洋美術館の誕生に隠された奇跡の物語。
日本の若者に本物を見せたい。その一心で絵画を買い漁った男がいた。国立西洋美術館の礎“松方コレクション”の奇跡を描く感動作。(e-honのHPより)


知人からよかったら読まない?と貸していただいた本です。松方コレクションという名前は知っていたけれど松方幸次郎さんがどんな方なのか全く知りませんでした。この本は松方氏が日本に美術館をつくるために絵画をたくさん集めた話かなって思い読み始めたのですが、松方氏が亡くなった後、戦争によってフランスに接収されていた絵画を返還してもらい美術館をつくる話でした。時系列通りでなく思い出話がはいるので、最初はなかなかわかりづらかったのですが、絵画の説明も多く、ネットでその絵を検索して見ながら読んだりとおもしろかったです。後半の戦時下にフランスで絵画を守った日置氏の話はひきこまれました。
どの部分がフィクションなのか気になるところです。
今回松方コレクション展には行けなかったのですが、次、機会があれば実際に見てみたくなりました。

2019/9/17  21:28

ドン・ジュアン  

ミュージカル「ドン・ジュアン」

2019年9月16日(月・祝)13:30開演

TBS赤坂ACTシアター

S席 2階H列38番

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作詞・作曲:フェリックス・グレイ
潤色・演出:生田大和(宝塚歌劇団)

キャスト:
藤ヶ谷太輔 蓮佛美沙子 平間壮一 上口耕平 恒松祐里
吉野圭吾 大石裕香 春野寿美礼 鶴見辰吾 他


ストーリー
スペイン・アンダルシア地方の街、セリビア。ここに貴族の跡取り息子でありながら、酒に溺れ、欲望の命じるまま見境なく、あらゆる“愛”を貪る男がいた。悪徳と放蕩の限りを尽くす、その男の名はドン・ジュアン(藤ヶ谷太輔)…。
赤土の上に吹く風も穏やかな、月夜。ドン・ジュアンは今宵の獲物と見定めた騎士団長(吉野圭吾)の娘を我がものにするため、騎士団長の館に侵入する。
娘を穢されたと知った騎士団長はドン・ジュアンに決闘を挑む。戦いの果て、騎士団長は敗れ、命を落とす。その死を悼む人々を背に、立ち去るドン・ジュアン。だが眼前に、亡霊となった騎士団長が現れ、呪いの言葉を投げかける「お前はいずれ“愛”によって死ぬ。“愛”が呪いとなるのだ」と…。亡霊の遺した“呪い”にドン・ジュアンは戦慄する。



9/16「ドンジュアン」を観てきました。前日も観劇だったので、赤坂ちかくのホテルに宿泊して行きました。近いけど遠征気分を味わいました。
ドンジュアンは藤ヶ谷くん主演ということでキスマイのFCでチケットを申し込んだのですが、落選。でも平間くんがでてるのでアミューズで申し込んだら取れて行けることになったのです。
平間くんはちょっとかわいそうな役どころでした。
藤ヶ谷くんはビジュアル最高。でも2階席だったので双眼鏡越しだったので充分に美しいお顔を堪能しきれませんでした。
上口くんが語り部的な感じで出番が多く、歌もとってもうまく素敵でした。でも一番のインパクトは騎士団長役の吉野さん。亡霊メイクのせいもありますが怪演ぶりに脱帽です。
女優さんたちも声が綺麗で上手でした。鶴見さんもよかったなあ。
楽曲もよかったです。スペインが舞台なのでフラメンコも踊ったりしてテンションあがりました。

2019/9/17  20:32

怪人と探偵  

新作ミュージカル「怪人と探偵」

2019年9月15日(日)13:00開演

KAAT神奈川芸術劇場ホール

S席 1階19列33番

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原案:江戸川乱歩
作・作詞・楽曲プロデュース:森雪之丞
テーマ音楽:東京スカパラダイスオーケストラ
作曲:杉本雄治
音楽監督:島健
演出:白井晃
出演:
中川晃教 加藤和樹 大原櫻子 水田航生 フランク莉奈
今拓哉 樹里咲穂 有川マコト 山岸門人 中山義紘
石賀和輝 高橋由美子 六角精児 他


ストーリー
昭和34年(1959年)東京麻布。
元子爵北小路家の令嬢・リリカと安住財閥御曹司・竜太郎の婚約発表の日、北小路家の大広間では、華やかな仮面舞踏会が催されていた。パーティの最中、不思議なことに、誰も気づかぬうち、大広間の柱時計には怪人二十面相の犯行予告状が貼り付けられる。『3日後10時北小路家の家宝「パンドーラの翼」を頂戴する』
指定の日時、二十面相の犯行を阻止するために、探偵・明智小五郎が北小路邸を訪れる。明智を一目見た北小路家の令嬢のリリカは明らかにショックを受ける。
明智も動揺を抑えている。実はリリカには暗い過去があり、明智とリリカには深いつながりがあったのだ。
10時を告げる鐘の音と共に、予告通り怪人二十面相が現れ、「パンドーラの翼」は爆発、明智は負傷し、二十面相がリリカを連れ去ってしまう・・・


9/15に「怪人と探偵」のミュージカルを観てきました。
楽曲がとてもよく、面白いストーリーでした。ミュージカルなんだけれどストレートプレイっぽくもあり楽しかったです。怪人二十面相が盗みにくるシーンはワクワクしてしまいました。
中川さんの歌声はもちろんすばらしかったのです。そしてマントさばきの素敵なこと!
素敵といえば加藤さんのスタイルのビジュアル。そして櫻子ちゃんと3人で歌う「微笑みの影」と「想い出してはいけないのだろうか」がすごくよかったです。
またコミカルな楽曲もあったりぜひサントラ盤だして欲しいなあと思いました。
そしてぜひ再演を!


 

2019/9/12  11:35

劇場版おっさんずラブ  映画・ビデオ

劇場版 おっさんずラブ LOVE or DEAD

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監督 瑠東東一郎
脚本 徳尾浩司

キャスト
田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 小島一哉 
沢村一樹 志尊淳 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎

田中圭、吉田鋼太郎、林遣都の共演で3人の男たちの恋愛を描いたテレビドラマで、2018年の新語・流行語大賞トップテンに選出されるなど社会現象的な人気を獲得したラブコメディ「おっさんずラブ」の劇場版。ドラマでの三角関係をグレードアップさせた、おっさんたちによる「五角関係」の恋愛バトルが描かれる。春田創一が上海、香港転勤から1年ぶりに日本へ帰ってきた。黒澤武蔵をはじめとする天空不動産第二営業所のメンバーたちが春田を歓迎する中、天空不動産本社で新たに発足したプロジェクトチーム「Genius7」のメンバーが春田たちの前に現れた。リーダーの狸穴迅は、春田たちに即刻営業所から立ち去るよう言い放つ。狸穴の側に本社に異動した牧凌太の姿を目にして激しく動揺する春田を新入社員のジャスティスこと山田正義が元気づける。そして、あの時に終わったはずだった黒澤の恋心にもふたたび火がついてしまい……。田中、吉田、林らドラマ版のキャストに加え、劇場版で新たに登場する狸穴役を沢村一樹、ジャスティス役を志尊淳がそれぞれ演じる。(映画。comより)



9/11におっさんずラブの映画を観てきました。連ドラ同様田中圭の演技がかわいくて楽しかった。

2019/9/9  17:19

読書記録  

むらさきのスカートの女
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今村夏子/著
朝日新聞出版 2019年6月

2019年 第161回 芥川賞受賞
近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性のことが、気になって仕方のない“わたし”は、彼女と「ともだち」になるために、自分と同じ職場で彼女が働きだすよう誘導する。『あひる』、『星の子』が芥川賞候補となった話題の著者による待望の新作中篇。(e-honのHPより)



平場の月

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朝倉かすみ/著
光文社 2018年12月

2019年 第32回 山本周五郎賞受賞
朝霞、新座、志木―。家庭を持ってもこのへんに住む元女子たち。元男子の青砥も、このへんで育ち、働き、老いぼれていく連中のひとりである。須藤とは、病院の売店で再会した。中学時代にコクって振られた、芯の太い元女子だ。50年生きてきた男と女には、老いた家族や過去もあり、危うくて静かな世界が縷々と流れる―。心のすき間を埋めるような感情のうねりを、求めあう熱情を、生きる哀しみを、圧倒的な筆致で描く、大人の恋愛小説。(e-honのHPより)



夫の墓には入りません
(中公文庫)

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垣谷美雨/著
中央公論新社  2019年1月

ある晩、夫が急死。これで嫁を卒業できると思いきや、舅姑や謎の女が思惑を抱えて次々押し寄せる。“愛人”への送金、墓問題、介護の重圧…がんじがらめな夏葉子の日々を変えたのは、意外な人物と姻族関係終了届!?婚姻の枷に苦しむすべての人に贈る、人生逆転小説。(e-honのHPより)


図書館にリクエストしておいた本が立て続けに順番がまわってきて短期間に3冊読みました。どの本も展開が気になり一気に読んでしまいました。
むらさきのスカートの女は続きが気になるところです。
平場の月と夫の墓には入りませんは自分と近い年代の話なのでリアル感もあり面白かったです。



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