2017/5/24  14:42

(無題)  家族

今年のGWも1週間実家の母が泊まりに来ました。
私が仕事の日は留守番をお願いしていたら庭の草取りをしてくれました。何もしないでぼーっとしているのが苦手な性分のようです。
それで、5/3〜4は1泊で出かけました。
今年は近郊の銚子。母は行ったことないし、私も20年ぶりくらいです。

JR銚子駅につくとちょうどお昼だったので、お寿司のランチを食べ、
妙見宮妙福寺へ
藤がみごろでした。
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臥龍の藤というそうです。

そのあと銚子駅に戻り、銚子電鉄に乗りました。弧廻り手形1日乗車券というのを購入。時間的に何回も途中下車はできなかったのですが施設優待券やぬれせんべいなどがついていたので。
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観音駅で降りて飯沼観音圓福寺へ。ここではお守りをいただきました。


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次に犬吠駅で降りて
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地球の丸く見える丘展望館へ。
近道の遊歩道を通りましたが上り坂で結構歩いた気がしました。
途中の万願寺は素通り。
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そしてようやく宿泊するぎょうけい館へ
明治7年創業の老舗で文学者など著名人に愛されてきた名宿だそうです。
オーシャンビューで料理もおいしく満足できました。露天風呂は夜しかはいらなかったのですが、天気がよければ日の出も露天風呂にはいりながらみられるそうです。
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夕食
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朝食
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夕食は部屋食だったし、朝食はバイキングではなかったので母にはゆっくりできてよかったです。

翌日は犬吠埼灯台へ。母が階段をのぼるのを躊躇したのでのぼらず下の資料館などを見ました。

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そうそう途中に高浜虚子の句碑もありました。
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それからマリンパークへ。小さく古い水族館ですが楽しめました。
母はイルカのショーを生でみるのは初めてだったそうです。
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しょうゆのロールケーキを食べお茶をしてから、また銚子電鉄にのり銚子駅へ。

銚子からJRに乗り換え、佐原駅で途中下車。
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佐原の町並みを歩きながら昼食は小堀屋本店でおそば。でも名物の黒切りそばは売り切れでした。
そのあと小江戸さわら舟めぐりをしました。約30分のコースです。
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その後伊能忠敬記念館に行ったのですが閉館の時間ではいれず、山車会館を見学してぶらぶら散歩して帰路につきました。
佐原は観光客でとてもにぎわっていました。今度ゆっくり行ってみたいです。

2016/5/12  15:49

鬼怒川旅行2日目  家族

5/4 ホテルをチエックアウトしたあと、日光江戸村へ。朝9時くらいまで雨が降っていましたが、そのあと晴れてきてよかったです。
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日光江戸村は江戸の町が再現されていて、体験処、お遊び処、劇場、お食事処、お土産処がいくつもあり、1日ではまわりきれないほどでした。
衣装の貸し出しもあり、子どもだけでなく大人も、忍者やお侍、お姫様などいろいろなコスプレをしてる人が多く面白かったです。体験は子どもたちで混みあってたので、劇場中心にまわりましたが、上演時間よりも早めに並ばないと満席になってしまうので大忍者劇場と水芸座、両国屋の3つしか見られませんでした。
20分〜30分位で、大忍者劇場は忍者の殺陣が迫力満点でした。水芸座では最前列なので水をかけれてしまいました。両国屋では仇討ちを題材としていましたが笑いがいっぱいのお芝居。どれも楽しかったです。
他にはお化け屋敷のような地獄寺にはいったり、小伝馬町牢屋敷や江戸生活文化伝承館を見学しました。

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そして帰りは鬼怒川温泉駅から特急スペーシアの券がとれたのでゆったり帰ってきました。

2016/5/12  14:26

鬼怒川旅行1日目  家族

今年もGW中 5/1〜8まで実家の母を家に連れてきました。
それで、平日は仕事中は留守番をさせちゃったのですが、3日〜4日鬼怒川温泉に母と二人で行ってきました。
ホテルは2ヶ月位前に予約しておいたのですが、交通手段をどうしようか具体的に考えたときには行きたい時間の特急券が満席になってしまっていたので快速で行くことにしました。30分も違わないし1500円位安く行けるしまあいいかって思ってたのですが2時間座れないのは母にはつらいだろうと思い、始発の浅草に早めに行き並んでなんとか座席をゲット。通勤電車並みに混んだのでほんとに座れてよかったです。

鬼怒川温泉駅からバスで東武ワールドスクウェアへ
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ちょうどお昼だったのでまずはランチ。
日光湯波処「平安」にて
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京都では湯葉って書くけど日光は湯波なんだそうです。引き揚げ方が違うので食感も違うようです。
ワールドスクウェアは世界の有名な建築物や遺跡などを25分の1の縮尺で再現されているテーマパークです。本当に精巧に作られていて楽しめました。

よく行くおなじみの東京ドーム、代々木体育館もありました。
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世界旅行したつもりで写真とりまくりましたがこれはほんの一部
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その後ホテルにチエックイン
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ホテルの近くを散策。足湯もあったのですが、ちょうど終わりの時間でした。
温泉饅頭を買ったりしながらぶらぶらしました。
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夕食は部屋食にしたのでゆっくりできました
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ホテルから徒歩5分位のところにある貸切の個室露天風呂「鬼燈亭」へ
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50分なのであわただしいかなあって思ったのですが、結構ゆっくりできました。

夜遅くに私はホテル内の大浴場と温泉にも入りましたが、母はもう疲れちゃって寝てました。





2016/2/10  18:14

娘のお引越し  家族

1月11日娘の新居探しに都内のアパマンショップに一緒に行ってきました。
大学生の時は、親が家賃をだしてあげたのですが、社会人となった今は全部自分で負担になるので、私は口出しをせずアドバイス的な感じで同行しました。
何回か物件探しに都内に行かないといけないだろうなあって思ってたのですが、事前にネットなどでリサーチもしていたようで、この日のうちに決まってしまいました。
通勤にも生活するにも便利なところです。杉並区です。

そして24日に賃貸契約をして鍵をうけとりました。オーナーも近くに住んでいて感じのいい方でした。お孫さんが娘と同じ歳なんだそうです。前のところはオーナーとは直接やりとりをしてなかったのですが、今回は管理会社ではなくオーナーが管理にあたってくれるとかでご挨拶しておきました。
あまり人づきあい、近所づきあいをしたくない娘ですが、親としては安心です。

そして引っ越し。28日に引っ越し屋さんが荷物を取りに来ました。で、倉庫にあづかってもらい30日に向こうに届けてもらうことにしました。
取りに来る日は平日だったので私が立ち会いました。

ところが前日の29日に、娘が会社で体調を崩し、早退することになったのですが途中駅で吐き気と熱で動けなくなり迎えに行くことになりました。駅の事務室で寝かされてましたが、なんとか病院に寄って帰宅しました。幸いインフルエンザではなかったのですが、38度以上あり、翌日の引っ越しは私が一人で行くことにしました。

30日、引っ越し先は自宅から2時間くらいのとこですが、荷物がくる前に行き鍵をあけて待っていました。そして、ガス開栓にも立ち会いました。ところがガスレンジが故障してることがわかりオーナーに連絡をして修理を手配してもらい業者や他の宅配物をうけとったりと1日がかりになってしまいました。
娘はその日から新居に住む予定でしたが体調が心配なので2/5まで自宅から通いました。
5日夜から新居での生活がスタートしました。
6日には買ってなかったテレビなどの買い物に付き合いました。
8日夜にはテレビも届き、少しずつ部屋を片付けてるようです。

今回は頼りにしてた息子が忙しく手伝ってもらえなかったのですが、なんとかふたりで引っ越し完了です。
いろいろ手伝ってあげたし、客用布団も買ってあげたので、舞台やコンサートで遅くなる時は泊めてもらえそうです。

そんなわけで、また我が家は家族4人が一人暮らしになりました。
地震などの災害や病気などのときは心細いけど、普段はみんなマイペース型なので快適です。

2015/5/16  16:37

長野旅行  家族

今年のGWは5月4日から9日まで、実家の母が家へ泊りにきていました。
それで、5日、6日と長野へ母と二人で旅行に行ってきました。
母が一生に一回は行っておきたいと言っていた善光寺が7年に一度の御開帳ということと新幹線に一度も乗ったことがないというので、北陸新幹線で行ってきました。

5日上野から新幹線で長野へ。お昼頃ついたので、新しくなった長野駅ビル内のお蕎麦屋さんでまずはお蕎麦を食べて、バスで善光寺へ。
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まずは、御開帳のシンボルの回向柱(えこうばしら)にさわるために並びました。最後尾30分まちとなっていましたが混んでるときは120分待ちとも聞いていたのですいてる方だったかな。
回向柱の上部には「善の綱」が結ばれ、本堂に安置される前立本尊につながっています。なので、回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じ功徳があり、前立本尊と結縁で叶うと信じられています。
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回向柱を触ったあとは内陣参拝(前立本尊を参拝)の列に並びました。内陣とは参詣者がお参りする約150畳敷の広大な空間で、その奥の内々陣中央に御開帳の時だけ前立本尊(一光三尊阿弥陀如来像)が遷されています。普段は善光寺御宝庫に安置されているそうです。
本堂をはいると外陣といわれるところでびんずる尊者、閻魔像があり、内陣にはいると、地蔵菩薩、来迎二十五菩薩像、弥勒菩薩像があります。前立本尊参拝は内陣内を列に並んで進むのですが1時間位はかかったかもしれません。
そのあと一度本堂をでてから、お戒壇(かいだん)めぐりの列にまた並びました。お戒壇めぐりとは、暗闇の回廊を壁づたいに歩き、御本尊の真下にある「極楽の錠前」を探します。その錠前に触れると、御本尊と結縁されて極楽往生が約束されるというものです。アトラクションのようですが、漆黒の闇をそろそろと歩いていくと心が洗われるような感覚になりました。ほんとに真っ暗で何もみえませんでした。これも1時間くらい並んだかと思いますが、苦にはなりませんでした。
そのあとは山門の2階にのぼったり、六地蔵をみたりしました。
山門にのぼるのを待っていた時にちょうどお導師様が通られて頭を触れていただきました。(お数珠頂戴)

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この日は長野駅から善光寺の続く表参道でいろいろなイベントがやっていたのですが、帰るころには楽しみにしていた花回廊も撤収されていてそれはちょっと残念でした。
駅の近くで夕食をとりチサングランド長野へ宿泊。

翌日は、近くのメルパルクホールでアートアクリウム展が開催されているというのでまずはそこへ。
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東京で開催されたときは行けなかったので初めてみました。
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そのあとは長野電鉄で小布施へ。
北斎館と岩松院に行きたかったのですが、時間の都合上、北斎館のみ。
北斎の説明のVTR2本も見れたし、じっくりと見学できました。駅からそこまでも素敵な景色をみながらの散歩となりよかったです。
小布施は一時期、夫の実家があったところで、本籍地でもあるのですが今は家もないので一、二度しか行ったことがありません。とても素敵な町でした。
お昼は蔵部というお店に入ったのですが、ごはんがすごくおいしかったです。信州牛ステーキもいただきました。そして小布施といったら栗なので、栗のスイーツを食べたかったのですが、時間の余裕がなく断念。そのかわり、駅で栗のソフトクリームを食べました。美味しかったです。
お布施はまだみるところがたくさんあるので、また行きたいなあって思います。
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今回、母と旅行して、歩く速度とか、休憩時間とか、食べ物とか結構気を配らないといけないんだなあって実感しました。一緒に暮らしてないので老いに対する気配りができてなかったことを反省しました。正直、母の話の大半はお嫁さんへの愚痴でうんざりしちゃうんだけど、旅行の思い出話がたくさんできるようにできるだけ連れ出してあげたいなあって思います。

2014/11/20  11:13

今年の誕生日は  家族

11月9日 今年の誕生日は娘が帰っていたので一緒に食事に行ってきました。

地元駅の近くのレストラン プロヴァンスにて

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久しぶりにワインも飲んでしまいました。

息子からはメールが来たのですが歳をまちがえてましたね。でも1歳若くなってたんでよしとしましょう。もっと若く思ってくれててもいいけどね。

自分の誕生日には自分からメールをしてくる夫からは何もなし。まあそんなものです。

職場の友人、ヲタ友達、同級生などから、メール、LINE、FBやmixiやTwitterにメッセージたくさんいただきました。
プレゼントもいただきました。
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それから、ジャニーズの誕生日動画をみてにやけたりして、幸せな1日になりました。
もう誕生日は嬉しくない歳ですが、それでもおめでとうって言ってもらうと嬉しいものですね。
来年も元気にこの日をむかえたいなあって思いました。

そうそう別の日には友人がケーキ食べに行こうとさそってくれました。でも夜おそくだったのでファミレスで。
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2014/5/6  15:29

たまには母と  家族

GW中の平日の5月1日と2日 母親と都内に遊びに行ってきました。母の日もちかいので親孝行。
実家の最寄駅まで迎えに行って、浅草へ。
浅草文化観光センターで街並みを一望してから雷門へ

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(これ写ってる人関係ないです。おちろん母が写ってるのはちゃんとあります。)

仲見世を通り浅草寺にお参りしてランチ
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今半別館の開運弁当

その後また仲見世などをぶらつき水上バスに乗りました。

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たくさんの橋をくぐり日の出桟橋で下車。浜離宮に行ってもよかったんだけど、この日はかなり暑くなってきたし足が疲れたのでパス。
でも特に行くところもなく、思い付きで東京タワーへ行くことに。
途中汐留で日テレを通ったら、なにやらひとだかり。誰か待ってるんですか?って聞いたら、everyの放送中で天気コーナーで小山くんが出てくるのを待っているという。なんでもこの日は小山くんのお誕生日なのでいつもより人が多いんですって。でもあと1時間くらいっていうので、私たちはパス。
で、東京タワーへ
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76歳の母はなんと東京タワーは初めてだとか。
私も10年ぶりくらいかも。
展望台乗って、お茶してゆっくり。
夜はライブもあるようでした。

そのあとホテルにチェックイン。第一ホテル両国です。両国なので夕食はちゃんこ鍋を食べに行こうかと思ってたんですが、やっぱり母が疲れちゃったので、ホテル内のレストランで食べることに。ちゃんこ鍋もあったし。
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ホテルの部屋から
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翌日はホテルで朝食バイキングのあとバスでスカイツリーへ。
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展望シャトルはのぼりが春の桜の空で、くだりが冬の都鳥の空でした。
去年行った時も春と冬でした。タイミングの問題なんですけどね。

もちろん451mの展望回廊にものぼりました。
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その後はやはり見たことないという母のリクエストに応えプラネタリウムへ。
「銀河鉄道999赤い星ベテルギウスいのちの輝き」というプログラムでした。
もし機会があったら次は夜のヒーリングプラネタリウムというのを見てみたいです。

ランチはうどん本陣山田家にて
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ソラマチ商店街でお土産を物色したり郵政博物館や観光プラザすみだまち処や千葉工大の展示コーナーをみたりしました。
郵政博物館では蕗谷虹児展を開催していました。

休み休みでしたがあまり外出をしない母はさすがに疲れてきたので、早めに帰路につき地元駅まで送り、そごうで夕食を食べて別れました。

もっと計画を立てて行った方がよかったかなあって思いましたが、まあ母にとってっは初めてのことばかりだったので楽しかったようです。ホテルに泊まったのも初めてなんだとか。
確かに私が子供のころ家族旅行は1回だけで、しかも会社の保養所の民宿だったし、その後も実家や私の家以外は外泊したことなかったようです。
私も子育てがひと段落してやっと親を連れて行ってあげることができるようになったので、今後も元気なうちにいろいろ旅行に行けたらいいなって思います。

2013/9/2  20:13

父の事 備忘録  家族

8月31日、無事、父の四十九日法要を済ませ納骨したので、備忘録としてまとめておくことにしました。


2013年
4月9日朝
 父が脳梗塞のため救急車にて国立病院機構千葉医療センターへ搬送され入院
4月10日AM
 救急外来病棟にて面会。言葉がでない。意識はあるが理解できているか不明。片まひ。
医師より説明をうける。脳の委縮が年齢+10歳くらいで、リハビリは無理かもしれないとの こと。以前も脳梗塞をおこしたことがあったが、他にも何回か小さい梗塞のあともあると のこと。多発性脳梗塞といわれた。自宅介護か施設入居か家族で相談しておいてくださいとのこと。それによって治療方針もかわってくとか。
4月13日頃
 一般病棟にうつったらしい。
4月18日
 ソーシャルワーカーと面談。(母、義妹、私) 容態かわらず。点滴、導尿。義妹に介護認定申請を頼んだ。
4月22日
 病院へ。ムンテラ(医師からの病状説明)。左脳梗塞。脳の委縮10〜15歳以上。意思疎通無理、片まひ。心臓異常なし。施設入居を前提とすることに。プリン、ゼリーが食べられるようになったとのこと。
4月25日
 病院へ。容態かわらず。
5月2日
 病院にて介護認定調査立会い。この日は点滴がはずれてた。前日入浴してもらったとか。その後ケースワーカーさんと面談。施設を3つほど紹介してもらった。義妹がさっそく見学予約。
5月6日
 息子と病院へ。話しかければうなづくが、わかっているか不明。
5月13日
 容態急変。血圧が下がったので検査。貧血ということで、輸血をして胃カメラ検査→胃潰瘍があり血管がとびだしているのでそれをつめる治療をすることになった(腹部血管造影検査、塞栓術)
5月18日
 病院へ。とりあえず落ち着いた状態。
5月23日
 病院へ。容態かわらず。いつからか不明だけど、動く手で、点滴などをはずそうとしてしまうのでグローブをつけさせられていた。
5月31日
 病院へ。看護師さんがつめきりをしようとしたがいやがるので、なだめてかわりにやってあげた。赤ちゃんみたい。わかることとわからないことがあるようだ。要介護5の認定がおりた。
6月8日
 病院へ。介護施設の入居がきまった。14日以降入居とのこと。
6月14日
 病院へ。前日母と弟が施設の見学に行き、必要なものをかいそろえたとのこと。
6月25日
 病院へ。その後容態がよくなく介護施設はむりだということでキャンセルに。本人が食事をする気力がなく点滴がはずせない。熱があがったり下がったり安定しない。ただ、この病院には長くいられないので療養型の病院への転院しないといけないということでソーシャルワーカーさんと相談。
6月30日
 病院へ。あいかわらず。
7月8日
 病院へ。かわらず。
7月13日
 転院予定先の八街の病院を母と弟と私で見学し、申し込みの書類作成。転院日は容態をみてきめるとのこと。
7月15日
 病院へ。容態よくない。呼吸が苦しそうだけど、酸素マスクをいやがる。尿がでていないらしい。
7月16日朝
 病院から実家に容態がよくないので1週間もつかどうかなので、病状説明するので夕方にでも来てほしいと言われたと電話あり。しばらくして夕方でなくできるだけ早くと再度電話。
仕事の休みをもらい支度をしていたらまた電話。10時15分息をひきとったとのこと。
死因は心不全。(多機能不全でもあるけど)
すぐには帰れないと思い、生協の荷物をうけとってから急いで千葉へ。駅で電話をしたら、遺体は病院から葬祭場へちょうど運ばれたところだというので、そのまま葬祭場へ。
近くに住んでいるおじやおば、母、弟、義妹はすぐ病院にかけつけたらしいがだれも臨終にはまにあわなかったそうだ。
葬祭場で、母、弟、義妹、私で担当者と今後のうちあわせ。これがまた大変で、悲しみどころではなかった。通夜、葬儀内容、時間等決まってから、母と弟と私の3人でお寺に行って住職のお話をきいて実家にもどったのは夜6時すぎだったのでは?その後、いったん私は帰宅。
7月17日
 AM2時半ころ息子と娘が帰宅。ひとまず就寝。午前中に娘の喪服を買いに行って午後実家へ。3時半〜葬祭場にて湯灌の儀。7時から通夜。息子と娘は受付担当。通夜ぶるまいをして帰宅は10時半くらい。母と弟が葬祭場に泊った。
7月18日
 9時すぎに葬祭場へ。10時より告別式。初7日法要も一緒に行い、花入れをして親戚一同火葬場へ。火葬中食事。拾骨して葬祭場へもどり解散。娘はそのまま東京へもどり、弟と私は実家へ行き、6時すぎまでいて帰宅。
7月28日
 夫が帰国したので、実家へ。葬儀費用などの報告と今後の話。弟は7日ごとに四十九日まで、お寺にお参りに行かなければならないらしい。
8月31日
 8時半ころ実家に行き、お骨等を持ってお寺に。近しい親戚と四十九日法要のあと、お墓に移動し納骨。→葬祭場にて食事。2時ころ解散。


4月に父が倒れてから、介護とかお葬式とかはじめてのことばかりで、実際は同居している弟夫婦がほとんどやったのだけれど、なんだか大変だった気がします。
入院中は義妹が元看護師なので、すっかりまかせっきり。まあお医者さんのお話って難しい言葉結構多くて一般人には理解できないことが多いってこともあるんですけどね。義妹がわかっっちゃうんで、そのまま話されてたのかもしれないけど、あとで、義妹に聞いたりネットで調べたりしましたが、専門用語はあまり使ってほしくなかったかなあ。あと、耳で聞いただけじゃわからないんですよね。文字で書いてくれればわかるのになあって思いました。これは自分も病院で働いているので今後気をつけなくちゃなあって思いました。
お葬式に関しても弟も私も経験がなく、祖母が亡くなった時は、自宅でのお葬式だったし、私は出産してまもなくであまりかかわらなかったし、弟はまだ高校生だったしね。
で、義妹は祖母のお葬式をあげた経験があるとかで、くわしくていろいろやってくれました。葬儀やさんとの打ち合わせでは知らないと向こうのペースですすめられ莫大な費用がかかちゃうようです。今回予算内でできたのも義妹のおかげです。
でも、実は今回のことで、私はどういう立場でいたらよいのかってのが悩みでもありました。肉親ではあるけれど、嫁いだものなので、とやかく言う権限はないだろうし。でもまかせっきりというわけにもいかないし。実際のところ、介護費用とかは分担する義務があるわけでね。まあ、ケースバイケースでやればいいんでしょうけどね、昔からの風習とか親戚とのからみとかいろいろあるわけです。
それからうちは仏教です、真言宗で、一応先祖代々お世話になっているお寺さんがあります。でも、仏教のしきたりとかいわれとか何にも知らないんです。七日ごとのお参りで審判をうけ四十九日であの世での席がきまり仏さまの仲間入りするとか初めて聞いたし、湯灌の儀での旅支度とかの意味なども興味深かったです。葬儀屋さんに湯灌ってなんですか?ってきいたくらいです。これオプションで結構な額でしたが、ふつうやりますし、故人のためにこれだけははぶいてほしくないですって言われました。実際のところやらない人多いようですし、義妹は看護師の立場からいらないのでは?って言ってましたが、一番下のランクでお願いしました。やり方もいろいろあるようです。あとで、調べたら親戚の前で実際に全裸でお風呂にいれるとかもあるとかでびっくりしました。うちの場合は儀式的なもので、着物からでている手足や顔をタオルで拭いてつめをきり、ひげをそり化粧をほどこし、足袋をはかせたり脚絆をつけたりというものでした。臨終の際に立ち会えなかったので、こうやって父とむきあえたのはよかったなあと思いました。

正直、父とは生前いろいろあり好きではありませんでした。介護生活が続くと想像するだけで憎らしいと思ったりもしました。育ててもらったわけだけど、我慢もさせられた。親としてどうなの?って思うことたくさんありました。親をいたわれないそんな気持になってしまう自分が嫌でした。でも死んでしまうと、そういう気持ち薄れてしまうものなんですね。
結局のところ、家族に迷惑をかけないように転院せずに亡くなったのかなって思えたりします。死んでも自分には何にも得にならないと医療保険も生命保険もはいってなかったことにあきれましたが、ぎりぎり自分の葬儀費用だけは残してくれていたし、借金もないしね。
戦後、小さい兄弟たちの面倒をみたりと父は父なりに大変な人生だったと思うし、あの世でゆっくりしてねと思います。

それから、のこされた母の法的手続きなど、結構大変だったようですが義妹がやってくれたようです。かしこくて行動力がある義妹はいろいろしきってくれました。そのことで、親戚からきつい嫁だとか母が言うなりになってしまい心配だとかいう声が私の元に届いてます。
息子だったか娘だったか忘れちゃったけど、「お嫁さんってやってもやらなくても文句言われるんだね。それをやってくれるんだからえらいよね」みたいなこと言ってました。客観的にみた子どもたちの感想。全くそのとおりです。感謝につきます。 

2013/1/20  19:48

成人式  家族

先週の悪天候の日 1月14日は娘の成人式でした。

美容院の予約は7時とちょうどよい時間(早い人は4時半だったとか)
息子の車で美容院へ。
もうそのときから結構な雨。
メイク、着付けが終わりいったん自宅へもどり30分後にまた式典会場へ。
慣れない着物のうえ、雨なので車の乗り降りも一苦労。
10時からの式典がおわり連絡をうけまた息子はお迎え。
帰宅してまもなくみぞれになり、あっという間に雪に。
あわてて息子は自分のアパート(埼玉)へ帰っていったのですが、1時間くらいして引き返してきました。どうにもこうにも車がすすまないし、ブレーキもきかないし、事故車も路上にとまってるとのこと。
車をおいて電車で帰ろうとしたのですが、駅までのバスはこないし、タクシーも電話がつながらない。夕方になってやっとタクシーをよべて帰宅したのですが、自分の家に帰りついたのはかなろおそくなってしまったとのこと。

娘は雨のせいで、外で記念写真もとれず、また式典は3部の入れ替え制のため、早々にホールから追い出され、早々にお迎えの車で帰宅となり、数人の友人としか会えなかったらしいです。
それで、夜の同窓会にはなんとしても参加したいようで、早めに家をでて何時にくるかわからないバスを待ち、でかけていきました。
中学校の同窓会で、とっても楽しかったようですが、晴れ着での友達との写真があまりないのはかわいそうかなって思いました。

まあ、印象にのこる成人式とはなりましたが、やっぱり当事者にとっては残念な成人式だったかなと思います。

友達との記念写真や会場外での看板前での写真などはとれませんでしたが、
せっかくの晴れ着。
12月に前撮りをしておいてほんとよかったです。

12月2日成田のホテルにて
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カメラマンさんに撮ってもらった写真はアルバムにしてもらうことに。
モデル気取りで何ポーズも撮ったので出来上がるのが楽しみです。

そして成人式当日
美容師さんがちがうので髪型が違います。

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2012/4/13  23:25

チューリップまつり  家族

今日は午前シフトでしたので、帰宅してから近くのふるさと広場で開催されているチューリップまつりに行ってきました。
歩いても15分くらいのとこですが自転車で行って来ました。
チューリップまつりは4月末ごろまでやってるのですが、明日は雨だし、チューリップも桜も見たいなあと思って、急遽行って来ました。ちょっとくもってきちゃいましたが。
土日はかなり混雑しますしね。


チューリップは6分咲きってとこかしら。
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桜もきれい。
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印旛沼の守り神の龍神クンですって。
印旛沼には龍の伝説があるんですよね。
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そして今日のおやつにごぼうせんべい。
ヘルシーでしょ。
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