こえ・ことば教室  親子療育教室

10月23日、「こえ・ことばべんきょうかい」を実施しました。

教育相談員・言語聴覚士の加藤登美子さんに「心とことばをはぐくむ」というテーマで1時間半お話ししていただきました。
前回は(同じ内容で10月9日も開催していました)悪天候だったためか参加者がいなかったのですが、今回は12名のお母さん方に参加していただきました。
親子療育教室の対象である就学前のお子さんをお持ちのお母さんだけでなく、学齢期のお子さんをお持ちのお母さん方にも参加していただいていました。
お母さん方は加藤さんのお話しに熱心に耳を傾け、時折、うなずかれたり、メモを取られる姿もありました。

お話しの内容は、ことばについてやことばの入り口・出口について、ことばの基礎になるいろいろな力について等、とても興味深い内容ばかりで、参加していたスタッフもとても勉強になりました。
「ことば」の発達や遅れを気にされて親子療育教室の参加を希望される方もたくさんいらっしゃいます。
そのような中で、今回の加藤さんのお話し(べんきょうかい)は、「こえ・ことば」について知る良い機会となったのではないかと思います。

当日の様子や参加者の感想については、次号のぽぽろだよりに掲載したいと思いますので、楽しみにしていてくださいね。

なお、当日資料の残部がありますので、必要な方がおられましたら、ぽぽろスタッフに声をかけていただければお渡しさせていただきます。
5



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ