ぽぽろハロウィン〜仮装パーティー〜  児童デイサービス

10月29日から30日、毎年恒例のハロウィンパーティーに向けて、子どももスタッフも一緒に仮装衣装を作ったり、身につけて楽しみましたハロウィン

29日は、みんなが衣装を作っている中、スタッフKoが作った衣装を身につけた中学2年生のHiちゃんが記念撮影
そこに中学3年生のYuちゃんも入ってハイチーズ

クリックすると元のサイズで表示します

本当はYuちゃんも一緒に仮装したかったのかな
あとでスタッフに「(ぽぽろの)パンフレットに載りたかった・・・」というような話をしていたようです

そして翌日には・・・
子どもたちが来る前に仮装するスタッフが・・・
何やら怪しげな雰囲気です(笑)
みなさん、誰だかわかりますか

クリックすると元のサイズで表示します

小学3年のMiちゃん、ぽぽろに来るとみんなが衣装づくりをしているところに入りづらかったのか、荷物を置くとソファーに横になりました。
スタッフNaが「Miちゃんの衣装作ったよ〜どうかな〜?」と聞くとムクッ
ニコニコしながら起きてきてくれました
今人気のミニオンズ風衣装、気に入ってくれたようで良かったです。
子どもたちの中には、“やってみたいな・・・でも失敗したら、うまくできなかったらいやだな・・・”と不安な気持ちから、なかなか自分で取り組むことに時間がかかることも少なくありません。
“やってみたいな・・・”の気持ちに気づき、スタッフが寄り添いながら少しずつでも挑戦していけるといいなぁ〜と思います。

さて、今年のハロウィンは去年までと少し違います
去年までは、衣装を作って仮装して楽しんでいましたが、今年はその続きがありました
仮装して、1階のデイサービスさんに「トリックアトリートとお菓子をもらいに行くことに

クリックすると元のサイズで表示します

「トリックアトリート

クリックすると元のサイズで表示します

仮装した子どもたちが元気いっぱいに挨拶をすると、スタッフの方がキャンディ(おやつ)レイを首にかけてくれました
とんがり帽子を被っていた小学6年生のShくんは、ちょっと恥ずかしそうにしながら帽子のツバにかけてもらいました

クリックすると元のサイズで表示します

中学1年のGeくんも大好きなスタッフNiと一緒に仮装していましたよ

クリックすると元のサイズで表示します

お揃いのミニオンズの衣装を着て、素敵なキャンディレイをかけてもらって、おばけかぼちゃのランタンを持ってハイチーズ

クリックすると元のサイズで表示します

あれ
白雪姫の衣装を作っていたはずの小学3年のToちゃんもミニオンズになっています
実は、MiちゃんやSeちゃんのミニオンズを見て、「やっぱり私もミニオンズがいいと急きょ変更したのでした
そして、笑顔で写真を撮らせてくれたMiちゃんですが、普段はなかなか撮らせてくれません。
この日は衣装も気に入ってくれたのか、嬉しそうにToちゃんと写真を撮らせてくれました。

小学5年のHaくんは、“カードゲームがしたい”というつもりと、“ちょっと恥ずかしい・・・”、“作るならかっこいいのを作りたい”など、いろいろな思いがあり、衣装づくりはせず、お菓子をもらいにも行きませんでした。
でも、妹のToちゃんがもらってきてくれたキャンディレイを嬉しそうに受け取り、帰り間際の野球では、去年自分が作った帽子を自ら被ってバッターをする姿も

クリックすると元のサイズで表示します

突然のお願いにも関わらず、快くご協力いただいたデイサービスのスタッフの皆様、利用者の方々、本当にありがとうございました
おかげさまで子どもたちの嬉しそうな笑顔を見ることができました
1

ハロウィンパーティーの準備  児童デイサービス

ぽぽろではハロウィンパーティーの準備が着々とすすんでいますハロウィン

10月のはじめ、スタッフがプレイルームの飾りつけをしていると、小学3年のToちゃんと小学4年のSeちゃんが「私もする〜」と手伝ってくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

プレイルームの飾りつけをして気分が盛り上がるかな?と思いきや・・・
去年のように自分たちで仮装衣装を作ろうよ!とスタッフが声をかけたり、グッズを出したりしましたが、なかなかそれ以降の準備が進まず・・・
スタッフKoが作った素敵なスカートをきっかけに、今週から衣装づくりを始めました。

カラーのビニール袋やお花紙等を使って作り始める子どもたち。
白雪姫のイメージで作る子、大好きなキャラクターの衣装を作る子など、思い思いに作り始めていました。

クリックすると元のサイズで表示します

ドラキュラの衣装を作りたい!というAくんの姿も悪魔
かわいいドラキュラさんになりそうですね
でもAくんは牙もつけたいとか・・・

クリックすると元のサイズで表示します

みんなどんな衣装がを作るのかスタッフもとても楽しみです

そして、今年も登場したおばけかぼちゃハロウィン
今週に入り、まずスタッフがかぼちゃを切ろうとしていると、小学3年のMiちゃん、小学4年のSeちゃん、小学5年のHaくんが興味津々で見てくれていました。
スタッフが切り込みを入れたかぼちゃを、Miちゃん、Seちゃん、Haくんの3人がスプーンやお玉、しゃもじでくり抜いてくれました。
種やワタをきれいに取り除かないと、傷みやすく臭いも残るよ〜と伝えると、「くさいよ〜」「手がベタベタして気持ち悪いやん」と言いながらもがんばってくり抜いてくれていました。

クリックすると元のサイズで表示します

3人がくり抜いてくれたかぼちゃに、スタッフが目と鼻と口をカッターで切り抜き、中にライトを入れると・・・おばけかぼちゃのランタンの完成

クリックすると元のサイズで表示します

どんなハロウィンパーティーになるのか楽しみですね
1

YuちゃんとHaくんのボール遊び♪  児童デイサービス

今日は中学2年生のYuちゃんと小学5年生のHaくんについて書きたいと思います。
以前もこの2人の様子については何度かお伝えしてきましたが、好きなキャラクターの話やゲーム、動画の話が合う2人はとても仲良しです。

Yuちゃんは、疲れてぽぽろに来ることも多く、ぽぽろに来るなりお気に入りのソファーで横になって過ごすことも少なくありません。
スタッフの間でも、どうしたらYuちゃんがぽぽろで楽しく過ごせるかな?Yuちゃんがやってみたい!と思うことができることって何だろう?等と繰り返し話してきました。
先日は、Yuちゃんから「クレープが作りたい」というリクエストがあり、みんなでクレープ作りをしたこともありましが、なかなか自分から、○○がしたい!と言ってくれることも多くはないのです・・・

そんなYuちゃんですが、この日は何だか雰囲気が違いました。
Haくんたちがしていたカードゲームを興味深そうに見ていたかと思うと、スタッフが転がしたボールを投げ返したりと活発な一面も見られました。

おやつを食べた後、そろそろお迎えかな?と思っていた時、Haくんがバットを持って野球を始めました。
始めはスタッフと2人で野球をしていたHaくんですが、それを見たスタッフがYuちゃんに「Yuちゃん!ボール投げてあげたら?」と声をかけると、Yuちゃんがお気に入りのソファーから立ち上がったのです!
そして、バットを持っているHaくんに向かってボールを投げます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

Yuちゃんのこの素敵な表情!
Yuちゃんが投げるボールを打とうと、Haくんが工夫してくれている様子もありました。
すぐにどちらかが飽きてしまうかな?と思いながら様子を見ていましたが、しばらく2人の野球は続きました。
途中、ピッチャーとバッターを交代することも・・・

クリックすると元のサイズで表示します

YuちゃんとHaくん、2人の野球。
普段はカードゲームやゲームをして過ごすことが多いHaくん。
最近は特にまわりからの視線も気になるのか、活発に身体を動かすような遊びの時は、少し離れて様子を見ていたりすることも増えてきたように感じていました。
でもこの日は、Yuちゃんと楽しそうに野球をしており、終わった後には、2人とも汗をかきながら、とてもよい表情でしたよ。

クリックすると元のサイズで表示します

実はこの後、Yuちゃんは私(スタッフNa)に突進してきました
お相撲のように、「のこった、のこった」と言いながら押し合いっこ。
Yuちゃんとこんな風に遊ぶことは初めてでした!
こんなにアクティブになることは滅多にないYuちゃんですが、この日のようにお友だちやスタッフと楽しく遊ぶことができる日もいいなぁ・・・と思ったスタッフでした
1

Yuちゃんありがとう  児童デイサービス

今回は中学3年生のYuちゃんについて書きたいと思います。
Yuちゃんは、週に1回、ぽぽろに来てくれています。
「私がぽぽろのリーダーになるといつも元気いっぱいのYuちゃん。
おやつ当番をしてくれたり、色々企画⁉️してくれたり、スタッフと一緒に歌を考えたり、ダンスを教えてくれたり・・・
いつも“つもり”をもってぽぽろに来るYuちゃんですが、時にはその“つもり”が崩れて「イライラもちがおるねんと言いながらちょっとイタズラしたりすることも
そんなYuちゃんが大好きだったアルバイトスタッフがこの春に卒業することになり、Yuちゃん大丈夫かな〜と少し心配をしていました。
でも新たに来てくれることになったアルバイトスタッフYさんとすぐに仲良くなり、最近では、Yさんと何をしようかなと楽しみにしながらぽぽろに来るYuちゃんの姿が見られています。
そこで今回は、スタッフYさんから、Yuちゃんとさつまいもチップスを作った時の様子について書いてもらうことにしました。

ぽぽろで「スイートポテトを作ろう」と用意されていたさつまいも。
Yuちゃんがイライラしてしまった際にポキポキ折ってしまいました
つい勢いで折ってしまったけれど、みんなが楽しみにしていたお芋に悪いことをしてしまった・・・本当はYuちゃんもみんなと一緒にクッキングをしたいという気持ちがあったようです

翌週、Yuちゃんがぽぽろに来る前日、スタッフNaからYuちゃんに電話をしました
Yuちゃんに「お芋どうしたかったん」と聞くと、Yuちゃんは「スライサーで切って、バターで作りたい」と教えてくれたので、準備をしておくねと約束をしました

そして翌日、ぽぽろに来たYuちゃん。
今回は、みんなが公園に行っている間に、スタッフYとスタッフKと3人で「みんなのためにさつまいもチップスを作ろう」ということになりました

〈ここからスタッフYさんにバトンタッチ

さつまいもは堅く、切ることやスライサーでスライスすることも難しいのですが、スタッフYがYuちゃんを手伝おうとすると、「自分でやると率先して一生懸命調理してくれました
なかなかお芋は手強く、小学校5年生のHaくんの男手も借りながらどんどん作っていきました
ホットプレートで焼き始めると、プレイルームに香ばしい匂いがいっぱい広がり・・・
出来上がったさつまいもチップスを味見してみると、「いけるやんと笑顔のYuちゃん

公園に行っていたみんなが帰ってくると、Yuちゃんはさつまいもチップスを取り分け、一人一人に配ってくれました
さつまいもチップスを食べたみんなの反応は・・・「おいしい
頑張って作ったさつまいもチップスをみんなに喜んでもらえてYuちゃんも嬉しそうでした

みんなが食べ終わった後、中学2年生のHiちゃんがYuちゃんの側に来て、お手紙を渡してくれました
「どんなことが書いてあるの〜」と内容が気になってわくわくするスタッフYに対し、恥ずかしいのか、「読まない・・・」と、もらったお手紙を開けないYuちゃん。
結局、スタッフNに読んでもらうことになったそのお手紙には、「さつまいもチップスおいしかったよ」「ありがとう」と書いてありました
Yuちゃんは照れているのか、恥ずかしそうでしたが、Hiちゃんに「ありがとう」と伝えることができました
そしてHiちゃんにおかわりのさつまいもチップスを渡していました
中学生同士の女の子2人、友情が少し深まったかな

作る段階が少し大変だった今回のクッキング。
「わたしが作ったんやで」と満足そうなYuちゃん。
また一緒に何かみんなに喜んでもらえるようなことが出来たらいいなあと思います


クリックすると元のサイズで表示します
1

Moくんの視線の先にはMaくんが・・・  児童デイサービス

久しぶりにブログを連日更新しています
子どもたちとかかわっていると、楽しいことや嬉しいこと、新たな気づきなどなど、日々色々な姿に出会います。
ぽぽろ番に書こうぽぽろだよりに書こうと思っていても、日々色々ありすぎてどの記事から書こうかなと思っているうちに、気づいたらお蔵入りになっていたことも・・・
このままではと思い、マメに更新していこうと思い、楽しくマイペースに更新しています

さて、本日は、先週土曜日のMoくんとMaくんについて書きたいと思います。
この日、他の子どもたちが帰り、最後はMoくんとMaくんの2人になりました。
中学3年生のMaくんは、ボーリングのピンを使ってバク転のイメージトレーニング中
前転などのマット運動が好きなMaくんですが、首に負担がかかるため、あまり激しいマット運動はできません。
そんなMaくんのあこがれの姿でもあるのでしょうか
最近は(しばらくぽぽろになかったから?)ボーリングのピンを回転させながら、天井に向かって投げ、そのピンの動きを真剣な眼差しで追いかけている姿をよく見かけます。
この日も、Maくんはスタッフに「見てて」と言ってスタッフをイメージトレーニングに誘ったり、投げたピンを「拾ってきて」とお願いしたりしながら、スタッフと一緒にこのイメージトレーニングをしていました。

しかし、この日はそんなMaくんの姿に熱い視線を送る人が
中学2年生のMoくんです
Moくんは、Maくんがイメージトレーニングをしている場所に近づいてMaくんがピンを投げる様子をじーっと見ていました。
Maくんが上手に回転させながら投げるピンに時々手を伸ばして触ろうとしますが、Maくんが投げるピンはスピードもあるため、少し怖そうに手を引っ込めたり・・・
両手をたたいたり、飛び跳ねたりしながら、嬉しそうに見つめていました

M砂あそびや水あそび、トランポリン、リボンのようにした紐やちぎった紙が大好きなMoくん。
気になるものがあると、口に入れて確かめてみたりもします。
以前はひとり遊びも多かったMoくんですが、最近はスタッフにスキンシップを求めて甘えてみたり、友だちの様子を目で追っていたり、友だちやスタッフの真似をしてみたり等、人とかかわる姿、人とのかかわりを楽しんでいるような様子を見ることが増えています。
きっとMoくんは、Maくんがバク転のイメージトレーニングをしていると思ってみてはいないと思うけれど、“なんかおもしろそう”“クルクルまわって素敵”と思って見ていたのではないかなと思います。
途中でMoくんの熱い視線に気づいたMaくんは、Moくんの視線を意識してか、より一層イメージトレーニングに力が入っているように感じましたよ

はじまりは、Maくんが1人で楽しんでいたお気に入りの遊び。
でも気づけばMoくんも興味津々な様子でMaくんが投げるピンを見つめていて、2人でその遊びや場を共有していました。
偶然の出来事なのかもしれませんが、友だちと過ごす、集団で過ごすことで“遊び”が広がったように感じた場面でした
今度Moくんがぽぽろに来た時には、ボーリングのピンを渡してみようかなMoくんはピンをどうすだろうとこっそりとワクワクしています

クリックすると元のサイズで表示します
2




AutoPage最新お知らせ