夏期連続講座  実践講座案内

 講座のお申込みありがとうございます。
夏期連続講座の中で定員に達した講座をお知らせします。
実技講座は2講座ともに定員に達しました。講師は東摩耶子と今井理知子です。
発音講座もオーバーしました。講師は加藤登美子です。
三つの講座ともに実技を伴いますので、定員を押さえていますことをご理解願います。
なお、事前申込みがないまま当日参加される方が毎年いらっしゃいますが、キャンセルがでなかった場合には参加はご遠慮いただきますので、ご了解願います。
今後のお申込みに当たりましては、事前に定員の空き状況をお問い合わせいただければ幸いです。
キャンセル待ちをご希望の方はご連絡ください。
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夏期連続講座  実践講座案内

教職員、施設職員のための実践講座の申し込みが集中しています。
実技講座の第10講座音楽の講座は定員に達しましたが、枠を5名分拡げました。会員優先で受け付けます。お早めにお申し込みください。
随時、定員に達しました講座はこのブログでもお知らせいたしますが、お問い合わせくださればありがたいです。
性の講座や読み書きの発達障害講座などが定員に迫っています。
お早めにお申し込みください。
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明日から連続講座  実践講座案内

 バタバタしていてブログの更新ができていません。

 日曜日は『山登り猫ミケ』の出版記念のつどいでした。このブログでも少し紹介させていただきました。『女性自身』に載ったり、テレビ3局で放映されたり、アマゾンのいくつかのジャンルで上位を占めたとか、第4刷までいったとかで出版した私の友人は舞い上がり気味でした。作家デビューに本の営業マンと、本業よりそっちの方が似合うような生活ぶりだとか。22年ぶりの昨日の同窓会・つどいで彼が燃え尽きないか心配です。ボチボチいこか。

 今日は午後から午後から大阪府立障害児学校教職員組合主催の第3回青年教職員のための実践力UP!連続講座に招かれて「「特別支援教育時代」の学校づくり〜福祉の現場から〜」という題で2時間話させていただきました。その前後に講座の準備で放出の事務所を往復。

 「にこにこ生活」の「Daママ」に連続講座会場入り口でバッタリ。午前は支援学校に子どもを通わせられているお母さんたち3人とぽぽろ青木所長コーディネーターとのディスカッション。Daママもその一人でした。Daちゃんが「あっ、うらべせんせいや!」と見つけてくれましたが、「何でここにいてんの?」と不思議そうでした。Daママのスカッとした表情から、心ゆくまでおしゃべりできた〜という感じがうかがえました。お疲れ様でした。私も2時間しゃべりました。


 さて、いよいよ明日からの講座ですが、締切が7月末でしたが発達障害講座はそれまでに定員の60名を超えてしまい、受付を止めさせていただきました。あさっての「ことばのおくれのある子の発音指導」も定員の40名を超えました。その他はまだ若干余裕があります。ご希望の講座があれば、ぽぽろまでお問い合わせください。

 明日は午前が高橋沙都さん・尚美さん親子のお話「子ども・家族のねがいに寄り添う支援」(沙都さんは演奏もしてくれます)。午後はその話も受けて、青木所長による「子ども家族のねがいと特別支援教育の課題」です。
 皆さんのお越しをお待ちしています。
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明日は自閉症講座  実践講座案内

 今日もたくさんのこどもたちが来ました。
 学童では相撲大会が圧巻でした。いつもの着ぐるみのお相撲さんが、今日来た一人残らずの子どもたちと「相撲」を楽しみました。土俵相撲に腕相撲、指相撲と3種類あることをMoちゃんの参戦で初めて自覚しました。
 おもろかったなぁ。写真があると思うので(私は例によって一人相撲でしたのでカメラはやじ馬が…)、乞うご期待!です。

 療育はこれまではずっと周辺参加でジリジリ距離を詰めてきたTaくんが、今日は「いきなり」集団の真ん中に飛び込んで参加してきました。早めに来てトランポリンでウオーミングアップしたり、彼の写真がギリギリ間に合って始める前に写真でのやりとりがあったりしたのも幸いしました。辛抱強く周辺参加に寄り添ってくださったお母さん、ありがとう。


 さて、いよいよ、明日は年に一度のぽぽろ「教職員・施設職員のための実践講座」の中の「自閉性障害児者の発達と教育・福祉」の講座です。


 スタッフを含んで申込みは90名です。そのうち作業所・民間福祉関係が35名、小学校が16名、特別支援学校関係が13、療育・支援センター関係が7、保育所が7、中高校3、その他となっています。
 福祉関係が4割というのはかつてない割合です。
 気になるのは特別支援学校の先生方の参加状況です。各地の大阪の障害児教育をよくする会の総会が重なったとはいえ、少し少なすぎるなぁ。

 定員は100人ですので、少し余裕があります。当日参加も受け付けさせていただきます。

 さて、すっかり準備も整いました。
 私はぽぽろとしてはもちろんですが、個人的にも赤木先生の講演にとても期待しています。非常に分かりやすいお話ですし、私たちが日頃から現場で問題意識をもって話し合っていることにかみ合ったお話をしていただけるからです。

 明日のお話の内容はレジュメ(A4版15枚)からひろってみますと、
【Part1:午前】自閉症の基礎理解とかかわりの基本(ここはベテランの方にはちょっとモノ足りないかも)
【Part2:午後】「障害特性に応じた教育」について深く考える
【Part3:午後】問題行動の理解と対応
です。参加者の層を考えて検討していただきました。

 そして、1日を通しての目標として
【1】「自閉症という障害についておおむね理解できる」
【2】「日頃かかわっている自閉症の○○さんへの支援が思い浮かぶ」
がかかげられています。

 午後のPart2の「深く考える」というところがみそでしょう。「障害特性に応じた教育」と言えば、「聞きあきた」「当たり前」という方もいらっしゃるでしょう。もう一度深く考えてみたいと思います。
 そして、何よりも「問題行動の理解と対応」は今日の福祉や教育・保育現場の状況を踏まえてこちらからお願いした点でもあります。ぽぽろの実践の中でも常に議論しているところでもあります。

 ぽぽろの専従スタッフは5月から月一回は『みんなのねがい』(「全障研」全国障害者問題研究会の機関誌)の学習会をしています。月1回は白石正久・白石恵理子編の全障研から出版された『教育と保育のための発達診断』を1章ずつ学習しています。次回は第3章「1歳半の発達の質的転換期」と第4章「自閉症の発達的理解と発達診断−発達的に1歳半頃に焦点を当てて−」です。この4章が赤木和重先生の執筆によります。専従スタッフはちゃんと読んでから今回の講座に参加することになっています。「学ばざる者 ぽぽろのスタッフにあらず」という先輩たちの無言の期待に応えて、明日は居眠りしないで頑張りましょう。
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夏期連続講座大阪府教委の後援がとれました  実践講座案内

 教職員の皆さんへ
 2010年度「教職員・施設職員のための実践講座〜夏期連続講座〜」(8月3日〜17日)について、大阪府教育委員会の後援名義の使用について申請中でしたが、平成22年6月17日付けで承認(教委総大1968号)がおりました。
 教職員の皆さんの夏期研修申請の締め切りには間に合うように各学校・研修担当者の方へのお知らせとご案内を致しますが、とりあえずお知らせ致します。

 なお、施設職員の皆様へのご案内は「きょうされん大阪支部」を通じて各加盟作業所へ配布いたします。「きょうされん」以外の方でも、どなたでもご参加いただけます。

 参加をご希望の方はブログの案内をご参照ください。
 また、ホームページにも掲載予定です。
 申込み締切は7月末日です。なお、定員になり次第締め切らせていただきます。
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