東北復興の旅2  


土曜の夜中に仙台で地震があった話の続き。

地震があったせいかどうなのか、日曜は早朝に目が覚めました。
仙台から青森へ帰る予定でしたが、早起きしたので石巻方面へ行くことに。

現在、仙台と石巻を結ぶ仙石線は途中が代行バスです。
震災前は仙台から1時間くらいで石巻に着いていました。
今は松島海岸でバスに乗り換え矢本まで行き、矢本からまた電車です。
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松島海岸で乗り換えたバスから見た、松島の五大堂。
バスから見た限りでは、震災前と変わらない風景でしたね。
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これは今はバス区間になってる陸前大塚駅
写真には写ってないですけど、電車用の電柱が斜めになってました。
しかも、大量に。
これはさすがにショックだったなぁ・・・
仙石線はいつになったら完全復旧するのだろうか。
今までどおりの海沿いルートにするかどうかを決めるところからなんだろうな。
海沿いでいい景色なんだけど、津波の後だとそうも言ってられないか・・・
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そうこうしてるうちに矢本駅に到着。
ここから再度電車に乗り、石巻へ。
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駅では仮面ライダーさんたちがお出迎え。ありがとう
駅前には元デパートだった市役所があり、市役所の壁には・・・
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こちらも仮面ライダーさん。
ここから小牛田駅へ向かって東北本線に乗ろうと思ったけどまだ時間に余裕がある。
本来女川行きの石巻線は震災の影響で渡波駅止まり。
時間的にも、渡波に行ってそこから折り返しの小牛田行きに乗るとちょうどいいので行くことにしました。
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石巻線渡波駅は、陸前稲井と万石浦に挟まれています。
でも駅の表示に万石浦がない・・・
万石浦の方向がどうなってるかというと
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こんな感じでした。

このあと、小牛田まで行って東北本線に乗車。
そして一関で乗り換えて盛岡へ。
盛岡駅の中でじゃじゃ麺食べて家に帰りました。

盛岡に行くとついついじゃじゃ麺を食べちゃうよなぁ。
冷麺とわんこそばは食べたことないです。

さて、次はどこへ旅に行こうかな・・・
やっぱ東北だよね。
復興支援のためにお金を置いてこないと。

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東北復興の旅1  


8月最後の土日になった先週末、東北復興支援の旅に行ってきました。
「東北復興支援」って言うと言いすぎかな・・・
ただの仙台方面への旅行です。

初日は住んでいる青森県から福島県へ。
東北観光博の東北パスポートへのスタンプ集めもあるので、所々で途中下車してます。
ちなみに旅は「東北ローカル線パス」を使いました。
金曜から日曜までの3日間乗り放題で6千円。
もちろん新幹線や特急は乗れないので鈍行列車だけの旅です。

最初に降りたのは仙台駅
(乗り換えで三沢駅とか盛岡駅でも降りてますけどね)
仙台駅ってけっこうよく行く駅ですからね・・・
写真とか撮ってないです。
まずはここでスタンプを押してもらいました。

次に降りたのは白石駅
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この駅で降りたのは初めて。

このあと、郡山駅まで行ってスタンプを押してもらって、福島駅へ戻りました。
宿泊は福島駅近くのホテル。
でも、このホテルの最寄り駅は実は福島駅じゃなかった・・・
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曽根田駅
福島駅から福島交通飯坂線で2分のところにある駅です。
まぁ、福島駅から歩いて10分かからないくらいかな。
どっちからでも近いホテルだったんですけど。
で、この曽根田駅が意外と便利で。
飯坂温泉に行きたかったというだけですが。
福島駅から飯坂温泉までは飯坂線で30分くらい。
ローカル線に揺られて着くとこんな感じの飯坂温泉駅
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ちょうどこの日はお祭りだったらしく、駅前がビアガーデンになってました。
1人でビアガーデンって行けないよなぁ
ってことで、近くの波来湯という共同浴場へ行きました。
入浴料は300円。
浴槽が「手前」「奥」の2つあって、なんとなく手前の浴槽に足を入れたら・・・
あつぅぅぅっ!!
温度表示を見たら45度。
熱湯コマーシャルまであと5度という熱さ。
よくよく壁を見たら奥の浴槽のところには「温湯」と書いてました。
それでも41度だったけど。
まぁ、それでも温泉ってのはいいもので。
ゆっくり風呂に浸かったあとに福島駅方面まで戻り、ホテルにて1泊!!


次の日は仙台で大学の同窓会があったので朝から仙台へ移動。
今まで乗ったことのない阿武隈急行に乗ることにしました。
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こんな風に電車の写真を撮ると電車マニアだと思われるよなぁ。
そんなに電車好きではないんだけど。
自然の中を走るローカル線ってのはいいですなぁ。
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窓から見えた阿武隈川。
土曜の朝8時出発の列車だったけど、意外と人は乗ってたなぁ。

昼から同窓会で、懐かしい面々とご対面。
同窓会とは言うものの、集まったのは先生1人+元学生5人。
しかも男は俺ともう1人の2人だけ。
みんな忙しいのかなぁ・・・
次はもっと集まるといいな。
ってことで、店の人にカメラを渡して集合写真をパチリ。
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いや、この撮り方は下手すぎだろう
いまどきのデジカメでこんな風に撮るのは逆に難しいぞ!
撮った写真を加工したんじゃないからね・・・
ちなみに人影が7人に見えるのは、出席者の1人が子供を連れてきてたから。
話の人数と写真の人数が違うぞ! とか思わないで。

ま、この日はこのあと男2人で飲みに行きまして・・・
仙台市内のホテルに泊まってたら地震ですよ。
仙台で地震に遭うとビビるね。

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済々黌が狙って取った「ルールブックの盲点」の1点  スポーツ


今日の甲子園で面白いことがあったようです。
いわゆる「ルールブックの盲点の1点」。
まぁ、実際は盲点でも何でもないんですが。

こちらで試合のダイジェスト映像が見れます。
しばらくするとリンク切れになるかも。

ダイジェストを見て思ったのが、5回裏に伏線があったということ。
1死1、3塁で小フライをショートがナイスキャッチ。
1塁走者が飛び出していて、もたもたしながらもファーストへ送球しアウトでダブルプレー。
おそらくこのときに済々黌の選手が思ったんだろうね。
「これってファーストに送球される前に3塁走者が帰塁せずにホームを踏んでも点が入るんじゃない!?」
ルールブック上はそうなります。
それを理解していても、実戦でそんな機会はなかなかめぐってきません。
でも、目の前で起こった。
そしたら「次、やろう。」って思うよね。

で、案の定(と言うか何と言うか)7回に同じような場面が。
見事に決まって1点取りました。

もし5回の時に、鳴門高の選手も同じことを思っていたなら、確実に3塁走者をアウトにする方法を取っていたでしょう。
最初から3塁に送球するか、あるいは「第3アウトの置き換え」をするか。


ルールを知ってても、実戦で生かせるかどうか。
済々黌は生かすことができた。
こういうチームが「勝てるチーム」なのかもね。
頭を使って野球してる。

ちなみに「くりぃむしちゅー」の2人もここの高校の出身。
けっこう成績がいい高校みたいです。
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フェアプレーってなんだろう!?  スポーツ


ネットを見てたら見つけた記事。

バドミントン女子複で故意敗退? 世界連盟が事情を聴取へ(スポニチ)

簡単に説明すると、予選リーグで1位通過してしまうと決勝トーナメントでいきなり同じ国の選手と試合をしなきゃいけないから負けたら事情聴取された、と。

サッカーではよくあると思うんだけどね。
今回のオリンピックの女子サッカー日本代表も同じようなことしたし。
負けじゃなくて引き分けだったけど。

「わざと負ける」「わざと勝たない」はダメなことなのか・・・
女子サッカー日本代表の場合、次の会場への移動を楽にするために「今は勝たないほうが最終的に優勝できる」という理由。
バドミントンの場合は「同じ国の選手が戦わないことにより、多くの自国選手に上位進出の可能性」という理由。

たぶん、(野球好きならわかると思うが)松井の4打席敬遠も同じレベルの話かな。
塁を1つ与えるが、次の打者は絶対抑えて無失点。
最終的に勝つためには、ここでちょっと損をしておく。

やってることは同じでも、非難されたりされなかったり。
常に勝ちを求めるのがフェアプレーなのか。
よくわからんですな。


ちなみに、中学校の時に「わざと負けること」をやったことがあります。
卓球部だったんですが、県大会の団体戦。
予選リーグを2位通過したほうが決勝トーナメントの組み合わせが楽そうな感じ。
顧問の先生が「最終戦は悪いけど、負けよう」と。
試合の後、見知らぬ人から「お前らわざと負けたなぁ〜」なんてことを言われました。
先生は「あぁ、あの人は先生の知り合いだから。気にすんな。トーナメント全部勝てばいい。」って言ってたなぁ。
今になって思うと、実は知り合いじゃなくて俺らをかばっただけかも。
結局この大会では優勝できなかった気がする。
・・・団体戦の補欠メンバーでついていっただけだから結果はちゃんと覚えてない



今回のオリンピックの話に戻します。
バドミントンで起きたような故意敗退をなくすには一発勝負。
柔道のように、トーナメント戦だけ。
あるいは、一次リーグがあるときには1位だけ通過。
リーグ戦だと終盤で故意に順位を変えられる可能性があるからね。

サッカーのワールドカップの一次リーグ3戦目だと、後半30分くらいで「両チームともこのまま終了するのがベスト」って試合があって、終盤はお互いにだらだら球まわしをするって当たり前なんだけど。
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