あせっても のんびりでも ちゃんとあしたは くるんです -フックブックロー-  ぐっとくる音楽


約1年ぶりに、ぐっとくる音楽シリーズを更新!

みなさんNHKのEテレ(旧教育テレビ)見てますか?
けっこうおもしろいですよ。

で、最近「この曲いい!!」って思ったのがフックブックローのオープニング曲。

とりあえずこちらで聞いてみてください。
青空しんこきゅう←click!!

走っても歩いても、地球のスピードは同じです。
焦ってものんびりでも、ちゃんと明日は来るんです。
急ぐ時ほど口笛吹こう。悲しい時ほどにっこり笑顔。
幸せはいつも後ろから追いついてくるよ。
だからここらでそよ風を。青空を。
ちょっと深呼吸。


漢字にするとこんな感じかな。
大人になると忘れてるよね、こういうことって。

たまにはEテレを見よう!
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秋田県の後生掛温泉へ行ってみました。  温泉


週末3連休だったので、秋田県の秘湯・後生掛温泉へ行ってきました。
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さすがに秘湯と言うだけあって、山の中ですね。
「アスピーテライン」と呼ばれる、八幡平の秋田県と岩手県を結ぶ山道から少し入ると上の写真のような感じで後生掛温泉が見えてきます。
着いたのはお昼ちょっと前。
それでも20台くらいの車が停まってましたね。
車のナンバーも、東北各地だけでなく関東方面もちらほら。
やはり人気の秘湯なんだなぁ、というのをそういうところで実感しますね。
車のドアを開けると温泉っぽい硫黄のにおいも。

日帰り入浴なので、それ専用の入り口へ。
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メインの建物の横の下り坂の下に、日帰り入浴用の入り口があります。
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こちらが日帰り入浴の入り口です。
たしか1人400円だったかな。
お金を払うと、入浴チケットみたいなのをもらえます。
「あぁ、これを浴室の前にいる人に渡すんだろな」と思って、浴室へ。
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これが浴室のある建物の入り口。
ここで靴を脱いで、中に入ると浴室の入り口のドア。
「あれ?チケットどうすんだべ」と相方さんと2人で迷ってると
「これはそこに入れんだよ、今は番台の人いねぇから」と多少なまったおばさんの一言。
常連さんなのかな? 教えてくれてありがとう。
ってことで、チケットを箱の中に入れて浴室へ。

さすがにここから先は写真撮れない・・・ってことで文字だけで。

入った瞬間は「あれ?思ったより狭い!」と思いましたねぇ。
勝手に酸ケ湯温泉くらいを想像していたので。
一番手前に名物の泥湯があったのですが、浴槽は3人くらいしか入れない大きさ。
すでに満杯状態なのでそこは諦めてメイン浴槽へ。
その次は「火山風呂」と書かれた泡風呂の浴槽。
むむむ・・・まだ泥湯が空かない
っていうか、入れ替わり立ち替わりで泥湯に人が入っていく。
これはタイミングの勝負なのか。
とりあえず気持ちリセットのために露天風呂へ。
ドアを開けると大自然と戯れる露天風呂!
と思いきや、これまた狭い・・・・
しかも目の前は景色が広がることのない斜面。
湯はいいが・・・景色は予想外。何も見えん。
中に戻って泥湯を見たら、やはり人がいる
しかたない、もうひとつの名物、箱蒸し風呂に入ろう。
これは何かのポスターでも見たことがある、箱に入るやつ。
簡単にいえば「1人用ミストサウナ」と言った感じかな。
首だけ木箱から出して、体を温める感じのやつ。
実際に入ってみたらあつい!!
気持ちよく長い時間入っていられるのかと思ったら、意外と無理
でも、いい経験ができました。
としたところで泥湯を見ると1人しか入ってない。
今がチャンス!!
いよいよ泥湯へ。
うむ、たしかに面白い感じだ。
白いタオルがお湯につかないように気をつけてたけど、ちょっとだけ泥色に染まってしまった。
長く入っていたかったが、ついつい「早く入りたい人もいるんだろな」といらぬ気づかいをして、泥湯から出る。
そしてまたメイン浴槽やら火山風呂やら箱蒸し風呂で後生掛温泉を堪能。

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帰りは鹿角市の道の駅「あんとらあ」に寄ってから弘前へ戻りました。


それにしても後生掛温泉はいい湯でした。
弘前から高速道路を使って約2時間といったところでしょうか。
また行きます!(たぶん)

後生掛温泉のホームページもありますのでご覧ください。

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タグ: 秋田 温泉




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