ブランデュー弘前 2016 ホーム5戦目  ブランデュー弘前

東北社会人サッカーリーグ1部第10節、ブランデュー弘前FCプリメーロの試合。
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本日はJAアオレンスペシャルマッチという、スポンサーの冠がついた試合です。
観客には先着でリンゴジュースが配られました。
俺はもらってないけどね。
入場口からスタンドまでのコンコースにジュースを配ってるテーブルはあった。
スタッフもいた。
しかも4人。
俺が通ったそのとき、全員が後ろを向いているというミラクル発生。
いい歳したおっさんが「ジュースくれ」と言うのは恥ずかしいな・・・と思い素通りしました。
手にブランデューレモネードを持ってる人はもらえないんだ、と自分に言い聞かせて。
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試合は立ち上がり、けっこう攻められます。
相手のバックラインが高く、パスワークで崩そうとしても相手に引っかかってしまいます。
そこからのショートカウンターをもらう感じ。
キーパー荒井選手の好判断・好セーブもあり失点こそしませんでしたが。
20分くらいすると相手の守備に慣れ、裏を突くパスも出るようになっていい流れに。
惜しい場面をいくつか作りますが結局前半のうちには決められず。
得点のにおいがぷんぷんするまま、においだけで前半終了、0−0です。
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ハーフタイムにはJAアオレンコマーシャルタイム。
そして豪華景品があたる抽選会(もちろんくじ運の悪い俺には当たりません)。
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後半からは何かやってくれそうな岩見選手を投入。
後半も、前半の勢いそのままに攻撃し続けます。
しかしまぁ、入らないときは入らない
ゴール前1メートルのところから衛星打ち上げたり。
早く点をとらないとまずいなぁ、という雰囲気の72分。
こっちの攻撃から相手カウンター。
ミドルレンジからのシュートはキーパーの手前でバウンドするような低くて強いシュート。
荒井選手がはじくものの、ボールの勢い(&回転)が勝りゴール内へころころ。
その10分後にもまた失点。
先日のU−23日本VS南アフリカ戦で向こうさんがやったような、ディフェンスのボール回し中にプレッシャーかけられてボール失うってのがきっかけ。
残り約5分、攻めるものの得点はできず。
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0−2の敗戦でした。
3年前の、2部リーグで2位だった時代の試合みたいでしたね。
決めるときに決めないと結局こうなるという見本のような試合。
足りないものはシュートの意識と、シュートの精度
裏への飛び出しで何度かオフサイドを取られましたが、それでもなお裏を狙うようじゃないと。
出し手と受け手の意思疎通も足りないなぁって感じもありましたが。

2失点しましたが、2点目がないと荒井選手が1人で負けを背負い込みそうな展開だっただけに、0−2でよかったかな。
って言うか、敗因は守備陣じゃなくて攻撃陣ですから。
せめてホームゲームでは得点してくれよ、そうじゃないと客席が盛り上がらないから。
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