あいつ今何してる?(おととしのフレッシュオールスター出場選手)  スポーツ

2年前の7月12日。
弘前市はるか夢球場にてフレッシュオールスターが開催されました。
そのときのブログはこちら

昨日(2020年7月11日)、阪神横浜に9回逆転負けを喫したのですが、藤川投手が逆転された後に登板してピシャっと抑えたのが馬場投手
弘前のマウンドに上がった選手です。
クリックすると元のサイズで表示します
なお、この年のフレッシュオールスターに登録された選手の中での出世頭はソフトバンク高橋礼投手ヤクルト村上選手だと個人的には思っております。
当時話題になっていたのは清宮選手(日ハム)とか中村奨成選手(広島)かな。

当時は記憶に残らなくても、今現在どれくらい活躍しているのか。
今シーズンは諸事情により始まったばかりなので、昨年の成績を見ていくことにしてみる。

イースタン
投手
高橋昂也(広34)登板なし
塹江敦哉(広36)11試合登板、20.2投球回、防御率6.10
長井良太(広65)登板なし
清水達也(中50)8試合登板、35.1投球回、防御率4.33
藤嶋健人(中54)32試合登板、29投球回、防御率2.48
高橋礼(ソ28)23試合登板、143投球回、防御率3.34
K−鈴木(オ30)19試合登板、102.1投球回、防御率4.31
馬場皐輔(神18)2試合登板、3.1投球回、防御率10.80
望月惇志(神61)8試合登板、31.1投球回、防御率4.02

捕手
中村奨成(広22)出場なし
坂倉将吾(広61)51試合出場、61打数14安打、本塁打1
谷川原健太(ソ45)出場なし
西村凌(オ25)19試合出場、49打数13安打、本塁打2

内野手
石垣雅海(中32)15試合出場、15打数2安打、本塁打0
川瀬晃(ソ00)29試合出場、34打数6安打、本塁打0
周東佑京(ソ121)102試合出場、102打数20安打、本塁打1
福田周平(オ4)135試合出場、492打数123安打、本塁打2
山足達也(オ36)28試合出場、61打数10安打、本塁打1
熊谷敬宥(神4)出場なし

外野手
伊藤康祐(中49)14試合出場、32打数6安打、本塁打0
島田海吏(神53)7試合出場、4打数1安打、本塁打0


ウェスタン
投手
高田萌生(巨53)2試合登板、5投球回、防御率5.40
近藤弘樹(楽12)2試合登板、9.1投球回、防御率8.68
寺島成輝(ヤ18)3試合登板、4投球回、防御率2.25
岩下大輝(ロ46)21試合登板、96.1投球回、防御率3.64
種市篤暉(ロ63)26試合登板、116.2投球回、防御率3.24
齊藤大将(西19)9試合登板、10.2投球回、防御率6.75
西村天裕(日35)35試合登板、44.2投球回、防御率3.83
阪口皓亮(横12)3試合登板、7.2投球回、防御率5.87
捕手
古賀優大(ヤ57)11試合出場、15打数3安打、本塁打0
郡拓也(日60)2試合出場、4打数1安打、本塁打0
山本祐大(横50)13試合出場、12打数4安打、本塁打0

内野手
北村拓己(巨52)5試合出場、5打数0安打、本塁打0
西巻賢二(楽67)2試合出場、1打数1安打、本塁打0
村上宗隆(ヤ55)143試合出場、511打数118安打、本塁打36
安田尚憲(ロ5)出場なし
金子一輝(西56)出場なし
清宮幸太郎(日21)81試合出場、250打数51安打、本塁打7
大河(横23)出場なし

外野手
松原聖弥(巨009)出場なし
岩見雅紀(楽天13)出場なし
戸川大輔(西71)10試合出場、23打数4安打、本塁打1



自分でやっといて言うのもなんだけど、「おおっ!!」と思う選手は少なかった!
ロッテ種市選手は青森県出身だから注目はしていて、今や背番号16を与えられるまでに成長。
あとはソフトバンク周東選手かなぁ。
この年は育成選手で、2019年春から正式契約になってる。

2年しか経っていないけど、移籍した選手、すでに引退している選手もいるし。
厳しい世界だね、プロ野球。
ここに挙げた選手たちのこれからの活躍を期待しております。

0




AutoPage最新お知らせ