元気が出るテレビ  やわらかい話


年末に発売された元気が出るテレビのDVDを今日買いました。
俺にとっては、なんとなく昔を思い出せるもの。
ひょうきん族もいいんだけど、あれは俺が幼すぎた。
懐かしさじゃなく、新鮮な感じでみれるからね。
でも元気テレビは普通に懐かしく思える。
それに、おもしろい。
今のテレビ番組でこれを越えてるのはないだろな。
なんといってもばかばかしすぎる(笑)
もちろん時代背景とかもあるんだろうけどさ。
今のバラエティは、「子供が真似するといけない」って観点がある。
その考え方は正しいこと。
元気テレビは真似しようとしてもできないことをしてた。
早朝バズーカや虎とキス、大仏魂。
今のバラエティはお金をかけてないから、素人でも真似ができちゃう。
そのへんで、この番組を超えられないんだろな。
ばかばかしいのだけじゃなく、感動的なのもあるのがいいところ。
勇気を出して初めての告白、幸福の黄色いハンカチ、○○予備校。
心のない高田純次(笑)がテレビで唯一泣いた東大に入ろうね会。
1時間番組に3コーナーくらいどかっと詰め込んでた。
今の感覚なら、その中の1コーナーで1時間できちゃうもんねぇ。
なかなかおもしろかったよ。
このDVD、時間があるたびに見ることになるんだろうな(笑)
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ