ブランデュー弘前 2019 アウェイ観戦  ブランデュー弘前

今シーズン初のアウェイ観戦。
相手は盛岡ゼブラ、場所は盛岡市のいわぎんスタジアム
ちょっとした用事で山形に行き、その帰りにちょうど試合があるということで行ってきました。
なお、今日のブランデューサポーター陣の中には早乙女選手のレンタル元でもある栃木SCサポーターも数名おりました。
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個人的には2015年6月以来のアウェイゲームです。
ずいぶん行ってなかったな・・・
まぁ、八戸開催の天皇杯予選函館開催の地域CLには行ってましたが。
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J3規格のスタジアムだけあって、なかなかキレイなスタジアムです。
八戸のダイスタに似てますね。
ただ、背中合わせのような感じでメインスタンドの裏側にもう1面球技場があるんですよね。
なかなかいい感じでした。

ゴール裏に陣取ったので集合写真は後ろから。
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スタメンはこちら。
GK 尾関選手
DF 濱中力選手 菊池選手 川崎選手
MF 沼倉選手 姜選手 パク選手 根本選手 浅利選手
FW 早乙女選手 高橋選手

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前半は向こう側に攻めるブランデュー
開始早々にブランデューが得点。
7分と10分に高橋選手
このまま押し続けられるかと思ったら、ここからは相手ペースになることも。
観客数が弘前でやってるときよりも少なかったこともあり、内藤監督の声がよく聞こえました。
えっと・・・こっちまで聞こえるってことはご機嫌がよろしくないということで。
この檄が効いたのか、40分に高橋選手のパスからパク選手が決めて3−0に。
この状態で前半終了。

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後半、こっちに攻めるブランデュー・・・ですが。
ハーフタイムで濱中力選手菊池選手姜選手パク選手がアウト。
笠原選手キム選手小野選手海野選手がイン。
見ているこっちも交代をいまいち把握できないうえにポジションがどうなってるんだかよくわからない
特にディフェンスラインは向こう側なので、背番号も見えないし。
後半開始早々の49分、ちょっと前に19歳になったばかりの沼倉選手が決める。
56分には早乙女選手が決めてさらに突き放す。
72分に2得点の高橋選手に替えて高木選手
交代後の75分に早乙女選手が本日最後の得点。
その後は相手に攻め込まれる場面もありましたが、尾関選手がしっかりとゴールマウスを守り今日は無失点。

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と言うことで、6−0で勝ちました。
東北1部昇格後、アウェイ観戦は3試合目。
個人的初勝利となりました。

今日の良かった点
 得失点差+6
 2トップが2得点ずつ
 尾関選手絶好調
今日の悪かった点
 守備の安定がない(尾関選手が好セーブ発動しなくてもいいようにしてね)
 シュートミスがちょっと多い

まぁ、悪かった点も無理矢理見つけるとこうなるよって程度。
全体としてそんなに悪くないと思いました。

試合後、相手応援団(1人でも団でいいのか?)に挨拶に行くブランデューの選手たち。
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一部では有名人ですから、近くて見たかっただけかも!?
この写真だとどっちが主役かわからないな。

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ブランデュー弘前 2019 ホーム6戦目  ブランデュー弘前

ブランデュー、8月唯一のホーム戦。
相手は全国的に有名ないわきFC
昨年は東北2部南を圧倒的な力で制し、今年は東北1部で現在首位
消化ゲーム数はブランデューと同じで勝ち点差は3。
ってことは、ブランデューが今日勝てば勝ち点では並びます

開催場所はいつもの球技場ではなく隣の陸上競技場。
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スタメンは
GK 尾関選手
DF 宮下選手 川崎選手 濱中力選手
MF 根本選手 眞口選手 姜選手 沼倉選手
FW 浅利選手 高橋選手 早乙女選手
3−4−3ですが、濱中力選手はサイドのイメージが強いんだよな。

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序盤は、ブランデューがコーナーキックのチャンスが2度くらいあったが決められず。
13分、ディフェンスの裏に抜け出したいわきFCの選手をペナルティエリア内で倒してしまいPKの判定。
ブランデューサポーターのすぐ目の前で起こったことで、通常であればPKじゃないだろくらいの怒声がとぶもんだが・・・
あれはしょうがないよねという空気。
10番に決められて0−1。
その後はいわきFCが攻めてブランデューが守るような感じ。
とは言え防戦一方という感じでもなく、効果的にショートカウンターでゴール前まではいけてる。
いわきFCはボール保持時間は長いものの、そんなにゴール前に迫るような感じでもなく・・・
ただ、カウンターになったときには9番10番の2人だけでチャンスを作ってしまう。
前半の両チームを比べると、走る距離スプリント回数なんかは同じくらいなんじゃないかな。
ただ、スプリントの質と言いますか、どこで全力で追うかとかその辺がいわきFCのほうが上回ってた感じはあった。
ってことで、前半0−1で終了。
失点はPKだけだし、攻撃も悪くはないから後半に期待が持てる感じ。

ハーフタイム。
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スタンドでまったりするヤーヤドンさん。
※弘前市非公認ローカルヒーロー

後半、開始時点での選手交代なし。
特段悪いところや気になるところがなかったということか。
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後半開始直後から、ブランデューが攻撃的に。
選手が変わらず戦術だけでここまで変わるのかというくらい、攻め立てます。
しかし相手のブロックは固い・・・
9番10番を残してがっつり引くような場面も。
カウンターが怖いが、そこは3枚のディフェンス陣がしっかりカバー。
58分、沼倉選手アウト、海野選手イン。
最終ラインからサイドの前のほうにいる海野選手へのパスが出るようになり、攻撃がさらに活性化
しかし得点にはつながらず・・・
66分、姜選手アウト、笠原選手イン。
交代で入った海野選手は右サイドで、笠原選手は左サイドで前を狙う動き。
暑さもあって疲れた相手に対し、裏を狙うという攻撃はシンプルだが効果的
67分、笠原選手が左から上げたボールがゴール前でごちゃごちゃっとなって、高橋選手が詰める!
ここに来て同点に追いついた!
スタンドはすごい盛り上がりようで、中にいたこっちも驚いちゃった。
その後、いわきFCバスケスバイロン選手(青森山田高出身)を投入。
それもあってか終了間際にはゴール前に攻め入られる時間もありました。
尾関選手のセーブやクロスバー選手の活躍もあって失点なし。
攻撃陣も、シュートは打つものの相手ディフェンダーの必死の守りを崩すことができず。
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最終的には1−1で終了しました。

今日のよかった点
 失点はPKのみ(流れから失点してない)
 尾関選手のセーブ
 変な方向に熱くならなかった
今日の悪かった点
 勝てなかった(今日の試合としてはOKだけどリーグ戦全体を考えると痛い)

なんか、今日の試合は感動しちゃったな。
個人的には前日に行われたサポーター同士の懇親会に出席したんだけどもさ。
総勢10名程度だから大した規模じゃない。
でもこういう交流があったからこそ、今日の試合は両チームの選手、サポーターが一体となって作り上げたような感じがしたんだよなぁ。
入場者数は公式発表525人ってことで、Jリーグに比べたら数は少ない。
でもあの雰囲気をたったこれだけの人数で作り上げるってすごいことなんじゃないかな。
もし、初めてブランデューの試合を見たのが今日だって人がいたらすごくラッキーなことだと思うよ
いや、勝てればもっとよかったんだけども。

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東北リーグ公式プログラムに昨シーズン得点王早乙女選手のサインもらった♪
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ブランデュー弘前 2019 ホーム5戦目  ブランデュー弘前

ブランデュー、7月唯一のホーム戦。
相手は昨年JFLで戦っていたコバルトーレ女川

ところが・・・と言いますか。
ホーム戦ですがこの日は県中体連のため弘前市内のグラウンドは使うことができず。
初めて青森市青森中央学院大学サッカー場でのホーム戦となりました。
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大学サッカー部のグラウンドということで、いちおうイスを持って行ったんですね。
観戦用のベンチなんてないと思ってましたから。
座ってピッチを眺めたらこの写真のような感じ。
金網が邪魔
ってことで、試合中は立つことにしました。
このほか、いつもと違って点数ボードなし時間表示なし音響設備なしとなっておりました。

試合前の集合写真も向こう側。
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スタメンは
GK 尾関選手
DF 菊池選手 川崎選手 宮下選手 濱中力選手
MF 根本選手 濱中大選手 眞口選手 沼倉選手
FW 笠原選手 高橋選手
となっており、4−4−2のシステム。

数日前の天気予報では雨も降るかもしれない予報だったのに、晴天
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前半はほとんど相手ペース。
序盤こそシュートチャンスがあるものの、前半15分以降はシュートまで行けない。
こちらも相手にシュートこそ撃たれていないものの、ゴール前までは持っていかれる感じ。
こういう時は得てしてフリーキックから得点が生まれるもので。
前半残り10分、こちらのフリーキック。
宮下選手が頭で落として、シュートは根本選手
ふかし気味だったものの、ゴールからそんなに離れていなかったのでクロスバーに下から直撃
そしてゴール内に吸い込まれていき先制!!
前半はそのまま終了、1−0とリードしてハーフタイムに。

後半、スタート時には選手交代なし。
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58分、菊池選手に替わってパク選手
63分、濱中大選手警告
64分、沼倉選手からのパスを高橋選手がしっかり決めて2−0。
66分、濱中大選手に替わって海野選手
76分、沼倉選手笠原選手に替わって早乙女選手姜選手
79分、宮下選手警告
81分、海野選手がサイドから送ったボールに高橋選手がボレーであわせて追加点。
86分、高橋選手に替えて大塚選手
89分、パク選手警告
ずいぶんと盛りだくさんな後半でしたが、終わってみれば3−0で勝利。

勝利後のラインダンス。
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ソロパートは2得点の高橋選手
写真は、ちょっと切れちゃったね。ごめんなさい。

今日のよかった点
 前半の攻められてた時間帯を無失点で切り抜けた
 気持ちでぶちこんだ先制点
 3点目のビューティフルボレー
今日の悪かった点
 アウトプレー中(笛が鳴った後)のふるまいが雑
 カードもらいすぎ

それにしても根本選手はいろんなポジションやってますねぇ・・・
昨年フォワード、今年序盤センターバック(3バック)、今日の途中までサイドアタッカー(そして先取点)、今日の途中からサイドバック
こういう選手がいるから、フレキシブルな選手交代ができるんでしょうけどね。
相手にとって嫌な選手になってきました。

次のホームゲームは8月18日。
相手は首位のいわきFC
ぜひとも弘前市民の多くが集まって、選手の後押しをしてほしい!
アウェー戦はスコアレスドロー、決着をつけようじゃないか!!
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ブランデュー弘前 2019 ホーム4戦目  ブランデュー弘前

なんと今月3度目のホーム戦。
相手は昨年リーグ2位のガンジュ岩手
昨年までブランデューに所属していた鹿村選手の移籍先でもあります。
今シーズンここまで負けなし、今年も強敵であることは変わらないようです。
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本日のスターティングメンバー。
GK 尾関選手
DF 菊池選手 宮下選手 川崎選手
MF 濱中大選手 朴選手 眞口選手 沼倉選手
FW 笠原選手 高橋選手 小田桐選手
先週とは2人入れ替え。
ガンジュ岩手のスタメンには鹿村選手がしっかりと入っていました。

ちなみに天気は雨予報だったのが暑いくらいの晴天
あと、この試合からスタジアムDJDAI BUTSUさん登場。
選手紹介などなど盛り上げてくださいました。
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前半は基本的に押されっぱなし。
何度かチャンスをつくるものの、決定的なチャンスなし。
今までの試合では両サイドアタッカーを使っていたものの、今日はそれができず。
パスの出しどころに対する相手のプレッシャーが早かったですね。
セカンドボールもなかなか拾えず、相手のボール保持率のほうが高かった印象。
当方クロスバー選手も1度だけですがナイスセーブをしました。
得点を取れそうな感じはなかったものの、守備もねばって無失点。
0−0で前半終了。

ハーフタイム、少しの
雨具を着用するほどではないものの、これからの天気が心配。
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後半は前半よりも試合になってる印象。
ボールを持たれっぱなしじゃないし。
とは言え決定機もあまり作れないですけどね・・・
スコアが動いたのは57分。
ブランデューコーナーキック、一度相手にはじかれるものの再度キッカーの眞口選手にボールが渡りセンタリング。
コーナーの流れで残っていた宮下選手が頭で押し込み先制。
先週の川崎選手が取ったのと同じような流れ。
ブランデューはいよいよコーナーキックが武器になってきたな。
この状態のまましばらく試合は膠着。
75分、やっとここでブランデュー選手交代。
朴選手に替わって小野選手が入りました。
ところが77分、相手をペナルティエリア内で倒してPK献上
尾関選手、一度はしっかり止めるものの詰められて失点。
今年のブランデューはこのままずるずるいかないのがいいところ。
直後の攻撃で、相手ディフェンダーにしっかりプレッシャーにいきコーナーキック獲得。
今度はキッカーの眞口選手から直接川崎選手の頭にぴたっと合って勝ち越し点。
この直後に笠原選手が下がって大塚選手が入りました。
その2分後、今度は沼倉選手に替わって濱中力選手
1点リードしているとはいえ、守備的な交代には見えない。
90分が経過し、アディショナルタイム4分の表示。
その直後、またもペナルティエリア内で倒しちゃってPK献上
今度はびしっと決められ同点に追いつかれます。
この後はスコア動かず。
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今日の良かった点
 コーナーキック(と言うか高さ)が武器になってきた
 追いつかれても突き放す精神力
 失点はPKってことで守備が大きく崩されたわけじゃない
今日の悪かった点
 相手をくずしてからのチャンスがほぼなし
 プレッシャーをかけてきた相手をいなすような余裕なし
 選手交代が遅かった(選手交代を積極的にするような展開じゃなかったけど)

試合後にサポーターの前に挨拶にくるとき、根本選手負けたわけじゃないんだから顔を上げろみたいなこと言ってた。
試合に出られなかった本人が一番悔しいだろうに。
あと、ガンジュ岩手の選手たちもこちらのサポーターに挨拶してくれた。
こういう、相手サポもリスペクトする姿勢っていいよね。

次のホームゲームは8月・・・と思ってブランデューホームページを確認したら違うぞ!?
いつの間にやら7月14日にコバルトーレ戦が組み込まれている!
しかし場所&時間未定!
個人的には、ここにちょっとした予定を組み込んでいたんだが・・・
今後の詳報を待つことにしましょう。
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ブランデュー弘前 2019 ホーム3戦目  ブランデュー弘前

今月2度目のホームゲーム。
相手は福島県のFCプリメーロ
天気は最悪の
試合開始も今までのホームゲームでは一番遅い15時
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スタメンは
GK 尾関選手
DF 菊池選手 宮下選手 川崎選手
MF 早乙女選手 濱中大選手 眞口選手 沼倉選手
FW 笠原選手 高橋選手 大塚選手
となっています。
菊池選手大塚選手は初スタメンかな?
早乙女選手を2列目で使うってことで、かなり攻撃的な展開が期待できます。

試合開始から試合を優位に進めるブランデュー
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今日も早い段階で点数が動きます。
12分、コーナーキックのために上がっていた川崎選手が、流れの中から頭で決めて先制!
その6分後には高橋選手が追加点!
その後は左サイドの沼倉選手をうまく使って攻めるものの得点はできず。
このまま前半終わるかな、という感じになってた前半終了間際、PKから高橋選手がまたも得点。
ってことで3−0で前半終了。

ハーフタイム中は少しがやみました・・・
が、後半開始直前からまたも降雨
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後半も出だしから攻撃を続けるブランデュー。
54分、左サイドをパスで崩して沼倉選手がクロス、中で待っていた大塚選手が決めて4−0に。
すると相手が選手交代、ここから少しずつボールを回されるようになりました。
そして試合も荒れ気味に・・・
っていうか、前半から両チームともレフェリーへの異議(と言うかジャッジの確認)を頻繁にしてましたからね。
見事に川崎選手イエローもらっちゃいました。
65分、こちらが選手交代で3枚替え。
川崎選手大塚選手早乙女選手がアウト、海野選手濱中力選手パク選手がイン。
それでもいまいち流れが変わらず・・・
72分に濱中力選手、76分に眞口選手もらっちゃいました
残り15分、天気も悪いんでケガをしないことが大事になってきます。
試合も荒れてるしね・・・カードもこれ以上もらわないようにしないと。
残り10分ちょっとのところで選手交代、濱中大選手沼倉選手がアウト、小野選手根本選手がイン。
終盤、相手の足が止まってきたところでなんと高橋選手が追加点!
2戦連続ハットトリックってなんだ!?
そしてアディショナルタイムには海野選手がとどめの6点目。

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ということで、6−0勝利。

今日のよかった点
 無失点
 気合の入ったディフェンス
 細かなパス回し
今日の悪かった点
 カードもらいすぎ(チームで3枚だからもらいすぎではないのか・・・?)
 天気を考えるとミドルシュートや高いクロスボールなど相手キーパーに触らせるボールを蹴ってほしい

次のホームゲームは来週6月23日。
次も無失点でお願いします!
そして天気!晴れてくれ!!
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ブランデュー弘前 2019 ホーム2戦目  ブランデュー弘前

ホーム開幕戦から1か月以上。
ようやく2戦目となりました。
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前回はなかったフードコートも登場。
美味しく楽しませていただきました。

さぁ、試合。
相手は独特のサポーターさんがいることでも有名な盛岡ゼブラ
ちなみに試合前にチームから重大発表があるとのことで。
下の写真を見ていただければわかるかな。
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リアルブラッフェ登場。
スポンサー様の御好意で白神山地から出てくることができたようです。
なお、本日のスタメンは
GK 尾関選手
DF 根本選手 宮下選手 川崎選手
MF 小田桐選手 濱中大選手 眞口選手 沼倉選手
FW 笠原選手 高橋選手 浅利選手
今シーズンはスタメンほぼ固定されちゃってる感じかな。

試合は開始直後から動きます。
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相手ボールでキックオフでしたが、すぐさまボールを奪い高橋選手が得点したのが1分。
前半7分には追加点を入れるのですが、これまた高橋選手
その2分後にも追加点、またまた高橋選手
開始10分足らずでハットトリック達成
そして21分にまたまたまた高橋選手がゴール。
33分、またまたまたまた高橋選手がゴール。
ゴール前の混戦での体の使い方ボールの置き場所が上手かったですね。
ちなみにミドルでも1発決めてます。
前半だけでチームで5得点個人でも5得点
決めているのは高橋選手ですが、サイドを駆け上がる沼倉選手や落ち着いたパス回しの眞口選手が個人的には印象に残ったかな。
ロングパスでのサイドチェンジ、ダイレクトでショートパスをつないでのサイドチェンジもあり、戦術的なものも多彩
ただ、前半終了間際にうまくペナルティエリア内に入られてきれいに決められました
ってことで、前半は5−1で終了。


後半、メンバーチェンジなし。
開始直後は相手ペース。
なかなかボールをキープできません。
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それが影響したのか51分に川崎選手アウト、濱中力選手イン。
それでもなかなかペースがつかめない。
ここで内藤監督、思い切った手を打ちます。
アウト 沼倉選手 高橋選手 濱中大選手 笠原選手
イン 早乙女選手 大塚選手 小野選手 菊池選手
驚異の4枚替え!
しかも入った選手の中にJリーガーが2人栃木からレンタル中の早乙女選手秋田からレンタル中の小野選手)。
早乙女選手菊池選手は今季初出場。
交代直後は選手間の連携がうまくいかず、なかなかゴールにも迫れない・・・
後半だけを見ると均衡状態、それが打ち破られるのが75分。
4人交代時に1列上がっていた根本選手が決める。
78分にはケガから復帰の早乙女選手がゴール。
84分、早乙女選手2点目。
88分、早乙女選手ハットトリック達成。
AT、眞口選手がとどめの1発。
後半は無失点
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最終結果は10−1で勝ちました。

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今日の良かった点
 高橋選手が大爆発
 早乙女選手が復活
 パス回しがキレイ=意思統一ができている
今日の悪かった点
 1失点

試合後のハイタッチにはブラッフェも登場。
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鹿島のレジェンド内藤就行監督)が隣にいるけど、子供に人気なのはブラッフェ

次のホームゲームは6月16日です。
ホームゲームとしては、たぶん初めての15時開始。
無失点だといいな・・・(と前回ホームゲーム後も書いていた)

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ブランデュー弘前 2019 第72回青森県サッカー選手権大会決勝  ブランデュー弘前

青森県サッカー選手権大会決勝
初戦を見に行ったあとはなかなか行くことができずに・・・
しかし順調に勝ち上がり、決勝までたどり着きました。
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勝てば天皇杯に初出場です。
相手はJ3ヴァンラーレ八戸
カテゴリーで言えば2つ違うので、通常はなめてかかってくれるのですが・・・
昨年の天皇杯予選、当時JFLの八戸ブランデュー弘前に敗れました。
なめてかかってくれるどころか、メンバーもリーグ戦とほぼ変わらない本気の布陣。

うちのスターティングメンバーは
GK 尾関選手
DF 根本選手 宮下選手 川崎選手
MF 小田桐選手 濱中大選手 眞口選手 沼倉選手
FW 笠原選手 高橋選手 浅利選手
これで勝てればかなりの自信になるね。
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前半、ブランデューは前線からの守備により相手の良さをつぶしている印象。
なかなか上手く攻めることはできていないけど、ゴール前まで攻められる回数も少ない。
相手はJ3のチーム、もしかしたらDAZNの映像で分析ができていたのかな。
だとすれば監督の手腕、やっぱりすごい。
かなり危なっかしい場面もあったけど尾関選手の好セーブもあり無失点。
前半は0−0で終わりました。
個人的には、前半の途中で去年の地域CLのFC刈谷戦を思い出しました。
まぁ、あの試合は分析されていたほうですけどね・・・
なんかうまくいかないなぁってまま時間だけが過ぎていく。
おそらく、相手はそう思っているんじゃないかと。

後半開始と同時に濱中大選手アウト、パク選手イン。
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試合自体は後半も前半と同じような状況。
後半13分、沼倉選手アウト、濱中力選手イン。
このくらいから、攻撃の回数は増えたかな・・・
とは言え守備に追われる時間の方が多い。
後半30分、笠原選手アウト、海野選手イン。
リーグ戦と違い選手交代3名までのため、ここで交代枠終了
ディフェンス陣の踏ん張りで90分を無失点で終えました。
残念ながら攻撃も無得点ってことで延長に突入。

昨年の準決勝で当たった時も延長戦になりましたからね。
いい傾向だと思っておきましょう。
ちなみに延長は前後半各10分。
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延長前半も流れは相変わらず。
ボールを回させて、奪ってカウンターを狙うブランデュー
しかし延長前半を終わって0−0。
このままPK戦に突入するかと思われた残り3分
相手ゴールキーパーからのキック、中盤で競り負けてうまくすらされる。
相手フォワードが体をうまく使いながらドリブル、見事に決められました。
ただ、選手こちらのゴール裏はあきらめていません。
3分あれば2点くらい取れるんじゃないかって勢い。
拮抗した状況が、1点動くだけでやたらとオープンになる試合ってありますからね。
時間もないことからほぼパワープレー状態、DFツインタワーの川崎選手宮下選手もゴール前へ。
高橋選手がゴール前に上げたボールをツインタワーじゃないDF、根本選手が合わせてゴール!
選手もサポーターも大興奮!!
この勢いのまま追加点と行きたいところでしたが時間がなさすぎました。
110分終えて1−1のドロー、運命のPK戦へ。
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目の前で(って言っても向こう側のゴールを使いましたけど)PK戦を見るのって初めてだ。
結果は・・・まぁ・・・5−4で負けたんですけどね。
新聞にも名前が出ちゃったんで書きますけど、宮下選手のキックを相手キーパーが見事にセーブってことで。
5人目で宮下選手が出て行ったときにゴール裏の某氏コースケかってつぶやいちゃって。
やっぱり思い出しちゃってね、リーグ戦第1節のことを。
そしたらまぁ、そうなるわけで。
PKを決めても誰も覚えてはいないが外したら誰もが忘れない (R.Baggio)
まさにそのとおりの結果になりました。
正直なところ、外した選手を責めるつもりは全くないですよ。
5人目のキッカーを監督が決めたのなら監督の責任
自主的にキッカーになったのなら本人の勇気をほめる(俺なら絶対立候補しないしね)。
お前じゃダメだっていうチームメイトが1人もいないなら、やっぱり全体の責任


試合内容がしっかり書けていないので、詳しい試合内容を知りたい方はブランデュー公式サイト青森ゴールさんの記事をご覧ください・・・

まぁ、健闘は健闘なんですけどね。
会場全体から拍手もいただきましたし。
ただ、勝っている状況で最後にボール回しして会場全体からブーイングを受けてでも勝ちたかった
2年連続準優勝。
また宿題が1つ残りました。

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ブランデュー弘前 2019 ホーム初戦  ブランデュー弘前

やっと来ました、東北社会人サッカーリーグの開幕。
まぁ、2週間ほど前に試合をやってたチームもありますが。
ブランデューにとっては今日が開幕戦です。
しかもホームで開幕
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挨拶に来た市長たか丸くん、そして奥には岩木山がキレイに見えてる。
天気も含めて、すべてが味方に付いているような感じ。
初戦の相手は昨年2部北優勝猿田興業

スタメンはこちら。
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GK 尾関選手
DF 根本選手 宮下選手 川崎選手
MF 小田桐選手 濱中大選手 眞口選手 沼倉選手
FW 笠原選手 高橋選手 浅利選手
完全にディフェンダーになっちゃったね、根本選手
ただ、前が空いてるときに自分で運べたり、遠目からでもシュートを撃てたりもするから悪くはないかな。

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前半、試合開始後にブランデューペース。
開始直後のコーナーキック、シュートを決められずに相手カウンター。
こちらの左サイドを破られ、いきなり失点
たしかに去年のホーム開幕戦も苦しんだけどさぁ・・・
いきなり失点って何さ。
先制点を取りたいって気持ちが裏目に出ちゃったんだろうな。
その後も試合のペースとしてはブランデュー
しかしガチガチに引いている相手を崩せず。
左サイドの沼倉選手からセンタリングを上げることを何度かやってもはね返される・・・
前半残り10分くらいまで同じような攻撃を繰り返して点が取れない。
そんな中、ペナルティエリア内の人がごちゃごちゃいる中でボールを持ってパスではなくドリブルを選んだ高橋選手
何度かのフェイントのあとに強烈なシュート!
これが見事に決まってなんとか前半のうちに同点に追いつきました。
そこまでパス一辺倒だったからこそ、相手がドリブルについてこられなかったのかな。
個人技で無理矢理ゴールを奪い取った感じでもあるけど。
前半はこのまま終了、1−1。

後半、濱中大選手に替えて海野選手を投入。
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開始早々、ペナルティエリアのちょっと外で小田桐選手が倒されてフリーキックを得るも得点できず。
しかしその直後、左サイドの沼倉選手のクロスを高橋選手が頭で決めて2点目。
その後も攻撃の手を緩めず、右サイドに入った海野選手がペナルティエリア内へドリブル。
相手が倒してしまいPK獲得
蹴るのはディフェンダーの宮下選手
大学界の槇野という異名を持っていた(しかも槇野選手公認)宮下選手だが、個人的には「槇野・PK」とくれば次に続く言葉は「失敗」しか思い浮かばない。
まさかその個人的な想いが事実として目の前で起こるとは思わなかったけどな・・・
見事にキャッチされ、キーパーが前線へフィードしようとしたそのとき・・・
キーパーの近くを小田桐選手が小走り(素早いフィードを防ぐためにフォワードの選手ってたまにやりますよね)。
その小田桐選手キーパーが振り払ったような感じになったときに、思ったより深くキーパーの腕が脇に入って投げちゃうような感じに。
キーパーのファウルとして再度PK。
今度は海野選手がしっかり決めました。
ここで笠原選手に替えて朴選手

ここから、怒涛の得点(&失点)ラッシュ。
記憶が曖昧なので記録だけ書いておきます。
後半24分 浅利選手が得点
後半27分 眞口選手が得点
後半28分 小田桐選手が得点
ちなみにこのゴールについては海野選手のアシストが美しかった。
俺が見てるところからボールの軌道が見えたんだけど、相手を避けるようなカーブを描いて小田桐選手にぴたっと合ってた。
後半29分 浅利選手高橋選手がアウト、小野選手高木選手イン
後半35分 川崎選手に替わって濱中力選手
後半37分 カウンターに対して圧力のない守備をして失点
後半40分 PKから小田桐選手が得点
後半41分 カウンターに対して圧力のない守備をして失点
後半45+1分 カウンターに対して圧力のない守備をして失点

さて、得点計算できたかな?

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7−4で勝ちました。
なんだろうなぁ・・・
3点差で勝ってるんだからうれしいはずなんだけど。
失点の仕方が、試合開始早々のものも含めてカウンターからばっかり。
後半の失点は「まだまだ点が取れるだろう」っていう油断って言うかディフェンス面での気のゆるみだろうな。
修正点がはっきりしてるからいっか。
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勝利後のラインダンス。

今日の良かった点
 勝てた
 ハイボールで宮下選手が負けない
 前半は左の沼倉選手・後半は右の海野選手の縦へのスピード
今日の悪かった点
 前半の小田桐選手(どこにいた?ってくらい目立たず)
 審判への異議が何度かあった(印象が悪くなるだけですよ)
 カウンターに弱い

次のホームゲームは6月2日です。
無失点だといいな。
とりあえず勝つことが最低限の目標だけど。
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ブランデュー弘前 2019 第72回青森県サッカー選手権大会初戦  ブランデュー弘前

Jリーグが開幕してから1か月以上。
ようやくブランデューも公式戦の初戦を迎えます。
リーグ戦より前に、青森県サッカー選手権大会
いわゆる天皇杯予選ですね。
去年まではNHK杯ということでしたが、今年からは主催がNHKではないです。
組み合わせはこちら。
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J3のヴァンラーレ八戸は決勝から。
JFLのラインメール青森は準決勝から。
我々ブランデュー弘前は3回戦からの出場です。

初戦、3回戦の相手は青森大学
会場はヴァンラーレ八戸のホームダイハツスタジアム横の人工芝球技場。
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ご覧のとおり(わかるかな?)雨です。
って言うか、雨と風。です。
試合開始前はそんなに降ってなかったんですが・・・
試合開始直前からになりました。

スターティングメンバーは
GK 尾関選手
DF 川崎選手 宮下選手 根本選手
MF 沼倉選手 眞口選手  濱中大選手 小田桐選手
FW 浅利選手 早乙女選手 笠原選手

昨年のリーグ戦で得点数チーム2位の根本選手がDFとして出場。
しかも4バックのサイドではなく3バックの右でした。
真ん中と前の並びは・・・よくわからん。
まだ俺の中で背番号と選手名が一致してないからね。

前半、相手のプレッシングが早く、それに圧倒されてる感じ。
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あそこまで素早く寄せてくるのは予想外だったのかな・・・
後ろでパスを回すばっかり。
相手の裏にパスを出しても全然通らない。
シュートはたぶん3本(もうちょっとあったかもしれないけど)。
どちらかと言えば相手ペースだったと言ってもいいかも。
得点の匂いすらしないまま0−0で前半終了。
気候同様、寒い内容でした。
ちなみに前半途中、早乙女選手がケガにより高橋選手と交代。
大事に至らなければいいけど・・・

後半、前半よりも雨は弱くなりました。寒いけど。
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後半開始から濱中大選手に替えて高木選手を投入。
前線の選手を変えて攻撃の活性化をはかるも、なかなか得点できない。
とは言え、前半よりはボールがつながるようになってきました。
後半10分過ぎのところで笠原選手に替えて姜選手
そこから数分で、ブランデュー先制!
前半途中から出ていた高橋選手が今シーズンのブランデュー公式戦初得点。
サポーター席がうぇいうぇい喜んでいると、なんとすぐさま追加点!
決めたのはまたしても高橋選手
得点直後に沼倉選手アウト、濱中力選手イン。
その後もボールを保持する時間が長く、シュートまでいくものの得点できず
何度かポストにも当てましたしね・・・
キーパーの後ろに入ってた相手DFがクリアってのもありました。
後半25分には根本選手アウト、大塚選手イン。
しかし結局追加点を奪えないまま試合終了。
2−0で勝利しました。

勝利後、サポーター席に挨拶に来た選手たち。
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良かった点・・・完封で勝ったこと。
悪かった点・・・連携はまだまだかな。

個々の技術が高いのはわかりました。
伸びしろがまだあるって感じの試合。

次戦はこの大会の準々決勝、相手は八戸学院大
しっかり勝ちたいですね。


ちなみに弘前から試合会場である八戸までの移動には八甲田越えルートを使いました。
行きは山中で吹雪(視界は100メートル以上あったのでそこまで危険ではない)、山を下りてから十和田市内大雨
帰りは天気こそいいものの傘松峠から酸ヶ湯ゲートまで滑りそうな雪道
それでも平地を行くよりは時間が短いからいいかな。
来週の試合は10時半開始なので、朝は山越えできません
(酸ヶ湯ゲートから谷地ゲートは18時から9時まで夜間通行止め)
どうやって行こうかな。


※川崎選手の崎の字が違いますが、正しい文字で打つと文字化けしてしまうのでこちらを使用しました。
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ブランデュー弘前 2018シーズン サポーター感謝デー  ブランデュー弘前

ブランデュー弘前、サポーター感謝デー。
去年からシーズン最後のイベントがこの名称になりましたね。
去年の様子はこちら
今年は弘前駅近くのヒロロでの開催となりました。
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主なイベントは・・・
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栃木出身選手(早乙女選手本庄選手)による宇都宮餃子販売
ちっちゃいホットプレートで焼いているため商品が注文に追い付かず、整理券を配布しての販売に。
整理券と言ってもキッチンペーパーに手書きで数字を書くという画期的な状況。

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韓国出身選手(姜選手キム選手)によるチャンジャ販売
300グラム購入しましたが・・・もっと買っておけばよかった。
これはかなりおいしい。

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ラグノオ社員選手(根本選手)によるハンバーガー販売
もう1人のラグノオ社員選手(鹿村選手)はイベント司会のため尾関選手がヘルプ参戦。

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山田選手による山田の部屋。
手前のハチマキをしている方が山田選手
ウイイレで岩見選手と対戦中。

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観戦回数に応じてプレゼントがもらえるコーナー。
全試合観戦だと選手の私物をもらえます。
昨年同様、おもちゃのピストルでの射的。
写真は、賞品がだいぶ減ってからのものです・・・
最初はユニフォームやジャージなんかもありました。

ステージイベントは写真を撮れなかったけど・・・
キッズチアダンス
B1グランプリ(お笑いバトル)
 荒井大選手による1人しゃべり
 荒井秀選手本庄選手によるショートコント
 濱中大選手濱中力選手による兄弟漫才
マジ歌選手権(カラオケバトル)
 荒井秀選手本庄選手によるエグザイル
 奥津選手によるコブクロ
 菅原選手による織田裕二
栃木からのレンタル選手の挨拶
 荒井秀選手早乙女選手本庄選手山本選手
退団選手からの挨拶
 菅原選手下村選手中津川選手
監督・キャプテンからの挨拶
 内藤監督濱中大選手
という感じ。
選手からの挨拶でみなさんいろいろ語っておりまして、ここに書いていいかどうかわからないので細かいところは書きません。
ただ、これだけは書いていいんじゃないかな・・・
菅原選手武道館ライブを目指す
あと、内藤監督の挨拶がJFLに昇格できなかったことのお詫びから入ったのはじーんときましたね。
監督の想いが伝わってきます。
そして来年こそは、というところでしょうか。

今年のブランデュー関係のイベントはこれにて終了。
次は来年のキックオフミーティングかな?
そういや今年は開幕前のイベントができなかったんだよね。
天皇杯予選が急遽(?)入っちゃったみたいで。
来年もそうなるのかな。
とりあえずオフィシャルのリリース待ちってことで。

ブランデュー選手・スタッフのみなさん、1年間ありがとうございました。
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