ブランデュー弘前 2021 ホーム最終戦(エキシビジョンマッチ)  ブランデュー弘前

今季ホーム最終戦とするためのエキシビションマッチ。
相手は同じ青森県内の筒木坂FC

試合前にキッズチアによるチアダンス
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最初に出てきた、小学校入学前と思われる女の子たち。
この子らのときが、一番雨が強かったかもしれない・・・
誰のせいだよ、この雨は。

さて、試合。
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スタメンは、
GK 横川選手
DF 川崎選手 根本選手 繁田選手 笠原選手
MF 濱中選手 浅利選手 大塚選手 高木選手 大原選手
FW 船川選手

センターバックで川崎選手の相方は根本選手
成田選手の怪我は公表されていましたが、坂木選手も出られないとは・・・
根本選手の4バックでのセンターバックは初めてかな?
あまりやってる印象がない。
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内容はYouTubeでも見られるので適当に。
試合開始直後はどちらも主導権を握ることができない感じ。
得点のチャンスもあったが決められず。
給水タイムまでスコアレス
スコアが動いたのはその直後。
大塚選手のクロスを高木選手が詰めて先制
しかし前半40分、失点。
そしてそのまま前半終了。
前半はサイドからやられることが多かったなっていう印象。
失点シーン以外でも、けっこうクロスを上げられていたし。

ハーフタイムショーはアルプスおとめさん。
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このときも、直前まで落ち着いていた雨が強くなったんだよなぁ。
誰のせいだよ、この雨は。

後半、スタートと同時に選手交代。
高木選手繁田選手船川選手がアウト、小野敬選手小野春選手宮阪選手がイン。
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サイドバックをやっていた繁田選手を下げて小野春選手を入れてポジションがどうなるか。
それを見ようと思っていた後半開始直後に失点
すべてが中途半端になってたよなぁ。
そこから10分後、後半から投入された宮阪選手クロスからゴールを決めて同点
61分、濱中選手が怪我でアウト、代わって嶋選手がイン。
その直後、宮阪選手がさっきとは反対側からのクロスを決めて勝ち越し
3分後、フリーキックからの混戦で根本選手が蹴り込んで追加点
2点差になってからは得点が動かなかったものの、73分にペナルティエリア内で浅利選手落ち着いてゴールを決めて勝負あり。
直後に大原選手アウト、沼倉選手イン。
87分、大塚選手アウト、清水選手イン。
そのまま試合終了。
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5−2で勝利。
エキシビジョンマッチとは言え、勝てたのはいいこと
失点の形はまぁ、反省材料ってことで。

公式戦ではないものの、ホームでの今年最後の試合と言うことでホーム最終戦セレモニー
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写真は姜監督ですが、その前に西澤社長、監督のあとには川崎主将もサポーターに向けたご挨拶。

セレモニー後は選手みんなでお見送り。
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今シーズンもありがとうございました。
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ブランデュー弘前 青森スーパーカップ  ブランデュー弘前

青森県にあるサッカーチームによるおまつり、青森スーパーカップが初開催となりました。
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いわゆる旧三市に本拠地を置くヴァンラーレ八戸ラインメール青森ブランデュー弘前による三つ巴の戦い。
ちなみに旧三市ってのはすでに県内でもしっくりこない方が多い気がしますが・・・
昭和の町村合併推進法(昭和28年)施行時に青森県内に存在した3市のことでございます。

大会方式は45分一本勝負をそれぞれに行い、勝ち点(通常と同じく勝利3、引き分け1)が多いチームの優勝。

まずは1試合目。八戸vs弘前
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スタメン
GK 河野選手
DF 川崎選手 成田選手 繁田選手 笠原選手
MF 西田選手 浅利選手 大塚選手 小野敬選手
FW 前原選手 宮阪選手

相手直前のリーグ戦でスタメンではなかった選手を主に使用している模様なので勝ちたい一戦。
試合中盤にカウンターから前原選手小野敬選手とつないで先制。
前原選手の体の強さが生きた場面を初めて見た気がする・・・
そもそも東北リーグではカウンターから得点ってほとんどないですからねぇ。
その後、30分くらいに失点
そしてそのまま試合終了。
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格上相手に善戦したと見るか、勝てる相手に勝てなかったと見るか。
まぁ、うちらがどうこう言うよりは選手が感じるものがあったのではないかと思う試合でした。

引き続き2試合目。青森vs弘前
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スタメン
GK 横川選手
DF 片山選手 川崎選手 坂木選手 根本選手
MF 濱中選手 高木選手 清水選手 嶋選手
FW 小田桐選手 船川選手

相手のメンバーがどうこうより、優勝するために勝ちたい試合。
ところが序盤はほとんどチャンスを作れない・・・
相手ゴール前にもほとんど行けてない状況。
試合が中盤に差し掛かってくると、相手のプレッシャーにも慣れたのか徐々に攻め込む場面も。
そんな中、30分過ぎに失点
その失点を取り返すことができずに試合終了。
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前の試合から10人を入れ替えてもそれなりのサッカーができたことは収穫。
ただ、得点の形が見られなかったのは残念かな。

個人的に現場にいたのはここまで。
・暴風雨になりそう(暴風はきていた)
・前日にワクチン接種していた
・相方さんが同行していた
というのが主な理由。
ヴァンラーレ八戸のみなさまラインメール青森のみなさま、ごめんなさい。

なお、3試合目はスコアレスドローのようで。
優勝は勝ち点4のラインメール青森でした。

結果論ですが、青森戦でブランデューが1点取ってドローにしていれば優勝はブランデューでした。
(勝ち点と得失点差で並んだ場合は総得点で優勝を決めるレギュレーションになっていたはず)

勝ち点1の重さ、得点1の重さを選手が感じ取ってくれるといいな。
おまつりだろうが、優勝したいもの。
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ブランデュー弘前 2021 ホーム3戦目  ブランデュー弘前

ブランデュー弘前、今年の東北社会人サッカーリーグのホーム3戦目。
今まで2試合は無観客だったので、今年ホーム初観戦
対戦相手は日本製鉄釜石
この試合は栄研スペシャルマッチと題されております。
栄研さん、ありがとうございます。
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スタメンはこちら。
GK 横川選手
DF 片山選手 川崎選手 坂木選手 繁田選手
MF 西田選手 小野敬選手 浅利選手 宮阪選手 大原選手
FW 船川選手
後ろはがらっと変えてきましたね。
両サイドバック、これまで根本選手笠原選手の組み合わせが多かったけど片山選手繁田選手に。
センターバックも成田選手が外れるのは久しぶりかな?
なお、集合写真に12人写っておりますが、前列真ん中は有観客記念の挨拶のため来ていただきました桜田市長でございます。

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さて、試合ですが。
YouTubeでも見られるので、適当に。
開始早々、浅利選手のクロスを宮阪選手が頭で合わせて先制。
それから10分ほどして、浅利選手が今度はドリブルでゴール前へ進入し最後は船川選手にパス。
しっかりと決めて追加点。
しかしその後は攻め入るものの得点には至らず
2−0で前半終了。

ハーフタイムでの交代はなく後半へ。
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前半と打って変わって、攻め入ることすらできなくなってくる。
まぁ、裏へ抜ける動きがことごとくオフサイドになっていましたから。
後半10分くらいに笛が鳴ってからもプレイを続けたってことで大原選手にこの日2枚目のイエローが出されちゃったのもあるけどね・・・
そのあとは相手がボール保持する時間が長くなってきていたし。
シュートもけっこう打たれましたね、横川選手がしっかりと守ってくれましたが。
飲水タイムのときに宮阪選手out 高木選手in。
それでも追加点は取れず、後半38分船川選手out 濱中選手in。
続けざまに小野敬選手out 沼倉選手in。
しかし追加点は奪えず、このまま試合終了。
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2−0で勝利。
リーグ戦が半分になったうえに、ここまで1敗を喫しているため引き分けすら許されない
そんな状況の中で勝ち切ったのはよかった。
ディフェンス陣も、人が変わったにも関わらず無失点は収穫
あとは得点のほうだよねぇ・・・
戦術的なこともあるかもしれないけど、妙にショートパスにこだわってるように見えたのは気のせい?
オフサイドをたくさんとられたから、やり方をそっちにしたのかな?
宮阪選手船川選手を生かすならロングボールのほうがよかったと思うけど。
後ろと違って、何回やってだめでも1回成功(得点)すればいいんだから。

まぁ、何を言ったって勝ち続けるしかない状況は変わらない。

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さて、本日ようやくリーグプログラムを購入。
ついでに、本日から発売開始となったツインメガホンASC2021クールタオルも併せて購入。
散財・・・
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ブランデュー弘前 2021 青森県サッカー選手権大会(兼天皇杯予選)2回戦  ブランデュー弘前

先々週から始まったAOFA第74回青森県サッカー選手権大会兼天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会青森県代表決定戦
ブランデュー、2回戦の対戦相手は青森大学
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スタメンは
GK 河野選手
DF 笠原選手 坂木選手 成田選手 根本選手
MF 大原選手 濱中選手 浅利選手 小野敬選手 大塚選手
FW 前原選手

今回も試合自体はネット配信されていたようなので点数&交代の経過を。
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8分 失点
30分 失点
38分 失点
39分 失点(PK)

後半。
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小野敬選手濱中選手out 宮坂選手西田選手in
根本選手大原選手out 繁田選手船川選手in
82分 成田選手
90+3分 失点

ということで、結果はボロ負け。
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1−5でした。
ブランデューに勝つ方法を見事に相手チームが実践した感じ。
前半のようなミスが多くグダグダなブランデューは久しぶりでしたね。
悪いなりにも無失点で耐えるってことができなかった。
ここ2、3年の悪いブランデューって後半みたいに攻めているけど点が取れずにカウンターから失点って感じだったけど。

リーグ戦じゃなくてよかった。
開幕まで中2週を準備に使える。
課題が明確になった。

メリットだってあるじゃないか。
進むしかないんだって。
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ブランデュー弘前 2021シーズン キックオフイベント  ブランデュー弘前

何年ぶりでしょうか、このイベント。
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シーズン決起集会のようなやつ。
今年の名称は2021シーズンキックオフイベントです。
ここ数年、俺が行けてなかったわけじゃなくてイベント自体をやっていませんでした。
やっていないと言うよりも時期的にやれなかったというのが正しい言い方かな。
天皇杯がJリーグの意向も踏まえ大幅に前倒しになり、都道府県予選もそれに伴い前倒し。
それまでイベントをやっていた時期に天皇杯予選が重なり、しかも日程決定が大会直前
今回はたまたま日程の谷間の日曜日に開催できた形です。

なお、詳しい内容はyoutubeでご覧ください。

まずは西澤社長の御挨拶。
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プレゼン形式でチームビジョンなどなど話していただきました。

ユニフォーム紹介。
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左から 河野選手笠原選手成田選手井坂選手
今年の胸スポンサーは青南商事さん、背中スポンサーはラグノオさん栄研さん、袖スポンサーはヒロロさん

また、この日は姜監督の誕生日。
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選手(&サポーター)みんなでお祝い。
姜監督にはケーキも準備されておりました。
ケーキはもちろんラグノオ製品

すでに1試合終わっている状況ではありますが、今シーズンもしっかり戦っていきましょう!!

そういやこのイベント後、場所を運動公園に移して桜白戦(いわゆる紅白戦)が行われました。
通常であれば観戦にいくところですが。
3月14日 車屋に28日午前11時の点検予約
3月16日 キックオフイベント28日午前11時開始の情報リリース
3月18日 車屋(16・17日は定休日)に予約変更依頼 無理矢理28日の午後をあけてもらう
3月22日 桜白戦開催の情報リリース
さすがに無理にあけてもらった予約をキャンセルするのは気が引けて。
どうしてもその日の午後に!って言っちゃったからね。
まぁ、あとでyoutubeで見ますか・・・いつになるかわからないけど。

おまけ
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ようやく昨年のリーグプログラムにサインを書いてもらうことができました。
書いていただいたのは成田選手
なかなか声をかける機会がなく、新シーズンの今日もらいました。
ありがとうございました。
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ブランデュー弘前 2021 青森県サッカー選手権大会(兼天皇杯予選)1回戦  ブランデュー弘前

ブランデュー弘前、2021年の最初の公式戦。
リーグ戦の前にAOFA第74回青森県サッカー選手権大会兼天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会青森県代表決定戦
1回戦の対戦相手は青森中央学院大学サッカー部
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スタメンは
GK 似鳥選手
DF 坂木選手 成田選手 笠原選手 根本選手
MF 濱中選手 小田桐選手 浅利選手 大塚選手 大原選手
FW 前原選手
上の写真でこっちに手を振ってくれているのは根本選手

ゲーム内容はネット配信されていたようなので、とりあえず得点経過を。
まずは前半。
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13分 成田選手
-飲水タイム-
36分 大塚選手
37分 小田桐選手
41分 坂木選手
44分 前原選手

そして後半
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50分 成田選手
濱中選手小田桐選手大原選手out 嶋選手小野敬選手船川選手in
前原選手out 高木選手in
68分 小野敬選手
-飲水タイム-
79分 小野敬選手
坂木選手out 川崎選手in
89分 船川選手
90+1分 大塚選手

と言うことで結果は
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10−0で勝利。
無事に1回戦を突破しました。

スタメンの4バックは昨年と同じなので、安定感は申し分なし。
新加入のGK似鳥選手とのコミュニケーションも問題なさそう。
ゴール裏から見ていて、前半は似鳥選手のすぐ後ろにいたんですが、指示出しの声が少なかったかなぁ。
まぁ、それほどピンチもなかったので声を出すタイミングがなかっただけかもしれないんだけど。
すんごい寒そうだったし。
攻撃面では、1点目を取ってからしばらくは全体的に停滞していた感じ。
姜監督からも前へ行くような指示が出ていたんだけどな。
センターバックの成田選手坂木選手のボールに触る回数がとても多かった。
後半は途中出場の選手が躍動していた印象。
特に小野敬選手船川選手
船川選手はなかなか味方とのパスが合わなかったり、出してもらえなかったり。
でも動き自体はすごくよかったから、ハマれば大活躍の予感。
パスの出し手との意思疎通には時間がかかるからなぁ。
あとは90分とおして大塚選手がよかったですね。
川崎選手も復帰したし。

最後に、勝利のラインダンスを選手たちがしてくれました。
客席はね・・・いちおう声出し、ハイタッチ、肩組みが禁止されておりまして。
選手から見ればノリが悪いなと思われたかも。
そこはルールなので・・・選手に申し訳ないなと思う次第でございます。

今シーズンはリーグ戦の試合数が多いので、登録している全選手の活躍が必須!
相変わらず、できる限り現地で観戦していきたいと思います!!


※得点時間・得点者の情報を修正しました。
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ブランデュー弘前 2020シーズン サポーター感謝デー  ブランデュー弘前

シーズン終了後のお楽しみ、サポーター感謝デー。
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開催されるかどうか心配しておりましたが、無事開催。
しかしまぁ・・・イベントの日は天気が悪い
猛吹雪の中、ヒロロで開催。

まずはサポーターズクラブ会員限定の抽選会。
例年であれば観戦回数に応じてってことになりますが、今年は最終戦以外は無観客でしたからね。
会員証があればだれでもOKでした。
ファミリー会員である我が家は相方さんと俺の2回抽選

相方さんは河野選手を引き当てた。
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サイン入りクリアファイル直近3年分のタオマフ

俺が引いたのは坂木選手
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高校時代の練習着にサインが入ったもの。
めっちゃ私物だな、これ。

さて、ステージイベント。(写真は撮り忘れ・・・)
司会は俺が引き当てた坂木選手と、このイベントでしんベエ(忍たま乱太郎)と呼ばれた横川選手

流れとしては
・地域CLドキュメンタリー映像をみんなで視聴(選手も初見)
根本選手司会のトーク
・全選手サイン入りユニフォームのオークション
姜監督、退団する濱中力選手、キャプテン濱中大選手のあいさつ
という感じ。
写真がないし、動画配信もしていたので細かいことを書くのはやめよう。

イベント後。
自分のダンマクにサインを入れる坂木選手
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東北チャンピオンのダンマクにもサインを入れる。
このとき書いていたのは高橋選手
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ブラッフェと愉快な仲間たち。
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左から横川選手高橋選手ブラッフェ根本選手川崎選手

そして、俺の地域CLプログラムにこの選手のサインをいただきました。
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大阪魂 高橋選手


さぁ、来年はどうなるか。
JFL昇格報告会にしたいねと言っていた選手もいました。
ホントにそうなるといいなぁ。
ってか、観戦できるシーズンになるといいなって思います。
今シーズンも1年ありがとうございました。
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ブランデュー弘前 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2020  ブランデュー弘前

ブランデュー弘前が3年連続出場する全国地域サッカーチャンピオンズリーグの観戦に行ってきました。

レギュレーションはほぼ例年通り。
全国9地域の代表(例年は優勝チームですが、代表決定大会どころかリーグ戦すらやらないリーグもありました)と輪番制で関東・関西・九州の第2代表、合わせて12チームが参加
1次ラウンドは4チーム×3グループ、各組1位と2位の中の成績最上位(通称ワイルドカード)決勝ラウンドへ進めることになります。

東北1位で出場するブランデュー、対戦相手は次の3チーム。
栃木シティFC(関東1位)
AS.Laranja Kyoto(関西2位)
北海道十勝スカイアース(北海道1位)
開催地は栃木県の大松山運動公園陸上競技場(下野市)。
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1日目の対戦相手は栃木シティFC
前半は緊張感のある展開で0−0。
後半、PKで失点
残り10分くらいで追加点を奪われる
最終的に0−2の敗戦
公式記録を見たら、シュート数が前半2、後半1。
がちがちに守られたって感じではなかったけど、結果としてシュートを撃てなかった。
初戦で負け、なおかつ得失点差−2は痛い。

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2日目の相手はAS.Laranja Kyoto
同じグループの中でブランデュー対戦経験がない唯一のチーム(だと思う)。
前日とは打って変わって、前半は相手を圧倒する内容。
21分に高橋選手が先制点。
その後も攻め続けるが追加点ならず、1−0で前半終了。
得失点差を考えると後半にたくさん点数がほしいところ。
ところが、後半は完全に相手ペース。
全く点数が入る気がしないし、後半投入の相手9番のロングスローが脅威に。
なんとか守り切って1−0の勝利で試合終了。
追加点のにおいが全然しない後半でした。

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3日目は北海道十勝スカイアースと。
2年前の地域CLで、今回と同じく勝ち点3で対戦しました。
その時は勝っているので、その再現といきたいところ。
ところが開始早々、コーナーキックから失点
前半のうちに最低でも追いついておきたいと思っていたら、コーナーキックを起点とするゴール前の混戦から川元選手が得点。
スコアは1−1のままで前半終了。
後半は常に押されっぱなし。
耐えきれずに72分に失点
終了間際に先制点と同じようなコーナーからの失点で万事休す。
1−3で敗れました

結果論ですが、3日目に勝っていれば初の決勝ラウンド進出でした。
昨年は今年と同じで勝ち点3グループ3位
一昨年は勝ち点6グループ2位(勝ち点差で決勝進出ならず)。

来年は次の舞台に立ちましょう!
まずは東北連覇から!!

選手・スタッフの皆さん、今シーズンありがとうございました。
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ブランデュー弘前 2020 ホーム最終戦  ブランデュー弘前

ブランデュー弘前、ホーム最終戦。
とはいえ今年の試合感想文はこれが1本目の記事
観客を入れる試合が今シーズンはこの試合だけなので仕方ない。
まぁ、チームフロントが東北サッカー協会と交渉してくれたおかげだと思います。
頑張ったチームフロント、許可してくれた東北サッカー協会、そして相手チームのコバルトーレ女川さんに感謝ですね。

さて、試合。
スタメンはこちら。
GK 横川選手
DF 坂木選手 成田選手 笠原選手 根本選手
MF 眞口選手 川元選手 濱中大選手
FW 大塚選手 千葉選手 高木選手
集合写真は選手ベンチ前で撮っていたので観客席から撮影できず。

試合内容はYouTubeのほうでも確認できるので、現地で感じたことを。
まず、アップのときの横川選手声が大きかった
気合が入ってるなぁって感じだったけど・・・
実はこれ、チーム全体としてこんな雰囲気だったんだろなと後になると推測できまして。
開幕戦特有のはじめまして感気合の空回り
今シーズン初の有観客試合がこの空気にさせちゃってたと思う。
まぁ、アップの時には気付かなかったけどね・・・
そして雨の日ってなぜか試合が荒れがち
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試合が始まると、やっぱり荒れた。
うちの選手がみんな気合の入りすぎ
荒れてる試合ってやっぱりカード出ちゃうのよね。
飲水タイムまではイエロー1枚だったけど、その後に大塚選手レッドもらった。
まぁ、あのスライディングはもらってもしょうがない
前半のうちに1人少なくなるという展開。
その後もイエロー1枚出て前半終了。
両チームとも無得点。

そして後半。
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メンタル的には落ち着いたものの試合自体は熱い展開。
なぜ最初からこれができなかった・・・
後半11分、3枚替え。
川元選手濱中大選手高木選手がアウト。
高橋選手浅利選手嶋選手がイン。
客席側のタッチラインから出た選手に、普段であれば「○○選手、おつかれ!」って声を掛けられるんだが・・・
大声禁止なのでそれすらできないのがもどかしい
後半25分、千葉選手アウト、大原選手イン。
このくらいの時間になると、ある程度攻撃する時間もできてきました
1人少ないのを感じさせない運動量もさすが。
とは言え強豪のコバルトーレですから、なかなか点数は取れない。
後半アディショナルタイムに根本選手が撃ったシュートがポストに当たりゴールの外側に転がったところで試合終了。
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今シーズン初の無得点。
しかし無敗での優勝。

試合後、セレモニーで挨拶する姜監督
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胴上げされる姜監督
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例年であれば集合写真を撮ったり選手とのコミュニケーションタイムがあるんだけどね。
ご時世がご時世ですから。
静かに今シーズンホームゲームが終わりました。

今日の個人的な目標だったリーグプログラムに成田選手のサインをもらうことブランデュークーポンを使うことはどっちもできず。
まぁしょうがない。

さぁ、次は全国地域チャンピオンズリーグ
会場次第では現場へ見に行きます。
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ブランデュー弘前 2019シーズン サポーター感謝デー  ブランデュー弘前

今年もやりました、シーズン後のサポーター感謝デー
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今年はステージイベントが充実。

まずはトークショー
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濱中大選手濱中力選手小田桐選手沼倉選手が登場。
青森県内出身の4人ってことで。
話の内容は、真面目だったりふざけていたり寝ていたり(笑)
個人的に印象に残っているのは4人とも大塚選手に対する第一印象が悪かったということかな。
スペイン経由という経緯だと、迎える側も構えちゃうからね。
ただ、みんなの前でこういうことが言えるってことは相当仲がいい証拠
かなりチームに溶け込んでますね。

次はオークション。(写真なし)
出品商品は
1 選手と一緒にお食事できる権
2 笠原選手が握った寿司を食べられる権
3 全選手サイン入りユニフォーム&そのユニフォームを着て選手と集合写真を撮れる権

おっさんが落札しても選手が喜びそうもないものばっかり・・・
1はご家族連れ、2と3は女性が落札しておりました。
結果としてはこれでよかったと思いますよ。

次に弘前ボーイズコレクションと銘打ったファッションショー
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全員マジで来ると思ってたのに・・・
写真はファッションのこだわりを説明している早乙女選手と、後ろで待つオタク系の人エガ系の人
笑いを取りにいく人が2人いるときつい・・・
この写真の中央の人は笑いを取りに行ったんじゃなくて本気のオシャレだったのかな・・・それだったらごめん

弘前歌合戦(カラオケ大会)
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1 高橋選手(&川崎選手) 夢をかなえてドラえもん
2 笠原選手 家族になろうよ
3 圍選手 マジンガーZ
写真は「もうだめです」とスタッフに目で助けを求めている高橋選手

最後は濱‐1グランプリ
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濱中兄弟による西目屋ディス漫才。
グランプリと言いつつ、正式出場はこの1組のみ。
飛び入りで川崎選手沼倉選手の一発芸。

このあとレンタル期間満了の早乙女選手小野選手による挨拶。
現役引退を表明した山口選手の挨拶。
泣かせるような挨拶もありましたね・・・なんとなく会場の空気がしんみり

最後に、選手&サポーターで集合写真を撮りイベント終了。

ステージイベント以外には・・・
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ブランデューカー2号
青森マツダさん、ありがとうございます。

あとは、姜選手のチャンジャ販売。
今年は600グラム(3千円分)購入。

観戦数に合わせたプレゼント。
全試合観戦者は選手の私物を抽選(おもちゃ鉄砲での射撃)でもらえます。
根本選手のヨガマットを当てました。
ナオヤつながりでね、根本選手グッズを。

物販ブースでオフィシャルグッズ販売。
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ジャージ購入。
人生初のマクロンジャージ
チームのサプライヤーだからマクロンものを買いたいんだけどなかなか売ってないんだよなぁ。

手持ちのグッズ(ペットボトルカバー)にも選手のサインをもらいました。
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左(表面) 東北リーグ得点王 高橋選手
右(裏面) Jのチームへ戻る早乙女選手(上)と小野選手(下)

高橋選手小野選手もサインはKeiなんだね・・・名前がそうなんだから当たり前だけど(笑)


ってことで今年のブランデューの公式イベントは終了!
JFL天皇杯本選もあと1歩・・・かな。

来年がよい年でありますように!!
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