ブランデュー弘前 2019 ホーム3戦目  ブランデュー弘前

今月2度目のホームゲーム。
相手は福島県のFCプリメーロ
天気は最悪の
試合開始も今までのホームゲームでは一番遅い15時
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スタメンは
GK 尾関選手
DF 菊池選手 宮下選手 川崎選手
MF 早乙女選手 濱中大選手 眞口選手 沼倉選手
FW 笠原選手 高橋選手 大塚選手
となっています。
菊池選手大塚選手は初スタメンかな?
早乙女選手を2列目で使うってことで、かなり攻撃的な展開が期待できます。

試合開始から試合を優位に進めるブランデュー
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今日も早い段階で点数が動きます。
12分、コーナーキックのために上がっていた川崎選手が、流れの中から頭で決めて先制!
その6分後には高橋選手が追加点!
その後は左サイドの沼倉選手をうまく使って攻めるものの得点はできず。
このまま前半終わるかな、という感じになってた前半終了間際、PKから高橋選手がまたも得点。
ってことで3−0で前半終了。

ハーフタイム中は少しがやみました・・・
が、後半開始直前からまたも降雨
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後半も出だしから攻撃を続けるブランデュー。
54分、左サイドをパスで崩して沼倉選手がクロス、中で待っていた大塚選手が決めて4−0に。
すると相手が選手交代、ここから少しずつボールを回されるようになりました。
そして試合も荒れ気味に・・・
っていうか、前半から両チームともレフェリーへの異議(と言うかジャッジの確認)を頻繁にしてましたからね。
見事に川崎選手イエローもらっちゃいました。
65分、こちらが選手交代で3枚替え。
川崎選手大塚選手早乙女選手がアウト、海野選手濱中力選手パク選手がイン。
それでもいまいち流れが変わらず・・・
72分に濱中力選手、76分に眞口選手もらっちゃいました
残り15分、天気も悪いんでケガをしないことが大事になってきます。
試合も荒れてるしね・・・カードもこれ以上もらわないようにしないと。
残り10分ちょっとのところで選手交代、濱中大選手沼倉選手がアウト、小野選手根本選手がイン。
終盤、相手の足が止まってきたところでなんと高橋選手が追加点!
2戦連続ハットトリックってなんだ!?
そしてアディショナルタイムには海野選手がとどめの6点目。

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ということで、6−0勝利。

今日のよかった点
 無失点
 気合の入ったディフェンス
 細かなパス回し
今日の悪かった点
 カードもらいすぎ(チームで3枚だからもらいすぎではないのか・・・?)
 天気を考えるとミドルシュートや高いクロスボールなど相手キーパーに触らせるボールを蹴ってほしい

次のホームゲームは来週6月23日。
次も無失点でお願いします!
そして天気!晴れてくれ!!
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ブランデュー弘前 2019 ホーム2戦目  ブランデュー弘前

ホーム開幕戦から1か月以上。
ようやく2戦目となりました。
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前回はなかったフードコートも登場。
美味しく楽しませていただきました。

さぁ、試合。
相手は独特のサポーターさんがいることでも有名な盛岡ゼブラ
ちなみに試合前にチームから重大発表があるとのことで。
下の写真を見ていただければわかるかな。
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リアルブラッフェ登場。
スポンサー様の御好意で白神山地から出てくることができたようです。
なお、本日のスタメンは
GK 尾関選手
DF 根本選手 宮下選手 川崎選手
MF 小田桐選手 濱中大選手 眞口選手 沼倉選手
FW 笠原選手 高橋選手 浅利選手
今シーズンはスタメンほぼ固定されちゃってる感じかな。

試合は開始直後から動きます。
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相手ボールでキックオフでしたが、すぐさまボールを奪い高橋選手が得点したのが1分。
前半7分には追加点を入れるのですが、これまた高橋選手
その2分後にも追加点、またまた高橋選手
開始10分足らずでハットトリック達成
そして21分にまたまたまた高橋選手がゴール。
33分、またまたまたまた高橋選手がゴール。
ゴール前の混戦での体の使い方ボールの置き場所が上手かったですね。
ちなみにミドルでも1発決めてます。
前半だけでチームで5得点個人でも5得点
決めているのは高橋選手ですが、サイドを駆け上がる沼倉選手や落ち着いたパス回しの眞口選手が個人的には印象に残ったかな。
ロングパスでのサイドチェンジ、ダイレクトでショートパスをつないでのサイドチェンジもあり、戦術的なものも多彩
ただ、前半終了間際にうまくペナルティエリア内に入られてきれいに決められました
ってことで、前半は5−1で終了。


後半、メンバーチェンジなし。
開始直後は相手ペース。
なかなかボールをキープできません。
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それが影響したのか51分に川崎選手アウト、濱中力選手イン。
それでもなかなかペースがつかめない。
ここで内藤監督、思い切った手を打ちます。
アウト 沼倉選手 高橋選手 濱中大選手 笠原選手
イン 早乙女選手 大塚選手 小野選手 菊池選手
驚異の4枚替え!
しかも入った選手の中にJリーガーが2人栃木からレンタル中の早乙女選手秋田からレンタル中の小野選手)。
早乙女選手菊池選手は今季初出場。
交代直後は選手間の連携がうまくいかず、なかなかゴールにも迫れない・・・
後半だけを見ると均衡状態、それが打ち破られるのが75分。
4人交代時に1列上がっていた根本選手が決める。
78分にはケガから復帰の早乙女選手がゴール。
84分、早乙女選手2点目。
88分、早乙女選手ハットトリック達成。
AT、眞口選手がとどめの1発。
後半は無失点
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最終結果は10−1で勝ちました。

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今日の良かった点
 高橋選手が大爆発
 早乙女選手が復活
 パス回しがキレイ=意思統一ができている
今日の悪かった点
 1失点

試合後のハイタッチにはブラッフェも登場。
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鹿島のレジェンド内藤就行監督)が隣にいるけど、子供に人気なのはブラッフェ

次のホームゲームは6月16日です。
ホームゲームとしては、たぶん初めての15時開始。
無失点だといいな・・・(と前回ホームゲーム後も書いていた)

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ブランデュー弘前 2019 第72回青森県サッカー選手権大会決勝  ブランデュー弘前

青森県サッカー選手権大会決勝
初戦を見に行ったあとはなかなか行くことができずに・・・
しかし順調に勝ち上がり、決勝までたどり着きました。
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勝てば天皇杯に初出場です。
相手はJ3ヴァンラーレ八戸
カテゴリーで言えば2つ違うので、通常はなめてかかってくれるのですが・・・
昨年の天皇杯予選、当時JFLの八戸ブランデュー弘前に敗れました。
なめてかかってくれるどころか、メンバーもリーグ戦とほぼ変わらない本気の布陣。

うちのスターティングメンバーは
GK 尾関選手
DF 根本選手 宮下選手 川崎選手
MF 小田桐選手 濱中大選手 眞口選手 沼倉選手
FW 笠原選手 高橋選手 浅利選手
これで勝てればかなりの自信になるね。
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前半、ブランデューは前線からの守備により相手の良さをつぶしている印象。
なかなか上手く攻めることはできていないけど、ゴール前まで攻められる回数も少ない。
相手はJ3のチーム、もしかしたらDAZNの映像で分析ができていたのかな。
だとすれば監督の手腕、やっぱりすごい。
かなり危なっかしい場面もあったけど尾関選手の好セーブもあり無失点。
前半は0−0で終わりました。
個人的には、前半の途中で去年の地域CLのFC刈谷戦を思い出しました。
まぁ、あの試合は分析されていたほうですけどね・・・
なんかうまくいかないなぁってまま時間だけが過ぎていく。
おそらく、相手はそう思っているんじゃないかと。

後半開始と同時に濱中大選手アウト、パク選手イン。
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試合自体は後半も前半と同じような状況。
後半13分、沼倉選手アウト、濱中力選手イン。
このくらいから、攻撃の回数は増えたかな・・・
とは言え守備に追われる時間の方が多い。
後半30分、笠原選手アウト、海野選手イン。
リーグ戦と違い選手交代3名までのため、ここで交代枠終了
ディフェンス陣の踏ん張りで90分を無失点で終えました。
残念ながら攻撃も無得点ってことで延長に突入。

昨年の準決勝で当たった時も延長戦になりましたからね。
いい傾向だと思っておきましょう。
ちなみに延長は前後半各10分。
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延長前半も流れは相変わらず。
ボールを回させて、奪ってカウンターを狙うブランデュー
しかし延長前半を終わって0−0。
このままPK戦に突入するかと思われた残り3分
相手ゴールキーパーからのキック、中盤で競り負けてうまくすらされる。
相手フォワードが体をうまく使いながらドリブル、見事に決められました。
ただ、選手こちらのゴール裏はあきらめていません。
3分あれば2点くらい取れるんじゃないかって勢い。
拮抗した状況が、1点動くだけでやたらとオープンになる試合ってありますからね。
時間もないことからほぼパワープレー状態、DFツインタワーの川崎選手宮下選手もゴール前へ。
高橋選手がゴール前に上げたボールをツインタワーじゃないDF、根本選手が合わせてゴール!
選手もサポーターも大興奮!!
この勢いのまま追加点と行きたいところでしたが時間がなさすぎました。
110分終えて1−1のドロー、運命のPK戦へ。
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目の前で(って言っても向こう側のゴールを使いましたけど)PK戦を見るのって初めてだ。
結果は・・・まぁ・・・5−4で負けたんですけどね。
新聞にも名前が出ちゃったんで書きますけど、宮下選手のキックを相手キーパーが見事にセーブってことで。
5人目で宮下選手が出て行ったときにゴール裏の某氏コースケかってつぶやいちゃって。
やっぱり思い出しちゃってね、リーグ戦第1節のことを。
そしたらまぁ、そうなるわけで。
PKを決めても誰も覚えてはいないが外したら誰もが忘れない (R.Baggio)
まさにそのとおりの結果になりました。
正直なところ、外した選手を責めるつもりは全くないですよ。
5人目のキッカーを監督が決めたのなら監督の責任
自主的にキッカーになったのなら本人の勇気をほめる(俺なら絶対立候補しないしね)。
お前じゃダメだっていうチームメイトが1人もいないなら、やっぱり全体の責任


試合内容がしっかり書けていないので、詳しい試合内容を知りたい方はブランデュー公式サイト青森ゴールさんの記事をご覧ください・・・

まぁ、健闘は健闘なんですけどね。
会場全体から拍手もいただきましたし。
ただ、勝っている状況で最後にボール回しして会場全体からブーイングを受けてでも勝ちたかった
2年連続準優勝。
また宿題が1つ残りました。

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ブランデュー弘前 2019 ホーム初戦  ブランデュー弘前

やっと来ました、東北社会人サッカーリーグの開幕。
まぁ、2週間ほど前に試合をやってたチームもありますが。
ブランデューにとっては今日が開幕戦です。
しかもホームで開幕
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挨拶に来た市長たか丸くん、そして奥には岩木山がキレイに見えてる。
天気も含めて、すべてが味方に付いているような感じ。
初戦の相手は昨年2部北優勝猿田興業

スタメンはこちら。
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GK 尾関選手
DF 根本選手 宮下選手 川崎選手
MF 小田桐選手 濱中大選手 眞口選手 沼倉選手
FW 笠原選手 高橋選手 浅利選手
完全にディフェンダーになっちゃったね、根本選手
ただ、前が空いてるときに自分で運べたり、遠目からでもシュートを撃てたりもするから悪くはないかな。

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前半、試合開始後にブランデューペース。
開始直後のコーナーキック、シュートを決められずに相手カウンター。
こちらの左サイドを破られ、いきなり失点
たしかに去年のホーム開幕戦も苦しんだけどさぁ・・・
いきなり失点って何さ。
先制点を取りたいって気持ちが裏目に出ちゃったんだろうな。
その後も試合のペースとしてはブランデュー
しかしガチガチに引いている相手を崩せず。
左サイドの沼倉選手からセンタリングを上げることを何度かやってもはね返される・・・
前半残り10分くらいまで同じような攻撃を繰り返して点が取れない。
そんな中、ペナルティエリア内の人がごちゃごちゃいる中でボールを持ってパスではなくドリブルを選んだ高橋選手
何度かのフェイントのあとに強烈なシュート!
これが見事に決まってなんとか前半のうちに同点に追いつきました。
そこまでパス一辺倒だったからこそ、相手がドリブルについてこられなかったのかな。
個人技で無理矢理ゴールを奪い取った感じでもあるけど。
前半はこのまま終了、1−1。

後半、濱中大選手に替えて海野選手を投入。
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開始早々、ペナルティエリアのちょっと外で小田桐選手が倒されてフリーキックを得るも得点できず。
しかしその直後、左サイドの沼倉選手のクロスを高橋選手が頭で決めて2点目。
その後も攻撃の手を緩めず、右サイドに入った海野選手がペナルティエリア内へドリブル。
相手が倒してしまいPK獲得
蹴るのはディフェンダーの宮下選手
大学界の槇野という異名を持っていた(しかも槇野選手公認)宮下選手だが、個人的には「槇野・PK」とくれば次に続く言葉は「失敗」しか思い浮かばない。
まさかその個人的な想いが事実として目の前で起こるとは思わなかったけどな・・・
見事にキャッチされ、キーパーが前線へフィードしようとしたそのとき・・・
キーパーの近くを小田桐選手が小走り(素早いフィードを防ぐためにフォワードの選手ってたまにやりますよね)。
その小田桐選手キーパーが振り払ったような感じになったときに、思ったより深くキーパーの腕が脇に入って投げちゃうような感じに。
キーパーのファウルとして再度PK。
今度は海野選手がしっかり決めました。
ここで笠原選手に替えて朴選手

ここから、怒涛の得点(&失点)ラッシュ。
記憶が曖昧なので記録だけ書いておきます。
後半24分 浅利選手が得点
後半27分 眞口選手が得点
後半28分 小田桐選手が得点
ちなみにこのゴールについては海野選手のアシストが美しかった。
俺が見てるところからボールの軌道が見えたんだけど、相手を避けるようなカーブを描いて小田桐選手にぴたっと合ってた。
後半29分 浅利選手高橋選手がアウト、小野選手高木選手イン
後半35分 川崎選手に替わって濱中力選手
後半37分 カウンターに対して圧力のない守備をして失点
後半40分 PKから小田桐選手が得点
後半41分 カウンターに対して圧力のない守備をして失点
後半45+1分 カウンターに対して圧力のない守備をして失点

さて、得点計算できたかな?

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7−4で勝ちました。
なんだろうなぁ・・・
3点差で勝ってるんだからうれしいはずなんだけど。
失点の仕方が、試合開始早々のものも含めてカウンターからばっかり。
後半の失点は「まだまだ点が取れるだろう」っていう油断って言うかディフェンス面での気のゆるみだろうな。
修正点がはっきりしてるからいっか。
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勝利後のラインダンス。

今日の良かった点
 勝てた
 ハイボールで宮下選手が負けない
 前半は左の沼倉選手・後半は右の海野選手の縦へのスピード
今日の悪かった点
 前半の小田桐選手(どこにいた?ってくらい目立たず)
 審判への異議が何度かあった(印象が悪くなるだけですよ)
 カウンターに弱い

次のホームゲームは6月2日です。
無失点だといいな。
とりあえず勝つことが最低限の目標だけど。
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ブランデュー弘前 2019 第72回青森県サッカー選手権大会初戦  ブランデュー弘前

Jリーグが開幕してから1か月以上。
ようやくブランデューも公式戦の初戦を迎えます。
リーグ戦より前に、青森県サッカー選手権大会
いわゆる天皇杯予選ですね。
去年まではNHK杯ということでしたが、今年からは主催がNHKではないです。
組み合わせはこちら。
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J3のヴァンラーレ八戸は決勝から。
JFLのラインメール青森は準決勝から。
我々ブランデュー弘前は3回戦からの出場です。

初戦、3回戦の相手は青森大学
会場はヴァンラーレ八戸のホームダイハツスタジアム横の人工芝球技場。
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ご覧のとおり(わかるかな?)雨です。
って言うか、雨と風。です。
試合開始前はそんなに降ってなかったんですが・・・
試合開始直前からになりました。

スターティングメンバーは
GK 尾関選手
DF 川崎選手 宮下選手 根本選手
MF 沼倉選手 眞口選手  濱中大選手 小田桐選手
FW 浅利選手 早乙女選手 笠原選手

昨年のリーグ戦で得点数チーム2位の根本選手がDFとして出場。
しかも4バックのサイドではなく3バックの右でした。
真ん中と前の並びは・・・よくわからん。
まだ俺の中で背番号と選手名が一致してないからね。

前半、相手のプレッシングが早く、それに圧倒されてる感じ。
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あそこまで素早く寄せてくるのは予想外だったのかな・・・
後ろでパスを回すばっかり。
相手の裏にパスを出しても全然通らない。
シュートはたぶん3本(もうちょっとあったかもしれないけど)。
どちらかと言えば相手ペースだったと言ってもいいかも。
得点の匂いすらしないまま0−0で前半終了。
気候同様、寒い内容でした。
ちなみに前半途中、早乙女選手がケガにより高橋選手と交代。
大事に至らなければいいけど・・・

後半、前半よりも雨は弱くなりました。寒いけど。
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後半開始から濱中大選手に替えて高木選手を投入。
前線の選手を変えて攻撃の活性化をはかるも、なかなか得点できない。
とは言え、前半よりはボールがつながるようになってきました。
後半10分過ぎのところで笠原選手に替えて姜選手
そこから数分で、ブランデュー先制!
前半途中から出ていた高橋選手が今シーズンのブランデュー公式戦初得点。
サポーター席がうぇいうぇい喜んでいると、なんとすぐさま追加点!
決めたのはまたしても高橋選手
得点直後に沼倉選手アウト、濱中力選手イン。
その後もボールを保持する時間が長く、シュートまでいくものの得点できず
何度かポストにも当てましたしね・・・
キーパーの後ろに入ってた相手DFがクリアってのもありました。
後半25分には根本選手アウト、大塚選手イン。
しかし結局追加点を奪えないまま試合終了。
2−0で勝利しました。

勝利後、サポーター席に挨拶に来た選手たち。
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良かった点・・・完封で勝ったこと。
悪かった点・・・連携はまだまだかな。

個々の技術が高いのはわかりました。
伸びしろがまだあるって感じの試合。

次戦はこの大会の準々決勝、相手は八戸学院大
しっかり勝ちたいですね。


ちなみに弘前から試合会場である八戸までの移動には八甲田越えルートを使いました。
行きは山中で吹雪(視界は100メートル以上あったのでそこまで危険ではない)、山を下りてから十和田市内大雨
帰りは天気こそいいものの傘松峠から酸ヶ湯ゲートまで滑りそうな雪道
それでも平地を行くよりは時間が短いからいいかな。
来週の試合は10時半開始なので、朝は山越えできません
(酸ヶ湯ゲートから谷地ゲートは18時から9時まで夜間通行止め)
どうやって行こうかな。


※川崎選手の崎の字が違いますが、正しい文字で打つと文字化けしてしまうのでこちらを使用しました。
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ブランデュー弘前 2018シーズン サポーター感謝デー  ブランデュー弘前

ブランデュー弘前、サポーター感謝デー。
去年からシーズン最後のイベントがこの名称になりましたね。
去年の様子はこちら
今年は弘前駅近くのヒロロでの開催となりました。
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主なイベントは・・・
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栃木出身選手(早乙女選手本庄選手)による宇都宮餃子販売
ちっちゃいホットプレートで焼いているため商品が注文に追い付かず、整理券を配布しての販売に。
整理券と言ってもキッチンペーパーに手書きで数字を書くという画期的な状況。

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韓国出身選手(姜選手キム選手)によるチャンジャ販売
300グラム購入しましたが・・・もっと買っておけばよかった。
これはかなりおいしい。

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ラグノオ社員選手(根本選手)によるハンバーガー販売
もう1人のラグノオ社員選手(鹿村選手)はイベント司会のため尾関選手がヘルプ参戦。

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山田選手による山田の部屋。
手前のハチマキをしている方が山田選手
ウイイレで岩見選手と対戦中。

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観戦回数に応じてプレゼントがもらえるコーナー。
全試合観戦だと選手の私物をもらえます。
昨年同様、おもちゃのピストルでの射的。
写真は、賞品がだいぶ減ってからのものです・・・
最初はユニフォームやジャージなんかもありました。

ステージイベントは写真を撮れなかったけど・・・
キッズチアダンス
B1グランプリ(お笑いバトル)
 荒井大選手による1人しゃべり
 荒井秀選手本庄選手によるショートコント
 濱中大選手濱中力選手による兄弟漫才
マジ歌選手権(カラオケバトル)
 荒井秀選手本庄選手によるエグザイル
 奥津選手によるコブクロ
 菅原選手による織田裕二
栃木からのレンタル選手の挨拶
 荒井秀選手早乙女選手本庄選手山本選手
退団選手からの挨拶
 菅原選手下村選手中津川選手
監督・キャプテンからの挨拶
 内藤監督濱中大選手
という感じ。
選手からの挨拶でみなさんいろいろ語っておりまして、ここに書いていいかどうかわからないので細かいところは書きません。
ただ、これだけは書いていいんじゃないかな・・・
菅原選手武道館ライブを目指す
あと、内藤監督の挨拶がJFLに昇格できなかったことのお詫びから入ったのはじーんときましたね。
監督の想いが伝わってきます。
そして来年こそは、というところでしょうか。

今年のブランデュー関係のイベントはこれにて終了。
次は来年のキックオフミーティングかな?
そういや今年は開幕前のイベントができなかったんだよね。
天皇杯予選が急遽(?)入っちゃったみたいで。
来年もそうなるのかな。
とりあえずオフィシャルのリリース待ちってことで。

ブランデュー選手・スタッフのみなさん、1年間ありがとうございました。
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トートバッグのショルダーバッグ化  ブランデュー弘前

ブランデュー弘前のトートバッグ。
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買ったりおまけでついてきたりで手元に複数個ありまして。
1つくらい、ちょっと改造してみようかと。
理由は単純。
観戦時に持っていってましたが、トートバッグで片手がふさがるのが嫌でした。
リュックタイプにするのは難しそうなので、ショルダーバッグにしてみようかな。
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買ったのはこちら。
ショルダーベルト(水色) 約500円 楽天で購入
ハトメ(内径12ミリ 打金具付) 約800円 手芸店で購入

トートバッグの上の端に2か所の穴をあけりゃいいじゃんという単純な発想。
とはいえ手芸店(クラフトハートトーカイ弘前店)に入るのは敷居が高かった・・・
予想通り男性客は俺1人
相方さんの付き添いだから行けたけど、1人で乗り込むのは厳しいだろうな。

購入したハトメの袋には取り付け方が書いてある説明書のようなものが入っていました。
ノー知識でもこれさえあればなんとかなる。
ってことでおっさん手芸部スタート。

ハトメを取り付けたい場所にボールペンでマーク。
マークした場所を普通のハサミで切って穴をあける。
ハトメを仮取り付け。
ハトメをしっかり止めるため、打具をペグハンマーで打つべし!

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ってことで取付完了。
これを2か所やると、ショルダーストラップが取り付けられます。

取り付けたものがこちら。
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やはり微妙に色が違うな。
でもまぁ、これがおっさん手芸部クオリティ
時間も30分かかってないし。

来シーズンはこいつと一緒に観戦だ!
その前に12月2日のイベント(サポーター感謝デー)に持っていくかもな。
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ブランデュー弘前 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018  ブランデュー弘前

ついにこの日が来ました!
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ブランデュー弘前全国デビュー。
1次ラウンドは4チーム×3グループ各組1位2位の中の成績最上位(通称ワイルドカード)が決勝ラウンドへ進めることになります。
ブランデューと同じグループになったのは対戦順に
高知ユナイテッドSC
FC刈谷
北海道十勝スカイアース
となっています。
どこも昨年も出ているチームなんですよねぇ。
ちなみに昨年の成績。
高知 2勝1敗 グループ2位(ワイルドカード×)
刈谷 1勝2敗 グループ3位
十勝 0勝3敗 グループ4位
刈谷十勝は昨年も同じグループ。
そのグループの1位2位は決勝ラウンドでも1位2位となりJFL昇格を決めた2チームでした。
つまり、どこのチームも強いってことです!!

初日は仕事の都合で行けず。
しかし、高知相手に3−2勝利!

その結果をネットで受け止め、いざ函館へ。
フェリーで青森港から向かうためターミナルへ行くと、サポ仲間(1人はチームスタッフ)に偶然遭遇。
4時半発のフェリーなのに0時から待機していたという強者でした・・・
函館に到着し、ターミナルからバス停まで徒歩移動。
そしたらまたも偶然、先ほどあったサポ仲間を迎えに来てくれたコールリーダーさんの車から声を掛けられる。
そしてスタジアムまで同行。
バス代ういた♪
これだけ(個人的に)ミラクルが続いているから、今日だって勝てるんじゃね?
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ってことで刈谷戦。
晴れているものの風は強い。
前半は向かい風・・・まさかこれが勝負を左右するとは。
前半、セカンドボールが全く拾えず。
全く攻撃をさせてもらえない。
前半36分、サイドからペナルティエリア内に入ってきた刈谷・中野選手がキーパーの頭越しにふわっと上げたボールが風に流されゴール方向に。
ディフェンスがクリアを試みるもボールの動きを読み切れずにクリアしきれずボールはゴール内へ。
スタジアムでは中野選手のゴールと放送されましたが、公式記録ではオウンゴールに訂正されたようで。
後半は選手交代により攻撃が活性化されたものの、得点は奪えず。
守備面ではキーパーの荒井大選手が大当たりの大活躍。
しかしまぁ・・・0−1敗戦

2日目を終わり、自力突破の可能性消滅。
とは言え、3日目に刈谷、他グループの鈴鹿・宮崎・松江の全部のチームが勝つことで突破はできないってだけ。
まさかそうそう都合のいい(こっちにとっては都合の悪い)ことが起こらないだろう。
3日目は勝つ、そして得失点差をつける
自分たちができることをするという、非常にわかりやすい状態となりました。

3日目、ブランデューは第2試合。
第1試合終了時点で刈谷、宮崎、松江は勝利。
突破のためにはブランデュー勝ち、鈴鹿引き分け以下が条件となりました。
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3試合目はホワイトユニフォームブランデュー
函館に雪の華を咲かせるぜ!!
(ん・・・雪の華?)
しかし試合開始直後は攻められちゃって・・・
ゴールポスト選手のセーブがなければ先制されてるところでしたよ。
試合のペースを握り始めたところで早乙女選手のミドル炸裂。
ここからは完全にブランデューペース。
3連戦の3戦目ということもあり、相手の足が止まっちゃってるようにも見えましたね。
26分には中津川選手が押し込み2点目。
後半に入っても勢いは止まらず。
56分に中津川選手がこの日2点目。
うちのチームでセンターバックが複数得点ってすごく珍しい・・・
70分には今年覚醒した選手の1人小田桐選手が追加点。
最後にロスタイム、ミスター雪の華(?)菅原選手がとどめの5点目。
ってことで5−0勝利

他会場・・・加古川0−3鈴鹿

この試合の終了と同時に、今シーズンのブランデュー弘前の挑戦は完結しました。
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1次ラウンド、勝ち点6得失点差+5
昨年のワイルドカードは勝ち点6得失点差+8で次点は勝ち点6得失点差+3。
単純に比較するのはおかしいかもしれませんが、決勝ラウンドに残っていてもおかしくない結果は出せました。

夢に向かう道、第一幕は残念ながらまだ続きます。
でも決して終わりじゃない。
また来年、この舞台に戻ってこよう。


決勝ラウンドでヤーヤドーを響かせたかったな・・・

さくら色 身にまとい
全国で みせろ 弘前魂

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ブランデュー弘前 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018抽選会 パブリックビューイング  ブランデュー弘前

東北社会人サッカーリーグ1部で優勝したブランデュー弘前
次はJFL昇格をかけた全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)に出場します。
今日はその抽選会。
ネット中継があるということで、チーム主催のパブリックビューイングが開催されました。
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出場チームは以下の12チーム。
北海道:北海道十勝スカイアース
東北:ブランデュー弘前FC
関東:栃木ウーヴァFC
北信越:サウルコス福井
東海:鈴鹿アンリミテッドFC
関西:バンディオンセ加古川
中国:松江シティFC
四国:高知ユナイテッドSC
九州:J.FC MIYAZAKI
全社枠:FC刈谷(東海2位)
全社枠:おこしやす京都AC(関西2位)
輪番枠:アルティスタ浅間(北信越2位)


パブリックビューイングには荒井大選手も参加。
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当初14時15分から中継が始まる予定だったらしいけど、実は14時30分からでした。
当日に急遽変更になったのかな?
15分の空き時間に慌てたチームスタッフでしたが、いつの間にか会場の一番後ろに来ていた濱中大選手が一言。
選手のトークショーでもやればいいべな。
ってことで、会場にいた荒井大選手濱中大選手下村選手鹿村選手のトークショー。
基本的にはどこの会場でやりたいかどこを相手に試合をしたいかというお話。
場所はどこでもいいっすって感じでしたね。
しいて言えば近いところ(函館)かな、みたいな。
相手は、選手それぞれ思い入れがあるようで・・・ここには書けない思いを語ってくれた選手もいました。

そしていざ抽選。
ブランデューが引くのは4番手。
この時間になると会場には先ほどのトークショーをやった以外の選手や監督、トレーナーさんも来ておりました。
ちなみに俺の隣には男前の山本選手が座ってた(ちょっと自慢)
抽選に行っている理事長、引いたクジがAなら函館Bなら岐阜Cなら島根

開いたクジは・・・



キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

会場では割れんばかりの拍手理事長を絶賛する声
(Aじゃなかったらやっぱりなとかこれだからって言われてたと思う)

ってことで、抽選結果はこちら。
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ブランデューの日程は
11/ 9 13:30 高知ユナイテッドSC
11/10 10:45 FC刈谷
11/11 13:30 北海道十勝スカイアース

に決定しました。

さぁ、いよいよスタートラインに立ちました。
現地に行けるかどうかは未定ですが、がんばれブランデュー弘前!!
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ブランデュー弘前 2018 ホーム最終戦(第17節)  ブランデュー弘前

東北社会人1部リーグ、ブランデューにとって最後の試合。
本来は先週が最終節ですが、今週以降は未消化試合をそれぞれのチームがこなしていく形となります。
ってことで第17節、ホームでの最終戦
今日は市内の書道教室のみなさんのパフォーマンスがありました。
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すごいものを作ってくれた!
ダンスしながら書道をするような感じで、なかなか面白かったですよ。
子供たちが踊っている中、途中で入ってきたキレキレダンスを披露してくれたお兄さん(書道教室の先生か何かなのかな?)、注目を集めてました。

こんなイベントがありつつ、いざ試合。
相手はバンディッツいわき
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スタメンは
GK 荒井大選手
DF 中山選手中津川選手濱中力選手
MF 奥津選手山本選手鹿村選手小田桐選手
FW 根本選手早乙女選手濱中大選手
となっています。
相変わらずの、公式発表に合わせたポジション。
試合中はポジションチェンジが激しいのでこれが合ってるとも間違ってるとも言えない感じ。
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前半から積極的に攻撃するブランデュー。
決して相手が引いているわけではないんだけどね。
こっちとしてはかみ合わせが上手くいったという感じの流れ。
前半15分、中央付近でボールを持った山本選手がゴール前へ高速ライナースルーパス
これが小田桐選手の胸元へぴたっと合い、トラップ→シュートでびしっと先制点。
俺が見ていた位置からはちょうど山本選手とゴール前のスペースが見えていて、そこへのパスに走りこむ小田桐選手
久々にパスで心を揺さぶられるプレイでした。
その後は攻撃をするもなかなか得点につながらず。
フリーキックも相手クロスバーが守ったり。
このまま終わるかと思われた前半アディショナルタイム。
ゴール前の絶好の位置で得たフリーキックを奥津選手が直接ぶち込み2−0に。
前半はこのスコアで終了。

後半、出だしから選手交代。
中津川選手小田桐選手がアウト、姜選手荒井秀選手がイン。
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この選手交代が奏功したのか50分、相手キーパーが前に出てパンチングでクリアしたボールを拾った荒井秀選手がループでゴールに流しこむ。
個人的な推し選手の荒井秀選手が決めてくれて一安心。
62分には荒井大選手濱中大選手がアウト、尾関選手本庄選手がイン。
67分にはペナルティエリア内で奥津選手が倒されPK。
これを早乙女選手がしっかりと決めて4−0。
PKを早乙女選手に蹴らせるの?と思ったけれども、実は得点王がかかっているからこの判断も納得。
得点トップの選手とは2得点差、この時点であと1点で並ぶ計算。
ってか、ここからはチーム自体が早乙女選手へボールを集めて得点を取らせようという空気になりました。
サポーターもそれがわかってる感じ。
しかし早乙女選手自身はそれにいらない圧力を感じちゃったのかな・・・
かなり外しまくりました
そんな中の76分、こちらのファールで相手にPKを与えてしまいます。
尾関選手に止めてほしいと願ったこのPK、相手がゴールポストに当て、跳ね返ったところから高速カウンター。
3人くらいの選手で運び、最後に決めたのは早乙女選手
彼はあまり余裕がないほうが決められるのか?
これで5−0になりました。
80分、中山選手アウト、三橋選手イン。
その後、山本選手が左からクロスをあげて、早乙女選手が待ってる目の前で荒井秀選手がヘディングを決めて追加点。
誰もがスルーだろと思う中で決める荒井秀選手は色んな意味ですごい。
89分にはその荒井秀選手からパスを受けた早乙女選手が決めてダメ押し。
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ってことで、最終的には7−0ブランデューがホーム最終戦を飾りました。
早乙女選手もこの時点で暫定得点王

試合後には、レギュラーシーズン最後ということで内藤就行監督がご挨拶。
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今シーズンの結果報告と、これからの地域チャンピオンズリーグへの抱負を語りました。
なお、監督の前には市長の挨拶(代読)、監督のあとには濱中大キャプテンによる挨拶もありました。

レギュラーシーズンが終わってもまだ試合があるっていいですね。
そういう経験をするのってブランデューを見てきて初めてなもので。
JFL、上がれるといいなぁ。
まずは1次リーグ、と言いたいところだけど。
その前に組み合わせ抽選会があるからね。
まぁ、どういう組み合わせになろうとも勝つしかないんだけど。

最後に・・・
優勝記念刺繍入りトートバックを購入しました。
12には自分の名前入り(本名を入れてもらったのでそこは隠しています)。
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そしてそれに栃木組(左から荒井秀選手本庄選手早乙女選手山本選手)のサイン。
これ、けっこう自慢していいものなんじゃない?(笑)

地域チャンピオンズリーグもがんばろう!
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