ブランデュー弘前 2018 ホーム6戦目(第12節)  ブランデュー弘前

約1か月ぶりのホーム戦。
集合写真はこちら。
クリックすると元のサイズで表示します
ってことで、前座試合としてゆるキャラによる2018津軽ゆるサッカーマッチが行われました。
参加選手
チームひろさき
たか丸くん
ニャモタン
ミルキング
ピーちゃん
パッカくん
トッキー
チームつがる
つゆヤキソバン
ラッセルくん
たけっこくん
シャッキング
マギュロウ
ヤーヤくん
せんとくん

結果は3−2でチームつがるが勝ちました。
光ったのはヤーヤくんのディフェンス力とミルキングのキープ力、そしてパッカくんの演技力。
試合に適した曇天で、選手の皆さんの運動量も最後まで落ちませんでした。
ちなみにこの試合、テレビ局(青森朝日放送)も取材に来てました。
しかも取材してるのは澤田アナウンサー(去年までの通称エイミー)
めごがった。
試合前(ゆるサッカー後)には帰っちゃったみたいだけど。

さぁ、こっちが本物の集合写真。
クリックすると元のサイズで表示します
スタメンは
GK 荒井大選手
DF 中山選手 濱中力選手 中津川選手
MF 本庄選手 鹿村選手 下村選手 濱中大選手
FW 荒井秀選手 根本選手 小田桐選手
エスコートキッズがいないので選手の前に群がる親御さんも少なく、写真が撮りやすかった。
ちなみに対戦相手は盛岡ゼブラ
クリックすると元のサイズで表示します
前半は、最初から最後までほぼいいところなし。
ゆるキャラのほうが見所があったと言ってもいいほど。
攻撃にスピードがない。
いや、違うな・・・スピードの変化がない。
相手にとってはさぞやりやすかったでしょう。
前にボールが入っても、そのままのスピードで前に行くぴたっと受け手がボールを止めるかのどっちかだけ。
相手にパスカットされての攻撃もなぜか効果的にゴール前まで行っちゃうし。
また、両チームともレフェリングに対してよろしくない感情を持っているのが伝わってきましたね。
ただ、相手はそれをすぐに切り替えてプレーに戻ってたけどうちのチームは全くそれができていない。
どちらかというと内心はレフェリーと戦ってるような感じ。
これじゃ得点できませんよ。
ってことで前半終了時で0−0でした。
クリックすると元のサイズで表示します
後半、メンタル面のリセットと攻撃のテコ入れのため選手交代するのかと思いきや。
同じメンバーで後半を迎えました。
内藤監督のこれまでの采配からして、何かしら手を打ってくるのかと思いましたけどね。
しかし不思議なもので、選手交代がなくても後半は別のチームのように攻撃モードに入りましたね。
ハーフタイムの指示がよかったのかな?
後半が始まってからずっと攻め続け、そして57分ついに!
ピッチ中ほどでボールを持った荒井秀選手がドリブル突破。
どこまで行くのかと思ったらゴール前までゴリゴリと突破していきシュート!
びしっと決まって先制!!
その6分後にも、下村選手がペナルティエリア内で華麗なドリブル(パス交換もあったかもしれないけど記憶が曖昧)からシュート!
これまたびしっと決まって追加点!!
さらなる追加点を狙いに姜選手菅原選手を投入。(濱中大選手濱中力選手がアウト)
しかしチャンスは作るものの決められず・・・
ピンチはあるものの荒井大選手の好セーブで助かる。
残り10分を切った時点で尾関選手岩見選手山田選手の3人を投入。(荒井大選手本庄選手根本選手がアウト)
この交代、選手がポジショニングを迷っていた気が・・・
相手にいいところまで攻め込まれていたりもしていましたからね。
尾関選手の好セーブでなんとか無失点に抑えこみましたけど。

ってことで2−0勝利。(スコアボードの写真を撮れなかった・・・)
クリックすると元のサイズで表示します
無事、ラインダンス。

個人的な想いですが、今日はどうしても荒井秀選手に活躍してほしかったんです。
前回のホーム戦で予約注文していた選手サイン入りブランデュータンブラー荒井秀選手のサインを入れてもらいましたから。
試合前にしっかり受け取っていたので、これで活躍しないとこっちが困っちゃう。(渡してくれたスタッフさんはこれ秀賀か!サインの横に背番号を書いてくれないと私も誰のかわからないよ!!と言ってましたけど秘密にしておきます)

ってことで、チームとしても個人としても大満足の結果でございました。
来週もホーム戦!勝ちましょう!!
0

ブランデュー弘前 2018 ホーム5戦目(第10節)  ブランデュー弘前

3週連続ホーム戦の最後。
同じ敷地内にあるはるか夢球場で高校野球があるので駐車場が混んでおりました。
個人的には、高校野球1試合目を見るために早めに現地入りしたのでほとんど影響をうけませんでしたが。
ただ、サッカー開始ギリギリまで野球を見ていたのでイベントの写真が撮れませんでした。
ちなみに今日は
日興運輸の冷凍トラック展示(トラックの中に入れます)
青森マツダ車両展示
キッズパーク
フードパーク

といったところ。

試合の相手はいわき古河FCです。
4月のアウェイゲーム(リーグ開幕戦)では3−1で勝っています。
クリックすると元のサイズで表示します
スタメンは
GK 尾関選手
DF 中山選手 鹿村選手 中津川選手
MF 奥津選手 下村選手 山本選手 濱中大選手
FW 荒井秀選手 根本選手 高谷選手
となっています。
クリックすると元のサイズで表示します
前半開始早々、コーナーキックから中山選手が頭で折り返し、根本選手が頭で押し込み先制!
これが前半4分の出来事でした。
その5分くらい後、荒井秀選手が追加点。
わずか10分で2点を取るという上々の立ち上がり
スタンドは楽勝ムードが早くも漂う。
それがピッチ上にも伝染してしまったかのように、序盤と違っていまいちしっくりこないサッカーになってるように感じられました。
シュートしても枠にいかない、惜しいだけのシュート。
選手にもそのうち入るだろうって感じがあったんじゃないかなぁ。
前半20分、相手のクリアボールをディフェンス陣がうまくクリアできないところを相手FWにかっさらわれて失点
うまく声掛けができてなかったのかな。
前半残り10分となったところで全く同じような失点
なぜか知らないけど攻撃がうまくいかず、とりあえずこのまま前半を終わらせてしまいたいって感じになってきた前半42分。
今度はきちんと狙われたカウンター、ペナルティエリア内で相手選手を倒してしまいPK。
決められて3−2、そのまま前半終了。
リードされた形でハーフタイムに入るのは今シーズンのリーグ戦では初めて

クリックすると元のサイズで表示します
後半、大きく選手を変えてくるかと思ったら1人だけ。
2点目を決めた荒井秀選手を下げて濱中力選手を入れる。
濱中力選手がMFの位置に入り、濱中大選手が1列上がる形。
それでも全く点が入らない。
ボールは保持するものの、横や後ろへのパスばっかり。
裏へボールを出して前の選手を走らせるっていうのがない。
おそらくこれは意図的なものなんだと思うけどね・・・
攻撃と言えば、サイドに出す→相手のキーパーとディフェンスの間にクロスを入れるってことをずっと繰り返していましたから。
まぁ、点を取れないまま後半の折り返し(給水タイム)までいっちゃいましたけどね。
ただ、クロス攻撃で相手ディフェンスが横に広がったところでペナルティエリアのちょい外から高谷選手のミドルシュートが決まる。
ようやくようやくようやく追いつきました。
追いついたところで濱中大選手に替え久しぶりの姜選手投入。
ベンチの動きを見ていたら、実はこのタイミングで高谷選手を下げて本庄選手を入れる準備もしていたんじゃないかと思うんだよね。
点数を決めたからもう少し高谷選手を置いておこうという監督の判断。
なんとビックリ、これが奏功し高谷選手が最初のミドルから3分後に同じような位置からまたもミドル炸裂
エースの2得点で一気に逆転しました。
たぶんこれで相手の気持ちを折りましたね。
ここまできて根本選手に替えて本庄選手
そこからほどなくして高谷選手に替えてこちらも久々登場の菅原選手
ここからなぜか確変が入りました。
詳しく覚えていないので結果だけ書きます。
77分本庄選手ゴール
78分濱中力選手ゴール
80分グラウンダーのクロスにフリーの菅原選手が合わせるが高く打ち上げ、多くの観客からおいっ!っていうツッコミを受ける
81分本庄選手ゴール
82分下村選手アウト、岩見選手イン
87分本庄選手ゴール
90+6分試合終了
クリックすると元のサイズで表示します
運動公園開催だったので、指示を出す内藤監督を初めて近くで見れた。
ってことで終わってみれば大量得点。
クリックすると元のサイズで表示します
後半は相手の足も止まってたからなぁ。
そこからの攻撃は前線の選手を投入してのスピード勝負だったもんねぇ。
おそらく戦略としてそれを持ってたからハーフタイムでの交代はいつもより少なかったのかな。
ただ、リードされる展開でそうするとは思っていなかっただろうね。
1失点目をしてからの立て直しがうまくできていればよかったのに。

そういや小田桐選手がベンチ外だったのでホーム連続得点記録は途絶えちゃったな。
早乙女選手もベンチ外だったし。
夏場は疲れがたまるからね、試合に出た選手もしっかり疲れを取ろう。

それにしても8−3って野球のスコアかよ。
ちなみに隣の球場でやってた高校野球は1試合目が2−1で2試合目が4−0という、サッカーのようなスコアでした(笑)
2

ブランデュー弘前 2018 ホーム4戦目(第11節)  ブランデュー弘前

先週から3週連続ホーム戦のブランデュー
ホームゲームなのでイベント盛りだくさん。
クリックすると元のサイズで表示します
弥生いこいの広場からヤギ。
久しぶりの動物さんの登場でしたね。
ほかにも、青森マツダの車展示やキッズパークフードパークもありました。
早めについてもいろいろあるから楽しいね。

さぁ、試合。相手は秋田FCカンビアーレ
先々週、アウェイでやったばっかりの相手です。
ちなみにそのときは4−0で勝ってます
クリックすると元のサイズで表示します
スターティングメンバーは、
GK 荒井選手
DF 中山選手 中津川選手 濱中力選手
MF 奥津選手 小田桐選手 山本選手 下村選手
FW 早乙女選手 濱中大選手 高谷選手
となっています。
クリックすると元のサイズで表示します
前半、開始直後から攻撃的なブランデュー。
相手が慎重な入りをしているようでした。
控え選手もほとんどいないようだったので、体力温存かな。
たまにカウンターから攻撃を受けるけど守備陣は安定。
20分になる頃、濱中大選手がちょっとしたミスでボールを奪われる。
キャプテンマークを巻いた責任感からか、後ろから追いかけて相手のユニフォームを思いっきり引っ張って止めました。
俺が見ている反対側のサイドだったけど、明らかに派手に引っ張ってましたからね。
もちろんイエローをもらいました・・・
このファールは失点につながらなかったからよかったけどね。
ただ、なかなか点を取れないなぁって空気になってたから仕方ないのかな。
ドリブルじゃなくてパス重視でやっていたからうまくいってないようにも見えたし。
ディフェンスの裏に出すパスも相手キーパーがキャッチできるようなところに出してみたり。
そんなことを繰り返したまま前半の折り返しを迎えたところ、スルーパスがきれいに早乙女選手に通る!
それを冷静にびしっと決めて先制!!
そしてその3分後、右サイドからペナルティエリアに入り込んだ濱中力選手にパスが通る!
角度がないから折り返すんだろな・・・と思ったら蹴りこんでゴール!!
じりじりした展開からあっと言う間に2得点。
前半残り15分くらい、得点はなくても失点なしでいければいいかな。
そんな感じで試合を進めて、アディショナルタイム1分の表示。
気を抜いた選手が何人かいた中、隙を突かれて失点
これはメンタルの問題のように見えました。
笛が鳴るまでゲームは続いているんですよ・・・後半は引き締めて行こう。
クリックすると元のサイズで表示します
ハーフタイムで濱中大選手高谷選手がアウト。
入ったのは根本選手三橋選手
三橋選手がDFに入り、濱中力選手が1列前へ、押し出されるように(?)小田桐選手も1列前へ。
まぁ、ベースのポジションは変わるもののかなり流動的ですからね、今年は。
ただ、このポジションチェンジ(というか選手交代)がうまくいかなかったのか、後半は相手にボールを持たれる時間が増えました。
持たれるってよりも中盤でつなげなかったり拾えなかったりって感じかな。
追加点がほしいけどなかなかゴール前までもいけない。
残り15分で2−1って何か嫌だなと思い始めたころ。
ゴール前にいた早乙女選手にパスが入り、冷静に相手を見てシュート!
無事に追加点を取れました!!
この得点で気持ちが楽になったのか、ベンチでは3枚替えの準備
プレイが切れたら交代だなってところで根本選手からのボールを小田桐選手がゴール!
小田桐選手はホーム4戦連発(全戦得点)。
半端ねぇ
3枚替えは、濱中力選手小田桐選手下村選手がアウト。
山田選手岩見選手鹿村選手がイン。
小田桐選手、ラストプレイでの得点だったんですねぇ・・・もってますねぇ。
このあと、試合はしっかり締めて終了。
クリックすると元のサイズで表示します
4−1で勝ちました
スコアボードを見ても、やはり1失点は不要だったな。
今後の糧にしてくれりゃいいか。
今日は山田選手が久しぶりの出場ってのがいいニュースかな。
クリックすると元のサイズで表示します
勝利のラインダンスでも、山田選手のソロパート(?)があったし(笑)

そういや荒井秀選手本庄選手がベンチ入りすらしてなかったな。
また何かやらかしたかな(笑)
ケガじゃなければいいのですが。
0

ブランデュー弘前 2018 ホーム3戦目(第9節)  ブランデュー弘前

今週から3週連続ホームゲームのブランデュー
試合の前には腹ごしらえ。
クリックすると元のサイズで表示します
手前からホテルニューキャッスルベーカリー&カフェSAKIあお菜ピョン吉にく仙人
クリックすると元のサイズで表示します
こちらがピョン吉にく仙人いのししウィンナー
ジューシーでうまい。

さぁ、試合。
相手は富士クラブ2003
クリックすると元のサイズで表示します
スターティングメンバーは
GK 荒井大選手
DF 中山選手 中津川選手 濱中力選手
MF 奥津選手 山本選手 下村選手 小田桐選手
FW 濱中大選手 早乙女選手 高谷選手
となっています。
ポジションはチーム公式発表のもので、実際はかなり流動的。
クリックすると元のサイズで表示します
前半、開始からかなり積極的に攻めていきます。
前回のホーム戦の前半が0−0だったので、早いタイミングで先制点が欲しいという表れでしょうね。
そして8分、相手ゴール前の混戦から小田桐選手が頭で決めて先制。
ホーム3戦連続で得点の小田桐選手、かなりノリノリなんでしょう。
その後、前半20分過ぎに給水タイム
給水タイム後の前半27分、相手ゴール前でボールを持った早乙女選手がふわっとボールを上げて相手ディフェンダーをかわすと落ちてきたボールをダイレクトシュート。
見事に決まって2−0。
いやぁ、見ていて鳥肌がたつほどの見事なシュートでした。
ロスタイム、相手の攻撃をしのぐと右サイドからカウンター。
早乙女選手からのクロスに、大外から飛び込んだのは本来右サイドにいるはずの小田桐選手
本日2得点目をしっかり決めて3−0。
前半はここで打ち止め、後半もこの流れで行きたいところ。

ハーフタイムには芸人さんのトークショー
どれだけの人気者かわかりませんが、個人的には存じ上げない方でした。
申し訳ない。

クリックすると元のサイズで表示します
後半、スタートから荒井秀選手根本選手を投入。
アウトしたのは濱中大選手高谷選手
前線からのチェイスを繰り返していたので、疲労を考慮しての交代かな。
後半開始からも、前半と同様にいい感じで相手ゴールにせまっていました。
ただ、なかなかシュートまでいけない。
そうこうしているうちに中盤でルーズボールが拾えなくなり我慢の時間が続きます。
そして後半も給水タイムあり。
足を攣る選手も両チームに出てきて、前日までは雨予報だったのに予想外の暑さで消耗戦に。
濱中力選手がかなりの消耗でアウト、同じディフェンダーの三橋選手イン。
それでもなかなか流れが変わらず守備の時間が多く、シュートがなかなか撃てません。
残り10分を切ったころに本庄選手イン、早乙女選手アウト。
交代直後に山本選手が足を攣りアウト、鹿村選手イン。
結局追加点は奪えなかったものの、無失点で90分を終えました。
クリックすると元のサイズで表示します
公式スタッツを見ると、試合をとおしてのシュート数は(前半5、後半1)。
ちなみに被シュート数も(前半2、後半4)。
前半はディフェンダーもドリブルとかで前に出て、そこに中盤の選手が下りてきてカバーするってことができてました。
後半はそれがなくなったんだよなぁ。
まぁ、中盤でボールが拾えなくなってきてたから前に出られなくなったというのもあるかもしれないけど。
とりあえず勝てたので良かったです。

試合後の挨拶、相手チームがこちらのサポーターの前で一礼。
富士クラブ2003は毎試合やってくれるんだよね、ありがとう。

今日は早乙女選手本庄選手山本選手荒井秀選手のレンタル元である栃木SCのサポーターさんも観戦に来てくれていました。
チームとしても人脈が増えてきて、いい成長の仕方をしていると思います。

来週も再来週もホーム戦!
全部勝つぞ!!


0

ブランデュー弘前 2018 ホーム2戦目(第6節)  ブランデュー弘前

2週連続でホーム戦となったブランデュー
開幕戦ほどじゃないですが、イベントもいくつか。

まずはブランデューフードパークから。
クリックすると元のサイズで表示します
ホテルニューキャッスルのメロンパンアイス

こちらも先週に引き続きのキッズパーク
クリックすると元のサイズで表示します

さらにこちらも先週に引き続きの青森マツダ新車展示。
クリックすると元のサイズで表示します

試合前にもいろいろ楽しんで、いよいよキックオフ。
相手は新日鐵住金釜石
クリックすると元のサイズで表示します
スタメンは、
GK 山口選手
DF 中津川選手中山選手濱中力選手奥津選手
MF 鹿村選手下村選手早乙女選手
FW 山本選手小田桐選手本庄選手
となっています。
なお、ポジションは公式twitterを参考に記載しております。
試合中はけっこう流動的な感じ。
先週と同じくディフェンスラインは3人。
1トップに本庄選手がいて、あとはよくわからん。
クリックすると元のサイズで表示します
前半はアクシデントが2つ。
まずはゴールネットの破れ
相手選手のシュートの勢いがすさまじく、キャプテン翼のように・・・ってことではなく。
おそらく最初から破れていたんでしょうね。
外れたシュートが、なぜかゴールの中に入ってましたから。
もう1つは相手選手のシュートを至近距離で顔面で受けた濱中力選手
倒れ方がかなり危なかったんで脳震盪でも起こしたかと思いました。
すぐに立ち上がったので問題なかったんでしょうなぁ。

ちなみにゲーム内容は、どちらかと言えば押されてる感じ。
攻撃は後ろからのロングボールを本庄選手が追いかけるだけ。
守備時にはペナルティエリア内で相手を倒しちゃったように見えたけどノーファール。
ろくに攻めることができずに両チーム無得点のまま前半終了。
クリックすると元のサイズで表示します
後半開始から大幅に選手を変えるかな、と思ったらそうでもなく。
下村選手アウト、荒井秀選手イン。
個人的には存在感がなかった小田桐選手早乙女選手あたりが下がると思ったんだけど。
ただ、選手交代が効いたのか徐々に攻撃のペースをつかみはじめる。
しかしオフサイドたくさん
出し手と受け手の息が合わないのか、受け手が相手とのラインの駆け引きができてないのか。
こういう時に限ってきれいなカウンターを食らうんだよなぁ。
先取点を取られたらきつい展開。
そんな中、キーパーの山口選手のスーパーセーブで失点を防ぐ。
ちなみに前回活躍のゴールポスト選手も1セーブ。
残り30分を切ったあたりで、味方ロングボールに反応して走りまくってた本庄選手に替わり根本選手イン。
しかし先制点が取れずじりじりした展開のまま残り10分。
2戦連続のドローは避けたいところ。
そんなとき、山本選手から出たパスに早乙女選手が反応、しっかり決めて先制点!
ここから相手も少し前がかりに。
カウンター的に鹿村選手から前線に出したボールに反応したのはまたも早乙女選手
しっかり決めて2−0
この段階で残り2分+アディショナルタイム。
しっかり守り切れば勝てる・・・のに、攻める攻める。
90分、小田桐選手が決めて3−0。
アディショナルタイムに入るところで奥津選手早乙女選手がアウト、高谷選手岩見選手がイン。
ラストプレイで荒井秀選手のキレキレドリブルからのセンタリングを根本選手が頭でふわっと決めて4−0。
クリックすると元のサイズで表示します
10分ちょっとで4得点と言うすばらしい内容。
しかも俺が個人的に替えろと思っていた2選手がゴールを決めるとは・・・自分の見る目のなさを実感したよ。
ただ、残り10分まで0−0でしたからねぇ。
前半に1点でも取っていれば楽に試合を進められただろうに。
内容的にはあの前半じゃ点を取れないなぁって感想だけど。
流動的なのはいいんだけど、みんなが他人任せになっていたかも。

とりあえず、勝ってよかった!
帰りはお客さんをハイタッチで選手が送るという、すばらしいおまけつき。
みんなが笑顔になってて、こういうのっていいですねぇ。
クリックすると元のサイズで表示します
ハイタッチの列の一番最後は内藤監督でした。
今日からショップに並んだリーグプログラムにさっそくサインをいただきました!
これからもみんなが笑顔になる試合をお願いします!!
2

ブランデュー弘前 2018 ホーム1戦目(第5節)  ブランデュー弘前

やっときました、東北社会人リーグ1部ホーム開幕戦
第1節から第4節まではすべてアウェイ、しかも第2節は日程が飛ばされて8月開催。
いろいろありまして、ようやくホーム開幕戦を迎えました。
相手は(消化試合数の関係で)現在首位のFCガンジュ岩手
もちろん、イベント盛りだくさん

まずは働く車シリーズ
クリックすると元のサイズで表示します
はしご車救助車

弥生いこいの広場シリーズ
クリックすると元のサイズで表示します
モルモットさん。

青森マツダ自動車さんの新車展示。
クリックすると元のサイズで表示します

キッズパーク。
クリックすると元のサイズで表示します

青森県柔道整復師会ブース。
クリックすると元のサイズで表示します
肩こりの治療(応急処置程度ですが)をしてもらいました。

あとはこぎん刺しとかフードパークとか。
ちなみにこぎん刺しパッチンリストバンドを買いました。

試合開始直前には新市長たかまるくんのご挨拶。
クリックすると元のサイズで表示します
暑い中、わざわざ足を運んでいただきましてありがとうございます。

さて、試合。
クリックすると元のサイズで表示します
システムは基本3−4−3かな。
スターティングメンバーは
GK 荒井大選手
DF 中山選手鹿村選手中津川選手
MF 奥津選手下村選手山本選手小田桐選手
FW 荒井秀選手根本選手濱中大選手
クリックすると元のサイズで表示します
前半はお互いに運動量で勝負するような体力勝負に出ます。
前線からのチェイス、中盤でのルーズボールの奪い合い。
そんな中、ブランデューが右サイドでファイルを受けてフリーキック獲得。
奥津選手が蹴ったボールに合わせたのは小田桐選手!!
ってことで前半12分先制
しかしこのあと、GK荒井大選手が(たぶん)相手との交錯によりケガ、交代。
交代の影響ではないものの、なんとなく全体的に相手ペース
攻められてるときは左MFの奥津選手が最終ラインまで下がって4バック。
意図的なのかどうかはわからないけどね。
前半30分、守備時にペナルティエリア内で相手を倒したと判定されPK
決められちゃって失点
流れをつかめないまま前半終了。
正直、悪いなりにギリギリで乗り切った感じの前半。
ゴールポスト選手やらクロスバー選手の守備も光りました。
クリックすると元のサイズで表示します
そして後半。
開始時点で中山選手根本選手濱中大選手アウト。
三橋選手早乙女選手本庄選手イン。
システムは変わらず、3バックの1人と3トップの2人が入れ替わり。
選手交代が効いたのか、基本的にはブランデューペースで試合が進みます
が、こういうときってカウンターでやられちゃうんですよねぇ。
後半30分になる手前、見事にやられて失点
しかし直後に右サイドから早乙女選手本庄選手とつないでグラウンダーのクロスに最後飛び込んだのは奥津選手!!
残り約15分で同点、この先1点取ったほうが勝つだろう・・・
ここからもまだブランデューペース
残り5分くらいでまたもカウンターでやられ失点
アデイショナルタイムの表示は3分
少なくとも1点は取らなきゃいかん、攻撃はそこそこできてる。
そろそろ終わりかな・・・となったときに山本選手からのパスを受けた本庄選手がゴール!!
ゴール後のキックオフ直後に試合終了。
クリックすると元のサイズで表示します
ってことで、結果は3−3のドロー。
追いついてのドローだから、帰りの足取りは最悪ではなかった。
でもなぁ・・・勝てる試合を落とした感じもある。
公式スタッツを見ると、シュート数が12本8本
そんなに撃たれた感じはないんだけど、こっちの数が少ないのはやっぱりって感じ。
まぁ、相手があることだからこっちがやりたいとおりにいくわけなんてないんだし。
苦しいときにうまく耐えなきゃいかんな。
0

ブランデュー弘前 2018 NHK杯第71回青森県サッカー選手権大会決勝  ブランデュー弘前

NHK杯(天皇杯青森県予選)決勝。
クリックすると元のサイズで表示します
ラインメール青森との試合。
トーナメント表からすると、ブランデューがホーム扱いのはずだが・・・
細かいことだけど、いきなり気になった。
そして気になったと言えば、ブランデューサポーター席の最後列
クリックすると元のサイズで表示します
今までに見たことがないサポーターの方々。
いわゆる水増し部
クリックすると元のサイズで表示します
なお、水増し部ではないけどメインスタンドにも桜色がたくさん。
この声援で選手の背中を押して、勝利をもぎ取ろう!!

なお、スタメンはこんな感じ。
GK 荒井大
DF 濱中力 鹿村 中山
MF 小田桐 下村 山本 奥津
FW 濱中大 根本 菅原


前半、予想通り押される展開。
クリックすると元のサイズで表示します
準決勝と同様、相手はリーグとしては格上のJFL所属
押されるのは仕方ない。
それでも準決勝は勝ったんだから、なんとかなるだろう。
守備陣のねばりで、無失点の時間が続く・・・と思いきや。
前半20分、こちらの左サイドからくずされ失点
しかしこのあとは守り切り、0−1で前半終了。
守備は比較的安定しているので、あとは攻撃陣が奮起するのみ!!

後半スタート。
荒井秀選手濱中大選手から交代でピッチイン。
開始早々前がかりに行き、早い時間で追いつく気満々。
交代出場の荒井秀選手をはじめ、菅原選手根本選手のFW3選手が前線からチェイスを繰り返し、だんだんいい形を作れるようになってきます。。
そこを相手につかれ、失点・・・
まぁ、こうなったらますます攻めるしかなくなるわけで。
クリックすると元のサイズで表示します
失点から3分後、相手ゴールに迫る。
そして混戦から根本選手が押し込み1点差につめよる!!
ちょっと1点取るのが早すぎたかなという印象でしたが。
相手を焦らせるには残り15分くらいで1点差にしておきたかった・・・
ただ、この得点で相手守備陣が混乱(というかバタバタ)しているように見えまして。
畳みかけるならここしかないよなぁと思っていたタイミングで菅原選手が得点!
後半開始時に0−1だったものが、15分間で2−2に。
この勢いのまま3点目を取ることができればよかったのですが、なかなか追加点が奪えず
逆にセットプレーから押し込まれて1点ビハインド
ここで疲れが見えた菅原選手に替えて早乙女選手を投入し、前線の活性化を図る。
ところが交代直後に失点2点ビハインド
攻撃の形を作ることができるものの、なかなか得点にはつながらず・・・
残り10分となったところでほぼダメ押しとなる失点3点ビハインド
でも、うちのチームは準決勝の延長後半だけで3点をとったチームですからね。
その布石か、ここで濱中力選手に替わって中津川選手
追いつけると信じてゴール裏で声を出しましたよ。
残念ながらそのまま試合は終わってしまいましたがね。
クリックすると元のサイズで表示します
ということで、初の決勝には敗れ準優勝という結果になりました。

試合後の挨拶。
クリックすると元のサイズで表示します
今シーズンの公式戦では初の敗戦
荒井秀選手の悔しそうな顔が印象的でした。
もちろん、ほかの選手も悔しそうでしたけどね。
これが選手の、そしてチームの糧となるのは間違いない。
気持ちを切り替えて、リーグ戦に臨もうじゃないですか!!

さて、録画していたこの試合をこれから見ようかな。
声を出しすぎていて、試合内容はうろ覚えなんだよな・・・

0

ブランデュー弘前 2018 NHK杯第71回青森県サッカー選手権大会準決勝  ブランデュー弘前

今シーズン公式戦初観戦。
ちなみにこれまでリーグ戦1試合(アウェイ)とNHK杯第71回青森県サッカー選手権大会(いわゆる天皇杯予選・八戸市での開催)2試合を戦っております。
無事にトーナメントを勝ち抜いて迎えた準決勝。
クリックすると元のサイズで表示します
相手は今年もヴァンラーレ八戸
去年この大会で負けた相手です。
ちなみにヴァンラーレJFL所属
ブランデューは東北1部リーグなので、カテゴリーは相手が1つ上です。

クリックすると元のサイズで表示します
前半、向こうへ攻撃するブランデュー
いや、攻撃はできてなかったですけど・・・
相手は早い段階で1人退場になったんですけどね。
審判への暴言か、倒されたことに対する報復行為かわからなかったですが。
主審が線審に確認したうえでの一発レッド
それでも人数が少ないほうがずいぶん攻めていたんだよなぁ・・・
システムとしては3バックのはずなんだけど5バックというか全員守備と言うか。
おそらくチームプランとしては前半無失点で終わろうという算段だと思うんだけど。
相手陣でパスが3本以上つながることはないってくらい、攻めることができませんでしたねぇ。
ただ、予定どおり無失点で前半終了

後半、出だしにチャンスを作るが得点できず。
ここから攻撃にシフトできるかと思ったら攻められず前半と同じような展開に。
ただ、前半よりは攻撃できてます。
フォワード根本選手が相手ディフェンスを積極的にチェイス。
後半折り返しあたりから、相手が疲れてきたのかチャンスが増えてきました。
ゴール近くからフリーキックのチャンス、蹴るのは荒井秀賀選手
ゴールめがけて右足を一閃!
と思ったら主審がホイッスル、PKスポットを指さす
ってことでPKゲット。
クリックすると元のサイズで表示します
奥津選手がしっかり決めて1−0リード
この段階で残り10分。
守り切れば決勝進出
腕時計とピッチを交互に見ながら守り切ることを願っていると・・・
アディショナルタイム、失点
おそらく当初のゲームプランどおりに90分を終えたんですが・・・
アディショナルタイムにやられちまったぜ。

ってことで、延長突入。
クリックすると元のサイズで表示します
延長に入ってからは両者攻め合う互角の戦い。
互角って言うけど、相手ゲーム序盤から1人少ないですからね。
ちなみに延長は10分ハーフ。
先に1点取ったほうが勝つかなって思ってました。
前半終了間際、向こう側のゴールだったからよくわからなかったけど早乙女選手が得点!
延長前半を終えて2−1リード
延長後半、またも10分を守り切れず失点
しかしまだ時間はある。5分くらいだけど。
守り切ってPK戦でもいいが、相手は足が止まってる。
しとめるならここしかない。
ってところで(たぶん)山本選手がゴールを決める!
3−2リード、残り3分。
相手は前がかり、こっちは守り切ればいいだけ。
となったところでカウンター一発、荒井秀賀選手が抜け出してゴールを決め4−2
その1分後にも同じようにカウンターから荒井秀賀選手が決めて5−2
アディショナルタイムには失点・・・
締まらないなぁと思ったところで試合終了のホイッスル。
クリックすると元のサイズで表示します
前半の拮抗した(と言うか一方的に守ってた)展開からは予想外の結末。
延長後半の10分間だけで3−2って。

勝利後のサポーター前で今シーズンから始まったセレモニー、ラインダンス。
クリックすると元のサイズで表示します
とりあえず今日くらいは喜びに浸ろうか。
次は初の決勝、5月13日(日)に八戸のダイハツスタジアムでやります。
相手はラインメール青森
コールリーダーが新年会で言っていた「天皇杯予選の決勝に進出し、テレビで俺らのチャントを放送にのせる」ってことの達成が確実となりました。

本選に出るために、決勝の応援をみんなでしましょう
八戸在住の元弘前市民の方、ジャイアントキリングを見たい方、そして弘前市の力を見せつけたい弘前市民の方々、ご協力をお願いします!!
2

ブランデュー弘前ホームピッチ(運動公園球技場)雪かき!  ブランデュー弘前

Jリーグが開幕して約1か月。
それでも弘前にはまだ雪があります・・・
ってことで、選手たちが練習・トレーニングマッチを行えるように除雪作業!!
場所はもちろんホームピッチである弘前市運動公園球技場

北側半分は雪がないものの、南側のゴール付近はこんな感じ。
クリックすると元のサイズで表示します
初日(土曜日)、9時開始ですが個人的には10時から参加。
サポーターM氏からけんど作ればそっから溶げでぐはんでと指示。
それに続いてサッカー協会の方からパワーあるやづダンプ使えばいいとこちらを見ながら指示(笑)
とりあえずペナルティエリアのラインを書くことにしました。
書くって言うか雪をどかして見えるようにするって感じですけどね・・・
この日はチームスタッフを含めても10名くらいの少数精鋭
2時間、気合をいれてラインが見えるようにしました・・・
がんばりすぎたせいか、終了時の写真を撮り忘れた。

2日目は時間どおり9時に到着。
クリックすると元のサイズで表示します
除雪前はこんな感じ。
前の日にがんばって見えるようにしたペナルティエリア、きちんと見えてますね。
除雪した付近もしっかり溶けてるし。
この日はペナルティエリア内の除雪かな、と思ってこの写真を撮ったのですが。
実際やったのはこの写真の奥側のタッチライン沿い
ユースの選手が10人ほどとサポーター数名が参加、昨日よりも多くの人数で除雪作業。
とは言えこの時期まで残ってる雪なのでけっこう固くなっちゃってる
さすがに全部をどかすのは無理でした。
クリックすると元のサイズで表示します
除雪作業後のペナルティエリア。
あまり変わらん・・・
まぁ、ここの除雪をしたわけじゃないから仕方ないね。

ちなみに反対側のゴールはこんな感じ。
クリックすると元のサイズで表示します
サッカーできるね。
早くフルコートで練習できるようになればいいな・・・
がんばれ太陽。

1

育成型期限付き移籍について思うこと  ブランデュー弘前

2018シーズン、ブランデュー弘前は育成型期限付き移籍として栃木SCから4選手を獲得しました。
まぁ、期限付き移籍なので「獲得」という表現でいいかどうか微妙ですが・・・

ちなみに、個人的には期限付き移籍による強化には反対でした。
そのことをこのブログに書こうと思って推敲しているうちに、ちょっと考えが変わってきまして


そもそも期限付き移籍とは・・・?
その名のとおり、期限がある移籍ですね。
一般的には選手の保有権がAからBへ移るのが移籍。
保有権は移らずに、選手の登録チームが変わるのが期限付き移籍。
期限がくれば元のチームに戻るのが前提です。
ただ、移籍先チームがそのまま選手を買い取ったり、期限満了と共に移籍元チームの契約期間が満了してしまったりということもあります。

「育成型」期限付き移籍とは・・・?
日本サッカー協会が独自にとっているシステムで、23歳以下の選手に限っては移籍可能期間外でも下位カテゴリーのチームへ期限付き移籍をさせることができる制度です。
若手の試合経験を増やすのが主目的のようです。


ってことで、ここまでが一般的な話。
いよいよ話をブランデューに戻します。
育成型期限付き移籍のいいところ。
うまい選手が加入する→勝てるチームになるかも
育成型期限付き移籍の不安なところ。
それらの選手が翌シーズンいないのはほぼ確実→勝てるチームは一過性?
つまり、短期的にはいいかもしれないけど中期的にはどうよってこと。
うちのように地域密着型になれるといいなってチームにとっては、1シーズンしかいない選手を入れてどうすんのさってことで。

えっと・・・この考えは数日前の俺。
これから何が変わったかというと、もっと長期的な目でチームを見たときにどうなるか。
大きいのは今回加入した4選手のプロフィールの所属チームに「弘前」の文字が入ること。
だって、彼らが日本代表になったらどうする?
所属チームの遍歴が 弘前−栃木−(海外有名チーム) っていう流れになるかもしれないんだよ?
サッカー知らない人が(知ってる人でも)それを見たら「弘前ってなんだ!?」ってなるじゃない?
知名度アップにはもってこいだね!
サイドバックの長友だって、19歳になる頃はまだただの大学生だったさ。
まさか10年後に代表に定着するなんて、本人以外は思っていなかったかも。
そう考えると、弘前に来た若者たちだってどうなるかわからんぞ
ブランデューがJリーグに昇格するのが先か、今回加入の選手の誰かが代表に選ばれるのが先か。
こんな楽しみ方だってできる。


ということで、内容的にはとっ散らかってしまいましたが、ブランデュー弘前の知名度アップという観点を加えると、「今シーズンの楽しみ」だけでなく「長期的な楽しみ」が増える今回の加入という結論でいかがでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します
あとねぇ・・・ここからは移籍してきてくれた選手に伝えたいことなんだけど。
まぁ、本人たちが読むとは思えないから俺の独り言ってことで。
栃木から弘前への移籍は、ちょっとした海外移籍気分が味わえるんじゃないかなって思うのさ。
俺も元々弘前の人じゃないから、ちょっと感じたことではあるんだけどね。
相手の言ってることがあまりわからないのさ(笑)
海外移籍だと、言っても通じない、言われてもわからない。
津軽移籍だと言ってることは通じます!
言われたことはわからんけどな。
9




AutoPage最新お知らせ