ブランデュー弘前 2018 ホーム3戦目(第9節)  ブランデュー弘前

今週から3週連続ホームゲームのブランデュー
試合の前には腹ごしらえ。
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手前からホテルニューキャッスルベーカリー&カフェSAKIあお菜ピョン吉にく仙人
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こちらがピョン吉にく仙人いのししウィンナー
ジューシーでうまい。

さぁ、試合。
相手は富士クラブ2003
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スターティングメンバーは
GK 荒井大選手
DF 中山選手 中津川選手 濱中力選手
MF 奥津選手 山本選手 下村選手 小田桐選手
FW 濱中大選手 早乙女選手 高谷選手
となっています。
ポジションはチーム公式発表のもので、実際はかなり流動的。
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前半、開始からかなり積極的に攻めていきます。
前回のホーム戦の前半が0−0だったので、早いタイミングで先制点が欲しいという表れでしょうね。
そして8分、相手ゴール前の混戦から小田桐選手が頭で決めて先制。
ホーム3戦連続で得点の小田桐選手、かなりノリノリなんでしょう。
その後、前半20分過ぎに給水タイム
給水タイム後の前半27分、相手ゴール前でボールを持った早乙女選手がふわっとボールを上げて相手ディフェンダーをかわすと落ちてきたボールをダイレクトシュート。
見事に決まって2−0。
いやぁ、見ていて鳥肌がたつほどの見事なシュートでした。
ロスタイム、相手の攻撃をしのぐと右サイドからカウンター。
早乙女選手からのクロスに、大外から飛び込んだのは本来右サイドにいるはずの小田桐選手
本日2得点目をしっかり決めて3−0。
前半はここで打ち止め、後半もこの流れで行きたいところ。

ハーフタイムには芸人さんのトークショー
どれだけの人気者かわかりませんが、個人的には存じ上げない方でした。
申し訳ない。

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後半、スタートから荒井秀選手根本選手を投入。
アウトしたのは濱中大選手高谷選手
前線からのチェイスを繰り返していたので、疲労を考慮しての交代かな。
後半開始からも、前半と同様にいい感じで相手ゴールにせまっていました。
ただ、なかなかシュートまでいけない。
そうこうしているうちに中盤でルーズボールが拾えなくなり我慢の時間が続きます。
そして後半も給水タイムあり。
足を攣る選手も両チームに出てきて、前日までは雨予報だったのに予想外の暑さで消耗戦に。
濱中力選手がかなりの消耗でアウト、同じディフェンダーの三橋選手イン。
それでもなかなか流れが変わらず守備の時間が多く、シュートがなかなか撃てません。
残り10分を切ったころに本庄選手イン、早乙女選手アウト。
交代直後に山本選手が足を攣りアウト、鹿村選手イン。
結局追加点は奪えなかったものの、無失点で90分を終えました。
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公式スタッツを見ると、試合をとおしてのシュート数は(前半5、後半1)。
ちなみに被シュート数も(前半2、後半4)。
前半はディフェンダーもドリブルとかで前に出て、そこに中盤の選手が下りてきてカバーするってことができてました。
後半はそれがなくなったんだよなぁ。
まぁ、中盤でボールが拾えなくなってきてたから前に出られなくなったというのもあるかもしれないけど。
とりあえず勝てたので良かったです。

試合後の挨拶、相手チームがこちらのサポーターの前で一礼。
富士クラブ2003は毎試合やってくれるんだよね、ありがとう。

今日は早乙女選手本庄選手山本選手荒井秀選手のレンタル元である栃木SCのサポーターさんも観戦に来てくれていました。
チームとしても人脈が増えてきて、いい成長の仕方をしていると思います。

来週も再来週もホーム戦!
全部勝つぞ!!


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ブランデュー弘前 2018 ホーム2戦目(第6節)  ブランデュー弘前

2週連続でホーム戦となったブランデュー
開幕戦ほどじゃないですが、イベントもいくつか。

まずはブランデューフードパークから。
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ホテルニューキャッスルのメロンパンアイス

こちらも先週に引き続きのキッズパーク
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さらにこちらも先週に引き続きの青森マツダ新車展示。
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試合前にもいろいろ楽しんで、いよいよキックオフ。
相手は新日鐵住金釜石
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スタメンは、
GK 山口選手
DF 中津川選手中山選手濱中力選手奥津選手
MF 鹿村選手下村選手早乙女選手
FW 山本選手小田桐選手本庄選手
となっています。
なお、ポジションは公式twitterを参考に記載しております。
試合中はけっこう流動的な感じ。
先週と同じくディフェンスラインは3人。
1トップに本庄選手がいて、あとはよくわからん。
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前半はアクシデントが2つ。
まずはゴールネットの破れ
相手選手のシュートの勢いがすさまじく、キャプテン翼のように・・・ってことではなく。
おそらく最初から破れていたんでしょうね。
外れたシュートが、なぜかゴールの中に入ってましたから。
もう1つは相手選手のシュートを至近距離で顔面で受けた濱中力選手
倒れ方がかなり危なかったんで脳震盪でも起こしたかと思いました。
すぐに立ち上がったので問題なかったんでしょうなぁ。

ちなみにゲーム内容は、どちらかと言えば押されてる感じ。
攻撃は後ろからのロングボールを本庄選手が追いかけるだけ。
守備時にはペナルティエリア内で相手を倒しちゃったように見えたけどノーファール。
ろくに攻めることができずに両チーム無得点のまま前半終了。
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後半開始から大幅に選手を変えるかな、と思ったらそうでもなく。
下村選手アウト、荒井秀選手イン。
個人的には存在感がなかった小田桐選手早乙女選手あたりが下がると思ったんだけど。
ただ、選手交代が効いたのか徐々に攻撃のペースをつかみはじめる。
しかしオフサイドたくさん
出し手と受け手の息が合わないのか、受け手が相手とのラインの駆け引きができてないのか。
こういう時に限ってきれいなカウンターを食らうんだよなぁ。
先取点を取られたらきつい展開。
そんな中、キーパーの山口選手のスーパーセーブで失点を防ぐ。
ちなみに前回活躍のゴールポスト選手も1セーブ。
残り30分を切ったあたりで、味方ロングボールに反応して走りまくってた本庄選手に替わり根本選手イン。
しかし先制点が取れずじりじりした展開のまま残り10分。
2戦連続のドローは避けたいところ。
そんなとき、山本選手から出たパスに早乙女選手が反応、しっかり決めて先制点!
ここから相手も少し前がかりに。
カウンター的に鹿村選手から前線に出したボールに反応したのはまたも早乙女選手
しっかり決めて2−0
この段階で残り2分+アディショナルタイム。
しっかり守り切れば勝てる・・・のに、攻める攻める。
90分、小田桐選手が決めて3−0。
アディショナルタイムに入るところで奥津選手早乙女選手がアウト、高谷選手岩見選手がイン。
ラストプレイで荒井秀選手のキレキレドリブルからのセンタリングを根本選手が頭でふわっと決めて4−0。
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10分ちょっとで4得点と言うすばらしい内容。
しかも俺が個人的に替えろと思っていた2選手がゴールを決めるとは・・・自分の見る目のなさを実感したよ。
ただ、残り10分まで0−0でしたからねぇ。
前半に1点でも取っていれば楽に試合を進められただろうに。
内容的にはあの前半じゃ点を取れないなぁって感想だけど。
流動的なのはいいんだけど、みんなが他人任せになっていたかも。

とりあえず、勝ってよかった!
帰りはお客さんをハイタッチで選手が送るという、すばらしいおまけつき。
みんなが笑顔になってて、こういうのっていいですねぇ。
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ハイタッチの列の一番最後は内藤監督でした。
今日からショップに並んだリーグプログラムにさっそくサインをいただきました!
これからもみんなが笑顔になる試合をお願いします!!
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ブランデュー弘前 2018 ホーム1戦目(第5節)  ブランデュー弘前

やっときました、東北社会人リーグ1部ホーム開幕戦
第1節から第4節まではすべてアウェイ、しかも第2節は日程が飛ばされて8月開催。
いろいろありまして、ようやくホーム開幕戦を迎えました。
相手は(消化試合数の関係で)現在首位のFCガンジュ岩手
もちろん、イベント盛りだくさん

まずは働く車シリーズ
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はしご車救助車

弥生いこいの広場シリーズ
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モルモットさん。

青森マツダ自動車さんの新車展示。
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キッズパーク。
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青森県柔道整復師会ブース。
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肩こりの治療(応急処置程度ですが)をしてもらいました。

あとはこぎん刺しとかフードパークとか。
ちなみにこぎん刺しパッチンリストバンドを買いました。

試合開始直前には新市長たかまるくんのご挨拶。
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暑い中、わざわざ足を運んでいただきましてありがとうございます。

さて、試合。
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システムは基本3−4−3かな。
スターティングメンバーは
GK 荒井大選手
DF 中山選手鹿村選手中津川選手
MF 奥津選手下村選手山本選手小田桐選手
FW 荒井秀選手根本選手濱中大選手
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前半はお互いに運動量で勝負するような体力勝負に出ます。
前線からのチェイス、中盤でのルーズボールの奪い合い。
そんな中、ブランデューが右サイドでファイルを受けてフリーキック獲得。
奥津選手が蹴ったボールに合わせたのは小田桐選手!!
ってことで前半12分先制
しかしこのあと、GK荒井大選手が(たぶん)相手との交錯によりケガ、交代。
交代の影響ではないものの、なんとなく全体的に相手ペース
攻められてるときは左MFの奥津選手が最終ラインまで下がって4バック。
意図的なのかどうかはわからないけどね。
前半30分、守備時にペナルティエリア内で相手を倒したと判定されPK
決められちゃって失点
流れをつかめないまま前半終了。
正直、悪いなりにギリギリで乗り切った感じの前半。
ゴールポスト選手やらクロスバー選手の守備も光りました。
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そして後半。
開始時点で中山選手根本選手濱中大選手アウト。
三橋選手早乙女選手本庄選手イン。
システムは変わらず、3バックの1人と3トップの2人が入れ替わり。
選手交代が効いたのか、基本的にはブランデューペースで試合が進みます
が、こういうときってカウンターでやられちゃうんですよねぇ。
後半30分になる手前、見事にやられて失点
しかし直後に右サイドから早乙女選手本庄選手とつないでグラウンダーのクロスに最後飛び込んだのは奥津選手!!
残り約15分で同点、この先1点取ったほうが勝つだろう・・・
ここからもまだブランデューペース
残り5分くらいでまたもカウンターでやられ失点
アデイショナルタイムの表示は3分
少なくとも1点は取らなきゃいかん、攻撃はそこそこできてる。
そろそろ終わりかな・・・となったときに山本選手からのパスを受けた本庄選手がゴール!!
ゴール後のキックオフ直後に試合終了。
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ってことで、結果は3−3のドロー。
追いついてのドローだから、帰りの足取りは最悪ではなかった。
でもなぁ・・・勝てる試合を落とした感じもある。
公式スタッツを見ると、シュート数が12本8本
そんなに撃たれた感じはないんだけど、こっちの数が少ないのはやっぱりって感じ。
まぁ、相手があることだからこっちがやりたいとおりにいくわけなんてないんだし。
苦しいときにうまく耐えなきゃいかんな。
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ブランデュー弘前 2018 NHK杯第71回青森県サッカー選手権大会決勝  ブランデュー弘前

NHK杯(天皇杯青森県予選)決勝。
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ラインメール青森との試合。
トーナメント表からすると、ブランデューがホーム扱いのはずだが・・・
細かいことだけど、いきなり気になった。
そして気になったと言えば、ブランデューサポーター席の最後列
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今までに見たことがないサポーターの方々。
いわゆる水増し部
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なお、水増し部ではないけどメインスタンドにも桜色がたくさん。
この声援で選手の背中を押して、勝利をもぎ取ろう!!

なお、スタメンはこんな感じ。
GK 荒井大
DF 濱中力 鹿村 中山
MF 小田桐 下村 山本 奥津
FW 濱中大 根本 菅原


前半、予想通り押される展開。
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準決勝と同様、相手はリーグとしては格上のJFL所属
押されるのは仕方ない。
それでも準決勝は勝ったんだから、なんとかなるだろう。
守備陣のねばりで、無失点の時間が続く・・・と思いきや。
前半20分、こちらの左サイドからくずされ失点
しかしこのあとは守り切り、0−1で前半終了。
守備は比較的安定しているので、あとは攻撃陣が奮起するのみ!!

後半スタート。
荒井秀選手濱中大選手から交代でピッチイン。
開始早々前がかりに行き、早い時間で追いつく気満々。
交代出場の荒井秀選手をはじめ、菅原選手根本選手のFW3選手が前線からチェイスを繰り返し、だんだんいい形を作れるようになってきます。。
そこを相手につかれ、失点・・・
まぁ、こうなったらますます攻めるしかなくなるわけで。
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失点から3分後、相手ゴールに迫る。
そして混戦から根本選手が押し込み1点差につめよる!!
ちょっと1点取るのが早すぎたかなという印象でしたが。
相手を焦らせるには残り15分くらいで1点差にしておきたかった・・・
ただ、この得点で相手守備陣が混乱(というかバタバタ)しているように見えまして。
畳みかけるならここしかないよなぁと思っていたタイミングで菅原選手が得点!
後半開始時に0−1だったものが、15分間で2−2に。
この勢いのまま3点目を取ることができればよかったのですが、なかなか追加点が奪えず
逆にセットプレーから押し込まれて1点ビハインド
ここで疲れが見えた菅原選手に替えて早乙女選手を投入し、前線の活性化を図る。
ところが交代直後に失点2点ビハインド
攻撃の形を作ることができるものの、なかなか得点にはつながらず・・・
残り10分となったところでほぼダメ押しとなる失点3点ビハインド
でも、うちのチームは準決勝の延長後半だけで3点をとったチームですからね。
その布石か、ここで濱中力選手に替わって中津川選手
追いつけると信じてゴール裏で声を出しましたよ。
残念ながらそのまま試合は終わってしまいましたがね。
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ということで、初の決勝には敗れ準優勝という結果になりました。

試合後の挨拶。
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今シーズンの公式戦では初の敗戦
荒井秀選手の悔しそうな顔が印象的でした。
もちろん、ほかの選手も悔しそうでしたけどね。
これが選手の、そしてチームの糧となるのは間違いない。
気持ちを切り替えて、リーグ戦に臨もうじゃないですか!!

さて、録画していたこの試合をこれから見ようかな。
声を出しすぎていて、試合内容はうろ覚えなんだよな・・・

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ブランデュー弘前 2018 NHK杯第71回青森県サッカー選手権大会準決勝  ブランデュー弘前

今シーズン公式戦初観戦。
ちなみにこれまでリーグ戦1試合(アウェイ)とNHK杯第71回青森県サッカー選手権大会(いわゆる天皇杯予選・八戸市での開催)2試合を戦っております。
無事にトーナメントを勝ち抜いて迎えた準決勝。
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相手は今年もヴァンラーレ八戸
去年この大会で負けた相手です。
ちなみにヴァンラーレJFL所属
ブランデューは東北1部リーグなので、カテゴリーは相手が1つ上です。

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前半、向こうへ攻撃するブランデュー
いや、攻撃はできてなかったですけど・・・
相手は早い段階で1人退場になったんですけどね。
審判への暴言か、倒されたことに対する報復行為かわからなかったですが。
主審が線審に確認したうえでの一発レッド
それでも人数が少ないほうがずいぶん攻めていたんだよなぁ・・・
システムとしては3バックのはずなんだけど5バックというか全員守備と言うか。
おそらくチームプランとしては前半無失点で終わろうという算段だと思うんだけど。
相手陣でパスが3本以上つながることはないってくらい、攻めることができませんでしたねぇ。
ただ、予定どおり無失点で前半終了

後半、出だしにチャンスを作るが得点できず。
ここから攻撃にシフトできるかと思ったら攻められず前半と同じような展開に。
ただ、前半よりは攻撃できてます。
フォワード根本選手が相手ディフェンスを積極的にチェイス。
後半折り返しあたりから、相手が疲れてきたのかチャンスが増えてきました。
ゴール近くからフリーキックのチャンス、蹴るのは荒井秀賀選手
ゴールめがけて右足を一閃!
と思ったら主審がホイッスル、PKスポットを指さす
ってことでPKゲット。
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奥津選手がしっかり決めて1−0リード
この段階で残り10分。
守り切れば決勝進出
腕時計とピッチを交互に見ながら守り切ることを願っていると・・・
アディショナルタイム、失点
おそらく当初のゲームプランどおりに90分を終えたんですが・・・
アディショナルタイムにやられちまったぜ。

ってことで、延長突入。
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延長に入ってからは両者攻め合う互角の戦い。
互角って言うけど、相手ゲーム序盤から1人少ないですからね。
ちなみに延長は10分ハーフ。
先に1点取ったほうが勝つかなって思ってました。
前半終了間際、向こう側のゴールだったからよくわからなかったけど早乙女選手が得点!
延長前半を終えて2−1リード
延長後半、またも10分を守り切れず失点
しかしまだ時間はある。5分くらいだけど。
守り切ってPK戦でもいいが、相手は足が止まってる。
しとめるならここしかない。
ってところで(たぶん)山本選手がゴールを決める!
3−2リード、残り3分。
相手は前がかり、こっちは守り切ればいいだけ。
となったところでカウンター一発、荒井秀賀選手が抜け出してゴールを決め4−2
その1分後にも同じようにカウンターから荒井秀賀選手が決めて5−2
アディショナルタイムには失点・・・
締まらないなぁと思ったところで試合終了のホイッスル。
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前半の拮抗した(と言うか一方的に守ってた)展開からは予想外の結末。
延長後半の10分間だけで3−2って。

勝利後のサポーター前で今シーズンから始まったセレモニー、ラインダンス。
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とりあえず今日くらいは喜びに浸ろうか。
次は初の決勝、5月13日(日)に八戸のダイハツスタジアムでやります。
相手はラインメール青森
コールリーダーが新年会で言っていた「天皇杯予選の決勝に進出し、テレビで俺らのチャントを放送にのせる」ってことの達成が確実となりました。

本選に出るために、決勝の応援をみんなでしましょう
八戸在住の元弘前市民の方、ジャイアントキリングを見たい方、そして弘前市の力を見せつけたい弘前市民の方々、ご協力をお願いします!!
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ブランデュー弘前ホームピッチ(運動公園球技場)雪かき!  ブランデュー弘前

Jリーグが開幕して約1か月。
それでも弘前にはまだ雪があります・・・
ってことで、選手たちが練習・トレーニングマッチを行えるように除雪作業!!
場所はもちろんホームピッチである弘前市運動公園球技場

北側半分は雪がないものの、南側のゴール付近はこんな感じ。
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初日(土曜日)、9時開始ですが個人的には10時から参加。
サポーターM氏からけんど作ればそっから溶げでぐはんでと指示。
それに続いてサッカー協会の方からパワーあるやづダンプ使えばいいとこちらを見ながら指示(笑)
とりあえずペナルティエリアのラインを書くことにしました。
書くって言うか雪をどかして見えるようにするって感じですけどね・・・
この日はチームスタッフを含めても10名くらいの少数精鋭
2時間、気合をいれてラインが見えるようにしました・・・
がんばりすぎたせいか、終了時の写真を撮り忘れた。

2日目は時間どおり9時に到着。
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除雪前はこんな感じ。
前の日にがんばって見えるようにしたペナルティエリア、きちんと見えてますね。
除雪した付近もしっかり溶けてるし。
この日はペナルティエリア内の除雪かな、と思ってこの写真を撮ったのですが。
実際やったのはこの写真の奥側のタッチライン沿い
ユースの選手が10人ほどとサポーター数名が参加、昨日よりも多くの人数で除雪作業。
とは言えこの時期まで残ってる雪なのでけっこう固くなっちゃってる
さすがに全部をどかすのは無理でした。
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除雪作業後のペナルティエリア。
あまり変わらん・・・
まぁ、ここの除雪をしたわけじゃないから仕方ないね。

ちなみに反対側のゴールはこんな感じ。
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サッカーできるね。
早くフルコートで練習できるようになればいいな・・・
がんばれ太陽。

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育成型期限付き移籍について思うこと  ブランデュー弘前

2018シーズン、ブランデュー弘前は育成型期限付き移籍として栃木SCから4選手を獲得しました。
まぁ、期限付き移籍なので「獲得」という表現でいいかどうか微妙ですが・・・

ちなみに、個人的には期限付き移籍による強化には反対でした。
そのことをこのブログに書こうと思って推敲しているうちに、ちょっと考えが変わってきまして


そもそも期限付き移籍とは・・・?
その名のとおり、期限がある移籍ですね。
一般的には選手の保有権がAからBへ移るのが移籍。
保有権は移らずに、選手の登録チームが変わるのが期限付き移籍。
期限がくれば元のチームに戻るのが前提です。
ただ、移籍先チームがそのまま選手を買い取ったり、期限満了と共に移籍元チームの契約期間が満了してしまったりということもあります。

「育成型」期限付き移籍とは・・・?
日本サッカー協会が独自にとっているシステムで、23歳以下の選手に限っては移籍可能期間外でも下位カテゴリーのチームへ期限付き移籍をさせることができる制度です。
若手の試合経験を増やすのが主目的のようです。


ってことで、ここまでが一般的な話。
いよいよ話をブランデューに戻します。
育成型期限付き移籍のいいところ。
うまい選手が加入する→勝てるチームになるかも
育成型期限付き移籍の不安なところ。
それらの選手が翌シーズンいないのはほぼ確実→勝てるチームは一過性?
つまり、短期的にはいいかもしれないけど中期的にはどうよってこと。
うちのように地域密着型になれるといいなってチームにとっては、1シーズンしかいない選手を入れてどうすんのさってことで。

えっと・・・この考えは数日前の俺。
これから何が変わったかというと、もっと長期的な目でチームを見たときにどうなるか。
大きいのは今回加入した4選手のプロフィールの所属チームに「弘前」の文字が入ること。
だって、彼らが日本代表になったらどうする?
所属チームの遍歴が 弘前−栃木−(海外有名チーム) っていう流れになるかもしれないんだよ?
サッカー知らない人が(知ってる人でも)それを見たら「弘前ってなんだ!?」ってなるじゃない?
知名度アップにはもってこいだね!
サイドバックの長友だって、19歳になる頃はまだただの大学生だったさ。
まさか10年後に代表に定着するなんて、本人以外は思っていなかったかも。
そう考えると、弘前に来た若者たちだってどうなるかわからんぞ
ブランデューがJリーグに昇格するのが先か、今回加入の選手の誰かが代表に選ばれるのが先か。
こんな楽しみ方だってできる。


ということで、内容的にはとっ散らかってしまいましたが、ブランデュー弘前の知名度アップという観点を加えると、「今シーズンの楽しみ」だけでなく「長期的な楽しみ」が増える今回の加入という結論でいかがでしょう。

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あとねぇ・・・ここからは移籍してきてくれた選手に伝えたいことなんだけど。
まぁ、本人たちが読むとは思えないから俺の独り言ってことで。
栃木から弘前への移籍は、ちょっとした海外移籍気分が味わえるんじゃないかなって思うのさ。
俺も元々弘前の人じゃないから、ちょっと感じたことではあるんだけどね。
相手の言ってることがあまりわからないのさ(笑)
海外移籍だと、言っても通じない、言われてもわからない。
津軽移籍だと言ってることは通じます!
言われたことはわからんけどな。
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ブランデュー弘前 2017シーズン サポーター感謝デー  ブランデュー弘前

ブランデュー弘前、サポーター感謝デー開催。
去年まではファンミーティングという名前でシーズン報告会をやっておりました。
去年の様子はこちら
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今年はお祭り的な雰囲気で、選手やスタッフがサポーターに楽しんでもらおうという感じでした。
場所は弘前市土手町の蓬莱広場中三の蓬莱広場側

まずは、お祭りと言えば食べ物。
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向かって左はチーム木村食品工業(三橋選手、下村選手)が餅巾着を販売。
1つ100円、だしは某大手食品メーカーのものを使用(笑)
右はチームラグノオ(鹿村選手、根本選手)によるハンバーガー販売。
5種類各20個限定で、人気のものは来シーズン会場で販売する予定とのこと。

次は子供向け。
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サッカーボールがデザインされた巨大トランポリン。
子供向けのはずですが、暇を持て余していた濱中大選手もちょっとだけ中に入っていました。

中三の室内で行われていた山田の部屋
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写真はウイイレで対戦する吉本監督山田選手
基本的にはサポーターとのウイイレ対戦だったはずですが監督が・・・
これの前には姜選手日韓戦を行っておりました。
山田選手が負けましたけどね・・・たぶんこの日唯一の敗戦(笑)
なお、ちびっこサポーターを容赦なく叩きのめしておりました。

午後1時からはステージイベント。
まずはミスブランデューコンテスト
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結果は、写真で手前にいる巫女のシュンコさんが優勝。
優勝できなかった出場者は、左からリコさんユウコさんトモコさんヒロコさん
ユウコさんは普通に街を歩いてそうな雰囲気なんだけど優勝できず。

次はブランデューライブ
ただの選手のカラオケです。
そう思ってましたが、それをぶち壊した選手が現れました。
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シーズン途中加入の菅原選手
写真の左の方です(右はミスコンに出場したトモコさん)。
伴奏が流れている間、ひとつも歌わずにずっとダンス
途中から写真のとおり仲間が増えましたが・・・
ライブは濱中大選手吉本監督もやりました。
この2人はきちんと歌い、サポーター投票で吉本監督が優勝。
個人的には菅原選手静けさを恐れず歌わない姿勢が評価されてもいいんじゃないかと思ったんですが・・・

最後はまじめにご挨拶。
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選手を代表して監督が・・・って、おい!巫女!!
いてもいいけどせめて端っこにいてくれ。
監督の真後ろかよ。
契約更新にならなかった監督の挨拶だぞ。
寂しい気持ちになるかもしれない雰囲気で・・・巫女!!

これで今シーズンのブランデュー弘前公式行事が終了。
来週から各地域リーグの優勝チームが集まってJFL昇格をめざす全国地域サッカーチャンピオンズリーグが開催されます。
これに出れないからこそ、ここで今シーズン終了。
悔しいねぇ。
来年こそは、地域CL出たい。
東北代表として今回出場しているコバルトーレ女川がどこまで行くかが我々の指標にもなるかな。
もし昇格ってことになれば、うちらも昇格が手の届く場所にあるって思えるし。

サポーターズクラブ特別プレゼントとして、ホーム全試合観戦者には射的で当たったものがもらえるってことをやってました。
当然、全試合観戦したので射的のようなものに挑戦。
当てたのはこちら。
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おそらく吉本監督の私物、使用済ユニフォーム(2016)。
射的チャレンジャーは俺が最初だったらしく、狙うものが多くて・・・
1発をどれに当てるか悩んだあげく、来年はチームにいないことが決まってしまった吉本監督のものにしました。
当てた後に、すぐに本人のもとに行きサインもゲット。
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ブランデュー弘前を見るようになって5年。
その間、チームは常に吉本監督と共にありました。
2部リーグでラインメールに勝てず昇格を逃した2013。
1つも負けずに昇格を決めた2014。
1部リーグで厚い厚い壁を感じた2015。
チームの形ができあがり2位に躍進した2016。
優勝と全国大会出場を目指したが果たせなかった2017。

年齢が一緒ということもあり、勝手に親近感を覚えておりました。
今日の最後の集合写真も、偶然ではありますが隣に座らせていただきました。
吉本監督、今までありがとうございました。
これからも陰ながらではありますが応援していきたいと思っておりますので、サッカー界から身を引かないことを願っております。
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ブランデュー弘前 2017 ホーム最終戦  ブランデュー弘前

東北社会人サッカーリーグ第17節。
ブランデュー弘前VSバンディッツいわき
その前に、働く車シリーズ
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まずはJAFのシートベルト重要性体験マシーン
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そして・・・ではなく献血車
いつもであれば働く車についても体験したりするんですが・・
この日は隣にある野球場で秋季高校野球の第三代表決定戦と決勝戦が行われておりまして。
ブランデューの試合が始まる前はそっちにいたので、試合前イベントについては写真だけ

もちろん運動公園に行ったのはブランデューがメインなので、試合開始には間に合いましたよ
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スタメンでは佐藤選手不在のためサイドバックに船水選手
あとはまぁ・・・姜選手がベンチスタートってのが特筆すべきことかな。
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相手チームは控え選手がいないようで(公式記録には1人名前があるけど)、スタメン11人で最後まで戦わなくてはならない模様。
そのため前線からのチェイスはまったくしない
ブランデューにとってはボールポゼッションがかなり上がる展開。
しかしまぁ、リトリートしてくる相手を崩すのが下手ですね。
これは2部の時からそんな感じなんですけど。
1部昇格後はそういうことをしてくる相手がいなかったからこの弱点が露呈することはなかった。
ところが今日はやっちまった感じ。
ってことで、0−0のまま前半終了。
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後半。
こちらの試合途中で高校野球が終わったらしく、向こうのスタンドから観戦する方もちらほら。
観戦してもらっても、公式発表の観客数に含まれないから微妙なところ・・・
そして試合展開も微妙
後半は相手も攻めにきたりしてましたが、ディフェンス陣は安定。
攻撃に変化を加えるべく、後半15分くらいから次々と選手交代。
下村選手姜選手笹森選手濱中大選手姜選手(けが)→岩見駿選手船水選手根本選手菅原選手(けが?足を攣っただけ?)→岩見倫選手
攻撃的な選手を次々と送り込むも得点できず
そしてアディショナルタイム5分の表示・・・となった直後に根本選手がゴール!!
ファールがあったんじゃないかと相手選手がレフェリーに確認するが得点は認められました。
これで勝ったと思いきや・・・
相手キックオフ→相手ロングボール→競り合いの中でブランデューのファール→フリーキック→失点
まさに流れるような失点で1−1。
残り少ない時間で1点取れよというサポーターの声に応えるかのように、ゴール前の混戦から濱屋選手が得点。
もう、何が何だかわからないうちに先制→失点→勝ち越しということが起こりました。
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スコアだけを見ると非常にシンプルですが、アディショナルタイム突入直前から試合終了の数分間だけでスコアが動きました。

今日の試合は今シーズンのホーム最終戦ってことで吉本選手兼監督からの挨拶。
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シーズン序盤でつまづいたことを反省しておりました。
来期も指揮をとるならもっと成長させる、とも。
あとは最終節に勝って後期優勝を目指すとのことで。
まぁ、後期優勝ってのはタイトルとしてはないんですけどね・・・
10節以降、今日まで7勝1分けなので、次の女川さんに勝てば実質的に後期優勝ってことで。
そうなると来期の優勝も現実的な目標ってことになりますね。
女川さんがJFLに勝ち逃げすることも考えられますが・・・

最後に、キャプテン佐藤選手不在のため濱中大選手が挨拶。
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いつも通りおちゃらけ挨拶になるかと思いきや、まじめなことを話してましたね。
キャプテンの替わりなのできちんと話しましたと自分でオチをつけてましたが(笑)

ってことで、今シーズンのホーム戦は終了。
シーズンの総括的なことは最終戦後、ファンミーティング(多分今年もやりますよね?)のときにでもここに書こうと思います。

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ブランデュー弘前 2017 ホーム8戦目  ブランデュー弘前

東北社会人サッカーリーグ1部第14節。
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今日はこいつも応援!
ねぷたという形で3D化されたわれらがブラッフェ
そして、ブランデューを応援する前に仲間たち(?)を応援します。
今年も開催、津軽ゆるサッカーマッチ
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集合写真がシュールだぜ。
なお、参加者は以下のとおり。
チームひろさき
たか丸くん
りんご飴マン
ミルキング
ドッピー
ピーちゃん
てんちゃん
にゅうぞう
にゃもたん
チームつがる
ふじ丸くん
ジャン坊くん
aomo
たけっこくん
つゆヤキソバン
つがーるちゃん
つるりん
うさりん

そしてチームつがるの助っ人選手↓
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知る人ぞ知る、漫画ジャイアントキリングからマスコット界の潰し屋パッカくん
試合はたしか5−0くらいでチームひろさきの勝利だった気がする。
途中から選手の皆さんが疲れちゃって、動けなくなってたからなぁ。
しかもみなさんカラフルなもんだから、誰がどっちのチームかも見ててよくわからん。
楽しければいい、そんな感じのイベントでした。
おかげで客も入りました。

そしておなじみ働く車シリーズ
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ゆるサッカーにも出場したにゃもたんでおなじみ、モータースクールさんの協力で教習車。
助手席(教官席)に乗ってみたかったけど、スタッフさんは子供の相手で忙しそうで・・・

と、前置きはこのくらいに。
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今日の相手は富士クラブ2003、現在2位のチームです。
ブランデューは3位なので、直接対決で差を詰めるチャンス!
ブランデューは4−1−2−3のシステムですが、けっこう流動的。
去年のいいときはこんな感じだったからね。
今年の前半、調子の悪いときはかなりシステマチックと言うか、個々がポジションにこだわりすぎてたよなぁ。
それが解消されたので、チャンスもそれなりに作れました。
まぁ、相手キーパーゴールポストクロスバーに止められるシーンもありましたけど。
前半15分過ぎ、姜選手がドリブルでペナルティエリア内に侵入。
相手スライディングが思いっきり姜選手の足に入りPKの判定
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このPKを高谷選手がしっかり決めて先制!!
このあとは膠着状態が続きました・・・
ブランデューはトップの位置に入った菅原選手が前線から積極的にボールを追いかけました。
これで相手のパスコースを限定したりしてたんですがねぇ。
ルーズボールがほとんどとれない
中盤はほとんど相手ボールになっちゃってた感じ。
その後の部分で最終ラインキーパー荒井選手ががんばったのでほとんどシュートを撃たれませんでしたがね。
お互い攻め手を欠いたまま(積極的な守備を維持して、とも言えるか)前半終了。

後半も、前半からの流れが変わらず。
勝っているので流れは変わらなくていいんですけどね。
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たまにフリーキックのチャンスを得るものの、得点にはつながらず。
残り30分を切ってからは選手交代も積極的に行いました
ただまぁ・・・勝ってる状態なんでね。
システムをいじくるような交代ではなく、入った選手は前いた選手の役割そのままって感じで。
下手にいじくって失点しても困りますから。
後半はよくオフサイドを取られましたけど、抜け出そうとする動きをしていたってことなので悪いことではない
守備は前半から引き続いて安定。
ってことで、このまま試合終了。
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勝ちました
これでリーグ戦5連勝。
富士クラブ2003との勝ち点差が4まで縮まりました。
まだ1ゲームじゃ追いつけないだけの差があるんだねぇ。
あきらめずに、1試合ごとにきちんと勝っていこう!!

なお、個人的なことではありますが今日は試合後に姜選手のサインをいただきました。
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ありがとうございました。
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