2009/3/2

木工とラッカーワークを生業とするコリ族の村  旅の一場面

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カッチ地方ではラッカーの語源である”ラック(lac)”、つまりラックカイガラムシを用いた天然塗料による木材の塗装が今でも手仕事で行なわれています。ラックは染織にも用いられます。

アーヒル族の婚礼用刺繍ハンドファン、持ち手にはコリ族が手掛けたラック塗りの木の柄が使われております。(写真上:インド・グジャラート州カッチ地方ニロナにて)
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